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清心女子高等学校 野外彫刻美術館

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作品番号:NDS98S-F3401

◆1998年1年F組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男性 洋服 友達 アメリカ・ネブラスカ州
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
BOYS TOWN 不明 TWO BROTHERS STATUE MR.FRANAGAN 1941
「TWO BROTHERS STATUE」野外彫刻イメージ 題:「TWO BROTHERS STATUE」
場所:BOYS TOWN
アメリカ、ネブラスカ州のBOYS TOWNにあるとても有名な銅像として広く知られている。BOYS TOWNとは、恵まれない子供たちのためにMr.Flana-ganが1941年に創立したものである。この銅像は一人の少年が小さい男の子をせなかに背負って歩いているようなあたたかい町を作るために立てられた。
「Two Bro-ther」をシンボルとして、「He ain't heavy,Father,he'sm'brother,」をモットーとしてBOYS TOWNのできた同年1941年に立てられた。この他にもBOYS TOWNに住んでいる少年、少女たちが作ったステンドグラスやBOYS TOWNの歴史を学べるHall of Historyなどがある。

作品番号:NDS98S-F1802

◆1998年1年F組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 キリスト 不明 NEBRASKA,AMERICA
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
BOYS TOWN 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:BOYS TOWN
BOYS TOWNに住んでいる少年、少女たちの手によってひとつひとつとても丁寧に作られているステンドグラス。ボーイズタウン内にある協会の窓は全部こんなステンドグラスで囲まれている。ひとつひとつがすべてとても丁寧に作られている。それぞれのステンドグラスはBOYS TOWNの彼らと共に歩んできたのだ。

作品番号:NDS98S-F1801

◆1998年1年F組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 友達 NEBRASKA,AMERICA
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
BOYS TOWN MR.FRANAGAN TWO BROTHERS STATUE 不明 1974
「TWO BROTHERS STATUE」野外彫刻イメージ 題:「TWO BROTHERS STATUE」
場所:BOYS TOWN
アメリカ、ネブラスカ州のボーイズタウンにある、とても有名な孤児院の、男の子が小さな子をおんぶしている銅像。BOYS TOWNは1941年に恵まれない子ども達のためにMr.flana-ganが創立したものである。この銅像は同じ年、「Two Bro-Ther」をシンボルとして、「He ain't heave,Father,he'sm'brother,」をモットーとして作られた。とても大きくてきれいな施設だったが、はじめはなかなか市民の協力が得られず、大変だったという。だけど今は、たくさんの人たちにささえられ、大勢の孤児たちが暮らせている。

作品番号:NDS98S-F10001

◆1998年1年F組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 多数 マレーシア クアラルンプール
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
レイクガーデン 不明 国家記念碑 ウェイド・ウェルダン 不明
「国家記念碑」野外彫刻イメージ 題:「国家記念碑」
場所:レイクガーデン
マレ-シアのレイク・ガーデンLakeGardenを中心にその回りに見どころが集中している。レイクガーデンの北端にあり、独立戦争・1949~61で戦死した兵士の記念碑になっている。正面の巨大なブロンズ像は、その台座に刻みこまれた言葉とともに、7人のマレイシア戦士の像になっているが、その姿はワシントンにある「硫黄島記念碑」に類似している。
このデザイナーが、同じアメリカ人のウェイド・ウェルダンWade Weldonだからだ。噴水の池に囲まれており、夜はライトに浮かび上がる。大変大きな彫刻で、とても迫力がある。立体的で、今にも動きだしそうである。毎日たくさんの人々がこの国家記念碑を見物しに来ている。

作品番号:NDS98S-F0203

◆1998年1年F組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男と鳥 沼隈郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
千年小学校 不明 飛躍 不明 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:千年小学校
この像は、広島県沼隈郡の千年小学校の校内にあったのを撮った写真です。この写真は鳥が人を背中に乗せて飛びだとうとしている様子です。私がこの像を見て感じたことは新しいこと、喜びなどを胸に抱いて未来へ向かって行こうとしているのかな。とおもいました。人それぞれ感性が違うのであなたはどう感じるでしょうか。わたしもこの鳥の背中に乗ってどこか遠くへ飛んで行きたいです。みなさんもこの人のように鳥の背中に乗って飛んで行けたらいいですね。

作品番号:NDS98S-F0202

◆1998年1年F組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
神社 不明 親鸞聖人御像 不明 不明
「親鸞聖人御像」野外彫刻イメージ 題:「親鸞聖人御像」
場所:神社
この像は、福山市の鞆町の神社で友達の家に行った時に撮ったものです。この人は「親鸞聖人御像」といわれる人で、歴史の授業で習いました。法然の弟子で他力本願の教えをさらに進めました。親鸞は室町時代の人で浄土真宗、一向宗という新しい宗教を開きました。「自分の罪深く無力なことを自覚し、阿弥陀仏にすがる心をいだいた人をいい、そういう人間を救うこそ、阿弥陀仏の本願であるから、信心さえすれば往生できるのだ。」と親鸞は説きました。
室町時代の人達は、親鸞が開いた浄土真宗のおかげで助けられた人もたくさんいると思いました。私がこの像を見て思ったことは、人々がこの人のことを忘れまいと願って造ったのだと思いました。いつまでもこの像があったらいいです。

作品番号:NDS98S-F4405

◆1998年1年F組44番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少年 着衣 多数 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
土光敏夫記念公園 不明 希望風と鳥と少年たち 土光敏夫 2001年11月
「希望風と鳥と少年たち」野外彫刻イメージ 題:「希望風と鳥と少年たち」
場所:土光敏夫記念公園
この銅像は、一目見ただけで分かるように、とても個性が強いものだ。3人もの少年達がレールのような形をした風をまとい、その風に乗りながら周りに鳥たちが飛んでいる。すらりとした手、足、羽、そしてきれいな風の曲線、それぞれが交差してひとつのきれいな物体となしている。
こんなに細いものを複雑多岐にわたりかさね上げ、しかも鳥というアンバランスなものをまるで飛んでいるかのように仕上げバランスを保っているたのだから、「すごい」と素人ながらそう思う。土光敏夫という人物、つまりこの銅像の製作者は、数々の賞を受賞し、功績を上げ、人々に敬れ親しまれてきた。それは彼のために彼のゆかりの地、岡山に建立されたこの場所が語っているだろう。

作品番号:NDS98S-F4404

◆1998年1年F組44番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 親子 着衣 二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川橋 不明 若き日の母 北村西望 1986年11月1日
「若き日の母」野外彫刻イメージ 題:「若き日の母」
場所:西川橋
岡山駅の近に走っている道路の歩道にはよく銅像が立っているが、これはその中の一つだ。北側にある橋の横に緑に囲まれていて、また銅像の横には噴水というように、景観もよい。国際ロータリー地区大会記念をきに、等身大の銅像は人が行き交う道路をまるで眺めるように、昭和61年11月1日設置された。これは、母親がまだ小さい子どもをおんぶしてあしらっている様子だ。
題から察するように、もう独立するようになるまで成長した子供が、母の若いころを思いだし、自分を世話してくれたことへの感謝の気持ちがこめられているように見える。これは製作者の気持ちとも言えるだろう。

作品番号:NDS98S-F4403

◆1998年1年F組44番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 多数 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
玉島市民会館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:玉島市民会館
製作者も、設置年も不明なのだが、とてもインパクトがあったので採用してみた。一見これはただの輪に見えるのだが、よく見てみると輪の内側になにか細長いものが並んでいる。この映像からは分かりにくいが、これはすべて人の形をしているのである。どこがすごいのかというと、何十とある人を、バランスよく設置していることである。像の中の人々は、互いに話し合っていたり、武器をもっつていたり、まるで人の運命を示しているようだ。 
玉島市民会館の駐車場にある理由もあって道行く人はこの銅像をあまり目にとめとめていないようだ。なるべくなら、これを機会にたくさんの人に見てもらいたい。

作品番号:NDS98S-F4402

◆1998年1年F組44番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
日本電信電話株式会社前 不明 ひとり 峯田敏郎 1997年
「ひとり」野外彫刻イメージ 題:「ひとり」
場所:日本電信電話株式会社前
商店街や店が並ぶ清心町道路沿いに、ある女の人の像がある。この像はNTT電話局の駐車場の隅にあるレンガで囲まれた芝生の上にある、石の上のに座っていて、隣には一羽の鳥が「記念撮影」とは関係なくとまっている。
名前どおり「ひとり」なのである。どことなく寂しいかんじをさせる作品である。下にひかれている芝生と、この像全体がまるで草原に囲まれているようなイメージがあるので、車が行き交う道路にはちょうどいいと思う。この作品は第四回 まちかど彫刻展にて優秀賞に輝き、そして1997年に設置された。商店街にこのブロンズ像という組み合わせは何やらミスマッチのようなきもするが、実際よく見てみると、とてもバランスがよいので人の目をひきつけている。

作品番号:NDS98S-F4401

◆1998年1年F組44番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 金光町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
金光町民会館 不明 小川和則 不明
「弓」野外彫刻イメージ 題:「弓」
場所:金光町民会館
これは金光町の町民会館に飾られている女性のブロンズ象である。どういう意味でこの名がついたかは不明だが女性の裸体が印象的だ。映像だけではお見せできないのが残念なのだが、彼女は大きく胸を張っていて、彼女自身「矢」になっているようにも見える。そしてこの後ろに広げた手は、矢に勢いをつけるための紐のようだ。
このことから守られるだけ女性という社会的差別からの助けのように、みずから武器になることで、女性の強さをを象徴しているようだ。もはやいつごろここにきたのかはほとんどの人に知られていないがそう古いわけではない。ただ分かることは、これが小川和則氏によって作られ、そして寄贈したことは間違いない。きっと、このときからかざられているのだろう。

作品番号:NDS98S-F4303

◆1998年1年F組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 無し 井原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
田中苑 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:田中苑
この像は、田中苑の資料館の前に立てられていたものです。釣竿を持った漁師の像ですが、なぜ、この場所にこの像が建てられているのかは全然分かりません。井原市に有名な漁師がいたという話は、聞いたことがありません。この漁師の像は、何なのか調べようがなかったので何も分かることはありません。ただ、田中苑にあったということは、平櫛田中さんがつくったということなのだろうと思います。

作品番号:NDS98S-F4302

◆1998年1年F組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 無し 高梁市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:橋
この像は、高梁川に掛かっている橋の上にあったものです。これは、大名行列の中のやっこといわれるものです。やっこが手に持っているものは、毛槍といわれるもので大名行列の殿様を守るために持っていたものです。何の意味があってこの像が高梁川に掛かっているのか、最初はよく分かりませんでした。しかし、高梁にお城があったということを知って納得できました。
同時に、近くの町にお城があったと知ってとても驚きました。そのお城の殿様の名前などまでは調べることができませんでした。機会があれば、詳しく調べてみたいと思います。毛槍とは、写真を見て分かるように、槍の刺す部分の下のところにふさふさとした毛がついているもののことです。

作品番号:NDS98S-F4301

◆1998年1年F組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 無し 井原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
田中苑 不明 鏡獅子 平櫛 田中 不明
「鏡獅子」野外彫刻イメージ 題:「鏡獅子」
場所:田中苑
これは、井原市の田中苑にある鏡獅子の像です。鏡獅子とは、歌舞伎の役柄の名前です。私は、歌舞伎にはあまり興味を持っていないので、鏡獅子についての詳しい役柄などは、よくは知りません。しかし、この像を見ているとこの鏡獅子がどのようなものか、何となく感じ取ることができたような気がします。田中苑には、この鏡獅子以外にもたくさんの像と、それらに関する資料がおいてある資料 館があります。
その中でも、鏡獅子は一番大きく、田中苑のほぼ真ん中に位置する所にたてられています。そのせいもあってか、この田中苑を訪れる多くの人の目を集めていた様に思います。私も、鏡獅子の見事さに言葉を無くしてしまいました。

作品番号:NDS98S-F4105

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
置物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 愛のアーチ 不明 不明
「愛のアーチ」野外彫刻イメージ 題:「愛のアーチ」
場所:福山美術館
この作品の作者は、1930年に、広島県の尾道市に、生まれました。この作品は、ふくやま美術館の入り口前の、道横に広がる芝生の中に、あります。気持ちの良い晴れた日には、「愛のアーチ」の上に、ハトなどの鳥がとまり、光に照らされて、本当にきれいです。
アーチのなかに、入ってみると外から見たのとは、また一味違い、たくさんの愛というアーチに包まれた暖かい感じがします。作者は、これまでに、たくさんの作品を作り、日本だけでなく、世界でも、活躍しています。この作品は、鉄に塗装がしてあります。鉄というと、冷たい感じがあるように、思いますが、ふんわりとした赤と上の部分の曲線から、冷たさが消えて、柔らかさがでています。

作品番号:NDS98S-F4104

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 圓鍔勝三 不明
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
この作品の作者えん鍔勝三は、1905年に、広島県の御調町で生まれました。この作品はふくやま美術館のあまり目立たないところにあります。人通りも少なく人目に触れることが少ないように思います。しかし、この作品は水の中で魚が空気の輪ととても楽しそうに遊んでいるようにみえます。

作品番号:NDS98S-F4103

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
置物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 変形された大きなアヤメ 下田治 不明
「変形された大きなアヤメ」野外彫刻イメージ 題:「変形された大きなアヤメ」
場所:福山美術館
この作品は、ふくやま美術館の噴水の横にあります。この作品の作者の下田治は、1924年に、生まれました。出身地は、不明です。「変形された大きなアヤメ」という題名ですが、機械的で生物の生き生きとした感じはなく冷たささえ感じられます。暗く冷たい色から冷たさ、重さ、悲しさのようなものが感じられました。

作品番号:NDS98S-F4102

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 仏法像 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 仏法像 圓鍔勝三 不明
「仏法像」野外彫刻イメージ 題:「仏法像」
場所:福山美術館
この作品の作者は1905年広島県御調町生まれです。福山美術館の休憩場所にあるこの作品は、肩にミミズクがのり、今では考えられない自然界の動物と人間との共存が感じられます。また、今話題にもなっている環境問題にも一歩テーマに近ずけるものに思いました。そんな意味でも、この像は「仏法像」という題が付けられたように思えませんか?

作品番号:NDS98S-F4101

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少女 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 姉妹 圓鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
この「姉妹」という作品は美術館の入り口を飾る作品ですブロンズでつくられています作者は1905年広島県御調街生まれです。すぐ近くには、「弟」という作品がありこの二人の少女はその「弟」を見守っているように見えます。私は、この姉妹を見てとても心のやさしい少女なのだと思いました。

作品番号:NDS98S-F4005

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 彫刻 無し 一個 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館
福山美術館の裏という少しわかりずらい場所にあります。前から見ると、「N」の字に見えます。このモニュメントはきっと「人間の能力は無限大である。」ことと、「人間の柔軟性」、「この世界のいつも流れている時間」を表現しているように思えました。 石という材料で「やわらかさ」をだせるのは、すごいとおもいました。

作品番号:NDS98S-F4004

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
歴史博物館前 不明 不明 不明
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:歴史博物館前
福山美術館の敷地を一歩はいると、まずこの像が目に飛び込んできます。母親だと思われる女性とその女性のこどもだと思われる小さな男の子の像で、子供が母 親に甘え、じゃれあっている姿が表現されいています。あえてこの親子二人を裸にしたのは作者が「母と子の本当のあるべき姿」を表現したか ったからだといわれています。親子とは何かということを考えさせられる衝撃の作品でした。

作品番号:NDS98S-F4003

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 男女 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 早春の二人 鈴木政夫 1991年1月15日
「早春の二人」野外彫刻イメージ 題:「早春の二人」
場所:福山美術館
一見、「愛のシンボル」と似ているように見えますが、込められている願いがまったく 違うそうです。この石像はこの街に住む若者が爽やかに夢をもち、まっすぐに生きていってほしいとのメッセージがこめられているそうです。石像の二人の顔は、前をしっかりと見つめ、夢と希望に満ちあふれています。私達もこの石像のように「夢をもち、前向きに生きてい こう。」と思わせる素晴らしい作品でした。

作品番号:NDS98S-F4002

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 男女 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 愛のシンボル 鈴木政夫 1991年1月15日
「愛のシンボル」野外彫刻イメージ 題:「愛のシンボル」
場所:福山美術館
この像も、福山美術館のほとりにあります。 男女二人が支え合い、抱き合うようにしてたたずんでいます。ふたりの眼は、明日への希望に輝き満ちています。おんなの姿だと思われる像はこの 愛のように新鮮で美しい花をもっています。お互いを思いやっている気持ちが見ているだけで伝わってくるようです。この像も、市民らの「男女共に仲良く助け合い生活したい。」という声によってつく られたそうです。街の雰囲気にも素晴らしくあっていて、まさに二人は、愛のシンボルといえるでしょう。

作品番号:NDS98S-F4001

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 わらべ 鈴木政夫 1991年1月15日
「わらべ」野外彫刻イメージ 題:「わらべ」
場所:福山美術館
福山美術館のそばにあるこの像は、まだ幼い子供が足を投げ出して座っています。思わず抱きしめてしまいたくなるほどのかわいさです。像の周りには花が植えられ 暖かいほのぼのとした雰囲気をかもちだしています。「街中の子供達がこの像のように元気で朗らかに育ってほしい。」との願いが込められているそうです。

作品番号:NDS98S-F3905

◆1998年1年F組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 白鳥 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 白鳥放鳥記念碑 不明 1979年
「白鳥放鳥記念碑」野外彫刻イメージ 題:「白鳥放鳥記念碑」
場所:西川緑道公園
これは、西川緑道公園に設置されている白鳥の彫刻です。裏側には、「市民のシンボル西川の永遠の清流を願い建立す。」と記されており、白鳥放鳥を記念してつくられたものです。川沿いの長いこの公園で、かわいい白鳥はよく目立ちます。白鳥が放鳥されたのは、昭和54年で、今は一羽も見ることができません。永遠の清流を願い造られた白鳥の像は、今はさみしそうに川を眺めているように思えます。
緑がたくさんの公園に白鳥が優雅に泳いでいたら、公園を歩く人の目を十分に楽しませてくれるでしょう。川をもっときれいにして白鳥がまた泳げる時がくるようにしなければならない、ということをこの像は、訴えているこうな気がします。この公園には他にも様々な彫刻があり散歩に最適な、所です。

作品番号:NDS98S-F3904

◆1998年1年F組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR西大寺駅 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR西大寺駅
これは、JR西大寺駅に設置されている会陽「えよう」の様子を表現した彫刻です。会陽とは「はだか祭り」の名で知られており、平安時代の初めから始まったといわれています。「宝木」を受け取った者に五福(寿、富、康亭、好徳、終年)が授かるとして、人々の群れの中に投げ入れて、奪い合うことが「会陽」なのです。宝木とりは会陽の17日前に行われ、その道中は一切口をきくことは許されないのです。
会陽の日、待ちかまえていた男たちはまわし一本で、寒い中宝木を奪い合います。そして宝木を取った男は、その一年福男と呼ばれ、幸福を約束されるのです。この彫刻は、今にも動き出しそうなほどリアルで、迫力があります。

作品番号:NDS98S-F3903

◆1998年1年F組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 不明 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
市役所 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:市役所
これは、岡山市の県庁の前に設置されている彫刻です。岡山県のシンボルといえる、この彫刻はとても大きくて、シンプルだけれどもとても存在感があります。曲線と全体のねじった感じがとても美しい彫刻です。この近くには旭川が流れていて、日本三大庭園の一つである後楽園があります。
そのため、毎日たくさんの観光客が訪れてきます。その際、県庁も必ずといってよいほど通ります。この彫刻は、殺風景な県庁の雰囲気をやわらげるのにも、とても役に立っています。これからもこの彫刻は、岡山県のシンボルとして岡山県を見つめてゆくでしょう。

作品番号:NDS98S-F3902

◆1998年1年F組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 灯篭 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
横樋観音 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:横樋観音
これは、岡山市の升田にある横樋観音に置かれている石灯篭です。ここには、吉井川の下流でたまたま漁の網にかかって発見された観音像がまつられています。そして、この観音像を拝んでごりやくのあった人が寄進したのが、この灯篭だそうです。灯篭は古来有来なものが多く設置する目的には、神仏に灯明を献ずるためや、交通上のためや、庭園における鑑賞のためなどがあります。
灯篭は日本を代表する彫刻の一つといえます。この灯篭のどっしりとした風格がこの横樋観音に大変マッチしています。ほとんどの灯篭がまっすぐに立っているのに対して、この灯篭は右よりに少し曲がっているという変わった形が見所です。

作品番号:NDS98S-F3901

◆1998年1年F組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 男性 仁王像 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西大寺観音院 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:西大寺観音院
この仁王像は、西大寺観音院にもう一体の仁王像とともに安置されています。設置年は不明だけれど、写真からも分かるようにかなり古いものです。長い年月にさらされた仁王像の顔や構えはとても趣深く感じられます。仁王とは二個の天皇尊の意味で、寺門の左右に安置されるものです。写真の像は口を閉じて右手を開いており、もう一体は口を開け左手に金剛杵をとった形で表されています。
これは「阿陽阿吽(あうん)」をかたどるといいます。阿Aは字音の初め、吽HUNは字音の終わりであって、この二文字にいっさいの存在を象徴しています。

作品番号:NDS98S-F3805

◆1998年1年F組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 着衣 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 本を読む人 不明 不明
「本を読む人」野外彫刻イメージ 題:「本を読む人」
場所:駅前通り
この作品は、兵庫県姫路市の姫路駅前通りにあります。男の人が、座っていて本を読んでいます。最近の子どもはぜんぜん本を読まなくなってきています。少しでも本と親しみをもとうということからこの彫刻は、造られたのです。私は、小さいときから本を読むことがとても嫌いでした。本を読むと国語能力がUPするし、いろんなことが勉強になります。このようなことから本を読むことはとても大切なことだと思います。
この人通りの多い場所でのこの作品は、とてもひきよせられる何かを感じました。今からでも、おそくないと思うから本を少しずつでも読んでいこうと思いました。この彫刻を作った人は不明だけれどもきっとこの人も本を読むことが好きで、みんなに伝えたかったのです。

作品番号:NDS98S-F3804

◆1998年1年F組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 少女 着衣 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 笛を吹く少女と鳩を抱く少女 不明 不明
「笛を吹く少女と鳩を抱く少女」野外彫刻イメージ 題:「笛を吹く少女と鳩を抱く少女」
場所:駅前通り
この作品は兵庫県姫路市の姫路駅前通りにあります。この通りには、たくさんの彫刻が建ち並んでいます。そしてたくさんの人達が通ります。この彫刻は、二人の少女がいます。一人は座っていて笛を吹こうとしていて、もう一人の少女は、立っていて鳩を抱いています。この辺は鳩がとてもたくさんいます。きっと鳩を大事にしてほしいということから造られたのだと思います。
あとこの町が楽しくなるようにと笛を吹いている少女が造られたのだと思います。私は、この通りをはじめて通りました。この町からとても暖かいものを感じました。鳩とか、たくさんいてじゃまだと思っていたけど、鳩も生きているのだから、大事にしなければならないなと思いました。

作品番号:NDS98S-F3803

◆1998年1年F組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 女性 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
運動公園 不明 つぼみ 不明 1964年
「つぼみ」野外彫刻イメージ 題:「つぼみ」
場所:運動公園
この作品は、岡山の運動公園の花壇の敷地内に設置されています。そこに入るとバラの花がいっぱい咲いていて、とてもきれいでした。そしてその真ん中にこの像がたっているのです。この像は全身が真っ白でほっそりとした人間のような女の人が立っています。題名の「つぼみ」というところからつぼみがでてきれいに咲いてほしいという願いからこの像がつくられたのではないかと思います。
これは「花の神様」なのです。この像があるからあんなにとてもきれいな花を咲かせることができたのだと思います。野良猫がベンチで、きれいなバラの花に囲まれて、そして真昼の太陽の日光を浴びてとても気持ちよさそうにお昼寝をしていました。それだけ落ち着ける場所なのです。

作品番号:NDS98S-F3802

◆1998年1年F組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 混性 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
運動公園 不明 友情 不明 不明
「友情」野外彫刻イメージ 題:「友情」
場所:運動公園
この作品は、岡山の運動公園のちょうど真中あたりに設置されている像です。「友情」という題名で、二人の男女が裸で、手を組んでいるブロンズの像です。男の方が右手を上にあげていて、その方を二人が見上げているのです。この作品の近辺には、散歩をしに来ている人や遊びに来ている子供たちがたくさんいます。みんなが楽しめるように、そして仲良くなれるようにとこの像が作られたのだと思います。この運動公園に、とてもふさわしいと思います。
なにかこの像は、わたしたちに友情というのはもちろんのこと希望などもあたえてくれます。希望を持ちみんなとともに将来に進んでいこう!!!というかんじがします。後ろには木がありこの像にはまぶしく太陽が照りつけとてもいいかんじです。

作品番号:NDS98S-F3801

◆1998年1年F組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 ライオン 無し 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
運動公園 岡山県ライオンズクラブ 不明 不明 1970年5月
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:運動公園
これは、岡山の運動公園に設置されているライオンの像です。このライオンの像の敷地内には、国旗がたっています。この国旗には、次のようなことが書かれていました。「われわれ国民の心の中に永久に生きつづける日本国の象徴である国旗をここ運動公園に建て次代を担う青少年の健全なる育成を期待し 当クラブ十周年を記念して贈る」これは国旗に書かれたことだがその文章にふさわしいライオンが建てられている。
このライオンは、前向きに立っていて「ガオー」と吠えているようです。しっぽの部分はピンと後ろに伸びています。とても力強さが感じられる像です。ライオンにしか表すことができない像です。いまにも飛び出してきそうなかんじがします。とてもリアルです。

作品番号:NDS98S-F3705

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 紫式部 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 紫式部像 圓鍔勝三 1986年
「紫式部像」野外彫刻イメージ 題:「紫式部像」
場所:圓鍔記念館
この作品は、広島県御調郡にある、圓鍔記念館に設置されています。平安時代の女性文学者である、紫式部が父親の藤原為時の赴任先である越前(現在の福井県武生市)で、多感な娘時代を過ごした頃の京を偲ぶ姿があらわされています。彫刻では、初めて平安時代の女性像が表現されたらしいです。

作品番号:NDS98S-F3704

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女の子 着衣 女の子と子鹿 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 若葉 圓鍔勝三 1966年
「若葉」野外彫刻イメージ 題:「若葉」
場所:圓鍔記念館
少女がバンビをとてもかわいがっている様子、又、バンビも少女をとても信頼していて仲が良く、はつらつと少女がバンビと共に野原をかけまわる平和な情景があらわされています。平和への決意が込められています。この少女とバンビのように、人と動物が仲良ければ、人間だけの意志で起こる戦争もなくなるという気持ちが込められていると思います。この作品は、広島平和公園にも同じものがあります。

作品番号:NDS98S-F3703

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 女性と子供 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 圓鍔勝三 1979年
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:圓鍔記念館
これは、広島県御調郡にある圓鍔記念館に設置されています。この作品は、平和都市の広島を願って作られました。鶏鴨が、晩を告げて、男の子が平和のラッパ吹き鳴らしながら、澄みきったさわやかできもちの良い朝をみんなに知らせています。
十数羽のハトが勢い良く大空に舞っています。そして若い2人の女性は、平和と希望を胸いっぱいにふくらませて、リズムにのって乱舞しています。この作品は、わたしたちに平和は、すばらしいもので、これからのわたしたちの将来に絶対戦争という言葉があってはいけない、ずっとみんなが一緒に澄みきったさわやかな朝を毎日見られるようにという気持ちが、込められていると思います。

作品番号:NDS98S-F3702

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 無し 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 朝の調 圓鍔勝三 1983年
「朝の調」野外彫刻イメージ 題:「朝の調」
場所:圓鍔記念館
これは、広島県御調郡にある圓鍔記念館に設置されています。正面中央の女の人は、花輪を天高く差し上げています。左の女の人は、薩摩鳥という鹿児島県の地鶏を差し上げ、右の人は、ハーブを差し上げています。
この写真ではよく分からないけれど、裏正面の女の人は膝を折り、両手を大きく広げています。鹿児島県の文化の発祥を意味しています。鹿児島県にも、もちろんこれと同じものがあります。題の「朝の調べ」とあるように、朝の自然のメロディ-、小鳥のさえずり、木の葉のざわめきや太陽のめざめを体で感じながら4人一緒に楽しく、はつらつ、のびのびとおどって、自由を表わしていると思います。

作品番号:NDS98S-F3701

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男の子 魚と子供 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 夢に乗る 圓鍔勝三 1955年
「夢に乗る」野外彫刻イメージ 題:「夢に乗る」
場所:圓鍔記念館
これは、広島県御調郡の圓鍔記念館に設置されています。この作品は、詩人・鈴木三重吉の夢を表現しています。男の子が、熱帯魚の背中に乗っていて、ラッパを、楽しく吹き鳴らしています。この像は、私たちに楽しいひとときを感じさせてくれます。ゆめのひとときです。この魚がその男の子を夢の国へと連れていってくれるようです。圓鍔勝三の作品の中には、さかなをモチーフにした作品が、とくに多くみられます。
この作品も、さかなをモチーフにした作品のひとつです。さかなの黒っぽい色と男の子の金色が、対照的で合っていると思います。その男の子の金色が楽しさを私たちに感じさせてくれていると思います。

作品番号:NDS98S-F3605

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山南小学校 不明 兎と少年 不明 1997年
「兎と少年」野外彫刻イメージ 題:「兎と少年」
場所:山南小学校
この像は、沼隈郡沼隈町山南小学校にあるものです。1997年に卒業制作としてつくられました。男の子が兎を抱いている像です。この「兎と少年」は、物語としても人々に知られています。私は、この物語をあまり知らないけど、この像を見て、少年が寂しそうな兎を抱いていて、少年自身も寂しそうに見えます。
私も、小さいとき、兎を飼っていて、兎が寂しそうにしているときに抱っこしたときは、なんだか私まで寂しくなってしまったのを、よく覚えています。だからなんだか懐かしく感じました。できれば、この像を持って帰りたかったです。

作品番号:NDS98S-F3604

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ばら公園 不明 福山市ばら公園 不明 不明
「福山市ばら公園」野外彫刻イメージ 題:「福山市ばら公園」
場所:ばら公園
この像は、福山市ばら公園の前にあるものです。これは小さい天使が、ばらの上で楽しそうに神様に向かって、お願いをしている像だと思います。
この天使たちは、空の果ての神様に向かって、手を伸ばし、毎年、大きくきれいなばらが咲く様に、お祈りしているのだと思いました。その天使のおかげで毎年、たくさんのばらが咲いています。この像もばら公園の前にあるので、その前を通るだけで目につきます。よって、観光客もたくさん来ています。これからも、きれいなバラを、たくさんさかせてほしいです。

作品番号:NDS98S-F3603

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
至誠中学校 不明 二宮金次郎 不明 不明
「二宮金次郎」野外彫刻イメージ 題:「二宮金次郎」
場所:至誠中学校
この像は沼隈郡沼隈町至誠中学校にあるものです。本名は二宮尊徳ですが通称金次郎と呼ばれています。1787年7月23日、小田原市にうまれる。尊徳の思想は、天道と人道の区別し、天道とは自然の法に従うものであり、人道とは作為の道であるから、ときによって変更するものとする。
風が吹き雨が降り、また動物が風雨に打たれ草を食い木の実を拾うのは天理自然の道であるが、居室をつくって風雨をしのぎ、衣服を紡いで寒暑を紡ぐのは人道である。すなわち人道は天然自然の道に相対するもので、天然自然に放置しておけば、田畑には草が生え、人は私利私欲に走る。それを制するのが人道である。本能や欲望が天道であって、それを制するのが人道とする。しかし、天道と人道とは相反するものではなく、両者が相利して生産も行われる。これは彼が農業実践のなかにおいて得た思想である。彼の勤労観の特徴とされる勤倹貯蓄については、「分度」という語で説いている。

作品番号:NDS98S-F3602

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
千年小学校 不明 飛躍 不明 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:千年小学校
この像は、沼隈郡の千年小学校にあるものです。これは鳥に男の子がまたがって、飛び立っていっている像です。これは卒業制作に作られたものなので、新しい希望に向かっていくという意味がこめられていると思います。自分も卒業というものを2回経験してきました。そのときはただ悲しいという一心だったけど、今思うと、みんなそれぞれの夢に向かって飛び立っていくという、うれしい日であったのかもしれません。
この像の男の子も、今、私達と同じように、将来の夢に向かってがんばっていると思います。これからまた、卒業を経験していくと思うけど、その度に、飛躍していきたいと思います。

作品番号:NDS98S-F3601

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 鞆町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
神社 不明 親鸞聖人御像 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「親鸞聖人御像」
場所:神社
の像は、福山市鞆町にあるものです。法然が配流されたとき、親鸞も越後に流され、その後許されて常陸稲田に移り、約20年ここにとどまった。この間、戒律をやぶって肉食妻帯して僧でも俗人でもある立場で修行するかたわら、東国の武士や農民に教えを説き、承久の乱前後に浄土真宗という新しい宗派を開いた。親鸞の考え方は、「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」とあるように、悪人正機説に代表されている。
彼という「悪人」とは、自分の罪深く無力なことを自覚し、阿弥陀仏にすがる心をいだいた人をいい、そういう人間を救うこいこそ阿弥陀仏の本願であるから、信心さえすれば往生できるのだ、と親鸞は説いた。親鸞の教えはとくに武士や農民の間に広まり、次の室町時代には一向一揆を起こすほどの力をもった。なお、親鸞には「教行信証」という著書がのこされている。

作品番号:NDS98S-F3505

◆1998年1年F組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 1人 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:笠岡運動公園
この作品は、岡山県の笠岡運動公園の出入り口に設置されている彫刻です。この公園には、昼間、たくさんの親子連れがおとずれます。この彫刻ような赤ちゃん達も気持ちのよいおひさまの下でひなたぼっこをするために、お母さん達に連れられて来ているようです。
公園には誰にでも、幼い頃の思い出がたくさんあると思います。しかし現在では、このような自然に囲まれた公園がへってきており、子供達の遊び場も、屋外から室内へとだんだん変わってきています。
私は、子供の頃が一番自然とふれあう機会が多いと思います。だから、子供をはじめお年寄りまでもが安心して利用できるあらゆる公園がこれからもずっとそのままであり続けてほしいと、私は思っています。

作品番号:NDS98S-F3504

◆1998年1年F組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 2つ 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:笠岡運動公園
この二つの彫刻は、岡山県の笠岡運動公園の出入り口のところに設置されています。
普段は学生さん達がテニスなどをして楽しむ場所でもあったり、子供達が遊ぶ場所だったりと、この公園は毎日多くの人達によって利用されています。
この笠岡運動公園にはこの写真に写っている彫刻をはじめとして、たくさんのユニークな彫刻があります。絶対みんなが通る出入り口に設置されているので、訪れる人達はきっと、まずはじめにこの彫刻の顔に気づき愉快な気持ちになるのではないかと思われます。
これを撮影したのはもう夕暮れでしたが、それはそれで、あまり昼間は気づかない白い石の美しさを見ることができます。私はあらゆる年代の人達が利用できるこのような公園がこれからもずっと変わらずあり続けてほしいと思います。

作品番号:NDS98S-F3503

◆1998年1年F組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 二人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中庄小学校 卒業生 希望を持って 卒業生 1971年
「希望を持って」野外彫刻イメージ 題:「希望を持って」
場所:中庄小学校
この彫刻は、岡山県倉敷市立中庄小学校にあるものです。もう、黒く汚れてしまい、角もかけてしまってただの古い彫刻に見えますが、近くで見るとそれはそれでまた、石の温かみが伝わってきます。
「希望をもって」という題のとおり、この作品の少年と少女は、希望に満ちていて輝いているようです。昭和46年度中庄小学校卒業生によって作られたこの作品は、おとなになるにつれて希望を失いがちな現代社会に生きる私達が忘れそうな子供のころの純粋なこころを、思い出させてくれるようでもあります。
以前は人通りの多い校門前に設置されていましたが、現在は外からはみることのできない校庭内に設置されているので、少しもったいない気もしました。

作品番号:NDS98S-F3502

◆1998年1年F組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 彫刻 作東町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山中 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:山中
この彫刻は、岡山県の作東町という所の山中に設置されています。作東町は宮本武蔵誕生の地として有名で、「宮本武蔵誕生記念館」もあり観光客でにぎわっています。撮影した場所は人通りも少ない山奥なので、車で通っていたら一瞬みおとしてしまいそうなところにありますが、私は運良く、偶然見つけることができました。
写真に写っているように見ためはとてもおもしろく、笑っているのか怒っているのかよく分からない顔をしていおり、少しあらっぽい彫刻に思えますが、近くで見てみると丁寧に彫刻してあり古ぼけていても「木」という自然の温かさを感じることができます。
私達人間もあらゆる動物もすべて、水や木や土のような自然なしでは生きていくことができません。この作品を作った人はきっと「この地のすばらしい自然がこれからもずっとありつずけてほしい」という願いもあって木をつかってつくったのではないかと、私は思います。

作品番号:NDS98S-F3501

◆1998年1年F組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 彫刻 1つ 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中庄小学校 生徒 助け合う子 卒業生 不明
「助け合う子」野外彫刻イメージ 題:「助け合う子」
場所:中庄小学校
この彫刻は、岡山県倉敷市立中庄小学校にある、トーテンポールの裏側に彫られているものです。写真に写っている「助け合う子」という言葉は、今から何十年も前にこの小学校の卒業生達が卒業記念に作ったと言われています。その当時から、中庄小学校の教育方針として、現在にまで伝わっています。この彫刻に彫られている言葉をみると、深くはっきりと彫られているのが分かると思います。
おそらく一人ではなく何人かの友達と協力して作ったのではないのかと思われます。もしそうだとすれば、当時の子供たちはこの『助け合う子』という言葉の意味を自分たちの気がつかないうちに自然に理解できていたと思います。そんな風景を浮かべてみるとなつかしくなります。

作品番号:NDS98S-F3305

◆1998年1年F組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
案内図 その他 無し 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 岡山市 西川緑道公園案内図 不明 不明
「西川緑道公園案内図」野外彫刻イメージ 題:「西川緑道公園案内図」
場所:西川緑道公園
この案内図は、鉄や木の看板ではなく、銅と石でできている立派なものだ。はめこまれた2つの銅版には、昭和37年10月10日に制定された「岡山市市民憲章」と、公園の地図が彫られていた。
市民憲章には、つぎのようなことが書かれている。・ みんなに親切につくし、あたたかい楽しいまちをつくりましょう、花や木を大切に育て、美しい緑のまちをつくりましょう。(以下略) この公園も、そのような目的でつくられたのだろう。分かりやすい地図をつくることで、あたたかい街作りの第一歩を目指したのだと思う。  

作品番号:NDS98S-F3304

◆1998年1年F組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
岡山市立幸町図書館 岡山ライオンズクラブ 静境 不明 1990年11月23日
「静境」野外彫刻イメージ 題:「静境」
場所:岡山市立幸町図書館
幸町図書館前の公園には、たくさんのモニュメントがあったけれど、一番めだたずに、静かに立っていたのがこの銅像である。1990年11月23日に、岡山ライオンズクラブの創立三十周年記念として作られた。「静境」という意味は、辞書にものってないけれど、この女のひとのようすから、静かに何かを考えているようすが伺える。これからの未来を思案しているのかもしれない。この公園は人も多く、明るくにぎやかな雰囲気もあるが、この像の効果で少し引き締まって見える。普段なにげなく通りすぎていたけれど、存在感のある像であることが分かった。  

作品番号:NDS98S-F3303

◆1998年1年F組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 白鳥 一羽 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 西川流域美化運動協議会会長 白鳥放鳥記念碑 不明 1982年1月19日
「白鳥放鳥記念碑」野外彫刻イメージ 題:「白鳥放鳥記念碑」
場所:西川緑道公園
幸町図書館のほうまで歩いていくと、きれいに色の塗られためずらしい像に出会った。石の上に乗った、一羽の白鳥。この像は、昭和54年1月19日に立てられた、白鳥放鳥記念碑である。西川流域美化運動協議会会長と、西川緑道公園を守る会会長によって、次の文字がきざまれている。「市民のシンボル西川の永遠の清流を願い、ここに建立す」以前、この公園で何度か白鳥を見たことがあるけれど、このような願いがこもっているとは知らなかった。
最近ではあまり見かけなくなってしまったけれど、清流とともに、いつまでも生き続けてほしい。

作品番号:NDS98S-F3302

◆1998年1年F組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 僕は少年新聞屋 不明 不明
「僕は少年新聞屋」野外彫刻イメージ 題:「僕は少年新聞屋」
場所:西川緑道公園
「夢」の像から少しあるくと、今度は少年の像が見えてくる。この像は、石の台にささえられていて、新聞を抱えた少年は、元気に走って配達の途中のようである。台には、「僕は少年新聞や・・・」で始まる詩が彫刻されていている。詩は、少年が新聞配達をしながら、未来を夢みてはりきっている様子が描かれているようだ。以前、この街ではこんな風に少年新聞屋が走っていたのだろうか。
今は子供が新聞配達をすることなどはなくなってきた。この像の製作者は、豊かになり、働く必要のなくなってきた子ども達も、自分の力で道を切り開いてほしいと、像に願いを込めたのだと思う。

作品番号:NDS98S-F3301

◆1998年1年F組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 不明 不明
「夢」野外彫刻イメージ 題:「愛に生きる」
場所:西川緑道公園
岡山駅から、数分歩くと、小さな川に沿った西川緑道公園がある。その入り口付近にあるのが、この銅像だ。この公園は、南北に長くのびていて、緑が多く、市民の憩いの場となっている。
頭に蝶をのせて眠る少女の像は、そうした平和なイメージで作られたものだと思う。木陰で静かに座っているこの像は、風景になじんでいるけれど、とてもインパクトがある。
お年よりは、ベンチで休み、子供は魚に餌をやるなど、あたりではくつろいだ光景もみられた。岡山の街の中で、唯一落ち着いた場所といえるかもしれない。この像の近くにある警察署も、公園の雰囲気に合わせて、洒落たつくりになっている。景観を重視した公園であることがわかる。

作品番号:NDS98S-F3205

◆1998年1年F組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 動物 ヤギ 彫刻 呉市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
呉市立美術館 不明 愛に生きる 上田直次 不明
「愛に生きる」野外彫刻イメージ 題:「愛に生きる」
場所:呉市立美術館
この彫刻は広島県呉市立美術館前にあるいくつかの彫刻のうちのひとつである。親のヤギとまだ小さい子供のヤギの、心温まるふれあいを表現しているように思われる。
私はふと気づくと、アルプスの少女になったような気持ちになり、目の前にどこまでも続きそうな広い草原と澄み渡った空を思い浮かべる。そこには、たくさんのヤギが戯れている。そのヤギの戯れから少し離れた所にこのヤギの親子の姿を見つけるのだ。この彫刻一帯に愛を感じることができる。美術館へ向かう上り坂に、このような優しい雰囲気に囲まれた彫刻やモニュメントが続くと、いろいろな感情に浸りながらも、いつ のまにかきつい上り坂もあっという間に登りきってしまい、美術館への期待が高まる。このヤギの親子は、春も夏も秋も、そして厳しい冬でも、愛を貫き通し、勇敢きていくだろう。それを私たちはまた、愛を持って見守っていよう。

作品番号:NDS98S-F3204

◆1998年1年F組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 少女 呉市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
呉市立美術館 不明 ゆめ 茂木弘行 1991年
「ゆめ」野外彫刻イメージ 題:「ゆめ」
場所:呉市立美術館
この彫刻は広島県呉市立美術館前にあるいくつかの彫刻のうちのひとつである。これは恐らく16、17、18歳辺りの少女であろうと思う。バレエシューズをはいている。この年齢は、子供から大人へ変化しつつある微妙な時期である。なぜなら、ある意味ではまだ子供だし、またある意味ではもう大人であるからだ。この彫刻の詳しい説明は知らないが、私の推測によるとこの少女は将来バレリーナになることを夢見ているのだろう。
バレエの公演を見ているとバレリーナたちはとても華麗でかつ、たくましくも見える。しかしその背後には大変ハードな練習と、つらさが潜んでいるのだ。足に肉刺ができてつぶれた時の痛さ、何度練習しても自分の満足できる踊りとならない悔しさ、絶え間なく流れ落ちる汗・・・。
しかし、これらの山を一つ一つ越えていくことにより、一人のバレリーナは育成されてゆくのだ。この少女も様々な気持ちを胸に日々練習に励んでいるのであろう。華やかではあるけれども、裏のつらさも知っているこの少女はきっと夢を実現する力があるだろう。

作品番号:NDS98S-F3203

◆1998年1年F組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 無し 無し 呉市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
呉市立美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:呉市立美術館
これは、広島県呉市立美術館前にあるモニュメントである。風が吹くと向きが変わったりする。太陽の光をはじき飛ばす光景は美しい。このモニュメントの両側に立っている木はなんとなく気味の悪い感じがするけど、そんなことはお構いなしの存在のモニュメントである。美術館への道を歩いていくと、このモニュメントは必ず目にとまる。私はこのモニュメントが風車のように動く姿を何回か見たことがある。
スーっと、でもいくらか重たそうにぐるっと回っていくのである。この写真を撮ったときはあまり天気の良い日ではなかったので太陽の光をきらきらと反射させ、シルバーの身に両側の深い緑色の木を映し出しているところは撮れなかったのだけど、これは美術館前にある多くのモニュメントや彫刻のうちで、唯一動きを伴うものである。ゆったりと時間が流れているのを感じる、そんな印象を受ける。天気の良い日曜日の午後なんかにくると、いいかもしれない。

作品番号:NDS98S-F3202

◆1998年1年F組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 無し 無し 呉市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
呉市立美術館 不明 SKAY SCAPE 菊竹清文 1985年
「SKAY SCAPE」野外彫刻イメージ 題:「SKAY SCAPE」
場所:呉市立美術館
このモニュメントは広島県呉市立美術館への道を歩いていくと最初に目に入るものである。他のモニュメントや彫刻とは少し距離を置いているが、天に向かってまっすぐ伸びる姿は美しい。快晴の日はまるで、太陽の光を生きる糧としているようにその光を取り入れ、そして四方八方に反射させてなんともいえない空間を保つ。周りの植物はまた、このモニュメントから反射している光を生きる糧としているようにも見える。
シルバーのこのモニュメントには、周りのグリーンの草木、赤や黄色の鮮やかな花の色、グレーの石の壁、そして美しいブルーの空、光り輝く太陽の光が映し出される。呉市ならではのレンガ詰めの歩道、でもそればかり見て歩かずに上をむいて歩こうと、不思議と思えてくる。私は、これはきっと天からの御使いで、まっすぐに伸びたあの先から、天から届く光を受け取り、そして周りの植物たちに分け与え、見守っているのではないかと思う。私たちだけでなく、周りの植物にとっても重要な存在、これが「SKY SCAPE」だ。

作品番号:NDS98S-F3201

◆1998年1年F組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 子6人 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
高松工業高等専門学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:高松工業高等専門学校
この彫刻は香川県高松工業高校前のものであるらしい。この写真は私が友達からもらったものであるので、私は実際に見たことがない。写真を見たところによると、6人の小さい子供が遊んでいる。
日本人なのか西洋人なのかよくわからないが、どことなく心休まる雰囲気である。
男の子も女の子もこれぞというような幼児体型で、みんなぽっちゃりしている。 「自分にもこういう時期があったのだなあ・・・、随分と成長したなあ・・・」などと感じてしまった。ここでは、男の子も女の子もみな仲良くしているけど、だんだんと大きくなるにつれて、男女という性を意識し始める。
しかし人間はみんなおんなじ。こうやって現実という世界をまだまだ知らない幼いころを、時々思い出して初心に戻って本能のみで考えてみると、今生きている世の中を情けなくも感じる。現代のせかせかして疲れきった大人たちにぜひ見て考えて欲しい彫刻であると思う。

作品番号:NDS98S-F3105

◆1998年1年F組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
水島臨海鉄道栄駅 不明 白い森WhiteForest 新宮晋 1994年
「白い森WhiteForest」野外彫刻イメージ 題:「白い森WhiteForest」
場所:水島臨海鉄道栄駅
階段状になっている小さい山の上にある、白いモニュメントは風が吹くと、白い三角形の、船の帆のようなものが、不思議な動きをします。初めて見たときは、動かすための機械が、山の中にあると思ったけど、ちゃんと見てみると風が止まっていると動いていなかったり、すごく不規則な動きをしているのでちゃんと風で動いていると分かりました。
このモニュメントがある場所はすごく物騒なところだけど、ここだけは静かでとても穏やかな雰囲気でした。タクシーの運転手さんや、犬の散歩の人が休憩していたり、ジョギングをしている人がいたりと、とても心地のいいところでした。きっとこのモニュメントがゆったりとした雰囲気をかもし出しているからだろうと思いました。

作品番号:NDS98S-F3104

◆1998年1年F組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
水島彫刻通り 不明 組曲、海ー億万年の忘れ物 寺田武弘 1994年
「組曲、海ー億万年の忘れ物」野外彫刻イメージ 題:「組曲、海ー億万年の忘れ物」
場所:水島彫刻通り
一見、無造作に重ねられた石だけのような気もするけど、ちゃんと海の波の感じがする。億万年の忘れものと言うのは、地上より深いところから切り出してきた石を、億万年前の波に見たてて、ずっと前に海が忘れ去られてしまったと言う感じかと思った。
ここも一種の休憩するところのようになっていて同じような石が置いてあって、座れるようになっている。
おじいさんが散歩のとちゅうに休憩のために座って長い間話をしていた。ちょっと休憩のはずがついつい長くなってしまっているという感じだった。ここがなんだか落ち着くからなのだろうか。
でも、石に間には空き缶やガム、お菓子の袋などが詰め込まれていた。作った人がかわいそうだったし、ここを訪れる人達もきっといやな気持ちになるだろうと思った。みんなの物なのに、こういうことをする人がいるのは残念だった。

作品番号:NDS98S-F3103

◆1998年1年F組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 男・男子・女子 鏡野町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
夢広場 不明 日本のペスタロッチタウン・鏡野 不明 不明
「日本のペスタロッチタウン・鏡野」野外彫刻イメージ 題:「日本のペスタロッチタウン・鏡野」
場所:夢広場
ペスタロッチとは、スイスのチューリッヒに生まれた教育学者で教育の根本原理を「頭(=科学、合理性)」「心(=道徳、情緒、文化)」「手(=勤労、健康)」の調和的発展とし、近代的教育論に大きな影響を与えた人です。「誇りの持てる美しい豊かな住みよい町」を鏡野町に暮らす全ての人々と共に目指し、ペスタロッチの教育の根本原理を地域の活性化につなげようと、「日本のペスタロッチタウン・鏡野」として、人づくりを主題とした町づくりに取りくんでいる。
ペスタロッチのそばにいる2人の子供、そしてその男の子の手にある本は、ペスタロッチの教育論を表現しているのだろうか。この像のペスタロッチはやさしい穏やかな表情で子供たちに何かを熱く語っているようにも見える。子供もペスタロッチになついているし、「子供を大切にする町」という鏡野町のキャッチフレーズにぴったりだと思った。

作品番号:NDS98S-F3102

◆1998年1年F組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
水島港 不明 エアーズロックオブジェ 門脇おさむ 1994年11月29日
「エアーズロックオブジェ」野外彫刻イメージ 題:「エアーズロックオブジェ」
場所:水島港
このエアーズロックオブジェは水島港・アデレード港の姉妹港縁組10周年の記念に作られた、水島ポートパークの中にあります。
アデレード港は、オーストラリアにあります。わたしは、この半球のものは地球なのではないかと思いました。周りの水は海で、水島港と遠く離れた、アデレード港は海の上でつながっているとかそんな感じかなぁと思いました。ポートパークにはまだ、他のモニュメントも沢山あるけど、私は水がかかっているのがとても涼しげで、これにしました。
それに水の音もとても心地よかったです。この日は曇っていたけど、晴れた日にもなると、子供が水の中に入って遊んでいたり、ツーリングに来たらしい、カップルが休憩していたりと、人々の憩いの場にぴったりでした。

作品番号:NDS98S-F3101

◆1998年1年F組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 風車 有漢町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 石の風車 門脇おさむ 1996年3月
「石の風車」野外彫刻イメージ 題:「石の風車」
場所:公園
岡山自動車道の開通、そして町制施行40周年という記念に、この有漢町のシンボルモニュメントして設置されたもので、7基の風ぐるまの高さは約5.5m、羽根は全部で18個あり、最大のものは直径242cm、重さ2t。
羽根はすすきの穂がゆれる程度の風で回る。有漢町は、石の風ぐるまを「人・物・情報の交流の拠点」のシンボルとしている。実際にとても広い芝生には子供とのびのびと遊んでいる家族がいたり、直接芝生に寝転んでいる人たちがいたりと、とても居心地がいいところだった。
それもこれも石と風を結び付けたユニークな彫刻作品であり、私たちに不思議な安らぎを与えてくれる、石の風ぐるまのある、あの、のんびりとした雰囲気のお陰なのかもしれないと思った。作者の思惑どおりだと思う。

作品番号:NDS98S-F3005

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着物 たまがき 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上市 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:上市
新見市上市にある橋に描かれているこのイラストは、この地に縁の女性、たまがきを描いたものある。昔、新見一帯は備中国新見庄といい、京都府東寺の荘園だった。
東寺から派遣された代官、祐清上人は年貢のとり立ての厳しさで農民の反感を買い殺害される。その祐清上人の恋人とされるのが、たまがきである。祐清上人の死後、形見の品を貰いたいと東寺へと送った書状は、国の重要文化材として指定されている 。

作品番号:NDS98S-F3004

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
思誠小学校 不明 不明 不明 不明
「野外彫刻イメージ」野外彫刻イメージ 題:不明
場所:思誠小学校
この石像は、新見思誠小学校の裏門付近にある。白牛の姿を象った物で、作者、製作年ともに不明。かなり古くからあるものだ。 安定の悪い斜面に設置されているので、五年前の台風の際に斜面から落ち、それ以来生徒は立ち入り禁止。
腹のところにある傷が痛々しい。ちなみにこの牛、生徒の間では有名な怪談になっており、牛の背に乗ると三日以内に大怪我をする、一月以内に死ぬという。実際、牛またがろうとして足を踏み外し、骨を折る生徒もいたりしたので、あながち噂だけではないかもしれない。

作品番号:NDS98S-F3003

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美郷大橋 不明 千屋牛 不明 不明
「千屋牛」野外彫刻イメージ 題:「千屋牛」
場所:美郷大橋
美郷大橋の欄干に立てられているこの像は、新見の名産物、千屋牛を象った物である。新見市街地よりの欄干には雌牛、河本ダムよりの欄干には雄牛。雌牛は台座に座っていて雄牛は立っている。
雄牛の首にかけてあるメダルは数年前、千屋牛の品質、味が評価され、賞を貰った時のものである。雄牛はやや見ずらい場所に設置されているものの、車から見ることのできる黒い牛の像は、なかなか雄々しく美しい。

作品番号:NDS98S-F3002

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 混性 着衣 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR新見駅前 不明 鬼の大名行列 不明 不明
「鬼の大名行列」野外彫刻イメージ 題:「鬼の大名行列」
場所:JR新見駅前
これは、新見駅周辺の公園(鯉こいパーク)にある壁画で、新見の伝統行事、大名行列の扮装をしている鬼の姿を描いている。 大名行列とは、江戸時代に行われていた参勤交代のこと。
地域の大人、子供が袴姿で町を歩く。毎年十月の下旬に行われる祭りである。列の先頭を歩く大人が、「下に、下に」と声をかけながら歩く。「下に」とは、腰を下ろしなさいという意味で、街の人々はこの行列を、地面に腰を下ろして見なければならないという、しきたりがある。昔、取材記者が写真を撮るために行列を横切り、そのため祭りが中止されるという事件もあった。
それだけ、伝統の深い行事なのである。この公園には他にも、新見の文化にちなんだ壁画が多数あり、これからも増やしていく予定らしい。

作品番号:NDS98S-F3001

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 混性 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城山公園 不明 鬼の像 不明 不明
「鬼の像」野外彫刻イメージ 題:「鬼の像」
場所:城山公園
この像は、新見のシンボル、鬼を象った物で、新見市城山公園にある。市が、公園改装の際に建てた物と思われる。「鬼だらけの里新見」といわれるように新見には鬼伝説が多数ある。新見市石蟹にある。羅生門がその中で最も有名だろう。
市民の覇気を高めるため、という目的で、新見のシンボルとされた鬼だが、新見庄が脚光を浴びる現在、存在感が薄い。三頭身の愛嬌のある姿顔の鬼は、城山公園の頂上で、やや寂しげに立っている。
公園は、フィールドアスレチックも充実しており、子供の姿が多く見られる。春には花見客も訪れ、賑わっている。新見には数少ない名所の一つである。

作品番号:NDS98S-F2905

◆1998年1年F組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 1匹 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中央公園 不明 ハゲさん 不明 1993年8月28日
「ハゲさん」野外彫刻イメージ 題:「ハゲさん」
場所:中央公園
あっけらかんとした顔、大きい腹、くりんとした目。みていてなんとなくホッとする。多分、この像はタヌキだろう。ひなたでねころんできもちよさそうだ。横には車どうりの激しい中央道路。
そんな場所にあるタヌキをみると気分が安らぐひともいるだろう。地域おこしのためにつくられたものらしい。

作品番号:NDS98S-F2904

◆1998年1年F組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 男性1人 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
工芸高校 不明 Mr.ボース 藤川勇造 不明
「Mr.ボース」野外彫刻イメージ 題:「Mr.ボース」
場所:工芸高校
力強い感じをうける。なんで胸の途中できれているのか不思議だ。髪もふさふさしていてわかわかしい。筋肉のつきもよい。誰をモデルにしてつくったのだろう。県立工芸高校には、子供たちがたわむれている像やそらに手をのばしてなにかを求めている人物像などたくさんあった。

作品番号:NDS98S-F2903

◆1998年1年F組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 家族4人 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
菊池寛通り 不明 父帰る 池川直 1995年2月
「父帰る」野外彫刻イメージ 題:「父帰る」
場所:菊池寛通り
父 帰るは、菊池寛の代表作品である。借金をつくって失踪していた父がかえってきたようだ。妻や娘は泣きくずれ、1人の息子が父をひきとめている場面だ。
みんな複雑な気持ちだろう。高松を代表する文豪 菊池寛の像は、高松中央公園のなかにある。ぜひきてみてください。

作品番号:NDS98S-F2902

◆1998年1年F組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 石造 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中央公園 不明 裸の王様 寺田武弘 1988年
「裸の王様」野外彫刻イメージ 題:「裸の王様」
場所:中央公園
中央公園は、市役所の前にありとても広い公園だ。休みの日になると、家族ずれやカップルでいっぱいになる。また、近くに病院があるため散歩にくる患者さんもいた。この像がすこし幾何学的にみえたので撮ってみました。 だいぶ前からあったようだが、一度も目にとまったことがなかった。でも、これはいったい何を表現しようとしているのかよくわからない。「裸の王様」にはみえない。初め、子供が遊ぶ遊具に見えた。あなたは「裸の王様」にみえますか?

作品番号:NDS98S-F2901

◆1998年1年F組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 母子 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中央公園 不明 女の子2人 阿部誠一 1989年
「女の子2人」野外彫刻イメージ 題:「女の子2人」
場所:中央公園
この彫刻は、公園の広場にある。中央公園には、いたるところに人物像やかわった石造がたくさんあった。
タイトル、作者、設置場所は右の女のこの下にある台に書いてある。よく小さい頃アスレチックで遊んだり、クリスマスなどイベントがあるときは来ていたが注意深くみていなかったらしく、まったくきずかなかった。みてのとうりいすとしてつかわれている。なんで2人ともはだかなのか不思議である。

作品番号:NDS98S-F2803

◆1998年1年F組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 混性 カエル 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
児島商店街 不明 なかよし 鬼塚良昭 1990年
「なかよし」野外彫刻イメージ 題:「なかよし」
場所:児島商店街
大きさが違う2つの同じ彫刻が並んでいる。一見、かえるの親子のように見えるが、この2匹は、もしかすると友達同士かもしれない。これが設置されるまでは、この町には彫刻など見られなかったので、設置されると小さな子供たちが触れたり、登ったりして大変親しまれていた。
第2回倉敷まちかどの彫刻展の作品で、制作者は、鬼塚良昭である。作品の制作費は、500万かかっている。かわいらしく、歩いていても目に入ってくるので、よく待ち合わせの場所に使ったりもする。

作品番号:NDS98S-F2802

◆1998年1年F組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 無し 抽象物 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
児島文化センター前 不明 小橋康秀 1990年
「風」野外彫刻イメージ 題:「風」
場所:児島文化センター前
この作品については、正確な題名等細かいことは、銅板がはぎとられていたため、わからなかった。作品名は、「風」と、もう一つ「波」という説もある。駐車場の中に設置されているため、あまり目立っていないが、金属でできたとても大きな彫刻で、日光が当たると眩しく輝いている。
1990年に設置されて、すっかり目になじんでいるようだが、前に立ってじっとみていると、瀬戸内海の波と、その波打ち際に吹く風を思い起こさせてくれる、まさに瀬戸内のシンボルのような彫刻である。

作品番号:NDS98S-F2801

◆1998年1年F組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 抽象物 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷支所前 不明 再生 田中等 1997年
「再生」野外彫刻イメージ 題:「再生」
場所:倉敷支所前
2つの対照的な石が並んで置かれている。左側の石は、黒く表面が滑らかで、つやのある丸みを帯びた石だが、右側の石は、赤茶っぽい粘土のような石で表面は何本もの線で彫られ、でこぼこしていて角張っている。
「再生」という題名から、この2つの石は何か共通しているのだろうかということも考えられる。一方は磨く前のもので、もう一方は磨いた後のものか。それとも、この2つの石を比較することで、時代の変化でも表現しているのだろうか。第4回倉敷まちかどの彫刻展の作品である。

作品番号:NDS98S-F2505

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 passage891 櫻井寿人 1997年
「passage891」野外彫刻イメージ 題:「passage891」
場所:駅前通り
この彫刻は、笠岡駅前通りに設置されているものである。笠岡市北木島では、墓石などの石造りが盛んでこの彫刻もそのことを象徴するために作ったものだろう。
階段のようにきれいにくりぬかれたところがおもしろいと思った反面、なぜこのような題がついたのだろうという疑問も浮かんだ。笠岡駅前通りでは、この彫刻の後ろにあるような絵がたくさん描かれていたり、花が植えられていたりして、とても美しく整備されている。

作品番号:NDS98S-F2504

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡市役所前 不明 HULL・・・記憶の集積 岡本蚊生 1996年
「HULL・・・記憶の集積」野外彫刻イメージ 題:「HULL・・・記憶の集積」
場所:笠岡市役所前
この彫刻は、笠岡市役所前に設置されているもので、彫刻といえば石を削って造るけれど、これは石をくりぬいたという感じがする。作者の今までのたくさんの記憶がこめられた作品なのかなと、題をみて思った。
道の向こう側にある大きい建物は、笠岡小学校の体育館である。小学校の周辺が整備されて、この石の彫刻も、ひときわはえるようになった。市役所の敷地内にあるということで、多くの方が見る場所なので、いつも美しくしておいてほしいと思う。今までに見たことのなかったような彫刻で、おもしろいと思った。

作品番号:NDS98S-F2503

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 波生 杉野茂時 1996年
「波生」野外彫刻イメージ 題:「波生」
場所:駅前通り
この彫刻は、笠岡駅前通りに設置されている彫刻で、題の通り、波をイメージして造ったのではないかと思う。隣に、ベンチがあるのでお年寄りが休憩していたり、カップルが会話をしているのをよく見かける。
波のように彫った石の作る曲線が、とても美しい。これも、石作りの盛んな笠岡だということを象徴するために置いた、彫刻だと思う。

作品番号:NDS98S-F2502

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 パカッ・ポコッの二乗 寺田武弘 1996年
「パカッ・ポコッの二乗」野外彫刻イメージ 題:「パカッ・ポコッの二乗」
場所:駅前通り
私はいつも、この彫刻の上にこどもがのって遊んでいるのを見て、石が落ちてきそうで危ないな、と思うのだけれど、滑り台みたいな形でおもしろいと思う。
初めて、パカッ・ポコッの二乗という題を聞いたときは、なぜこんなに変わった題をつけたのだろうと思ったけど、よくこの彫刻を見ていると本当にパカポコと、長い石がたおれているようにも見える。

作品番号:NDS98S-F2501

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR笠岡駅前 不明 不明 不明 1996年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR笠岡駅前
市民の憩いの場これは、笠岡駅正面に設置されているもので、いつもまわりでは人々が休憩したり会話をしたりしており、笠岡のひとつである。回転しながら時計の周りを回る、着物を着た人形は、「白石踊り」を踊っている。
夜になると、照明が付き、とてもきれいである。笠岡の沖にある北木島では、とても「石」の産業がさかんで、笠岡にはこのような石像や、彫刻がたくさんあるが、これはそのなかでも大作で、かなり有名である。

作品番号:NDS98S-F2405

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 碁盤 不明 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 石の碁盤 不明 不明
「石の碁盤」野外彫刻イメージ 題:「琴弾岩」
場所:公園
ここに大きな碁盤がある。この大きさは一辺が約1メートルあり、碁石は直径4センチくらいある。
これは奈良時代中国から戻ってきた真備公が、そこで学んだ囲碁を日本に伝えるため石で大きく作り人々に教えたと言われている。実際真備公自身も、この碁盤と碁石を使って遊んだとも言われているがかなり私達の知っているものより大きいので、やりごたえがありそうだ。

作品番号:NDS98S-F2404

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 吉備真備公の像 不明 不明
「吉備真備公の像」野外彫刻イメージ 題:「吉備真備公の像」
場所:公園
吉備真備は奈良時代、右大臣として中央政界で活躍した。今私達の使っているひらがなや、漢字はこの真備公が、中国から戻ったときに作ったと言われている。この像はあまり知られてはいないが、この人は私達に英語でなく、ひらがなや漢字を与えてくれ、その文字が今使われていると思うとなんだかとてもすごいことに思える。
また、真備公は、今のように機械の発達もない奈良という時代に何度も何度も舟で中国へ訪れている。是非私達の文字を作ってくれた真備公を知ってもらいたい。

作品番号:NDS98S-F2403

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 不明 不明 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山中 不明 琴弾岩 不明 不明
「琴弾岩」野外彫刻イメージ 題:「琴弾岩」
場所:山中
奈良時代に右大臣として中央政界で活躍した吉備真備公が、晩年祖父の地に帰り、中秋の名月の夜に、小田川に臨むこの岩で琴を弾いたと伝わっているところから琴弾岩と、呼ばれている。
昭和24年以来真備町では毎年中秋の名月の夜にこの岩に集い真備公の故事にちなんで、弾琴祭を催し、岩の上で琴、尺八を演奏し公の遺徳をしのんでいる。

作品番号:NDS98S-F2402

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅前 不明 アンデルセンの像 不明 不明
「アンデルセンの像」野外彫刻イメージ 題:「アンデルセンの像」
場所:JR倉敷駅前
この像は倉敷チボリ公園と倉敷駅とを結ぶ階段の所へある。この像は名前から分かるようにヨーロッパのデンマークに住んでいたアンデルセンである。アンデルセンと言われたら誰でもピンッと思い出すものがある。そう、人魚姫やみにくいアヒルの子、そしてマッチ売りの少女などのおはなしである。これらの童話は、私が幼いころ話してもらったが、ここに出た三つの話はその中でも、最も代表的なものであり、また、私も好きな作品でもある。現代社会で最も大切なものそれが夢でありこの童話の世界であるように思う。

作品番号:NDS98S-F2401

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 平和の像 不明 不明
「平和の像」野外彫刻イメージ 題:「平和の像」
場所:公園
中央に女性と赤ちゃんが見えるだろうか。この像の名前は平和の象。真の恒久平和を実現することは、戦災で多くの尊い人命を失い、人類共通の念願である。そして、核軍備の拡張は、依然として行われ、世界の平和と安全な生存に深刻な問題となっている。
この日本は世界唯一の核被爆国として核兵器の廃絶を世界の人々に訴え、この地球に二度ともう一つの長崎、広島を創ってはならない。そして、あのような惨禍を再び繰り返させてはならない。私達は、核兵器が、完全に廃絶されることを願い、平和で安全な都市づくりを不断の努力で続けなければならない。

作品番号:NDS98S-F2305

◆1998年1年F組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 不明 不明 浜松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
休憩所 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:休憩所
この何かの部品のような銅像は、今までの銅像のなかで一番イメージしやすい物でした。表面に丸や四角い物がついていて、まわりには、導線のような物もあり機械のなかにある部品をすぐに想像しました。卵のような銅像や、大砲のような銅像があったり本当に面白い銅像がたくさんあると思いました。後ろにある橋ともあっていました。
橋の色が赤と青で銅像の色が暗い色なので、あっているのだと思います。もし、橋にいろがついていたら、ケバケバしくみえたかもしれません。橋のまわりには、緑もあって色のバランスがとれていると思いました。

作品番号:NDS98S-F2304

◆1998年1年F組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 アルミ 不明 不明 浜松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
休憩所 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:休憩所
この作品だけは、他の作品と違い石でつくられていません。アルミのようなもので造られています。横から見たらただの人の顔が写るもので、前から見たらこのような、波のようになっていることがわかります。見方を変えると、滝の様にも見えます。涼しそうな感じがしました。後ろに橋ではなく緑がたくさんある方がいいと思いました。それとまわりが、殺風景なので、何か他の物とか、銅像とかを置けばもっとよくなるんじゃないのかなと思いました。

作品番号:NDS98S-F2303

◆1998年1年F組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 不明 不明 浜松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
休憩所 不明 音響の台座 不明 不明
「音響の台座」野外彫刻イメージ 題:「音響の台座」
場所:休憩所
最初みたときに、「何でこんな所に大砲みたいなのがあるんだろう」とおもいました。この銅像がある場所は、他にもいくつかの銅像があり別に戦争とは関係は特にないとおもう。それに、この銅像のどこが、「音響の台座」なのだろうか。大砲の様な、筒の中にどんな音が響いているのだろう。筒の中はホールの様になっているのだろうか?別に音とは関係なく、人間の人生と関係あるのかもしれないと思った。

作品番号:NDS98S-F2302

◆1998年1年F組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 不明 不明 浜松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
休憩所 不明 石をくった話 不明 不明
「石をくった話」野外彫刻イメージ 題:「石をくった話」
場所:休憩所
この銅像を初めて見たとき、ぶつぶつのあるたまごに、サメの鋭い歯をつけたおもしろい銅像だと思った。だけど、これをつくった杉村氏はなにを思ってつくったのかよくわかりません。何を思って造ったのでしょうか。石は何にくわれたのか、考えた。
私はやはりサメか、歯の鋭い動物にくわれたと、おもった。だけど、もしかしたら、この石は人間にくわれたのかもしれないとも思った。

作品番号:NDS98S-F2301

◆1998年1年F組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 浜松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
休憩所 不明 ショパン像 不明 不明
「ショパン像」野外彫刻イメージ 題:「ショパン像」
場所:休憩所
この像はポーランド・クラコフ芸術大学教授によってつくられたもの。この銅像の、ショパンの顔は厳しい。石かなにかに座り風に吹かれながらなにか考えているように見える。銅像が置かれている場所は、ほかにもいくつかの銅像がおかれている。
隣のビルは、コンサート会場や展望台、レストラン、ホテル、ショッピングセンターになっている。このビルは、アクトシティ浜松といいJR浜松駅の目の前にある。

作品番号:NDS98S-F2205

◆1998年1年F組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男の子と家来たち 男の子 着衣 1人と3匹 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR岡山駅前 不明 桃太郎 不明 不明
「桃太郎」野外彫刻イメージ 題:「桃太郎」
場所:JR岡山駅前
桃太郎の像岡山は、おとぎ話の桃太郎で有名です。そのせいか桃太郎通りには、たくさんの桃太郎にまつわる像があります。その中でも1番最初に目に付くのはこの岡山駅前にある像です。ちゃんと肩には「きじ」足下には「さる」と「いぬ」がともにいます。
私には、とても勇ましい像だと思います。今のこの不景気という鬼をたたき切ってくれる現代の桃太郎は、いないものなのでしょうか。

作品番号:NDS98S-F2204

◆1998年1年F組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
獅子 壁画 不明 備前市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR伊部駅前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR伊部駅前
伊部駅の壁像これは、壁画に見えますが、近くでみるとボコボコしています。これが壁像という呼び名の由来です。これは、備前焼でできた2頭の獅子です。1頭は、口を開き吠えているように見えます。
もう1頭は、それに呼応しているかのように後ろにふりむいているようです。これは、伊部の町の玄関口である伊部駅にあります。これが伊部のシンボルであり、みんな仲の良い町ということを表しているのだと思います。

作品番号:NDS98S-F2203

◆1998年1年F組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 人の顔 不明 不明 備前市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
備前市市役所 不明 仲間たち 藤原雄 1991年
「仲間たち」野外彫刻イメージ 題:「仲間たち」
場所:備前市市役所
これは、「平成3年3月」に立てられたものです。創ったのは、藤原雄さんです。このモニュメントは、備前市市役所の前に立っています。これは、ほとんどが備前焼でできています。
そして、このモニュメントは、見る角度によって上にのっている丸いものの感じが違います。製作者の藤原雄さんは、備前市では、結構有名な備前焼作家です。私は、この人は、みんなが仲良くすごせる都市になるように創ったのかなぁと思いました。

作品番号:NDS98S-F2202

◆1998年1年F組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女の子 着衣 1人 邑久町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前 不明 雪ん子 不明 1992年
「雪ん子」野外彫刻イメージ 題:「雪ん子」
場所:駅前
喜之助人形「雪ん子」喜之助人形とは、邑久町出身の国際的な糸あやつり人形師竹田喜之助氏の作った人形の総称です。「雪ん子」は、昭和32年の誕生以来数々の賞を受賞しています。上演を通じて多くの人の感動をよび、今なお高い評価を得ている代表作です。平成4年8月に製作。

作品番号:NDS98S-F2201

◆1998年1年F組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 長船町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前 不明 風の軌跡 不明 不明
「風の軌跡」野外彫刻イメージ 題:「風の軌跡」
場所:駅前
風の軌跡かつて岡山県長船町は、「鍛冶屋千軒」と呼ばれ、数多くの名工により、鍛えられた「備前長船」の名刀は、全国に名を広め、「刀剣大国」として有名だった町です。現代では、美術品となり、日本文化の、至宝として揺るぎない美しさをたたえています。このモニュメント上部は、刀の本質である「切る」という動作がもたらす切っ先の打点とフォロースルーによる軌跡を表現し、また、下部の土台は、その運動によって起こる「風の対流」「変動」を表現しています。 私はこれを初めて見たとき、「ナイキのマークだよ。これって。」と思ってしまいました。

作品番号:NDS98S-F2105

◆1998年1年F組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
原爆資料館前 不明 嵐の中の母子像 不明 1960年
「嵐の中の母子像」野外彫刻イメージ 題:「嵐の中の母子像」
場所:原爆資料館前
1959年、第五回原水爆禁世界大会が広島で開かれたとき、有名な彫刻家本郷新氏作のこの像の原型が日本原水協を通じて広島市長に贈られた。この像題に含まれている「嵐」には2つのことが込められている。1つめは、原爆の「嵐」から子供を守る母、その母に必死にしがみつく幼子。
2つめは、前年の第四回原水爆禁止世界大会を機に表面化し始めた最初の分裂策動を乗り切るようにとの励ましだ。一人の母親が幼い子どもを胸に抱き、もう一方の手で幼子をかばっている姿は大人から、子供までに感銘を与える。

作品番号:NDS98S-F2104

◆1998年1年F組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 大人1人子2人 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑 不明 1970年
「原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑」野外彫刻イメージ 題:「原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑」
場所:平和記念公園
この碑の裏には、身元が判明した死没者の名簿を納めた扉に、「太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり」という正田篠枝の短歌が刻まれている。
また、建てるにあたって、被爆者を中心とした教師たちは、「あの熱い炎の中で、互いに抱き合い、助け合い、呼び合い、そして、力つきて、ともに集まり燃え尽きていった師弟たち。その白骨のなかに限りない生命の声をききとり、これを互いに継承しなければいけないと考えます。」と呼びかけた。

作品番号:NDS98S-F2103

◆1998年1年F組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 鳥・子 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 原爆の子の像 不明 1958年
「原爆の子の像」野外彫刻イメージ 題:「原爆の子の像」
場所:平和記念公園
2才で被爆して、10年後に白血病でなくなった佐々木禎子さんな死をきっかけに、中学生たちが取り組んで建設した像。佐々木禎子さんが元気になると信じて折っていたつるは、その後、被爆者のシンボルとなり、高まるヨーロッパの核廃絶運動の中で、「被爆者にはならい」決意表明として、「ノーユロシマ」シンボルとなった。像の下には、「誓いの言葉の一部が黒御影石に、刻み込まれている。「これは僕らのびです。これはわたしたちの祈りです。世界に平和を築くための。」

作品番号:NDS98S-F2102

◆1998年1年F組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 母子 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 平和記念像 不明 1977年
「平和記念像」野外彫刻イメージ 題:「平和記念像」
場所:平和記念公園
平和公園慰霊碑北の、木立の中にあるこの像は、広島平和記念像建立協会が建てた。募金を呼びかけたがなかなか目標に達せず、約10数年余りかかったらしい。
三日月の上にたっている母と子の像が、平和を象徴しているように感じられる。

作品番号:NDS98S-F2101

◆1998年1年F組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 1人 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 ヒロシマの碑 不明 不明
「ヒロシマの碑」野外彫刻イメージ 題:「ヒロシマの碑」
場所:平和記念公園
「人類と核兵器は共存できない」という、ヒロシマの体験を、国境や時代を超え語り継ぐ決意を示す「原爆犠牲・ヒロシマの碑碑には、原爆瓦(かわら)がはめ込まれ、全国の子どもたちから寄せられた64の文案の中から「天がまっかに燃えたとき、わたしのからだはとかされた。ヒロシマの叫びを、ともに、世界の人よ。」という文が選ばれ、彫り込まれている。

作品番号:NDS98S-F2005

◆1998年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
富士銀行前 福山市 湖の華 山田良定 1995年
「湖の華」野外彫刻イメージ 題:「湖の華」
場所:富士銀行前
この像は、福山駅前の富士銀行前にあるものです。こちらも、「躍動」と、同様に、作者名も、書かれており、ふくやま彫刻プロジェクトのもののようです。この女性は、椅子に腰をかけ、何か遠くにあるものをじっと、眺めているような、感じがします。彫刻の色の暗いせいか、何か寂しげな雰囲気がでています。こちらも、女性が主体のようです。設置年は、平成七年ということでごく最近の作品のようです。

作品番号:NDS98S-F2004

◆1998年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
広島銀行前 不明 春や春 不明 不明
「春や春」野外彫刻イメージ 題:「春や春」
場所:広島銀行前
これは、福山の駅前の広島銀行前にある彫刻です。ここは、人道りも多くよく目立つところに、彫刻が、おかれています。「海」と、同様に、バラやつつじなどに、囲まれています。「海」と、同じように、「春や春」という、題名以外は、書かれてなく、作者名は、わかりません。何のための像なのかは、不明です。「海」と「春や春」の、二つはどちらも、ふくよかな女性の裸体がかたどられていて、女性が、大きな自然の象徴とされています。

作品番号:NDS98S-F2003

◆1998年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中国銀行前 不明 田中翁 不明
「海」野外彫刻イメージ 題:「海」
場所:中国銀行前
れは、福山の駅前の中国銀行前にある彫刻です。ここは、駅前大通りと2号線の交わる交差点の四つ角のうちのひとつです。交通量も、多く人道りも多いところです。
しかし、ばらと木々に囲まれているせいか、あまり目立つことなく、周りの景色と一体化しているように、感じられます。海という題名以外には、何もかかれてなく、誰の作品であるかは、わからない。この他に、ほかの3つの角にもそれぞれ1つずつ彫刻が、置かれています。

作品番号:NDS98S-F2001

◆1998年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR福山駅郵便局前 ふくやま彫刻プロジェクト 躍動 山本眞輔 不明
「躍動」野外彫刻イメージ 題:「躍動」
場所:JR福山駅郵便局前
この像は、福山の駅前の福山郵便局に、あるものです。こちらの彫刻には、作者名も、かかれており、ふくやま彫刻プロジェクトのもののようです少女は、踊っているようで、その熱い鼓動が、伝わってくる様な感じがします。ほかの三つの彫刻に比べて、色が明るいためか、少女の躍動感が、より生き生きと感じられます。この作品も、少女ではあるけれど、女性が主体とされています。
しかし、かえって少女であることに、新鮮さが浮き出ている作品だと思います。体の動きなどから、若若しい潤いのようなものも、感じられます。

作品番号:NDS98S-F2002

◆1998年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR福山駅 福山市 五浦釣人像 田中翁 不明
「五浦釣人像」野外彫刻イメージ 題:「五浦釣人像」
場所:JR福山駅
この五浦釣人像は、昭和五十年、山陽新幹線の開通と、福山駅舎の落成を記念して、本市の名誉市民平櫛田中先生のご厚情を受けて、建立したものです。田中翁の快心作といわれるこの像には、翁の生涯の師として、崇拝された、岡倉天心先生が、東京から、五浦に移って横山大観など多くの偉才を育てたことを釣りにたとえ、師に対する報恩の気持ちが、込められています。
田中翁は、練達した彫技法による写実的な作風で田中芸術を開花させ世界に誇る木彫の名匠として活躍されましたが、昭和五十四年に、百八才で、他界されました。

作品番号:NDS98S-F1905

◆1998年1年F組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 仏法僧 圓鍔勝三 不明
「仏法僧」野外彫刻イメージ 題:「仏法僧」
場所:福山美術館
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