2008年10月07日

作品番号:NDS98S-E4305

◆1998年1年E組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 ニュージーランド
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
クライストチャーチ 不明 ジョン ガンターバリー 1850年
「ジョン」野外彫刻イメージ 題:「ジョン」
場所:クライストチャーチ
ここは、ニュージーランドのクライストチャーチの中心にある広場です。その中でも真ん中にあるのがこの彫刻です。この彫刻は、日本の彫刻に比べると少し高い位置にあります。そして彫刻のしたは、これを囲むようにベンチがあります。彫刻の周辺には屋台がいっぱい出ています。食べ物を売っていたり、マニキュアや口紅を売っていたりプロミスリングや帽子なんかもうっています。
食べ物以外の物は日本で売られている物よりもとても安かったので私は、いっぱい買ってしまいました。食べ物では、インドの食べ物のナンみたいなものもあれば、中国のチャーハンのようなものもありました。この広場では、よくいろいろなパフォーマンスが行われます。それを見るのも楽しいです。
この彫刻は、1850年に造られたものです。そしてこの彫刻の人は、JOHN ROBERT CODLEYと言う人です。何をした人なのかは分かりませんが、きっとすごい事をしたのでしょう。この広場には、はとがいっぱい飛んできたりもして、とても楽しく過ごせる場所なのでまた、クライストチャーチに行きたいです。

投稿者: admin 日時: 14:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3605

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男性 着衣 1人 イタリア
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ローマ 不明 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 不明 1861年
「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」野外彫刻イメージ 題:「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」
場所:ローマ
この記念堂が建てられているところは、ローマのほぼ中心となる広場の正面で、高くそびえたちここを歩く人々すべての目を引きつけます。ここは、多くの通りが集中し、交通が最も混雑するところです。ヴィットリオ=エマヌエーレは1820年から1861年の人物でサルディニア、イタリア統一の中心的役割を果たした王国の王に父カルロ=アルベルトを継ぎ1849年から1861年まで即位していました。
カヴール、トリノの貴族を登用し改革を断行しました。またオーストリアの干渉を排除し、1861年にイタリア王国を樹立、そして初代国王となりました。イタリア王国についての説明をここで簡単にしておきます。1860年、中部イタリア併合ガリバルディ、ニース出身の愛国者による南イタリア献上によりトリノで開いた国会で王国が、成立しました。またヴィットリオは国父・誠実王と呼ばれていたそうです。記念堂の中心には、二人の警備員が立っていて毎日人がたえません。

投稿者: admin 日時: 14:17| | コメント (0)

NDS98S-E3604

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 建造物 イタリア
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ローマ 不明 コンスタンティヌスの塔 不明 4世紀のはじめ
「コンスタンティヌスの塔」野外彫刻イメージ 題:「コンスタンティヌスの塔」
場所:ローマ
ローマにあるコォッセオ前に建っているのはローマ最大の凱旋門です。これは、4世紀初めにコンスタンティヌス帝が、マクセンティウス帝をミルヴィオ橋の戦いで破ったことをたたえて建てられたものです。表面の見事なレリーフは、トラヤヌス帝、それからアウレリウス帝の建造物から持ってきたものが多いと、言われています。
この凱旋門は、遠くから見ると一見ほかのものと変わりないごく普通の凱旋門のように思われますが、もっと近くに寄ってみてみると、細かい彫刻がたくさんあります。これは、道の中心にあるのではなくコロッセオのある周辺に建てられているため、それほど目立っていませんが、私たちには、知られていない未知の歴史を教えてくれるもののうちの一つだといえるでしょう。
晴れの日にこの凱旋門の模様として彫られているたくさんの彫刻をじっくりと見にくると、また新しい発見があるかもしれません。

投稿者: admin 日時: 14:05| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3603

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男性 着衣 1人 サンフランシスコ
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ゴールデンゲートブリッジ 不明 Joseph.B.Strauss Joseph.B.Strauss 不明
「Joseph.B.Strauss」野外彫刻イメージ 題:「Joseph.B.Strauss」
場所:ゴールデンゲートブリッジ
この彫刻は、アメリカの西海岸にあるサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの前に、建てられています。Joseph.B.Straussは、このゴールデンゲートブリッジを1937年に建設した人です。彼は、1870年に生まれ1929年に、この橋を建設し始めました。それから8年、1937年ついに永遠の虹として出来上がりました。
この橋を建て終えたあと、1年経った1938年に、彼は亡くなられました。全長2737メートルもあるこの橋はただの橋ではなく都市と都市とを結ぶ、またそれらの信頼を深めるとても重大な役割を持っている大切な橋だと思います。彼の像の周りには、たくさんの綺麗な花が、植えられていて本当に美しいところです。彼の偉大な努力はこの像、そして真っ赤なこの橋によって物語られていることでしょう。

投稿者: admin 日時: 13:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3602

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 人と動物 イタリア
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ローマ 不明 トレヴィの泉 不明 不明
「トレヴィの泉」野外彫刻イメージ 題:「トレヴィの泉」
場所:ローマ
道を歩いていると目の前に、立ちはだかる巨大な彫刻の泉、トレヴィの泉とよばれるもののがすぐに、目に飛び込んでくることでしょう。レンガの石で敷き詰まったこのあたりの風景は、この泉によって美しさがよりいっそう引き立てられます。
この泉の名前の由来は、イタリア語で二差路という意味のトリヴィオからきているのです。かつては、3つの道がこの辺りで交差していたそうです。作者は残念ながら不明ですが、この素晴らしい泉をデザインした人は、18世紀の噴水コンクールの入選者、ニコラ・サルヴィです。
ここには、いつも大勢のひとが集まっており大変にぎわっています。この泉の周りには、小さなお店がいくつかならんでいるだけでそのせいか、ふつうよりも大きく見られます。気分があまりよくない時にはここへきて少しの間だけでも泉を流れている水のせせらぎを聞いてみるときっと落ち着いた気持ちになれるでしょう。

投稿者: admin 日時: 13:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3601

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男性 着衣 2人 ネブラスカ州
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
Boys Town 不明 Two Brothers Statue Flangan 不明
「Two Brothers Statue」野外彫刻イメージ 題:「Two Brothers Statue」
場所:Boys Town
両親がいないまだ小さな子供たちのための学校としてアメリカでも有名なBoys Town内にある彫刻です。一人の男の子が小さな男の子をおんぶしているところです。Two Brothersは、ここのシンボルとなっています。Flanagan神父は、Howard Loomisというここに一番早く来た男の子がよく、おんぶしていたことを見てこの像を作ったと、言われています。
両親もいないのに、ここで友達とあきらめずにがんばっていくなんて私には、かんがえられないほどすごいことです。現代の子供たちは、何をするのにも誰かに頼ってばかりであまり自分から進んで何かをしようとしているようには私は、思いません。
ここ、Boys Townに来て彼らがしてきたことを見るまでは、私も、実はそうでした。いつも両親に全てを、まかせっぱなしで自分で何一つ成し遂げたことが、ありませんでした。しかし、ここに来て彼らが、私に教えてくれました、一人になっても何でもできるように、あきらめず努力しろ、ということを。私は、世界の恵まれている子供たちにも彼らのことを知ってもらえたら、とても嬉しく思います。

投稿者: admin 日時: 13:26| | コメント (0)

2008年09月18日

作品番号:NDS98S-E3004

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 自然石 自然石 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 うららか 不明 不明
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館前
この作品は、姉と弟がいっしょにかたりあっているというものだ。この二人は、夏の暑い日にふたりであそぼうとしているのだと思う。それは、このふたりの、涼しそうな服装からわかる。弟は、姉に遊びで負けたんだと思う。だから、姉のほうを向いてもう一度やりたいといっているようにみえるのではないだろうか?芝生の中で二人は元気に走り回っただろう。

投稿者: admin 日時: 21:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2903

◆1998年1年E組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 人とはと 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 岡山ライオンズクラブ 静境 岡山ライオンズクラブ 不明
「静境」野外彫刻イメージ 題:「静境」
場所:西川緑道公園
この像は、その題名の通り木立の間にひっそりと、しかしとても大きく、雄大に立っています。裸体の少女が座っており、その上には平和の象徴の鳥、鳩が止まっています。像の後ろには川が流れていて、とても落ち着く雰囲気の中にあります。

投稿者: admin 日時: 21:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0505

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 1人 小豆島
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
オリーブ園 不明 オリーブの女神 不明 不明
「オリーブの女神」野外彫刻イメージ 題:「オリーブの女神」
場所:オリーブ園
これは私が観光として小豆島に行った時に見た像です。オリーブは小豆島の名産物です。オリーブの実は、木についている黄緑色で小さな実のことです。小豆島に行くといたる所にオリーブで作ったさまざまなお土産品が売られています。オリーブは体にも良いからいろいろな活用方法があります。低カロリーのオリーブ油や化粧水がおすすめ。どこからでも見える海も小豆島のいい所です。オリーブ園も何もないと所だけどオリーブの歴史がいろいろ見られて一度行ってみるとおもしろいかもしれません。

投稿者: admin 日時: 21:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0504

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
橋上 不明 千屋牛 不明 不明
「千屋牛」野外彫刻イメージ 題:「千屋牛」
場所:橋上
この牛は千屋牛といって新見市では名産物となっています。何かの賞を授与された記念に造られたそうです。新見市の中心部に近い橋の上にあるので新見に住んでいたらよくみかけます。これを牛肉にして食べるととてもおいしいのでぜひ一度食べに来て下さい。千屋には温泉もあって施設もちゃんと整えられていて自然も豊かな良い観光地です。新見に来たらぜひおすすめするところです。

投稿者: admin 日時: 21:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0503

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 二ノ宮金次郎 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
小学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:小学校
この銅像は、ずうーと前からあるので、とても古くて、穴が空きまくっています。二年生の教室の前にあるのでこれを見るとよく一、二年生の思い出が出てきて、ういういしくなります。学校にある定番と言ってもいい二宮金次郎さんも学校それぞれの個性があっていろいろ見比べて見ると、おもしろいものです。この二ノ宮金次郎像を見習って、どんな状況でも一生懸命勉強していくことが今の学生に必要なことです。

投稿者: admin 日時: 21:17| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0502

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
1人 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:中学校
この像は中学校の校舎の前にあるテニスコートの片隅にある池の奥の草木に隠れて立っています。いつから置いてあるのかは不明です。旧校舎があった頃から置いてあります。素材は石だと思います。女の像か男の像かも不明です。倒れないように足を鉄の棒で固定していて高さはおよそ170センチメートルくらいです。みんな気味悪がってあまり近づきません。
その中学校に行ってもぜんぜん目立たないのでよく注意して見るように!生徒の間では、目立たないのにもかかわらず、結構有名です。

投稿者: admin 日時: 21:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0501

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 石碑 満奇洞 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駐車場 不明 満奇洞駐車場設置記念碑 不明 不明
「満奇洞駐車場設置記念碑」野外彫刻イメージ 題:「満奇洞駐車場設置記念碑」
場所:満奇洞駐車場
この彫刻は県内でも有名な満奇洞という鍾乳洞の入り口をあらわしています。観光地である満奇洞に最近、ふれあいセンターや駐車場をつくった記念に造られました。三枚のそれぞれ異なった形の石を並べて正面から見たら満奇洞に見えます。角度を変えて見てもまた違った満奇洞が見ることができておもしろいと観光客にも地元の人にも人気です。
立体感がよく現されていていいです。自然豊かな所で名産物も多いので安らぎたい人にはぜひおすすめです。満奇洞の内部は、夏は涼しく、冬は温かくなります。さまざまな鍾乳石があってライトアップされてとてもきれいです。

投稿者: admin 日時: 21:02| | コメント (0)

2008年07月31日

作品番号:NDS98S-E2203

◆1998年1年E組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 不明 大原町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
宮本 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ

投稿者: admin 日時: 16:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2201

◆1998年1年E組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR妹尾駅 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ

投稿者: admin 日時: 16:03| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4304

◆1998年1年E組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 獅子 2匹 備前市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR伊部駅前 不明 獅子 浦上善次 1986年
「獅子」野外彫刻イメージ 題:「獅子」
場所:JR伊部駅前
岡山駅から赤穂線で伊部駅で下車した後改札を出て左に曲がるとこの彫刻が目の前いっぱいに広がります。伊部駅の前を通ると必ず目に入ってきます。私が、これを一番最初に見たとき、犬だと思いました。
でも、右下には獅子と書かれてありました。そして、1986年の秋につくられた作品だそうです。作者は浦上善次というひとです。伊部は、とても備前焼が有名で知られています。10月の第3土曜日と日曜日には毎年備前焼祭りが開催されます。備前焼祭りには、たくさんの人がきます。特に、外国人の観光客の方々が多いとおもいます。良い焼き物がたくさん売られているので、皆さん行ってみる価値があるとおもいますよ!!!!

投稿者: admin 日時: 14:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4303

◆1998年1年E組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 4本 牛窓町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ミティリニ広場 不明 石像 不明 1997年
「石像」野外彫刻イメージ 題:「石像」
場所:ミティリニ広場
邑久から牛窓に入る途中の道沿いにあって新しく観光名所のためにできた彫刻です。ミティリニ広場は、とてもきれいで心の落ち着く場所です。ちょっと下を見てみると虫明湾の大きな海がとても美しいです。海にはかきの養殖をしていてかきイカダが何個も浮いています。牛窓町は、昭和57年7月6日に全国で初めてギリシャ国ミティリニ市と国際友好姉妹都市縁組を締結し、交流を続けています。
ミティリニ市は、エーゲ海に浮かぶレスポスの中心都市オリーブやブドウの栽培が盛んで古い遺跡が多く歴史のある町です。ここからは詩人のサッホーやアルカイオスなどの文学者・哲学者も数多く輩出されています。ここミティリニ広場は、牛窓町が姉妹都市縁組15周年記念事業として平成9年度に整備しました。

投稿者: admin 日時: 14:19| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4302

◆1998年1年E組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 3人 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 祈りの像 不明 1960年
「祈りの像」野外彫刻イメージ 題:「祈りの像」
場所:平和記念公園
祈りの像は、原爆慰霊碑の右後方にあります。昭和35年8月15日、終戦15周年に当たり、新日本協議会主催の平和祈念慰霊国民大祭実行委員会によって建てられました。大東亜戦争はじめ幾多の困難に際して国に殉じた犠牲者の慰霊と平和への祈りをこめた記念碑です。
台座に立つ子供を抱いた若い夫婦の像は、日展評議委員の横江嘉純氏の製作で、台座の前の石坂に上がると、台座の中から「御霊よ地下に画くかくなかれ」を編曲したオルゴールが、静かに流れでるようになっています。
私は、オルゴールが流れ出る彫刻は初めて見たので感動しました。オルゴールの音色はとてもきれいでくぎずけになってしまいました。台座の右手前には、広島出身の詩人大木淳夫氏の作「平和を祈り御霊を鎮めん」と題する詩がきざみこまれています。

投稿者: admin 日時: 14:07| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4301

◆1998年1年E組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館前 不明 二人の関係 鈴木セツ夫婦 不明
「二人の関係」野外彫刻イメージ 題:「二人の関係」
場所:倉敷市立美術館前
この像は、とても有名な像で、倉敷にあります。倉敷の美術館の前にあります。題名が「二人の関係」というのことからもう一人少し離れた所に女の人の像があります。私が初めてみた時には、人間の像だということは、すぐに分かりましたが何か変だな、と思いました。なぜなら腕まではあるけど手のひら指はないし所々に穴があいているからです。
この像は、児島の商店街ポケットパークにありました。しかし、子供のいたずらや気持ち悪がる人がいたので、倉敷に移動させました。この像は、夫婦で造ったらしく、奥さんの名前は、鈴木セツさんとわかりましたが、旦那さんの名前は、わかりませんでした。私は、芸術というものはよくわかりませんが、すばらしい作品だということは間違いないと思います。

投稿者: admin 日時: 13:25| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4205

◆1998年1年E組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 1人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
護国神社 不明 平和の女神 不明 不明
「平和の女神」野外彫刻イメージ 題:「平和の女神」
場所:護国神社
これは岡山市の護国神社にある、平和の女神と言われる像です。この像は平和の女神と呼ぶにとてもふさわしく堂々としていて力ずよい感じがします。護国神社の周りはたいへん緑が多く山に囲まれています。いつもは散歩をしている人がいるぐらいですが、緑が多いのでとても心が落ち着きます。のんびりしたり、考え事をするにはとても言い場所です。

投稿者: admin 日時: 13:20| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4204

◆1998年1年E組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 4人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
護国神社 不明 母の像 不明 不明
「母の像」野外彫刻イメージ 題:「母の像」
場所:護国神社
これは岡山市の護国神社にある、母の像です。この護国神社の周りには美しい自然がたくさんあります。春になると桜が咲いてとても綺麗です。護国神社の回りには野球場や土俵があり、休みの日には試合をしています。お正月には大勢の人が初詣に訪れるので大変にぎわいます。5月ごろには大祭と言う祭りが行はれます。大変美しいところなのでぜひ一度行ってみてください。

投稿者: admin 日時: 13:17| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4203

◆1998年1年E組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR岡山駅前 不明 桃太郎 不明 不明
「桃太郎」野外彫刻イメージ 題:「桃太郎」
場所:JR岡山駅前
岡山は桃太郎と桃太郎のきびだんごがとても有名です。他には白桃、マスカット、が有名でとてもおいしいです。岡山駅前にはVIBRE、OPA、高島屋、一番街などがあり、休日には若者たちがたくさんいます。

投稿者: admin 日時: 13:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4202

◆1998年1年E組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 1頭 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
市民会館西大寺分館 不明 義棟光 1974年5月19日
「犀」野外彫刻イメージ 題:「犀」
場所:市民会館西大寺分館
岡山市民会館西大寺分館の前の広場にある犀は、24年前からあり、いつの時代も子供たちに親しまれています。
この犀の由来は金陵山西大寺に伝えられる寺記によると宝亀八年(777年)紀伊の安隆上人が大和長谷観音のお告げによって当地に観音堂建立のため諸国で資材を集め来航の途中、児島の南の裏槌戸で急に海が干潟となり、犀の角を持った龍神が現れ「この角を持って地をかため本堂を建立せよ」と上人に授けられました。
これにちなんで出来上がった寺を犀載寺となずけられたがその後、承久三年(1222年)後鳥羽上皇が北条氏調伏の祈願分に西大寺と書かれたため以後、現在の寺名、西大寺にあらためられるようになりました。このたび(社)日本青年会議所中国地区岡山ブロック協議会創立十周年会員大会が西大寺で開かれるにあたり、その故事を思いだし犀の望像を建立して記念事業としたそうです。

投稿者: admin 日時: 11:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4201

◆1998年1年E組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 5人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR西大寺駅前 不明 はだかまつり 不明 不明
「はだかまつり」野外彫刻イメージ 題:「はだかまつり」
場所:JR西大寺駅前
西大寺は、はだかまつりでとても有名です。2月の第3土曜日に行われるこの祭りは各地から大勢の人々が訪れます。この祭りは12時に投げられる宝木を奪い合いその五福「寿、富、康寧、好徳、終年」の宝木を手にしたものがその年の福男になれるということで、すさまじいバトルが繰り広げられ、時には怪我人が出ることもあります。
この祭りは西大寺が一番活気ずく行事で何日も前から準備が進められ、多くの人々の力で毎年行うことができています。はだかまつりの翌日からは約2週間は、境内に屋台や露天のたち並ぶ、あとまつりが行われます。

投稿者: admin 日時: 11:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4105

◆1998年1年E組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山競馬場付近 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山競馬場付近
3つある中の一番左にあった像はすごく暗い顔をしていた。片目だけの目でにらまれているようで怖かった。3つは同じところにかたまっておいてはあったけれど、表情は全く異なっていた。人間の感情をそのまま像にした感じで、すこし考えさせられるものがあった。歩道に置かれている全ての像を見て回って見ると、すべての像1つ1つにそれぞれの表情があっていろいろなことが伝わってくるような気がした。

投稿者: admin 日時: 11:21| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4104

◆1998年1年E組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山競馬場付近 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山競馬場付近
他の3つの像がかたまって置いてある所に移ると、さっきとは全く違う雰囲気のぞうがあった。ぱっと見はただの男性の像にしか見えないけれどよく見ると、男がかぶっている帽子から手が生えていて男の胸を押さえている様に見える。像自体には表情はないけれど、なんとなく寂しいような気がする。なんだか悲しそうな像だった。

投稿者: admin 日時: 11:18| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4103

◆1998年1年E組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山競馬場付近 不明 群像Ⅱ C.タクシナマーテイ 不明
野外彫刻イメージ 題:「群像Ⅱ」
場所:福山競馬場付近
「群集Ⅱ」は「群集Ⅰ」といっしょに置かれてあった。なんで前の像とこの像2つは番号なのだろうか。しかも、私には「群集Ⅱ」はどうみても1人にしかみえない。どこにほかの人々が彫られているのだろうか、と思って私は像の周りをみてみた。すると、下の写真の像の肩のあたりにあるものが顔らしかった。見るだけでも、デコボコで、さわるとざらざらして痛そうな像だった。だるまみたいだと思った。 

投稿者: admin 日時: 11:12| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4102

◆1998年1年E組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山競馬場付近 不明 群像Ⅰ C.タクシナマーテイ 不明
「群像Ⅰ」野外彫刻イメージ 題:「群像Ⅰ」
場所:福山競馬場付近
けっこう広い道の横のきれいな歩道、そこに2・3個づつかたまって、いくつかの像がある。それらはすべてアジアの新進画家たちの作品だ。この像は「群像Ⅰ」という題だが、群集というよりも、1つの体から3つの頭がはえてきたような形だ。しかも彫りがはっきりとしていないので、よく見ないと、模様が分からない。この像たちは一生懸命離れようとしているように見えた。

投稿者: admin 日時: 11:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4101

◆1998年1年E組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山競馬場付近 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山競馬場付近
前の像の隣に置かれてあったこの像は前の像とは全く違う感じだった。少し柔らかい感じが、私にはこの像は女性をモチーフにしたもののように思えた。顔も微笑んでいるし、頭のまるいのがかわいいと思った。角のない像なので柔らかそうに思えた。あと、口の丸い穴が気になった。

投稿者: admin 日時: 10:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4005

◆1998年1年E組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 カレーの市民(ジャン・ダールの像) ロダン 1886~1889年
「カレーの市民(ジャン・ダールの像)」野外彫刻イメージ 題:「カレーの市民(ジャン・ダールの像)」
場所:大原美術館
この「カレーの市民」は、「歩く人」とともに、ロダンの作品です。「歩く人」よりも、あとでつくられたせいか、より人間味を感じる作品だと思います。漢字であらわせば「威厳」という漢字がぴったりだと思います。この威厳漂う像は、手にはとても大きな鍵のようなものを持っています。この像は大原美術館・本館の前にたてられて、人々の視線をあつめています。まるでこの大原美術館・本館を守っているかように見えました。この像の前で写真をとっていく人はたくさんいるようでした。

投稿者: admin 日時: 10:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4004

◆1998年1年E組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 歩く人 ロダン 1887年
「歩く人」野外彫刻イメージ 題:「歩く人」
場所:大原美術館
この「歩く人」は、「カレーの市民」とともに、ロダンの作品です。この「歩く人」の方が、「カレーの市民」より先につくられたもののようです。大原美術館・分館の前にたてられているこの作品を始めて見た時は、だれもが「首がない!?」と思うはずです。とても印象的なこの像は、今にも歩き出すかのように、生き生きとした作品だと思います。
この写真では横から見た像になりますが、正面から見れば、また違った雰囲気をあじわうことができます。人間の動きが、とてもよくあらわれているようで、一言でいえば「motion」という感じがします。

投稿者: admin 日時: 10:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4003

◆1998年1年E組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 親子 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 横たわる母と子 ムーア 1975年7月6日
「横たわる母と子」野外彫刻イメージ 題:「横たわる母と子」
場所:大原美術館
大原美術館・分館の前にたっていました。ブロンズ製で、酸性雨のせいであろうか、微妙な色合いで、曇り空の下とても幻想的で綺麗でした。母親が、子供のことを見つめているかのようにみえました。
本当は硬い像なんだけれども、ふんわりとした雰囲気で、大きな体が、母の優しさや、あたたかさのようで、小さな子供をつつみこむような、包容力あふれる作品だと思いました。

投稿者: admin 日時: 10:20| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4002

◆1998年1年E組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 無し 無し 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 樹に染まり 津久井利彰 1994年
「樹に染まり」野外彫刻イメージ 題:「樹に染まり」
場所:大原美術館
とても抽象的で、どこかに現代を感じさせるような金属的な作品でした。金属的な光沢が美しく、見る角度によっていろいろな形に見えておもしろいと思います。この日は曇り空だったけれど、もし晴れていればもっと輝きがあり、いっそう綺麗に見えたのかもしれません。
この作品は、大原美術館・分館の前にありました。この作品の後ろ側には、ムーアの作品、「横たわる母と子」が見えました。

投稿者: admin 日時: 10:17| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4001

◆1998年1年E組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 道しるべ 速水史郎 1987年
「道しるべ」野外彫刻イメージ 題:「道しるべ」
場所:大原美術館
大原美術館へ行く道に、つやつやと黒光りしたこんな「道しるべ」が立っていました。手触りがよさそうなのに触れないのがとても残念でした。あえていえばヒョッコリ、もしくはデップリと白壁の町・倉敷の風景に違和感なくはえている・・・というような、作品とは思えないような作品「道しるべ」で、道ゆく人々の多くは、この「道しるべ」を見て、大原美術館へと向かっているようでした。
道ゆく人の「道しるべ」の役割を果たしながらもその場の雰囲気をつくっている、安定感あふれる、感じの良い「道しるべ」でした。

投稿者: admin 日時: 10:10| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3905

◆1998年1年E組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 ブロンズ 鴨方町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
鴨方図書館 不明 二宮金次郎像 不明 不明
「二宮金次郎像」野外彫刻イメージ 題:「二宮金次郎像」
場所:鴨方図書館
二宮金次郎像鴨方町立図書館前にある二宮金次郎像は、図書館へ入る人たちの目に付きやすく、とても親しまれていると思われる。とても勤勉で、読書好きだと言われていた二宮金次郎を見習い、多くの人たちに本をたくさん読んでもらいたい、勉強に役立ててもらいたいと、図書館設立者、関係者たちが、そんな思いをかねて置いたものでした。
二宮金次郎は、勉強が好きで、いつもまきを背負い仕事をしながら本を読んでいます。私が二宮金次郎にもつ印象は、やっぱり本がすきなんだなあという思い、堅い感じのイメージでした。昔はよく怖い話に二宮金次郎が出てきたりしたので、とても怖がっていたけど、今こうしてみてみると、勝手に人物像を作ってしまって悪いなと思っています。

投稿者: admin 日時: 09:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3904

◆1998年1年E組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
彫り物 無し 無し 無し 里庄町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
里庄図書館 不明 彫刻 さときよし 1989年3月
「彫刻」野外彫刻イメージ 題:「彫刻」
場所:里庄図書館
彫刻この彫刻を見た時、とても大きな像だと思いました。この図書館に入り口はとても広く壁も高いので、この彫刻はピッタリだと思いました。私はたまにこの図書館を利用しているけど、じっくりと見たことはなかった。レポートで調べる機会があったのであらためて見ることができました。
美術品を鑑賞してみるのもたまにはいいかなと思いました。森や木など、なんとなく抽象的に彫られているように思えます。約5百枚もの木片の、1枚1枚がつながっていないようだけど、絵になっていて木の模様とか、とても細かくきれいになっています。
全体を見ると柔らかな、暖かい印象を受けます。明るさや暗さがはっきりしていて、とてもよく分かります。わたしは、茶色の機の部分の模様が気に入りました。とても人目につくところにありますが、見てはいる人は少ないと思います。

投稿者: admin 日時: 09:49| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3903

◆1998年1年E組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 里庄町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
里庄図書館 不明 石像 不明 不明
「石像」野外彫刻イメージ 題:石像
場所:里庄図書館
石像この大きな立方体の石の彫刻は、里庄図書館の正面にあり、とても目立つので、図書館のシンボルともいえるのではないでしょうか。安定しているとはいえませんが、この微妙に傾いているバランスのよさが気に入っています。
第一印象は、さいころを振ってころがっているうちに何かにぶつかり、上に向かず、止まっているという感じでした。わたしはなにより、あんな大きな立体の彫刻が、重い石でできていることに感動しました。図書館設立にあたり、いつなんのために設置されたのかわかりませんが、これはどうやって作ったのか知りたかったのですが、何もわかりませんでした。

投稿者: admin 日時: 09:45| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3902

◆1998年1年E組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 着衣 児童 里庄町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
里庄東小学校 子供の像 不明 不明 1988年3月
「子供の像」野外彫刻イメージ 題:「子供の像」
場所:里庄東小学校
子供の像 作者不明この像の下には、羽ばたけ未来へたくましく と言う文字が刻まれている。「瀬戸大橋完成 山陽自動車道開通 新岡山空港開港と言った記念すべき画期的な年にあたり、三百五十の子の願いを凝らして」里庄小学校のPTAよりこの像は、私が通っていた小学校にあります。わたしが卒業したあとに校舎が建てなおされ、木やパンジーなど植えられ、とてもきれいになりました。見栄えがとてもいいです。
この像は小学校の正門の目の前(入り口玄関)にあるので、児童は朝登校するとき必ず目に入ると思います。しかし生徒の一人でもこの像を意識して見ていないと思います。子供が平和の象徴、ハトを持っているのとか、はばたけ未来へたくましく、という文字が刻まれているとおり、植えられている木の並び方が、見る位置、つまり像の正面から見れば、未来へ続いているようです。
勝手に思っていることですが、先生たちは、子供には夢をもって人生を歩んで欲しいと思っているだろうから、そんな期待いっぱいの思いを込めて、子供たちを見送っていることでしょう。

投稿者: admin 日時: 09:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3901

◆1998年1年E組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 科学者 里庄町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
仁科博物館 長野士郎 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:仁科博物館
仁科芳雄先生像仁科芳雄は、里庄村浜中に生まれた。クライン・仁科の公式の導出サイクロトロンの建設宇宙線研究など、わが国原子物理学発展の基礎をを築いた。そして、数々の業績を残している。里庄町にとって、これほど優秀な人物は、初めてでした。仁科博物館の中には、仁科の発明品がたくさん展示されています。仁科は小さい頃から字がとてもうまく、習字で書いた文字や日記も展示されています。
仁科博物館では、彼の日常生活のいくつかがわかるほど、あそ日に使っていたものなどありました。この像は、仁科博物館の前の芝生の上にありますが、電車からも見ることができる線路沿いです。とても見晴らしのいいところです。のは残念だった。もっとあちらこちらに公園があるのでそこにも何かオブジェがあるかと見て回ったが遊具のみであった。
これらのものは団地造成(分譲)業者が作ったものだと思われるが、このような生活空間への投資も企業の責任になると思われる。大規模団地に設置される公園など公共空間のあり方を示している。時間的余裕があればもう少し他の団地などにある彫刻など、比べてみたい。

投稿者: admin 日時: 09:26| | コメント (0)

2008年07月30日

作品番号:NDS98S-E3805

◆1998年1年E組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男性 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 新聞少年 朝倉氏 1958年11月23日
「新聞少年」野外彫刻イメージ 題:「新聞少年」
場所:西川緑道公園
この彫刻は、岡山県の西川緑道公園にある新聞を配達する少年の物である。この彫刻には詩がある。「僕は少年新聞や」「軽くしごけば新聞のインキがプンと匂います 大事にかかえて走るとき マラソン選手のようでしょう ぼくは元気な新聞や」この彫刻は、昭和33年11月23日に、朝倉氏の手によって造られたのだが、これには毎朝毎晩、私たちが待っている新聞を雨にも、風にも負けずに元気に届けてくれる多くの少年たちの清純さが表現されています。
少年たちには、仕事への誇りと責任を、大人には、働く少年たちへもっと愛の想いをと、呼びかけているのです。

投稿者: admin 日時: 18:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3804

◆1998年1年E組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男性 オス 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
桃太郎大道り 宝くじ普及宣伝事部 いぬ 不明 不明
「いぬ」野外彫刻イメージ 題:「いぬ」
場所:桃太郎大道り
この彫刻は、岡山県の桃太郎大道りにあるブロンズ像です。たぶん、これは桃太郎のお話に出てきていた桃太郎のおともの犬だとおもいます。ご存じのように、桃太郎は鬼退治をするために鬼ヶ島へ行ったのですが、きびだんごをもらって鬼ヶ島への旅に参加することになった動物たちの中の一匹がこの犬なのです。ちなみに、このちょうこくは、宝くじの普及宣伝事部によって置かれた像です。

投稿者: admin 日時: 18:32| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3803

◆1998年1年E組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男性 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 ジャン・ダール/カレーの市民 ロダン 不明
「ジャン・ダール/カレーの市民」野外彫刻イメージ 題:「ジャン・ダール/カレーの市民」
場所:大原美術館
備観地区の中にある大原美術館の前に立つ男性の像は、ロダン(1840~1917)によって彫られたカレーの市民、ジャン・ダール(1886~1889?)の像である。この像は、人々から長い年月親しまれてきた。このジャン・ダールは、美観地区や大原美術館を訪れる観光客を迎えるようにドン!と建っている。

投稿者: admin 日時: 18:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3802

◆1998年1年E組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男性 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 岡山ライヨンズクラブ 仲よし 川岸要吉 1988年10月30日
「仲よし」野外彫刻イメージ 題:「仲よし」
場所:西川緑道公園
この二人の男の子の像は、1988年10月30日に、岡山ライヨンズクラブが認証記念に置いたものです。西川緑道公園の中にあるのですが、見るからにこの二人がとても仲がいいということがわかります。この像を見ていると、 心のどこかに暖かいものを感じるような気がします。寂しい気分になったときこの像を見に行くといいと思います。

投稿者: admin 日時: 18:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3801

◆1998年1年E組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 男性 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 岡山あけぼのライヨンズクラブ あひるを抱く子ども 田口坦民 1985年5月
「あひるを抱く子ども」野外彫刻イメージ 題:「あひるを抱く子ども」
場所:西川緑道公園
この男の子とあひるのかわいらしいブロンズ像は、CN5周年記念のため、1985年5月岡山あけぼのライヨンズクラブによって贈られたものである。この像は、柳の木がおおく立ち並ぶ西川緑道公園にあり、夏に鑑賞するととてもすずしい気分になれる。この像からは、子供の動物に対するやさしい気持ちがよく伝わってきているような気がします。

投稿者: admin 日時: 18:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3705

◆1998年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 ゆかた 大桐くに光 不明
「ゆかた」野外彫刻イメージ 題:「ゆかた」
場所:西川緑道公園
この作品は民家のまん前にあります。ハッキリ言って、夜見ると生きているようで怖いです。でも、この作品はなんだかなんとも言えない強力な人をひきつけるパワーがあると思います。だから最も印象的だったし、一番好きな作品でもあります。ゆかたを着た女性という古風な像の背後に近代を思わせるアパートなどの建物が建ち並んでいるのがなんともいえない味を出していると思います。
それと注目したいのは、この女性の表情です。何を見ているのかはわからないけど、この像が持っている素朴さと温かみは、表情によってつくりだされたものだと思います。像といってもそれぞれに個性があっておもしろいですね。

投稿者: admin 日時: 18:00| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3704

◆1998年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 平和像 不明 不明
「平和像」野外彫刻イメージ 題:「平和像」
場所:西川緑道公園
この作品は、西川緑道公園に置かれている彫刻のなかで、最も背の高い作品です。題名の通りこの作品は、見るからに平和をかたっているとおもいませんか?女の人が掲げているのは、平和の象徴と言われているハトです。ハトが今まさに平和に向かって飛び立とうとしているのが感じられます。それにしてもこの像は大きいですよ。
ハトを高い所からはなす様子を表わしているのだけれど、シンプルなのに、なんだかすごく迫力があると思いませんか?それは、この像が大きいからだけじゃなくて、きれいで清らかな感じがする作品だからだと思います。 平和を祈るうえで、平和像はかかせないものだと思います。平和を守り続けていかなくてはいけないと思います。

投稿者: admin 日時: 17:55| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3703

◆1998年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 1人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
鳥城公園 不明 蒼耀 不明 不明
「蒼耀」野外彫刻イメージ 題:「蒼耀」
場所:鳥城公園
この作品は、鳥城公園(市民会館横)にあります。題名の意味がイマイチよく分からなかったので、辞書でひいてみると、蒼という漢字には、(木の葉・海・空などの)深い青色という意味があり、耀という漢字には、かがやくという意味があるのが分かりました。直訳すると、青くかがやく!だけれど、私は、周りにあるたくさんの緑から、木の葉の深い色がかがやくイコールこの像を自然の象徴と考えました。
よく見てみると、なんとなく自然にとけこんでいるように見えませんか?私は「蒼耀」という題名には、深い意味があるんじゃないかと考えています。そう思いませんか?自然は大切にしていかなければいけませんね。

投稿者: admin 日時: 17:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3702

◆1998年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 仲よし 川岸要吉 1989年
「仲よし」野外彫刻イメージ 題:「仲よし」
場所:西川緑道公園
この作品は、西川緑道公園の、並木道の途中にあります。近くには、大きな橋があり、川が流れています。また、この作品は、1988年10月30日に作られたので、まだ新しいです。西川緑道公園は、岡山駅から、およそ徒歩5分なので、見たいと思ったら、散歩がてらによってみるのもいいかもしれません。
私は、この作品は彫刻の中だったら結こう好きです。なぜなら、なんだか暖かい感じがするからです。作品名からして、そう思いませんか?たいていの人は、心が和むと思います。きれいな平和像もいいけど、こういう身近な人間の動作をとらえたものもいいですよね?この作品を見てそう思いました。是非、1度は見てほしいです。

投稿者: admin 日時: 17:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3701

◆1998年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
京橋公園 不明 遠望 小林照尚 1989年
「遠望」野外彫刻イメージ 題:「遠望」
場所:京橋公園
この作品は、1989年に作られました。岡山市内にある、民家に囲まれた京橋公園におかれています。像自体は、小さいけれど大きな岩にチョコンと座っている、この少年の像は、なぜか妙に存在感があるように思われます。また、表情などから、愛着の持てる作品だと思います。けれど、よく見てみると、淋しそうにも見えます。この少年は何を思って何を眺めているのだろう?なんて考えてしまいます。
あと、この作品の隣りには、きれいな赤い花がたくさん咲いていました。とてもきれいですよ。この作品と共に、見物だと思います!京橋公園には、たくさんの草木があります。季節によって変わるこの自然を少年は眺めているのでしょうか?少年は小さいけれど、大きな岩に座ることによって見え方が違ってきます。それを楽しんでいるのかもしれません。

投稿者: admin 日時: 17:40| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3505

◆1998年1年E組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 無し 井原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
田中美術館 不明 五浦釣人 平櫛田中 不明
「五浦釣人」野外彫刻イメージ 題:「五浦釣人」
場所:田中美術館
この作品は、井原市出身の作家、平櫛田中の作品で、ポピュラーなものです。この像は、天心が不振に陥った日本美術院の人たちと茨城県北茨城市の五浦の海岸にこもっていた時、アメリカの美術史家であるウォーナー博士が天心の釣り姿をスナップ的に撮った写真を田中が見て作成したものです。天心は、ゆっくりと釣りをしながらこれからの思索にふけったのだろうと思います。
もしかしたら田中は、この像を作成する前、天心と同じような気持ちになっていたのではないかと思います。だから尊敬する天心の釣り姿の写真を見て意欲がそそられ、天心像の第一作を完成させた事を思います。私は、「五浦釣人」の像を観たり、調べたりしているうちに心の余裕の大切さを感じて来ました。毎日の生活の中でやはり大切なのは、心に余裕を持つ事だと思います。

投稿者: admin 日時: 17:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3504

◆1998年1年E組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 植物 樹木 無し 井原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 山縣壽夫 1996年
「樹」野外彫刻イメージ 題:「樹」
場所:街角
この作品は、「樹」ということで、いろいろ私たちにイメージを与えてくれます。木全体ではなく、あえて木の幹を選んだということは、年輪でその木の年齢がわかる、といったように、木の幹はなんでも知っている、という感じがします。それに「木」ではなく、「樹」にしたことも、力強さを感じます。でも、幹はそんなに太くない気がします。それにもきっと理由があるのでしょう。私は、この作品全体を見て、若くもなく、かといって、古くもない中途半端な樹でも、いろいろと思うことがある、と解釈します。
いろいろ思うこと がある、というのは、幹の部分のでこぼこをイメージしました。だから、この樹は、ある意味、人間を樹でイメージしたものではないかと思います。この作品の制作意図は、「樹が強く、静かに与えてくれる輪廻、新生といった「時」のメッセージを表現した」とあります。
これを読んで再び考えてみると、あ、そうかと思う点があります。「時」のメッセージというのは、樹にもこんな時がある、ということを感じました。それでも大きくなっていく樹。人間にも生きる希望を与えてくれそうです。 

投稿者: admin 日時: 17:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3503

◆1998年1年E組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 無し 無し 井原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
田中苑 不明 飛翔 澄川喜一 1983年
「飛翔」野外彫刻イメージ 題:「飛翔」
場所:田中苑
この作品は、井原市の田中苑内にあります。「21世紀に向かって羽ばたく井原にふさわしい作品」として、昭和58年4月に、市制30周年記念事業で設置された大きな彫刻です。見た感じは、とても近代的で、人々の目を引いています。特に、トップの辺りに輝く金属のものは、人々にいろんな想像を与えてくれます。
例えば、私の場合だと、紙飛行機、鳥、希望、夢などの幻想的なイメージがあります。そのため、何か物事が、うまくいかなかったりすると、よくこの場所に行きます。そうすると、心が和み、また明日からがんばろうという気になります。       

投稿者: admin 日時: 17:19| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3502

◆1998年1年E組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 井原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
市民会館ホワイエ前広場 不明 澄川喜一 1996年
「月」野外彫刻イメージ 題:「月」
場所:市民会館ホワイエ前広場
この作品を初めて見たとき、私は、何か神秘的なものを感じ、つい、見とれていました。そして、ちょっと、かわいらしさも感じました。題名の「月」という字を変形してあるからです。揺れているイメージもあります。作品に合わせて、漢字のイメージもそのようにしてある所がとても気に入りました。それと同時に、色の調和にも不思議さを感じました。どの色も、ボヤッとしていて、はっきりしていなくて、どことなく柔軟ささえも感じられます。
それから、月らしきものの上のあたりに3つの穴があけてありますが、それは、一体、何を表しているのでしょうか。答えはわかりませんが、私は、夢とか希望とか、人間が生きていくうえで欠かせない心情を物語っているのではないかと思います。
ただ、この作品の制作意図を調べてみたところ、「豊かな自然に包まれている井原市の静かな宇宙を表現した」とあります。これを含めて考えてみても、先程、私が述べたようなことと同じような事と私は考えます。井原市と人間は同じだと思います。井原市をつくっていくのは人間なのですから。
ところで、制作意図にある「井原市の静かな宇宙」とは何なのでしょうか。実際問題、またまた、私にはわかりません。だけど、イメージとしては、井原市の空間が思い浮かびます。空間にもいろいろあって、人々の心の中、町の中、青空などです。落ちつきが感じられると思います。

投稿者: admin 日時: 17:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3501

◆1998年1年E組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 井原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 遠い記憶 不明 不明
「遠い記憶」野外彫刻イメージ 題:「遠い記憶」
場所:街角
この作品は、私の中では、題名がとても気に入りました。「遠い記憶」。この制作者は遠い記憶といえば「馬」を連想したのでしょうか。馬と制作者はどういう関わりがあったのでしょう。それは、馬の足の部分から隠されている台の表現の仕方からいろいろと読み取れるでしょう。私はこの彫刻を初めて見たとき、西洋をどことなく感じました。色合いがそうだったのでしょうか。
この作品の制作意図は「悠久の時間、ものの存在のイメージを馬や家などに託して表現した」とありました。じゃあ、馬の足の部分は家で隠れているのでしょうか。「記憶」だから、ボワッとしかないんだと思います。そういえば、私の遠い記憶もはっきりとはしてなくて、色もはっきりしていない気がします。それから、遠い記憶というと、子守唄も思い出します。井原市は子守唄の里と言われているので、その意味でも、この作品は井原市ととても調和していると思います。みなさんもこの彫刻を見て、何かイメージするものはありませんか。そのイメージは心がとても安らぐと思います。ストレス解消にもいいかもしれません。

投稿者: admin 日時: 17:03| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3405

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山郵便局前 不明 湖の華 不明 不明
「湖の華」野外彫刻イメージ 題:「湖の華」
場所:福山郵便局前
この、「湖の華」の像は、曲線が多く、肩のライン、腕の組み方、足の並び方、布の羽織り方すべてにおいて丸み帯びている。そのため、全体の印象が、柔らかい。この像の後ろは、交通量が、かなり多く、信号で止まっても、誰もこの像に、目を向ける様子は、ぜんぜんといっていいほど、ありません。
また、歩行者も、同じです。私は、この像が、かもちだしている、やさしくまた、ほのぼのとした雰囲気を、感じて欲しいと思います。この像を、とまって見れる余裕が、あれば良いと、思います。

投稿者: admin 日時: 16:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3404

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 のどか 不明 不明
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
この、「のどか」の像は、表情がとても柔らかく、この題である「のどか」そのものだと思った。また、この像は、角張ってなく、丸み帯びている。こういうところが、やさしくほのぼのとした雰囲気をかもちだしていると、思う。私は、この題から、初春か初夏くらいの気候だと思う。戸外で全身で、初春、初夏の風を受けていると思う。この少女は、目を閉じて何を思っているのか・・・。

投稿者: admin 日時: 16:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3403

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 住み処 ザッツキン・オシップ 不明
「住み処」野外彫刻イメージ 題:「住み処」
場所:兵庫県立近代美術館
この像は、わたしには、人と人がからみつくように作られている様におもいます。住み処、つまり家の中で家族どうしが互いに助け合い協力しあって行こうと言う、きもちが、こめられていると、おもいます。そして、お互いがくっついて、たくさんの手で、相手を支えているのではないでしょうか。
夕方にもなると、像を囲んでいる柵の周りに、女子高生や男子高生がたくさん集まっつて駅の周りは、にぎわっつている。また、この像が、たっつている場所が目立つため待ち合わせによく使われている。

投稿者: admin 日時: 16:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3402

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 ふたり 不明 不明
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:JR福山駅前
この像は、女のひと2人がからんでいます。曲線が多く、とてもやさしいかんじがします。場所が美術館の周辺にあるのでいきかう人の心を和ませている様に思います。女の人の体をよく表現できている作品では、ないでしょうか。

投稿者: admin 日時: 16:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3401

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 釣り人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR福山駅前 不明 五浦釣り人像 不明 不明
「五浦釣り人像」野外彫刻イメージ 題:「五浦釣り人像」
場所:JR福山駅前
この、五浦釣人像は、昭和50年山陽新幹線の開通と、福山駅舎の落成を記念して、建立したものです。田中翁の快心作といわれるこの像には、翁の生涯の師として崇敬された岡倉天心先生が東京から五浦に移って横山大観など多くの偉才を育てたことを釣にたとえ、師に対する報恩の気持がこめられています。
夕方にもなると、像を囲んでいる柵の周りに、女子高生や男子高生がたくさん集まっつて駅の周りは、にぎわっつている。また、この像が、たっつている場所が目立つため待ち合わせによく使われている。

投稿者: admin 日時: 16:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3205

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 木内克 不明
「女」野外彫刻イメージ 題:「女」
場所:兵庫県立近代美術館
この像は、兵庫県立近代美術館の中庭に設置されている。作者は、木内 克(きのうち よし)(1892-1977)で、1957年に作られたブロンズ像である。
大きさもあまり大きくなく、目立つ場所になかったので、じっくりと見ていなっかたが、作品全体が優しいかんじで、そばにいる者を安心させる気がする。敷地内には、女性のブロンズ像が他に一つあったが、それと比べてみると、体の構成もごつごつしていて、あまりはっきりと表情も見えない。
しかし私は、それがこの作品のよさだと思う。このような作品は、あまり美術館では見たことがなっかたので、逆に新鮮に見え、自然とマッチしてよいと思った。

投稿者: admin 日時: 16:06| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3204

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 水浴の女一大・第7 グレコ・エミリオ 不明
「水浴の女一大・第7」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女一大・第7」
場所:兵庫県立近代美術館
女性の裸体で、ブロンズ像である。作者は、イタリアのグレコ・エミリオ(1913-)で、1968年に作られた。大きさは、1m50~70cm位で、作品全体がスマートなかんじである。まわりの抽象的な作品に比べ、はっきりとしたつくりで、女性の美しさを表現していると思う。どこか、」美術館らしさ」をかんじるところがあり、顔の表情がきりりとしていたことが印象に残っている。

投稿者: admin 日時: 16:02| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3203

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 スイング86-02(大空に向かって) 渡辺豊重 不明
「スイング86-02(大空に向かって)」 野外彫刻イメージ 題:「スイング86-02(大空に向かって)」
場所:兵庫県立近代美術館
この作品の作者は、渡辺豊重(1931-)で、1986年に作られた。素材は、鉄・銅・ステンレスで、第10回神戸須磨離宮公園現代彫刻展では、兵庫県立近代美術館賞を受賞している。高さは、3m~4mほどもあって、写真では分かりにくいが、前後にカーブしており、タイトルの通り大空に向かって突き進んでいるようだ。また、まわりの緑と、とてもよく調和がとれている。私はこの、クリスマスツリーのような形がとても気に入り、写真におさめることにした。
また、まわりにある他の像が、ブロンズでできているのに対してこの作品は、主に鉄や銅でできているので、見た目も違い目立っている。他にも素材が、ブロンズ以外のものがあるかと見て回ったが、見当たらなかった。

投稿者: admin 日時: 15:59| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3202

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 道標・鳩 柳原義達 不明
「道標・鳩」野外彫刻イメージ 題:「道標・鳩」
場所:兵庫県立近代美術館
この「道標・鳩」は、全部で5羽の鳩が、3箇所にわかれて美術館の壁にとまっているように設置されている。作者は、柳原義達(1910-)で、1972~87にかけて作られ、1990年に牛村憲由氏により寄贈された。
素材は、ブロンズである。この作品は、あまり大きくなく、壁側に設置されていることもあり、他の作品に比べ目立つ存在ではないが、まわりの景色、白壁と、とてもよくバランスがとれ、一見本物のようにまでみえる。私は、いまにも飛び出しそうな鳩の格好が気に入っている。見た目の印象がかわいっかたので、もっといろんな所にもあるといいと思った。

投稿者: admin 日時: 15:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3201

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 住み処 ザッキン・オシップ 不明
「住み処」野外彫刻イメージ 題:「住み処」
場所:兵庫県立近代美術館
この「住み処」は、兵庫県立近代美術館の中庭に設置され、素材はブロンズである。作者は、フランス(ロシア)のザッキン・オシップ(1890-1967)で、1967年に作られた。1982年に、兵庫県生野町出身の、谷田桂三氏によって寄贈された。大きさは、2m50~3m50位でとてもダイナミックである。
美術館の中庭には、いくつかの像があるが、中でも最も目立つ存在であるり、私自身この美術館の道路をはさんで目の前には王子動物園があるが、そこからの帰りに目にとまったので立ち寄ることにした。また、いくつもの手や足が重なっているような不思議な構成にも強く関心を持った。

投稿者: admin 日時: 15:46| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3105

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 不明 1989年3月
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:街角
思わず、「はっ」と立ち止まってしまいそうな、そんな魅力的な物に、思えた。とても悩ましげな様子で、うつむいていた。美人が、悩むと絵になるとは、このことだと感じた。私が撮った写真のなかでこの作品だけが、題名がなかった。この作品にだけ、なぜ名前がなかったのだろう。なんだかとても好奇心がわいた。私が、撮った中で一番現実的で、具体的なものだった。他の物はどこか抽象的な物が多かったように思えた。

投稿者: admin 日時: 15:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3104

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 日高頼子 1989年3月
「想」野外彫刻イメージ 題:「想」
場所:街角
この作品は、私が撮った中で一番、型的に好きな物だ。とても「女の人」と言う感じがした。作者は日本人だが、バックの店の建物のイメージから、西洋の女性と言う印象を持たせた。なんだか妙に後ろの建物と合っていて、違和感をかんじなかった。「想」と言う題名であるよに、なにを思っているのだろう。そんな好奇心が、頭に浮かんだ。誰か、好きな人のことを考えているのだろうか。
私には、この女性が母親のようにも思えた。どこかおんならしい、あたたかい雰囲気を感じたからだ。本当のところはどうなのだろう。謎に包まれていた。

投稿者: admin 日時: 15:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3103

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 橋本裕臣 不明
「海」野外彫刻イメージ 題:「海」
場所:街角
町にすっかり馴染んでいるこの彫刻は、よく見ないと、見失ってしまいそうなものだった。こう言った特別の機会がないかぎり、まず、じっくり見ることはないような気がした。ぱっと、人目をひくでもなし、違和感もなかった。ただ、このように町に馴染んでしまっている彫刻もめずらしい。普通、裸婦と言ったら、ドキッとして、目を伏せてしまうようなものなのに、この作品はそのようなことを、まったく忘れさせるものだった。

投稿者: admin 日時: 15:33| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3102

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 舞い降りた愛の神話 一色邦彦 不明
「舞い降りた愛の神話」野外彫刻イメージ 題:「舞い降りた愛の神話」
場所:街角
この作品は、とても神秘的なものだった。すらりと背が高く、なんだか場違いのように思えた。本当に別世界からやってきたと言う印象をもたせた。この2人はこの世の物ではないのだろうか。舞い降りたと言うのは、この二人のことも入っているのだろうか。もしそうなら、この二人は天使なのか、と思った
この作品は、見た瞬間からこういった疑問を、フツフツと感じさせた。この写真には、片方の女性しか写ってないので、何をしているのか分からないが、なんだかとてもほのぼのしていてあたたかい気がした。

投稿者: admin 日時: 15:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3101

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 親子 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 梟家族 手塚登久夫 不明
「梟家族」野外彫刻イメージ 題:「梟家族」
場所:街角
梟家族。題名を見て、少し以外に思った。家族と言っても2匹しかいないのに・・・。梟夫婦ならまだわかる。でも、家族となると、やはり2匹以上を想像してしまう。私は、この像をよく見て驚いた。
片方の母親らしき梟の頭に、子供の下半身らしいものがのっかかっていたのだ。 優しそうなこの2匹の笑顔が、少し怖いものに思えた。壊れてしまったのか、それとも故意に、上半身を作ったのか見ただけではわからないものだった。

投稿者: admin 日時: 15:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3003

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 圓鍔元規 不明
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
この作品は、海の中で、海草などとたわむれている魚がとてもかわいいと思う。この魚は、上にある輪をえさだとおもっているのかもしれない。だからこんな、大きな口をあけているんだろうと思う。この作者の作品は、美術館周辺に3つあるので、ぜひ見てください。

投稿者: admin 日時: 15:12| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3002

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女・大第七 エミリオ・グレコ 不明
「水浴の女・大第七」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女・大第七」
場所:福山美術館
この作品は、大きさが約2メートルほどもあるとても大きな物で、女性の体をとても美しく表現していると思う。芝生の中にある作品のなかでも、行き交う人達の目をひきつけている。でもどうしてこの女のひとは、こんな格好をしているのだろうか?

投稿者: admin 日時: 15:08| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3001

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 姉弟 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 うららか 圓鍔元規 不明
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
この作品は、姉と弟がいっしょにかたりあっているというものだ。この二人は、夏の暑い日にふたりであそぼうとしているのだと思う。それは、このふたりの、涼しそうな服装からわかる。弟は、姉に遊びで負けたんだと思う。
だから、姉のほうを向いてもう一度やりたいといっているようにみえるのではないだろうか?芝生の中で二人は元気に走り回っただろう。

投稿者: admin 日時: 14:59| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2905

◆1998年1年E組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物と動物 男性と犬と猿 着衣 桃太郎 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR岡山駅 不明 桃太郎 不明 不明
「桃太郎」野外彫刻イメージ 題:「桃太郎」
場所:JR岡山駅
岡山県では、桃太郎が有名です。それにちなんだ像が多いのはそのせいでしょうか。物語りに出て来る動物達が桃太郎を中心に、犬と猿も一緒に建っている。見ていて非常に楽しい。私が小さいころから慣れ親しんできたこの物語の主人公桃から生まれた桃太郎・・・。いつもなら何気なく普通に通りすぎてしまうところだが、最近、関心を持っていろいろな像を見ながら街を歩くようになったので、良いことだと思う。

投稿者: admin 日時: 14:55| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2904

◆1998年1年E組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性と子供 二人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 矢形勇 1989年
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:公園
子供と母親との愛を感じる像です。母子が強く抱き合い、片方の手を空高くあげて、これからおこることに希望を求めているように見えます。母の子に対する愛は、いつの時代でも変わらないのだと深く感じた。そして、まだ幼い我が子に青くきれいな空を見せてあげたいと思っているのだとおもう。最後に、チョ~ナイスバデ~

投稿者: admin 日時: 14:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2902

◆1998年1年E組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 新聞を配る少年像建設の会 新聞を配る少年の像 新聞を配る少年像建設の会 不明
「新聞を配る少年の像」野外彫刻イメージ 題:「新聞を配る少年の像」
場所:西川緑道公園
この像は、今から約30年前に建設された像である。30年前というと、新聞配達をする少年がとても多かったように思う。配達少年を激励する意味で、この像を建設したのかこれからもこのような少年が増えると予想して建設したのか、私には知る由もないが、なにか希望をもとめて建てられたのだと思う。

投稿者: admin 日時: 14:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2901

◆1998年1年E組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 不明 一匹 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 きじ 不明 1991年7月
「きじ」野外彫刻イメージ 題:「きじ」
場所:西川緑道公園
岡山県では、桃太郎が有名で、それにちなんだ像が多い。特に、桃太郎通りという大通りには物語りに出て来る様々な動物達が桃太郎を筆頭に、犬、猿、キジの像が何個かずつ間隔を開けて建っている。
見ていて非常に楽しい通りである。この像は、日本宝くじ協会がたからくじのふっこうを願って建設されたものらしい。いつもなら何気なく普通に通りすぎてしまうが、今回国際情報の授業での宿題をきっかけに関心を持っていろいろな像を見ながら街を歩くようになった。これからも、これをきっかけに沢山の像たちとであっていきたいとおもっている。

投稿者: admin 日時: 14:37| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2805

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 無し 山陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
役場前 不明 平和の輪 戸津硫 不明
「平和の輪」野外彫刻イメージ 題:「平和の輪」
場所:役場前
平和の象徴として役場の前にあるこの像ですが、一見何の変哲もないのですが、よくよく見ると、二人の人の顔が向かい合っている様に見えませんか?平和の輪は、一人で作れるものではなく、ひとりふたりとみんなの力で造って行くもの名のだと思います。「輪」を人の手で、創り、そしていつか世界の人々の手で、一歩一歩築き上げていくだけの心の交流をはかるそのことが、何より大切なことだと感じさせてくれます。
一人一人の努力も大切なものの一つでしょう。人と向かい合い、話し合うことの大切さ一人よりも二人でいる心強さを感じるでしょう。

投稿者: admin 日時: 14:09| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2804

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
桃太郎通り 不明 不明 1991年
「犬」野外彫刻イメージ 題:「犬」
場所:桃太郎通り
もも太郎と言えば犬、雉、猿という連想ゲームのように当たり前のことの様に思い出されます。ですが、この犬は、他の犬と違って利口で、かつ働き者のような気がします。顔の表情もまた、優しげで、ゆったりと構えていて本当に馴染み深い気がします。この像を見ていると、やはり犬は、主人をまっているイメージを強く感じさせます。そして、小さな体で、鬼退治なんていう大人でも怖いような行動をどうしたらできたのでしょうか?
でも、この像には、他にも、いろいろなことを感じます。例えば、いつのまにかそばにいて、いつも心に安らぎを与えてくれる。そんな表情を見せてくれる像です。

投稿者: admin 日時: 14:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2803

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 無し 上野区
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上野公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:上野公園
クジラのような、イルカのような不思議のな像。一見何のとりえもなさそうな、林の中の大きな像は、数十メートル離れた上野公園の中央の噴水のところまでその面影を見せてくれます。目がなく、表情に寂しい像ですが、波にくねっているようなその姿は、人目を引きます。
木の中に埋もれているのにもかかわらず、その周りは、まるで海底にいるクジラを私たちに感じさせます。大きい割に気づきにくい、でもとても愛嬌のあるぞうです。

投稿者: admin 日時: 14:00| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2802

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 不明 上野区
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上野公園 不明 西郷隆盛銅像 不明 1898年12月18日
「西郷隆盛銅像」野外彫刻イメージ 題:「西郷隆盛銅像」
場所:上野公園
西郷隆盛西郷隆盛といえば、明治維新の英雄的存在の一人として広く知られています。その気風うもよく感じられ、威厳をたえたその顔は、落ち着きや頼もしささえも感じさせてくれます。明治初期には、征韓論を唱へ、西南戦争をも引き起こしてゆく、いわば反明治政府の棟梁的存在になっていきます。しかし、幕末時、江戸城を無血で開場させたのも西郷隆盛と勝海舟この二人の対談あってのことでしょう。
そして、公園の中にあるこの像中の広場にあるその像の後方には、大きな木が生えており、公園の一つの休憩場にもなっています。

投稿者: admin 日時: 13:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2801

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 不明 右手 上野区
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上野公園 不明 野口英世 不明 1951年
「野口英世」野外彫刻イメージ 題:「野口英世」
場所:上野公園
幼少のときに、左手に大火傷を負った彼は、そのハンデにも負けず立派な一人の男として生き、研究に研究を重ね、ついに、世界に認められるほどの大発見をしました。その努力のすばらしさ、そして 彼を支え続けた母の愛も彼の表情から うかがえる気がします。ハンデを負ったにもかかわらず、まっすぐな目を持ち自分の目標に向かって歩む姿は、私達の目に大きな印象を与えます。
それは、現実を見据えるとても魅力的な目を持っているからかもしれません。そして、この像は、林の中に隠れているのにもかかわらず、左手を上げたその姿は、とても凛々しく意思の強さを強く感じさせます。

投稿者: admin 日時: 13:50| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2705

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 姫路市 日高頼子 不明
「想」野外彫刻イメージ 題:「想」
場所:大手前通り
姫路市前市長(戸谷松司さん)が、姫路市が中核都市らしくと、都市景観を考えた政治をしたため、姫路城に続く大手前通りに、たくさんのモニュメントがかざられた。この「想」はその中の一つである。人間ではあるだろうが、男か女かわからない、中性的なものが誰かを想っている。しかしたぶん、この像を作った人は女の人なので、この像も女の人を表していると思う。同性同士、その心をよくわかっているからだ。
この像の人は、誰かをただ想っているだけなのか、それとも何か障害があって一方的に想うだけの形になってしまったのか。しかし何であれ、誰かを想う姿は美しいと思った。

投稿者: admin 日時: 13:46| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2704

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 人と鵞鳥 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 姫路市 子供と鵞鳥 不明 1977年
「子供と鵞鳥」野外彫刻イメージ 題:「子供と鵞鳥」
場所:街角
左の少女らしき子供がトランペットのようなものをふいて、鵞鳥に何か話しかけているようだ。その子供の背中には羽らしきものがついており、全体的にメルヘンチックなかんじがする。歩道を歩いていると突然、これが現れるのだが、作者は何を示そうとしているのだろうか。また、どうしてここにあるのだろうか。この像のまわりにはほとんど何もなく、あるといえばめまぐるしく変わる信号機と、横断歩道ぐらいである。
羽はよく、幸せの代名詞として使われるが、この子供の背中に生えている羽と、今にもはばたきそうな鵞鳥の羽も、そういった意味を持っているのだろうか。また、子供がトランペットで奏でる音に、鵞鳥が反応しているように見える。すべて何か意味がありそうだがわからない。ただ、この空間だけ、とてもあたたかい感じがする。

投稿者: admin 日時: 13:42| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2703

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 着衣 人と鳥 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 姫路市 希望 淀井敏夫 1985年
「希望」野外彫刻イメージ 題:「希望」
場所:JR姫路駅前
像の大きさがだいたい2メートルぐらいで、その土台も2メートルぐらいと、姫路の玄関、姫路駅前にあるということでとても大きい。そしてこの像のまわりには花壇があり、いろいろな花が植えてある。それによってダイナミックかつ華やかな像となっている。
全体的にほっそりとした像で、右の女の人の手に持っている何かから鳥が出てきて、左の女の人の上で飛んでいる。その手に持っている何かはわからないが、人がいて、鳥がいて、本当に「希望」という感じがする。本当は違うだろうが、私はこの鳥はハトではないかと思う。ハトは平和、希望の象徴というからだ。

投稿者: admin 日時: 13:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2702

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 二人 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR元町駅前 不明 見つめる女の子 橋本堅太郎 1984年3月25日
「見つめる女の子」野外彫刻イメージ 題:「見つめる女の子」
場所:JR元町駅前
女の子二人のブロンズ像である。この像はたくさんの人がにぎわっている元町駅前にあり、多くの人がよくこの像をながめている。というのも、今人気のある女の子二人組のアイドル、「パイレーツ」のポーズ「だっちゅーの」に似ているからである。
若者の間では、通称「だっちゅーの像」として親しまれている。中には同じポーズをして写真を撮る人もいるぐらいだ。これにつけられた題名は「見つめる女の子」で、まだあどけない少女が、まるで何かを見つけたかのように見つめている様子を上手く表現している。現在はまわりに花が植えられており、まるで2人の少女が花畑にいるかのようである。左の女の子が裸足で、右の女の子が靴を履いているのは、左が貧しかった昔の日本の女の子を表し、右が豊かになった今の日本の女の子を表すが、昔も今も何かを見つめる少女の心は変わらないんだなあということを表しているのだと思う。そして私はこの何かとは、未来のことだと思っている。

投稿者: admin 日時: 13:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2701

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 3人学生 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
図書館前 姫路市 姫高生ノ像 橋本堅太郎 1993年
「姫高生ノ像」野外彫刻イメージ 題:「姫高生ノ像」
場所:図書館前
この像は、姫路図書館の前にあるいくつかのモニュメントの一つである。右2人はゲタ、左の1人はクツであり、全体的にかなり昔の風貌である。制服にしても、ぼうしや着物などを着用し、西洋化の路をたどっていた明治を思わせる。
明治時代は学制が現在とは違い、旧姫路高生、つまり姫路短大(現在、姫路工業大学環境人間学部)があるところに旧姫路高校があり、そこに通っていた人たちがモデルになっているものと思われる。三人とも同じ方向を一点に見つめているように見える。文明開化のまっただなかで、明日への道を夢見て、西洋に追いつけ追い越せの精神を胸に、何を見つめているのであろうか。私は希望ではないかと思う。

投稿者: admin 日時: 13:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2505

◆1998年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 瀬戸田町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
浜辺 不明 凪のときー赤いかたち/傾 植松奎二 1989年
「凪のときー赤いかたち/傾」野外彫刻イメージ 題:「凪のときー赤いかたち/傾」
場所:浜辺
この作品は空へと同じところに設置されていたものである。作者は植松奎二で、1989年に作られたものである。大きさは5メートルくらいである。石との組み合わせで、変な感じがしたがとても印象に残る作品であった。しかしなぜか目立たない所に設置されていた。何を表現しているのかよく分からなかったが、とても存在感のある大きい作品であった。この時期と言うことで、あまり人がいなかったが夏になると多くに人が訪れるらしい。
浜辺にはカフェもあり、とてもゆっくりと落ち着けるところである。海もとてもきれいで、たくさんの作品も見られるので、機会があったらまた訪れたいと思った。

投稿者: admin 日時: 13:05| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2504

◆1998年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 瀬戸田町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 一羽の鳥のために 田中信太郎 1989年
「一羽の鳥のために」野外彫刻イメージ 題:「一羽の鳥のために」
場所:不明
この作品は、風の中でと同様のところにあったものである。作者は田中信太郎。これらは、同じ年に作られたもので、何かの記念のものだと思われる。このあたりの作品は、1989~1991年までに作られたものが多い。大きさは5メートルほどである。最初は何かわからなかったが、ずっと見ていると作者の一羽の鳥に対する思いや願いがすごく伝わってきた。この作品は、とてもシンプルであまり目立たないが、とても印象に残る作品だと思う。
 

投稿者: admin 日時: 12:58| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2503

◆1998年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 瀬戸田町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 風の中で 西野康造 1989年
「風の中で」野外彫刻イメージ 題:「風の中で」
場所:浜辺
この作品は瀬戸田町に設置されているものである。作者は西野康造で1989年に作られたものである。大きさは3メートルから4メートル位でとても大きい。とても細かく作られていて、とてもよく目立っていた。作品が少し傾いていたので、とても印象に残った。このあたりは最近観光地になっていてにぎわっている。他にも自然を題材とした作品が多く見られた。近くには、平山郁夫美術館などがある。

投稿者: admin 日時: 12:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2502

◆1998年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 瀬戸田町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海辺 不明 波の翼 新宮晋 1991年
「波の翼」野外彫刻イメージ 題:「波の翼」
場所:海辺
この作品は、海辺に設置されていたものである。大きさは5~7メートルくらいに思われる。作者は新宮晋で、1991年に作られたものである。まだ新しいせいか、とても近代っぽい作品だと感じられた。このあたりでは海の中や浜辺などに設置されているものが多い。
どこに作品があるのか観光地の人に尋ねたところ、海にあるといわれ行ってみると、たくさん見られた。海に沿って歩いていると、他にもいろんな作品が見られた。海の中に設置されていると言うことでとても珍しく、たくさんの観光客が見にきていたり、またドライブにきている人も多く、とてもにぎわっていた。        

投稿者: admin 日時: 12:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2501

◆1998年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 瀬戸田町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
浜辺 不明 空へ 眞板雅文 1989年
「空へ」野外彫刻イメージ 題:「空へ」
場所:浜辺
この作品は、浜辺に設置されていたものである。他にもいくつか作品があったが、ほとんどが 原色で塗られていたのでとても目立っていた。作者は眞板雅文で、1989年に設置されているものである。写真を撮るとき、大きくてフレーム内におさまらないと言うほど大きかった。他にもいくつか作品があったが、ほとんどが原色で塗られていたのでとても目立っていた。
この作品は変わっていると言うこともあるためか、いろんな作品の中でも一番人気があり、いろんな人が見たり、写真を撮ったりしていた。 

投稿者: admin 日時: 11:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2405

◆1998年1年E組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 鞆町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
神社前 不明 親鸞聖人御像 不明 不明
「親鸞聖人御像」野外彫刻イメージ 題:「親鸞聖人御像」
場所:神社前
この像は、古くから町の人々に知られていてとても有名である。私は、この像の名前を見て親鸞と浄土真宗について調べることにした。法然の説いた他力本願の教えをさらに進めていったのが、弟子の親鸞である。法然が配流されたとき、親鸞も越後(新潟県)に流され、その後許されて常陸(茨城県)稲田に移り、約20年ここにとどまった。
この間、戒律をやぶって肉食妻帯して僧でも俗人でもある立場で修行するかたわら、東国の武士や農民に教えを説き、承久の乱(1221年)前後に浄土真宗(一向宗とも言う)と言う新しい宗派を開いた。
親鸞の考え方は{歎異しょう(弟子の唯円がまとめた親鸞の語録)}に「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」とあるように、悪人正機説に代表されている。彼という「悪人」とは、自分の悪深く無力なことを自覚し、阿弥陀仏にすがる心をいだいた人をいい、そういう人間を救うこいこそ阿弥陀仏の本願であるから、信心さえすれば往生できるのだ、と親鸞は説いた。
親鸞の教えはとくに武士や農民の間に広まり、次の室町時代には一向一揆を起こすほどの力をもった。なお、親鸞には「教行信証」という著者がのこされている。

投稿者: admin 日時: 11:43| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2404

◆1998年1年E組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 一人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山南小学校 不明 兎と少年 不明 不明
「兎と少年」野外彫刻イメージ 題:「兎と少年」
場所:山南小学校
沼隈町にある山南小学校の卒業記念に作られたものです。兎と少年は物語となっていて多くの人に知られており有名なひとつである。私はこの物語をあまりよく知らないけどいい像だと思う。この像は少年が兎を大切に抱いている像である。兎というのは、昔からかよわいものとされている。私も小さい頃かっていた。可愛いけど鋭い歯を持つていて、噛まれると人の歯をもきってしまう。冬になると、兎の白さはいちだんと明るくなり目の赤さがまたいちだんと赤くみえる。少年はその兎がきれいでかわいくてしかたがなかったのだとおもった。

投稿者: admin 日時: 11:38| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2403

◆1998年1年E組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 不明 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
千年小学校 不明 飛躍 不明 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:千年小学校
この銅像は、千年小学校の体育館の前にある。これは、20年ほど前に作られたらしい。新しい世界へ飛び出すという気持ちがこめられている。

投稿者: admin 日時: 11:35| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2402

◆1998年1年E組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
鞆町小学校 不明 二宮尊徳 不明 不明
「二宮尊徳」野外彫刻イメージ 題:「二宮尊徳」
場所:鞆町小学校
1789-1856江戸後期の農村家。通称金次郎。天明七(1787)年七月ニ十三日、相模国足柄上郡柏山村(小田原市)に生まれる。尊徳の思想は、天道と人道の区別し、天道とは自然の法に従うものであり、人道は作為の道であるから、ときによって変更するものとする。風が吹き雨が降り、また動物が風雨に打たれ草を食い木の実を拾うのは天理自然の道であるが、居室をつくって風雨をしのぎ、衣服を紡いで寒暑を紡ぐのは人道である。
すなわち人道は天然自然に放置しておけば、田畑には草が生え、人は私利私欲に走る。それを、制するのが人道である。本能や欲望が天道であって、それを制するのが人道とする。しかし、天道と人道とは相反するものではなく、両者が相利して生産も行われるとする。これは彼が農業実践のなかにおいて得た思想である。彼の勤労観の特徴とされる勤倹貯蓄については、「分度」という語でといている。

投稿者: admin 日時: 11:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2401

◆1998年1年E組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 鞆町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 森下 不明 不明
「森下」野外彫刻イメージ 題:「森下」
場所:不明
この人は昔薬を作り出した人であり鞆では有名な人です。私も薬を飲むけど、この人はすごい人だと私は思う。この人のことをもっと知りたいと思う。その時代ではすごい人なのだと感じた。

投稿者: admin 日時: 11:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2305

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 今城国忠後援会 ふたり 今城国忠 1992年
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山美術館周辺
この像は、前に紹介した「春の一隅」の像と少しだけ似ていると思うけど、やはりこの像にはこの像の意味があるんだと思います。それは難しいかもしれないけど、この像は人間とはどのような生き物なのか、とか、人間は本当にすばらしいのか、などの人に対するいろんな疑問が含まれているように思います。このふたりの像の後ろには、福山城を見ることができます。福山城は水野忠邦が江戸時代の後半に建設した城です。城の中には、水野忠邦が書いた文字が今でも残っています。

投稿者: admin 日時: 11:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2304

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
J福山美術館 七夕会 のどか 陶山定人 1995年
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
半袖のTシャツと裸足というところから、夏のイメージが湧いてきます。それに、夏の夕暮れの時に太陽を見ながら、心を落ち着かせている情景が浮かんでくるようです。まわりにある木や花もこの像に合っていて、おだやかな感じがします。彫刻なのに、服のしわや線がとてもよくできていて驚きました。この像は、いつも忙しくしている現代の私達に、もっとゆとりをもって生活しようと、呼びかけているのではないでしょうか。何かに一生懸命になることも大切ですが、ゆとりを持って生活するということもこれから大事だと思います。

投稿者: admin 日時: 11:09| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2303

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 松岡高則後援会 春の一隅 松岡高則 1994年11月
「春の一隅」野外彫刻イメージ 題:「春の一隅」
場所:福山美術館
この二人の表情が柔らかくて、題名のように、春のおだやかなひとときを感じさせます。そして、少女がベンチのようなものに座っている姿から、作者はこの少女たちが、公園の中にいるイメージでつくったのだと思います。なぜ「春」なのかというと、作者は、この像を通して青春や温かさを伝えたかったのだと思います。それから、女性のやわらかさもいっしょに表したかったのだと思います。

投稿者: admin 日時: 11:05| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2302

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 1人 府中市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
府中市図書館前 ふくやまアートプロジェクト実行委員会 解放 今城国忠 1992年
「解放」野外彫刻イメージ 題:「解放」
場所:府中市図書館前
府中市のほぼ中心部に建てられている図書館の前に、この像はあります。府中駅から徒歩で、5分ほどで行けます。酸性雨のせいか、雨が通ったあとが白くなっています。このような像をみると、自然破壊が身近に感じられてなりません。せっかく丁寧につくられた像も、かわいそうだと思います。やっぱり、自然についてもっとよく考えるべきだと思いました。この像の本当の意味は、題のように「解放」です。
今までの束縛から自由へ、というような革命的な大きな意味はないかもしれませんが、日常の生活の中で、何か一歩を踏み出そう、という意味があると思います。

投稿者: admin 日時: 11:01| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2301

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR東尾道駅前 尾道東ロータリークラブ 不明 不明
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:JR東尾道駅前
この像は、東尾道駅のタクシー乗り場の前にあります。人の通りが多いけど、以外と目につきにくいです。この駅は、最近建てられたばかりで新しく、周辺もだんだんと発展してきました。しかし、まだ自然もたくさんあり、特に尾道では海での産業がさかんです。女性のさわやかな笑顔と、髪をといている姿を見て、朝という題名が像によく合っていると思いました。そして、像の表情から「今日も一日がんばろう」と言っているような、希望が読み取れると思います。

投稿者: admin 日時: 10:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2205

◆1998年1年E組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 大原町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
宮本 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:宮本
この写真は、子供の頃の宮本武蔵です。左から、お通、武蔵、本位田又八です。この像は、智頭線の開通と同時に造られたものです。宮本武蔵駅は、宮本武蔵の里と言われているところにあります。
しかし、宮本武蔵の里と言われているところは、日本に三ヵ所もあるので確かではありませんが、大原町にある、宮本武蔵の里が、一番有力であるとされています。そして、宮本武蔵の実家と言われている家が、岡山県英田郡大原町宮本にあります。しかし、その家は、宮本武蔵の家ではなく、宮本武蔵のお姉さんにあたる人の、家だそうです。その家には、宮本武蔵の掛け軸などが置いてあるそうです。そして、その近くに宮本武蔵の碑があります。

投稿者: admin 日時: 10:08| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2204

◆1998年1年E組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 大原町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
淀橋 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:淀橋
これは、淀橋の所にある宮本武蔵の像です。この宮本武蔵は、晩年の頃のものです。そして、この像がしている構えを「下段の構え」といいます。また大原町は、宮本武蔵の生誕地ということで、剣道に力をいれています。

投稿者: admin 日時: 10:02| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2202

◆1998年1年E組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 不明 大原町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
武蔵道場 不明 不明 富永直樹 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:武蔵道場
これは、武蔵道場の南にあります。この写真は、青年期の17歳頃の宮本武蔵です。この宮本武蔵の像を造られたのは、作家の富永直樹さんです。この像は、一億円くらいかけて造られたそうです。2・3年くらい前に、開催された「武蔵まつり」の時に、初めて公開されました。この時、芸能人の梅宮辰夫さんが来られていました。
「武蔵まつり」とは、2年に1回開催される、大原町内のお祭りです。その祭りでは、地元の高校生が歌を歌ったり、エアロビクスを習っている人が、いつもの練習の成果を発表したりします。そして、とても盛大に開催されます。

投稿者: admin 日時: 09:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2102

◆1998年1年E組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
向州公園 不明 会陽 不明 不明
「会陽」野外彫刻イメージ 題:「会陽」
場所:向州公園
西大寺正面に設置されてある岡山市西大寺では、裸祭り「会陽」が毎年2月に行われる。この祭りは、ふんどしをつけた裸の男性が、宝木という木をうばいあう。宝木は、雄宝木、雌宝木の一対あり、獲得した人を、「福男」といい、その人には、1年間幸福でいられるといわれています。後祭りもあり、そこで出店が出ていて、楽しいので、みなさんも1度行ってみては、どうですか?

投稿者: admin 日時: 09:45| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2101

◆1998年1年E組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
向州公園 不明 不明 不明
「犀」野外彫刻イメージ 題:「犀」
場所:向州公園
犀は、西大寺市民会館前にあり、西大寺の名前に由来して、創作設置されたものです。市民会館は、吉井川沿いにあり、図書館や展示場などの施設などもある。この像は、「裸祭り」で有名な西大寺観音院のすぐ近くにある。
この観音院では、多くの鳩を放し飼いにしてあり、えさをあげることもできる。祭りの際には、ぜひ行ってみて下さい。

投稿者: admin 日時: 09:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2005

◆1998年1年E組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館 不明 ENCOUNTER'87 速水史郎 不明
「ENCOUNTER'87」野外彫刻イメージ 題:「ENCOUNTER'87」
場所:倉敷市立美術館
この彫刻は、倉敷市立美術館の広場にあります。今は、市立美術館になっていますが以前は倉敷の市役所として使われていました。
文化勲章受章者で、倉敷市出身の日本画家池田遙邨の寄贈品489点が中心に寺松国太郎、坂田一男、満谷国四郎や、工芸の大野昭和斎ら郷土ゆかりの作家の作品を収蔵しています。
ここの周りには倉敷中央図書館があり、休日ともなれば、学生や多くの人が訪れます。
ここの広場はこのENCOUNTER'87がある芝生のところと、RELATION(2人の関係?)がある砂利を敷き詰めたところがあります。これは、昭和62年につくられました。ENCOUNTERは、出会い、遭遇という意味です。上側になっている丸みを帯びた石と、下側になっている角ばった石とは対照的で題のENCOUNTERは、この2つの対照的な石を組み合わせたことから来ているのではないかと思います。

投稿者: admin 日時: 09:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2004

◆1998年1年E組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 男女 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館 不明 RELATION(2人の関係?) セツ・スズキ 不明
「RELATION(2人の関係?)」野外彫刻イメージ 題:「RELATION(2人の関係?)」
場所:倉敷市立美術館
この彫刻は、倉敷市立美術館の裏の広場にある、男女の彫刻です。昔は児島の商店街にありました。しかし、気味が悪い、商店街に相応しくない、子供が石を投げて作品に傷がついてしまう、など人々からクレームがついたため倉敷市立美術館がひきとったそうです。
この彫刻自体の大きさは、1mほどで小さめですが、男女の顔の表情が、人に与える印象は、強烈です。しかもこの顔だけが白くなっているため余計にその表情を強調しています。
また、この題のRELATION(2人の関係?)のRELATIONとは、関係という意味です。(カッツコ内)にある?は、見る人にこの二人がどういう関係なのかを、自由に想像させます。
雨などによって多少錆びたところもありますが、まだ十分に通りを歩く人の目を楽しませています。今は、倉敷の観光スポットとして人気があり、この彫刻の前でよく男女のカップルが、写真を撮っています。

投稿者: admin 日時: 09:07| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2003

◆1998年1年E組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 樹に染まり 津久井利彰 不明
「樹に染まり」野外彫刻イメージ 題:「樹に染まり」
場所:大原美術館
の彫刻がある大原美術館は日本を代表する美術館の1つで、倉敷の実業家 大原孫三郎によっつて昭和5年11月に創設され、洋画家 児島虎次郎が大正年間にヨーロッツパで収集した西洋近代、オリエント美術を主流に近・現代の内外の美術を幅広く収蔵している。
また記念館を設けて民芸運動に加わった作家たちの陶芸作品や児島の作品とコレクションも展示しています。これはその分館(昭和36年7月開館)の前にあります。この彫刻は何本も金属の棒が集まってできています。この1本1本が樹の枝をあらわしているように思えます。ここにはこの他、ロダンの「歩く人」、「洗礼者ヨハネ」やムーアの「横たわる母と子」なども展示されています。

投稿者: admin 日時: 09:01| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2002

◆1998年1年E組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 山づくり イサム・ノグチ 不明
「山づくり」野外彫刻イメージ 題:「山づくり)」
場所:大原美術館
これは、倉敷市の大原美術館分館の前にある彫刻です。この作者の、イサム・ノグチは、1904年11月17日ロサンゼルスに生まれました。1906年一度日本に移り住むが、再び帰国し、インディアナ州の学校に通う。
そこで彫刻家 ガツン・ボーグラムの助手をしたが、ボーグラムは、彼(ノグチ)が彫刻家になることは、決してないだろうと言った。そののち、レオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校で、彫刻クラスを履修し、彫刻家になろうと決意、1927年から各国を旅する。1988年7月に日本政府から勲三等瑞宝章、12月に彫刻センターから彫刻優等章を授与された。同年12月30日ニューヨークにて没。この彫刻を私が最初見た時の印象は、無機質な感じがして冷たそうだと思いました。「山つくり」は、昭和57年に制作されました。

投稿者: admin 日時: 08:55| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2001

◆1998年1年E組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市民会館 不明 道標(おにぎり10コ) 田中昇 不明
「道標(おにぎり10コ)野外彫刻イメージ」 題:「道標(おにぎり10コ)」
場所:倉敷市民会館
倉敷市本町にある倉敷市民会館にこの彫刻はあります。これの面白いところは、片面(写真に写っている方)は三角のおにぎり、もう片面(写真には写っていない裏側)は丸いおにぎりと片面ずつ違った模様になっています。
1つの彫刻でも見方によって、とがっつていて痛そうだなと思えたり、丸くてかわいらしいななどと違った印象をあたえます。題の下に「倉敷まちかど彫刻展」と書いてあったのでこの彫刻以外にも市内にいくつか同じようなものがあるのではないかと思います。この題は道標とつけられています、ここの場所にあるということは市民会館への案内のためではないかと思われます。

投稿者: admin 日時: 08:40| | コメント (0)

2008年07月29日

作品番号:NDS98S-E1905

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 薮野圭一 平和は花びらから 薮野圭一 1998年9月
「平和は花びらから」野外彫刻イメージ 題:「平和は花びらから」
場所:山里美術館
この作品も野外美術館に展示されていたものです。五つのハートはよく見てみると空き缶や、スーパーで魚などが入っているトレーでできています。廃棄物をうまく利用してありました。
何も生えていない山の少し崩れた所に埋め込まれていました。遠くから見たらきれいな大きな花のように見えるのに、それが実はごみでできているなんてびっくりでした。何か自然破壊を訴えているような気がしました。ゴミを芸術に生かすと言うのは新しいリサイクルだなと思いました。色はどのようにしてつけられていたのか良くわかりませんでしたがたが、ごみ袋に入った空き缶のように見えたのは薄い膜が上に張られてあったからのようでした。

投稿者: admin 日時: 18:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1904

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 白石齊 中空のwatashi 白石齊 1998年8月
「中空のwatashi」野外彫刻イメージ 題:「中空のwatashi」
場所:山里美術館
これもその美術館で見つけた物です。これはプロの陶芸家である白石さんという方がつくられた物です。この方はこの展覧会が開かれたところにお家をもってらっしゃいました。自然に囲まれたいいところでとてもうらやましかったです。この作品はとても変わった形をしていました。
まずドーナツのような形でひきつけられます。写真でも分かるように切れ目がみえます。中は空洞になっていて一見真直ぐ立っているのが不思議なくらいです。茶色で土で作られているせいか置かれている場所にピッタリあっていました。ほかの作品で展示されていたのは、小さな木のまわりに土でできたかわいらしい人形や家で小人の世界のようでした。

投稿者: admin 日時: 18:21| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1903

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 近藤加寿子 nest 近藤加寿子 1998年8月
「nest」野外彫刻イメージ 題:「nest」
場所:山里美術館
これも野外美術館で見つけた作品です。ちょうどこの前日に台風が上陸してだいぶいたんでしまった作品もあった中、これは、しっかり木にくっついていました。ほとんどの作品がじかに土の上に並べてあったので最初どこに展示されているのか地図を見ただけでは分かりませんでした。
「台風でとんでいっちゃったのかなあ」と話していたら、ラベルが見つかり、それに上を見てください、と一言。木でできていて、まるで大きな鳥の巣のようにとけこんでいました。しばらく歩いたら似たような作品がもう一体あってペアになっているのかなと思いました。この美術館が開かれた熊山町は自然の多いのどかなところでしたが、すぐ近くで工事が行われていてちょっと残念でした。

投稿者: admin 日時: 18:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1902

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 不明 不明 不明 1998年9月
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:山里美術館園
ここの作品は風によって見え方が違います。二本のくの字に曲げられたパイプが上下にあり、それらは黄色の毛糸によってつるされています。これを見たら、自分でもできそうだと思う人も多いと思います。でもはじめに思いついたこの人のアイデイアがすごいと思いました。
これは山里美術館という屋外の美術館に展示されていたものです。木に吊り下げてありました。黄色の毛糸をとして見た向こう側の林のようすが普通に見るのと違っていてとても面白かったことが印象に残っています。この展示会には素人の人も参加できたのでこういう楽しくて面白いものがたくさんありました。

投稿者: admin 日時: 18:07| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1901

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
個人宅 権薫 無し 権家の人々 1998年8月
野外彫刻イメージ 題:無し
場所:個人宅
この彫刻は、私の家族が岡山芸術祭(平成10年8月)に参加したときに造った物です。私は開会式にしか出席しなかったのですが、両親、妹や弟はプロの方の指導を受けながらがんばってやったそうです。五つの石を使っています。プロの方は自然の中にマッチするような作品を作っていらっしゃるそうです。実際にその方の作品には小鳥がとまったりしていたみたいでした。
彫刻に使われる石はもともと自然の中にあったものだからかなと思いました。人間だけでなく動物も楽しめるという作品なんて初めてで、とても新鮮でした。

投稿者: admin 日時: 18:02| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1805

◆1998年1年E組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 二宮金次郎 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:学校
学校によくある銅像、二宮金次郎。現在では、なに不自由なく学校へ通い、勉強できる。そんな中で、自分が勉強できることに対して、感謝することを、考えさせられる。親に、養われて勉強できているのだから、一生懸命に、がんばらなくては、と思う。

投稿者: admin 日時: 17:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1804

◆1998年1年E組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女の子 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:西川緑道公園
岡山市街の中心部を、北から南へ貫く西川用水路とその分流の枝川用水路の両川畔、約2.4kmにわたる、岡山市の新しいシンボルゾーンとして誕生した、西川緑道公園。そして、ビルが、多く建ち並ぶ中、たくさんの緑に囲まれ、水の流れる音が、聞こえてくる。この西川の流れには錦鯉に、混じってフナやハエの姿もみられます。とても、さわやかで、人々の心を、安らかにしてくれる。
そんな風景のなかに、存在する、この像は蝶を、頭にのせた女の人、横をむき、目をつぶっていったい何を考えているのだろう。静かで、落ち着ける雰囲気の中で。

投稿者: admin 日時: 17:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1803

◆1998年1年E組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:西川緑道公園
岡山市街の中心部を、北から南へ貫く西川用水路とその分流の枝川用水路の両川畔、約2.4kmにわたる、岡山市の新しいシンボルゾーンとして誕生した、西川緑道公園緑ばかりの、この通りの中に白色の像が、目立って美しく見えている。周りには、ブロンズ像ばかりある中、ひとつ異なった作品があるのも、この作品の、魅力を、引き出していると思われる。
この通りの、近くには、市立図書館もあり、訪れる人も多く、その後、ここを通る人もいるようで、夏など涼しげに木陰で涼む姿も見る。植物の緑と、この像の白と、レンガの茶色が少し効いていて、色の組み合わせは、人々に、落ち着く気持ちを、与えてくれると思われます。

投稿者: admin 日時: 17:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1802

◆1998年1年E組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 着衣 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:公園
れは、駅前のももたろう通り沿いの、すぐ横にあるものです。一見、緑がたくさんあるように、見えますが、隣では、たくさんの車が通り、また、市内電車まで通っています。
周りには、見渡す限り大きな建物ばかり立ち並んでいて、自然などに、触れる機会がありません。そんな中でこれは、ほんのわずかな緑なのです。噴水も、あまりその場に、存在感を与えませんが、水の音や、流れから、西洋の噴水にも劣らない、華やかさも感じさせられます。メインは、右端に見えるこの像、題名は、読み取り不可能でしたが、母と子について表現した作品であることは確かでしょう。
安心しきった子供の寝顔を見ていると、私達人間が、生きていく上で、両親に支えられてきたこと、守られてきたことを、知らされます。

投稿者: admin 日時: 17:31| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1801

◆1998年1年E組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:西川緑道公園
岡山市街の中心部を、北から南へ貫く西川用水路とその分流の枝川用水路の両川畔、約2.4kmにわたる、岡山市の新しいシンボルゾーンとして誕生した、西川緑道公園の、西川沿いで、街中にあった、この像は、平和の像です。平和の象徴である、はとを手に持ち、周りの、交通の便が増えて、街の雰囲気が変わっても、いつの世の中でも、平和であることを願うこの像。
最近では、この西川流域は早くから、市民による環境美化運動が進められられており、早朝に花に水を注ぐおばあさん、鯉に餌を与える小学生などの姿と、人の心の温かさにしみじみとふれあうことのできるプロムナードでもあります。まさに、この像が願う平和は、持続されてと思われます。

投稿者: admin 日時: 17:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1705

◆1998年1年E組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
市役所内 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:市役所内
岡山市役所の中にある、母と子の彫刻です。母親が喜びいっぱいに我が子を抱き上げています。やさしい視線で我が子を見つめているのです。この彫刻のある市役所の広場の目の前には、大供公園があります。大きな木があって、とても雰囲気のいい公園です。

投稿者: admin 日時: 17:05| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1704

◆1998年1年E組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 男女 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
岡山県庁付近 不明 家族 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「家族」
場所:岡山県庁付近
女性と男性が肩を組んでいます。材質は金属で、全体的に細長くてゆるやかなシルエットをかもし出しています。私としては、この彫刻それ自体よりも、彫刻の作り出す影に魅力を感じます。
彫刻は、決っして動くはずはないのに、この彫刻の影はゆらゆらと揺れているように、私には見えました。よく晴れた日には、彫刻そのものが空に浮かび上がる影のようで、美しいです。その人の見方によっていろいろな風に見える彫刻だと思います。

投稿者: admin 日時: 16:58| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1703

◆1998年1年E組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
岡山市家庭裁判所付近 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:岡山市家庭裁判所付近
岡山駅近くの公園の中にある彫刻です。噴水の中央に作られています。噴水の水しぶきが上がると、光りにその水がきらめいて大変きれいです。光りを帯びたその水しぶきは、まるで母と子の像から発っせられているように見えます。周りは、車の騒音が激しいのですがこの公園の中は幾分静かです。
都会の喧騒に疲れたときは、こんな公園の中でゆっくりと優しい彫刻を眺めていると、不思議と気分もやすらいでくることでしょう。

投稿者: admin 日時: 16:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1702

◆1998年1年E組17番の課題

   
分類1 分類2 分類3 市町村
混性 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
枝川緑道公園 不明親と子/td> 不明 不明
「親と子」野外彫刻イメージ 題:「親と子」
場所:枝川緑道公園
親子の彫刻です。枝川(西川下流)の木の多い緑が目に鮮やかな場所に 佇んでいます。全体に丸みを帯びた作りで、見た目にはどっしりとして見えます。おそらく、母と子の像ではないかと思われます。私には、この作品から母親の強さが感じられるのです。
母親が、何事にも動じない佇まいで子供を強く、やさしく守っているようにみえます。そして、子供も安心して身を任せているようです。緑道公園の静かで落ち着いた雰囲気が、この彫刻に溶け込むように、よく合っています。

投稿者: admin 日時: 16:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1701

◆1998年1年E組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 男女 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
岡山県営総合グラウンド 不明 友情 不明 不明
「友情」野外彫刻イメージ 題:「友情」
場所:岡山県営総合グラウンド
「友情」と言う題の彫刻です。この作品で印象的なのは、目だと思います。とても凛とした強い目です。二人の男女は同じ方向を向いています。二人が同じ目標に向かっていきているということを暗示しているのかもしれません。 何かひとつの事を見つめている目は、潔くていきいきしています。岡山県営グラウンドの中の池のほとりに設置されています。

投稿者: admin 日時: 16:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1604

◆1998年1年E組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女性 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
松永小学校 不明 玉乗り 松岡高則 1993年12月
「玉乗り」野外彫刻イメージ 題:「玉乗り」
場所:松永小学校
この彫刻もまた、この小学校の昇降口前にある石垣の中に設置されており、この学校の卒業生である松岡高則さんが、93年12月に建てたものです。玉乗りをしながら微笑んでいるこの少女は正門を向いています。それはまるで、毎朝そこから登校してくる児童達の健康と安全そして何より全員が楽しく学校生活を過ごせるように静かに見守っているかのようです。
この学校に通う児童達は、今はあまり気にとめてないとしてもきっと卒業してからふとこの彫刻の存在の大切さを感じるのではないでしょうか。   

投稿者: admin 日時: 16:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1603

◆1998年1年E組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
松永小学校 不明 飛翔 不明 不明
「飛翔」野外彫刻イメージ 題:「飛翔」
場所:松永小学校
この彫刻は、福山市立松永小学校のバラ園横に設置されています。校内になぜバラ園があるのかと思われるかもしれませんが、ここ福山はバラの街といわれ毎年福山バラ祭りというお祭りが開かれているほどです。その影響を受け校内にバラ園が造られているのです。ここのバラ園には、春になると色とりどりとした沢山のバラが花を咲かせます。その美しさは、毎年数々の賞を獲得するほどです。
バラを持った妖精が楽しそうに笑っているこの像はきれいなバラがたくさん咲くように祈っているように思います。そしてタイトルからも感じられるようにここを卒業していく児童達が、バラのような明るい未来を手に入れられるようにという願いが込められているように思いました。

投稿者: admin 日時: 16:33| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1602

◆1998年1年E組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 本荘重政 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR松永駅南口前 元松永塩田関係者 松永開祖本荘重政 不明 1976年6月
「松永開祖本荘重政」野外彫刻イメージ 題:「松永開祖本荘重政」
場所:JR松永駅南口前
この像も、JR松永駅南口に設置されています。ここ松永は萬冶三年(1660年)福山藩主であった本荘重政により干拓の工が起こされました。そして7年の歳月を経て四十八浜の塩田を完成させたのです。重政はそれからもこの地に留まり殖産および住民の発展のために尽くしました。塩の里として栄えた松永には今日塩田はまったく残っていません。
しかしこの像の重政は、力強く塩田のあった方向を指差しています。この像は、松永を発展させた重政に対する松永住民の感謝の思いが込められているのだと思いました。

投稿者: admin 日時: 16:27| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1601

◆1998年1年E組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女性 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR松永駅南口前 福山松永ライオンズクラブ 彩生 松岡高則 1991年10月
「彩生」野外彫刻イメージ 題:「彩生」
場所:JR松永駅南口前
この像は、JR松永駅南口を出るとすぐ目の前に設置されています。ここは、出勤時にもなるとたくさんの人がここを通ります。しかし慌しく駅に入っていく人達は、この像にあまり振り向きません。毎日毎日の忙しさが忘れさせてしまうものは、沢山あると思います。それは朝日の美しさだったり、鳥のさえずりだったり。そういうなかの一つにこの像はあるように思います。
だからいつもより5分早く家をでてこの像の前に立ってみれば、今まで忘れていたものを少しでも取り戻せるような気がしました。    

投稿者: admin 日時: 16:15| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1505

◆1998年1年E組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 着衣 母1子2 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 広島市婦人連合会 嵐の中の母子像 本郷新 1960年8月5日
「嵐の中の母子像」野外彫刻イメージ 題:「嵐の中の母子像」
場所:平和記念公園
嵐の中の母子像は、平和公園の前庭とも言える原爆資料館前の、平和大通りの緑地帯にあります。右手でしっかりとみどり子を抱え、左手でもう一人の幼児をかばいながら、苦しみに耐えつつ前かがみの姿勢で生き抜こうとする母親の銅像です。
自分の子を守り抜こうという母親の愛情が、最もよくあらわれている作品だといえるでしょう。この像は、ここにくる旅行客の目を一番ひきつける場所にあり、人々の関心を誘います。像のまわりには、公園内にある像と同じく、いつも色とりどりの折鶴で溢れかえっています。日本原水協が、第五回原水爆禁止世界大会を記念して広島市に贈った新制作協会の彫刻家本郷新氏の原型を、広島市婦人連合会が募金して建立しました。     

投稿者: admin 日時: 16:00| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1504

◆1998年1年E組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 佐々木貞子 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 広島平和を築く児童生徒の会 原爆の子の像(別称千羽鶴の塔) 設計菊池一雄 建設広島平和を築く児童生徒の会 1958年5月5日
「原爆の子の像(別称千羽鶴の塔)」 題:「原爆の子の像(別称千羽鶴の塔)」
場所:平和記念公園
この像の由来を話しますと、戦争が終わって10年たった昭和39年10月25日、市内幟町中学1年生の佐々木禎子さんが、「鶴を千羽折れば幸せがやってくる」と祈りながら、広島赤十字病院のベットで永眠しました。学友達は突然の原爆症の発生とその死に対して、深いショックを受け、今更のように原爆の恐怖をかみしめました。その後、禎子さんの霊を慰め、平和を祈る心から、像を作ろうという話が持ち上がりました。
それが全国に伝わって大きな運動になり、ついに建設の実現を見たのです。塔の内部には、少年少女たちの気持ちに感動したノーベル賞の湯川秀樹博士が寄贈した古代の銅鐸を模した鐘がつられ、その下に金色の鶴がつるされ、風鈴式に音がでるようになっています。鐘の表に「千羽鶴」、裏に「地に空に平和を」と湯川博士自筆の文字が浮き彫りにされています。碑銘:これはぼくらの叫びです これはわたしたちの祈りです 世界に平和をきずくための 
建設資金:全国3100校の生徒の共賛と、イギリスほか世界9ヶ国の支援により 

    
   

投稿者: admin 日時: 15:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1503

◆1998年1年E組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 着衣 母子 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 広島平和記念像建設会 平和記念像 円鍔勝三 1977年8月2日
「平和記念像」野外彫刻イメージ 題:「平和記念像」
場所:平和記念公園
平和記念像は、原爆慰霊碑の後ろ西よりにひっそりと立っています。昭和52年8月2日、除幕式を行いました。全国の学童の募金や広島商工会議所などの協力によって、建設されたもので、1.8メートルの台座に、1.4メートルの母子像が立っています。
台座は募金によりましたが、像は、円鍔勝三氏の寄贈によります。ちょうど原爆慰霊碑を見守る格好で若い母親に抱かれた子供が、平和のラッパを吹いて、その前に三日月がかかっています。製作者の円鍔氏は除幕に際して「親から子供へ、昨日よりも明日へ。三日月もやがて満月になる。新しい未来を求めて、平和にラッパを鳴らしたい」との意図を語りました。     

投稿者: admin 日時: 15:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1502

◆1998年1年E組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女神 着衣 塔の一部 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 広島県動員学徒等犠牲者の会 平和の女神像―動員学徒慰霊塔の下の像― 円鍔勝三 1967年5月
「平和の女神像」野外彫刻イメージ 題:「平和の女神像―動員学徒慰霊塔の下の像―」
場所:平和記念公園
この平和の女神像のある、動員学徒慰霊塔は、広島県動員学徒等犠牲の会が、昭和42年5月、原爆ドームの南側緑地に建立しました。
太平洋戦争中、増産協力、建物疎開作業などの勤労奉仕に動員された学徒のうち、原爆の犠牲となった6,000人余人の学徒の霊を慰めようと願って建てられました。平和の女神像と、8羽のはとを配した末広がりの5層の塔で、中心柱に慰霊の灯明がついています。塔の左右に高さ2メートルのレリーフ4枚を、配し、図は、1.食糧増産作業2.女子生徒の縫製作業3.工場における作業状況4.灯籠流しで、この図の中央に塔建立の由来を記しています。塔の背後の銅板には全国学徒出身校372校が、冥福を祈ってきざまれています。    

投稿者: admin 日時: 15:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1501

◆1998年1年E組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 原爆の被害にあった人を抽象的にあらわした 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 原爆犠牲ヒロシマの碑建設委員会 原爆犠牲ヒロシマの碑 芥川永 1982年8月5日
「原爆犠牲ヒロシマの碑」野外彫刻イメージ 題:「原爆犠牲ヒロシマの碑」
場所:平和記念公園
この碑の由来は、広島の高校生が、元安川河床のフィールドワークを行い、原爆瓦の発掘調査をすすめてきた時、1981年(昭和56年)広島市の美観地区の構想は、原爆瓦の散乱は見苦しいので、平和記念公園の周辺の河床に砂を入れて外観をよくしたいというものだったので、広島平和ゼミナールの高校生たちはこの構想に危機感を抱き、全国各地の小・中、高等学校の児童生徒に呼びかけ、被爆瓦の保存を訴えたものです。
「瓦の一つ一つに生活を支えた重みがあった」(感想文から) これは、戦争体験を持たない若人達の碑です。ブロンズ像は、テ―マ「もどれない風」で昇華する魂を表現したものです。表に、被爆瓦を組み合わせたパネルと碑文、裏に発掘作業のレリーフ、被爆後の焦土広島の全景写真、これに、英文と和文の説明を加えた陶板がはめ込まれています。碑銘:天が、まっかに燃えたとき わたしのからだはとかされた ヒロシマの叫びをともに世界の人よ(安田女子高校生蔵田順子さん原案)     

投稿者: admin 日時: 15:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1405

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館横 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館横
どこを見ているのだろう。何を感じ、何を考えているのだろう。私はこの像を見て一番にそう思った。この像は福山美術館の横にひっそりとある。この像についてなんの札もない。でも、私には、どんな大きく華やかな像よりこの像には、なにか深い意味があるように思える。この像は、おそらく人を、形どったものだろう。しかし、どんな表情かはわからない。
この像は、美しい空でま、まわりある緑を見ているのでもないような気がする。人間を見ているのではないのかと思う。人間のずるさを見られているようだ。こんな私より小さな像に、見下ろされているようの思えてくる。そんな深い深い意味のあるこの像は、大切な存在だ。

投稿者: admin 日時: 15:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1404

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少年 少年 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 圓鍔勝三 不明
「弟」野外彫刻イメージ 題:「弟」
場所:福山美術館前
福山美術館の前にこの像はある。この像の小さな幼い男の子は、丸いボールの様な物に乗っている。ブロンズ色で、光をあびて輝くこの像は、何か忘れてはいけない純粋さみたいなものを教えてくれてるようである。
この像の側に「姉妹」という像があり、その像は、この「弟」という像を、静かにあたたかい目で見守っているようだ。私にも弟がいる。歳がはなれているせいか、とても可愛い。時には、けんかをすることもあるが、普段は仲がいい。弟は幼いながらも、私は弟から学ぶことは多い。「純粋さ」だ。この男の子と同じように、いつも無邪気に遊んでいる。

投稿者: admin 日時: 15:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1403

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山城公園 不明 矢形勇 不明
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:福山城公園
福山城公園の真ん中にある子の像は、どうやら母と子が遊んでいるようである。何を話しているのだろう。何を感じているのだろう。幼い頃、母とこうして遊んだことを思い出す。「あそんで!!」と母をよく困らせた。あの時、母はとても背が高くて、大きいというイメージだったのに、私が成長して背が伸び、今では、母と同じくらいになり、なんだか今度は私が母を助けていかないとという気持ちになっている。
この像の子も、私くらいの歳になると、そんなことを思うのだろうか。母と子。それは、何よりも固い絆でむすばれている。世界でたった1人しかいない母。私は母の子でよかったと思う。この像の子もそう思っているだろう。この像のまわりには、いつもそんな固い絆でむすばれた母子があつまってくる。

投稿者: admin 日時: 15:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1402

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 女性 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山そごう前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山そごう前
「きれいだなぁ」私はこの像を見ていつもそう思う。この像は、福山そごうの前にある。ときどきこの女性がもっている壷のようなものから、水がでている。そして、このブロンズ色の女性が、輝かしい太陽の光を浴び、水がきらきらひかり、感動をあたえてくれる。水は人間、生物にとっては、なくてはならないものだ。水がなくては生きていけない。水は人間に生きる希望もあたえてくれる。そんな水が汚されたり、不足したりしたら大変だ。
「水は大切なんだ」という当たり前なのにわすれがちな思いを分からさせられる像だ。この像を見るたびに「美しい水だなぁ。あぁ、こんな水を大切にしないとなぁ。」という気持ちにならないといけないと思う。福山そごうに行くときは、一度、立ち止まってこの像を見てほしいものである。

投稿者: admin 日時: 15:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1401

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 姉妹 圓鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館前
この像は、福山美術館に入るところにある。太陽の輝かしい光を、あびている。姉と妹この2体の像は、近くにある「弟」という像を見ているように思える。姉と妹。そして弟。私にも、姉と弟がいる。
時には、けんかもするが、やっぱり血のつながってるだけあってすぐ仲直りもでき、固い信頼関係で結ばれている。きっとこの2体の像も、固い固い姉妹の信頼関係で結ばれていることだろう。そして、幼い可愛らしい弟ののことを、見守っているのだろう。

投稿者: admin 日時: 15:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1205

◆1998年1年E組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 少年 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 新聞を配る少年像建設の会 新聞を配る少年像 朝倉響子 1958年11月23日
「新聞を配る少年像」野外彫刻イメージ 題:「新聞を配る少年像」
場所:公園
僕は少年新聞や軽くしごけば新聞のインキがプンと匂います大事にかかえて走るときマラソン選手のようでしょうぼくは元気な新聞や この詩はこの像に書いてあった詩です。ここは、小さな公園のようです。ここまで、散歩がてらくるのにいいところです。

投稿者: admin 日時: 15:00| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1204

◆1998年1年E組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 不明
「海」野外彫刻イメージ 題:「海」
場所:街角
この像を初めて見て思ったことは、像なのですがとても辛そうだなという印象がありました。そして、いったいどこを見つめているのでしょうか。この像は、他の3つの像と違いとても大きく、車で通っても目立ちます。

投稿者: admin 日時: 14:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1203

◆1998年1年E組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中国銀行前 不明 春や春 不明 不明
「春や春」野外彫刻イメージ 題:「春や春」
場所:中国銀行前
あなたは一体どこを見て何を考えてるの?そして私はこの像の微妙な立ちかたが気になります。あなたはどう思いますか?

投稿者: admin 日時: 14:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1202

◆1998年1年E組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
富士銀行前 ふくやま彫刻プロジェクト 湖の華 山田良定 1995年
「湖の華」野外彫刻イメージ 題:「湖の華」
場所:富士銀行前
この彫刻は、福山駅から南に行った交差点の4つ角の1つに置いてありました。車でこの前を通ってみると後ろを向いているので、わかりにくいけど歩いてみるとすぐに分かります。普段この周りは車の往来が激しく、この像があることすら忘れている感じです。だから、この像自身ものすごく寂しい感じがして通って行く私たちに、何か訴えている感じがします。
だけど、それに気づいていてあげられない私たちは、もう少しゆとりをもって生活をするべきなにのでわないでしょうか。

投稿者: admin 日時: 14:49| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1201

◆1998年1年E組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山郵便局前 不明 躍動 山本眞輔 1995年
「躍動」野外彫刻イメージ 題:「躍動」
場所:福山郵便局前
この彫刻は、後の像と同じで交差点の4つ角の1つにありました。私が初めてこの像を見たとき、この女の人はなにを考えているのだろうかということです。そして、前に出している左手は何を受け取ろうとしているのでしょうか。このタイトルは「躍動」といいますが、私にはこれからこの女の人が何かを始めるために心を落ち着かせようとしている感じに見えました。でもどうして、このような格好をしているのでしょうか。

投稿者: admin 日時: 14:43| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1105

◆1998年1年E組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 赤穂市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
赤穂市民病院 不明 赤穂市民病院 不明 1998年2月
「赤穂市民病院」野外彫刻イメージ 題:「赤穂市民病院」
場所:赤穂市民病院
昔からあった市民病院が移転して、新しく大きくなった病院で、1階に、喫茶店があり、病室からは、千種川などの景色が見渡すことができます。病院のシステムについて、分からない人に教えるボランテイアの人達もいます。周りは静かで、市民総合体育館が近くにあり、JR播州赤穂駅から自動車で10分の所にあります。

投稿者: admin 日時: 14:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1104

◆1998年1年E組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 二人 赤穂市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
あけぼの幼稚園 不明 マリア像 不明 不明
「マリア像」野外彫刻イメージ 題:「マリア像」
場所:あけぼの幼稚園
カトリックの精神に基いた、宗教的雰囲気な中でモンテッソーリー教育、道徳教育が行われています。1955年、5月に設置者ヨゼフ・エンネス師によって開園され、1994年、11月12日、創立40周年をむかえました。
毎年10月には運動会、12月にはクリスマス会、2月には豆まき、3月には、おひなまつり、人形劇などの行事があります。

投稿者: admin 日時: 14:20| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1103

◆1998年1年E組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 一人 赤穂市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ハーモニーホール 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:ハーモニーホール
1階には、レストランや展示会、小ホール、大ホールがあり、2階には、学習室や和室があり、3階には、リハーサル室などがあります。
小ホール、大ホールでは、音楽会(ピアノ発表会、コーラス、オーケストラ)や演劇、オペラ、歌謡、講習会、式典、映画館、ダンスパーティー、レセプション、大会などが行なわれ、たくさんの人が利用しています。JR 播州赤穂駅から歩いて10分の所にあります。

投稿者: admin 日時: 14:14| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1102

◆1998年1年E組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 一人 赤穂市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
赤穂小学校 不明 二宮尊徳 不明 不明
「二宮尊徳」野外彫刻イメージ 題:「二宮尊徳」
場所:赤穂小学校
二宮尊徳は、1787年から1856年、江戸末期に生きた人です。相模国の貧しい農家の長男として生まれ、子供の時は金次郎とよばれていました。没落した家を救うこよから始め、領主の財政建て直しにも力を注ぎました。たくさんの学問を勉強し、合理的な農業のあり方や生活方法を考えだしました。特に「自主更正」という考えで、農業の知識を活用しながら、農村復興の方法を教えるために、関東各地をまわりました。
明治になっても尊徳の考え方は、各地の報徳社にうけつがれ、農民たちの生活向上運動として続けられました。

投稿者: admin 日時: 14:10| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1101

◆1998年1年E組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 一人 赤穂市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大石神社 不明 大石内蔵助 不明 不明
「大石内蔵助」野外彫刻イメージ 題:「大石内蔵助」
場所:大石神社
大石内蔵助は、主君である浅野内匠頭が、元禄14年に、江戸城の松の廊下で吉良上 野介に刃傷のため切腹させられた恨みをはらすため、元禄15年12月14日未明、 46人の同志と共に討ち入りました。 この出来事は、「忠臣蔵」として、テレビや映画、歌舞伎などで知られています。 また、12月14日には、「義士祭」が赤穂市で催され、討ち入り姿の47人の義士 行列や大名行列、忠臣蔵名場面を再現した山車などが、大石神社から駅前までをパ レ-ドします。
大石神社には、大石内蔵助と47義士、萱野三平を奉っています。 境内には国指定史跡の大石邸長屋門や庭園、義士ゆかりの武具・書画などを展示して います。また義士木像館には浅野公、47義士の木像が展示されています。 大石神社は、JR播州赤穂駅から南へ歩いて約15分のところにあります。 「ぜひ、義子祭を見に来て下さい。」

投稿者: admin 日時: 14:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1002

◆1998年1年E組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
三人 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
津山東中学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:津山東中学校
この彫刻がある津山市立津山東中学校は、まわりを自然に囲まれた坂の上に立つ全校約千人の学校だ。勉教もなかなかだけどスポーツは特にさかんで毎年行われる球技大会や体育会は全校生徒が燃えている。
部活動にもいろいろあり毎年たっくさんの表彰状が先生達のもとに届く。夏休みでも毎日野球部の掛け声やテニス部の玉を打つ音が聞こえている。いろんな生徒やいろんな先生のいる明るくてにぎやかないい学校だ。一つ有名な事に、卒業生にあの有名なBzのボーカル稲葉さんがいて、時々、カメラを手に持った女のfanの集団が、各地から来て校舎をバックに写真を撮っている。

投稿者: admin 日時: 13:42| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1001

◆1998年1年E組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
一人 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
郷土博物館 不明 ~涼風~横になる人Ⅲ 桜井敏生 不明
~涼風~横になる人Ⅲ 題:「~涼風~横になる人Ⅲ」
場所:郷土博物館
足を組んで横になっているこの女の彫刻は、津山市にある鶴山公園近くの郷土博物館の前にある。博物館には、津山で昔、生活に使われていた道具などが飾られている。周りには商店街やデパートがあるので騒がしいけど、いったん建物の中に入ると まるで、時が止まっているかのように静かになる。
隣には市立図書館があり、毎日、親子ずれや勉強する学生来ている。この彫刻の題名の由来はわからないけど、横になっている女の人の周りを涼しい風が吹いている感じに思えてくる。

投稿者: admin 日時: 13:37| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0905

◆1998年1年E組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 男女 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館 不明 不明 セツ・スズキ 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:倉敷市立美術館
この像は、倉敷市立美術館の裏庭に設置されている。横には交差点があるので、通る人が珍しそうに眺めている姿が見受けられる。この像の良さは、無機質な素材でありながらも、とてもリアルに人体の曲線が表現されていて、そこに人間らしさを感じさせる点にあると思う。
インパクトがあり、今となっては見慣れてしまっているが、はじめて見た時はとても驚き、こんなものがここにあっていいのかとさえ思ったほどだ。

投稿者: admin 日時: 13:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0904

◆1998年1年E組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 山つくり イサム・ノグチ 不明
「山つくり」野外彫刻イメージ 題:「山つくり」
場所:大原美術館
この彫刻は倉敷市の美観地区にある大原美術館の本館前の庭に設置されている。この場所は休日になると観光客が多く訪れ、皆、すばらしい美術作品の数々を楽しんでいる。この彫刻を正面から見ただけではあまり山という感じはしないが、横から見ると立体的な漢字の「山」のように見える。やはり、天才の考えることは違うのだ。

投稿者: admin 日時: 13:25| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0903

◆1998年1年E組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:倉敷市立美術館
この彫刻は、さっきの隣に設置されていて、それとはまた違った意味でインパクトがある。なにを表現しようとしているのかは分からないが、この石の丸みが硬い素材のイメージとは対照的に、柔らかな印象を与えているところに、この作品のおもしろさがあると思う。
忙しい日常のなか、なぜかゆったりとした気持ちにさせてくれる作品である。

投稿者: admin 日時: 13:21| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0902

◆1998年1年E組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 樹に染まり 津久井利彰 不明
「樹に染まり」野外彫刻イメージ 題:「樹に染まり」
場所:大原美術館
この作品は、とても不思議な作品である。素材や色、形、など全体から機械的な、近代的な感じが伝わってくる。私たちが生きる現代社会を表現しているのだろうか。
この社会はあんなにも冷たい、無機質な感じがするのかと思うと、何か、淋しい気もするが・・・。でも実際には、もっと人間味もある。この社会もまだまだ捨てたものではないのだ。

投稿者: admin 日時: 13:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0901

◆1998年1年E組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 歩く人 ロダン 不明
「歩く人」野外彫刻イメージ 題:「歩く人」
場所:大原美術館
この彫刻は、頭部がないので、表情は分からないが、足の感じや体格からして、とても力強さを感じさせる作品である。本来ならば、表情も腕も力強かったことだろう。この人が力強く歩いていた姿が想像される。

投稿者: admin 日時: 13:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0802

◆1998年1年E組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:公園
これは岡山出身の土光敏夫という人を記念して建てられたものです。土光敏夫の紹介として、像の下には、こう記されています。土光敏夫先生の生涯は日々新たな精進の積み重ねである。失敗を恐れず終生チャレンジ精神を持ちつづけ幾多の困難を打ち破ってこられた。
晩年に及び国の行政改革を担うや日本の将来を思う強い決意をもって全力を尽くされ「社会は豊かに個人は質素に思想は高く暮らしは低く」の信条を自ら実践された。「メザシの土光さん」と親しまれた先生の質素な生活率先模範の行動は、多くの人々に感動と勇気を与えた。
わが国の将来に新たな飛躍の礎を築かれた先生のご功績を後世の人々に永く伝えるため多くの人々の浄財により先生ゆかりの地岡山に之を建立する。

投稿者: admin 日時: 13:09| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0801

◆1998年1年E組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少女 着衣 二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
後楽園 不明 緑のリズム 不明 不明
「緑のリズム」野外彫刻イメージ 題:「緑のリズム」
場所:後楽園
これは岡山市にある日本三大名園のひとつにあげられる後楽園にあるものです。この像の背景は美しい芝と池でとても風景にとけ込んでいるように思われました。
「みどりのリズム」と名付けられたのにふさわしく曲線が流れるようでとても躍動感がある像でした。ある建設会社の50周年記念に寄贈されたそうです。 

投稿者: admin 日時: 12:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0705

◆1998年1年E組07番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
向州公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:向州公園
天に向かって指さしているこの人は、見ての通り男の人です。何とたくましい。きっとこれを見ると明日への希望がもて、心強い気持ちになるでしょう。また、何か悩みがあるときには少しは解決できると思う。周りには、美術館みたいな所もありとてもいいと思います。あなたも行けばきっと、いや必ず興味がもてると思います。

投稿者: admin 日時: 12:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0704

◆1998年1年E組07番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 サイ 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
向州公園 不明 不明 不明
「犀」野外彫刻イメージ 題:「犀」
場所:向州公園
見ての通り「サイ」。結構、大きい。なんといっても迫力がある。が、可愛らしい顔をしている。これを見たら、「心がなごむ」と同時に「安心感」がもてるでしょう。
しかも、周りには自然がいっぱいだし、公園みたいなところがありゆっくりとした時間を過ごすことが出来ると思います。また、サイのお尻はプリプリとしたかんじがでていてとても可愛らしいので、きっとあなたも見たら「好き」と叫びたくなりこのサイのファンになるでしょう・・・・・・。

投稿者: admin 日時: 12:43| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0703

◆1998年1年E組07番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
枝川緑道公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:枝川緑道公園
裸の男の子が座っている。この像は、他のに比べて「小さい」、と言うか「こじんまり」している。と、私は思う。何といってもこれのポイントは、右手を挙げていることだと思うが、なんの理由があるのかは分からない。しかも、男の子は空を見ているようにおもえる。きっと、空を見ながら「いろいろな事を考えているんだなぁ。」と私はおもいこんでいるが、本当に何をしているのか不思議におもう日々・・・・・・。

投稿者: admin 日時: 12:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0702

◆1998年1年E組07番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
三人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR西大寺駅前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR西大寺駅前
みての通り勢いがある。有名な「裸祭り」の場面をあらわしている。この祭りは、全国から人々が集まってくる。それも真夜中に始まる。これは、「新木」と言うものを、とった人が今年の「福男」と呼ばれ幸せに過ごせると言われているので人々は必死に争うので、とても迫力がある。しかも、祭りが終わったあとには「あと祭り」といっていろいろな露店がでるので結構おもしろい。一度行って見た方がいいと思います。

投稿者: admin 日時: 12:30| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0701

◆1998年1年E組07番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 新聞配達 不明 不明
「新聞配達」野外彫刻イメージ 題:「新聞配達」
場所:西川緑道公園
この彫刻は、岡山市にある公園の中にある一つで新聞配達をしている男子の格好を現しているこの公園には、たくさんの木が植えられていて、この他にもいろいろな彫刻がある。今にも新聞を配りそうだ。まさに、若さが満ちあふれていると言う言葉があるがこのことだ。

投稿者: admin 日時: 11:18| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0605

◆1998年1年E組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
下石井公園 不明 佐藤健次郎 不明
「燮」野外彫刻イメージ 題:「燮」
場所:下石井公園
題である「燮」は、「ショウ」または「やわ(らげる)」とよみます。「やわらげる」という意味の題だとは、この彫刻を見るだけではわかりませんでした。私は、この像を上から見るほうが、きっとすてきだと思います。お母さんの像の左手に糸が巻き付いていますが、おそらく誰かがいたずらでしたものでしょう。この作品のもっとも大切なところではないかと思われる、この高くあげられた手にそんなことをするとは、なんて感性のない人なのでしょう。
しかしこのぐらいのいたずらはいい方です。糸を取れば元の姿に戻るのですから。岡山市の中心街にある彫刻の中には、スプレーで塗られたものもあります。これらはもうもとの姿に戻れないかもしれません。この像のある下石井公園は、休日になるとスケボーをするたくさんの少年たちが集まります。小さい子供もたくさん遊びに来るので、できれば他の場所でしてもらいたいものです。 

投稿者: admin 日時: 11:10| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0604

◆1998年1年E組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川アイプラザ横 岡山後楽ライオンズクラブ 静境 不明 1990年11月25日
「静境」野外彫刻イメージ 題:「静境」