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清心女子高等学校 野外彫刻美術館

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作品番号:NDS01S-B3405

◆2001年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 成人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
吉備津彦神社 岡山市 犬養木堂 朝倉文夫 1934年11月30日
「犬養木堂」野外彫刻イメージ 題:「犬養木堂」
場所:吉備津彦神社
神社の駐車場の端に建ててある。この神社では、弓道の大会などがよく行われ、牡丹の花などが咲き出すとたくさんの人で賑わう。像が建ててある駐車場はたくさんの車や観光バスが停めれるように広く作ってある。この像のモデルとなっている犬養毅は、学校の歴史の授業で必ず習う人の1人だと思う。犬養毅は、第一次護憲運動に際して、立憲国民党を率いて、桂内閣打倒の運動を進めた人でもあり、満州事変の頃には、民政党の若槻礼次郎内閣に代わって、政友会内閣を組閣した人でもある。
地元では、犬養毅という名前よりも、犬養木堂の名前で呼ばれるほうが一般的らしい。この像はこの人を讃えてつくられたもの。あまりにも高すぎて写真が撮りにくかった。でも、「高い」ということから考えれるように、犬養毅という人の像が岡山のシンボルになっているように思えました。

作品番号:NDS01S-B3404

◆2001年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 成人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
最上稲荷 不明 日蓮大菩薩 宮本隆 1953年4月28日
「日蓮大菩薩」野外彫刻イメージ 題:「日蓮大菩薩」
場所:最上稲荷
山の上にある最上稲荷は多くの人が訪れる神社として親しまれています。東山・西山・本山にわかれていて、その中の東山にあります。この彫刻が設置してある場所からは、岡山市内が一望できていいです。この像がある場所までは駐車場から歩いて10~15分ぐらいかかって、とっても険しい山の中にあります。この彫刻はかなりの大きさです。でも、大きすぎて彫刻の顔が見難いのが少し残念です。
細かいところまできっちりと彫ってあり、とてもきれいに造られています。大きいと聞いていていたのに、すぐには見つからないようなところにあるので、見つけるのが、たいへんでした。

作品番号:NDS01S-B3403

◆2001年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 男・動物 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
吉備津彦神社 不明 桃太郎 不明 不明
「桃太郎」野外彫刻イメージ 題:「桃太郎」
場所:吉備津彦神社
吉備津彦神社の駐車場にあります。神社の周りには、しょうぶ園があって、その近くには鉄道も通っています。田んぼもたくさん。ここには、ないだろう・・・と思って立ち寄った、この神社にあったのも、桃太郎の彫刻。そこにあった桃太郎はまるで、本物の生きている人間みたいで、ちょっと怖かった・・・。でも、桃太郎の表情は生きている人間とはかけ離れたぐらい硬かったです。
ずいぶん前に建てられた物なのかどうか分からないけど、色はかなり剥げていました。犬・雉・猿は本物とは少し姿がちがうように思いました。なんで、あんなにも隅っこの、あまり人目につかない所に置いてあるのかが分からない。

作品番号:NDS01S-B3402

◆2001年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 男児・動物 真庭市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
蒜山高原サービスエリア(下り) 不明 桃太郎 不明 不明
「桃太郎」野外彫刻イメージ 題:「桃太郎」
場所:蒜山高原サービスエリア(下り)
蒜山サービスエリア下りのあまり人目につかない所に建ててあります。周りには車ばっかりです。この高速道路をまっすぐ行くと、海につながっているらしく、その海(日本海)では、たくさんの鯨が見られることから、この像も、桃太郎が鯨に乗ってるんだそうです。全体的に丸みを帯びているような感じで、何だかかわいく見えます。
大人も、子供も見るものだから、かわいくしているのかな?岡山は、やっぱり「桃太郎」の話が残っているように彫刻もたくさんあるんだな、と思いました。

作品番号:NDS01S-B3401

◆2001年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 女性 溝口町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
道路沿い 不明 不明 入江達也 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:道路沿い
鳥取県溝口町の、ある道路沿いで景色がとても良い所。旅行に行った時、たまたま道路沿いで見つけたこの像は、何か不思議なものを感じました。3人の女の人が、輪のように繋がり合っていて、まるで遊んでいるかのように見えました。題「命を洗う・天恵に祈る・天地に舞う・大山を讃える」ということから考えた事は、この3人は、作者の人から見たら、神様か天使のようなものを想像して造ったんじゃないかな?と思える事でした。
この像に関しては、着衣より裸のほうが良いように思いました。残念なのは、像の置いてある場所があまり人には見られないところだということです・・・。

作品番号:NDS01S-B1405

◆2001年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 新聞を配る少年像建設の会 若き日の母 朝倉響子 1958年11月23日
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:西川緑道公園
緑道公園平和像より南に設置されています。「この像を建てたわけ」として像の裏に刻まれていました。「毎朝毎朝私たちの待っている新聞を届けてくれるのは多くの配達少年です。雨にも風にも負けないで元気に働く少年たちです。この純情な姿が朝倉響子氏の手よって表現されました。この像は少年たちには仕事への誇りと責任を、大人には働く少年たちへもっと愛の想の想いを呼びかけているのです。」

作品番号:NDS01S-B1404

◆2001年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 女・鳥 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 岡山市 平和像 岡本錦朋・丸川大祐 1954年6月29日
「平和像」野外彫刻イメージ 題:「平和像」
場所:西川緑道公園
緑道公園を南へ行ったところへ少し広い広場に出ます。そこにそびえたっているのがこの像です。この像は郷土の香り高い文化を象徴するとともに空襲当時の惨禍を回想して再び戦争の不幸を繰り返さないよう世界恒人平和と郷土永遠の幸福をねがう心の道標として建設したものだそうです。「どうか往く人も還る人も均しくこの像を親しみ仰ぎ常にほのほのとした愛の心を寄せられんことを」と刻まれている。

作品番号:NDS01S-B1403

◆2001年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 哺乳類 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 いぬ 蛭田二郎 不明
「いぬ」野外彫刻イメージ 題:「いぬ」
場所:西川緑道公園
緑道公園と桃太郎大通りとが交わるところに橋があります。その橋の柱の上にこの像があります。小さな像です。やはり、岡山といえば桃太郎なのでしょう。
岡山駅前、桃太郎大通りには桃太郎、さる、いぬ、きじ、金棒などの像がたくさん建てられています。この像は宝くじ普及宣伝事業として整備されたものだそうです。このような像は桃太郎大通りの歩道にたくさんあるのですが、格好やポーズが違うので見て歩くだけでも結構楽しめます。

作品番号:NDS01S-B1402

◆2001年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 若き日の母 不明 不明
「若き日の母」野外彫刻イメージ 題:「若き日の母」
場所:西川緑道公園
この像も西川緑道公園にあります。この像は桃太郎大通りを南に入ってすぐのところに建てられています。桃太郎大通りを通る時にも見えます。この像を見て驚きました。母の掛けているエプロンが風になびいていたからです。エプロンがなびいていることのどこが驚いたのかと思うでしょう。今まで見た像でエプロンがなびいているというありそうでない像だったのです。母は子供を連れて散歩に出かけているのでしょうか。そして、この像の母子は作者と作者の母でしょうか。
この像から作者にとって母が優しく大きな存在だったことが分かる気がします。 母は子供を連れて散歩に出かけているのでしょうか。そして、この像の母子は作者と作者の母でしょうか。この像から作者にとって母が優しく大きな存在だったことが分かる気がします。

作品番号:NDS01S-B1401

◆2001年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 女・鳥 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 不明 不明
「夢」野外彫刻イメージ 題:「夢」
場所:西川緑道公園
緑道公園にあります。この公園は岡山市内を流れる西川に沿っています。緑が多く川の流れもきれいなので散歩を楽しむ人がよく利用します。桃太郎大通りを南へ入ったところにあります。大きな像です。女性の丸みがやわらかさ、やさしさを表しています。私の勝手な想像ですが、野原にある木の根元なんかで眠っているのです。つまり、夢(このタイトル)を見ているのです。だから頭に鳥が止まっているのだろうと思いました。
そんなのどかでやさしい感じを私は受けました。大きいからといって、強さや迫力はあまり感じません。むしろ逆で、私もその野原に一緒にいるような気がして見入ってしまいました。