作品番号:NDS98S-E4202
◆1998年1年E組42番の課題
| 分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
| 動物 |
犀 |
裸 |
1頭 |
岡山市 |
| 設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年 |
| 市民会館西大寺分館 |
不明 |
犀 |
義棟光 |
1974年5月19日 |
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題:「犀」
場所:市民会館西大寺分館
岡山市民会館西大寺分館の前の広場にある犀は、24年前からあり、いつの時代も子供たちに親しまれています。
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この犀の由来は金陵山西大寺に伝えられる寺記によると宝亀八年(777年)紀伊の安隆上人が大和長谷観音のお告げによって当地に観音堂建立のため諸国で資材を集め来航の途中、児島の南の裏槌戸で急に海が干潟となり、犀の角を持った龍神が現れ「この角を持って地をかため本堂を建立せよ」と上人に授けられました。
これにちなんで出来上がった寺を犀載寺となずけられたがその後、承久三年(1222年)後鳥羽上皇が北条氏調伏の祈願分に西大寺と書かれたため以後、現在の寺名、西大寺にあらためられるようになりました。このたび(社)日本青年会議所中国地区岡山ブロック協議会創立十周年会員大会が西大寺で開かれるにあたり、その故事を思いだし犀の望像を建立して記念事業としたそうです。
投稿者: admin 日時: 2008年07月31日 11:29|パーマリンク
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