作品番号:NDS98S-B3701
◆1998年1年B組37番の課題
| 分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
| 人物 |
女性 |
裸 |
少女と鳥 |
尾道市 |
| 設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年 |
| 海岸通り沿い |
不明 |
渚<Beach> |
淀井敏夫 |
1992年 |
|
題:「渚<Beach>」
場所:海岸通り沿い
この彫刻は、1992年淀井敏夫氏によって作られたものである。 1992年二科展出品作品である。 |
石膏の直付け法で溶岩をも思わせる肌をもつ痩身の少女のフィルムは淀井独特の表現法であり、尾道を「古風な家並み・そこに息づく人々の心の温かさ・瀬戸のつるやかな流れ」を評して、情景を少女・貝がら・カモメの絵画的素材の組み合わせで表現した作品である。
私がはじめてこの彫刻を見たときは、細い少女とその少女の手には、鳥がいるので、戦争を表現していて、この少女は平和を願って空のほうへ手をたかくのばしその上には、平和の象徴であるハトがいるのだと思っていました。でも、タイトルからもわかるように、これは、戦争に対する平和を願っているのではなく、「渚Beach」である。
投稿者: admin 日時: 2008年07月21日 21:14|パーマリンク
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