ヘッダーをスキップ

清心女子高等学校 野外彫刻美術館

ナビゲーションをスキップ

リンク

カテゴリー

最近のエントリー

検索





Syndicate this site (XML)

Powered by
Movable Type 3.21-ja

作品番号:NDS98S-B3705

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 ワシントンD.C
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ホワイトハウス議事堂 不明 アブラハム・リンカーン 不明 1992年
「アブラハム・リンカーン」野外彫刻イメージ 題:「アブラハム・リンカーン」
場所:ホワイトハウス議事堂
アメリカの第16代大統領となったリンカーン。1809年2月12日にケンタッキー州ロックスプリングで生まれた。19歳になり、インディアナへ行きました。ニューオーリンズであらゆる民族の顔を見る。
1806年11月6日第16代大統領として選ばれ国政を執りました。南北戦争リンカーンがホワイトハウスの人となってからまもなく奴隷制度に立つ南北諸州はついに連邦から離脱して同盟を結び、ここに南北戦争が起こることになりました。彼はひたすら義しい神のみ皆が成就することを祈りながら、戦いを進めていきました。1863年1月1日に奴隷解放宣言書が彼の手によって発布されました。1863年1月1日に、このゲンテスバーグでのリンカーンの演説は、歴史にその名を刻む有名なものとなりました。
「主の御心のまま、この国が新しい自由の誕生を迎えることが出来るのです。そうしてこそ、人民の人民による、人民のための政府が地上より失せさらんことはないのです。」1865年4月16日、かれを憎む南部人の暴漢の手によって、暗殺され、リンカーンは偉大な生涯を閉じました。
第16代大統領アブラハム・リンカーンを記念するリンカーン・メモリアル。1915年2月に工事が開始され、1922年5月30日に完成した。ギリシャの神殿のような建物の中にはリンカーンの椅子に腰掛けた像が、ワシントン・モニュメント越しに議事堂をしっかりと見据えている。建物の右側の壁には、ゲティスバーグの演説の「人民のための人民による人民のための政治」という有名な一節が刻まれている。
壁には、IN THIS TEMPLE AS IN HEARTS OF THE PEOPLE FOR WHOM HE SAVED THE UNION THE MEMORY OF ABRAHAM LINCORN IS ENSHRINED FOREVER と書かれている。

作品番号:NDS98S-B3704

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 マンハッタン
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
リバティ島 不明 自由の女神 バルトルディ 1886年
「自由の女神・Statue Of Liverty」野外彫刻イメージ 題:「自由の女神・Statue Of Liverty」
場所:リバティ島
この彫刻は、母が大阪にいったときに撮ってきてもらったものである。公園にぴったりの彫刻である。少年の吹く音に動物たちが聞きにやってきている、そんなようすに見える。とても和やかでやさしくて、やわらかなイメージがある。みているだけで、楽しくなりそうな彫刻だ。

作品番号:NDS98S-B2905

◆1998年1年B組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 子供 矢掛町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
矢掛町役場 矢掛町 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:矢掛町役場
この写真は、岡山県小田郡矢掛町の矢掛町役場にあったものです。三人の子供がそれぞれ、いろんな方向に向いて、願いを託すように1羽の鳥を空に飛ばそうとしているように見えます。周りには三つの学校があり、いろんな人々がいろんな形でこの銅像を見ることができます。周りの穏やかな風景にぴったりなこの三つの像は、不思議に目に止まる緑に囲まれ、そして多くの矢掛町の人達に見られて立っている銅像です。

作品番号:NDS98S-B2902

◆1998年1年B組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大和中学校 学校 夢・希望・未来 地元の彫刻家 1998年
「夢・希望・未来」野外彫刻イメージ 題:「夢・希望・未来」
場所:大和中学校
この写真は、賀陽町の、「大和中学校」にあったものです。この銅像は、学校の50周年を記念して去年作られたものです。周りが緑や花々に囲まれていて、ひときわ目立っている像です。女の人が、台の上で明日はきっとある、夢と希望そして未来を目指して日々がんばろうというような感じがします。
去年できたばかりで、まだ新しいこの像だけどもう皆に慣れ親しみまわりの風景にもぴったりなこの像は、中学校の中にあるのであまり見ることが出来ないけど、学園祭などのときなどにでも、ぜひ皆に見てもらいたいと思っています。

作品番号:NDS98S-B4305

◆1998年1年B組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 着衣 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 母と子 不明 不明
「母と子」野外彫刻イメージ 題:「母と子」
場所:公園
この銅像は、岡山の裁判所の近くにある公園で見たものです。これは、ピンクみたいな茶色で、他の銅像とは違った色をしていた。子の銅像は、遠くから見ても女の人のスカートのひだなどが、とても細かく見えた。この女の人が片手を上げているのは、太陽の光を避けているように見えた。反対の手に抱いている赤ちゃんは、男の子なのだろうか。
この銅像をじっと見ていると、この緑の生い茂った公園を歩きながら散歩をしているように見えた。この公園に遊びに来る親子のようにも見えた。ここに遊びに来るほかの親子たちをずっと見ているのだろうか。太陽の日差しを浴びながら、とてもきれいに見えた。

作品番号:NDS98S-B4304

◆1998年1年B組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
中小物 不明 いす 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅 不明 不思議ないす 不明 不明
「不思議ないす」野外彫刻イメージ 題:「不思議ないす」
場所:JR倉敷駅
この作品は、倉敷駅前に並んでいました。この六つのいすは、どれもとてもおかしな形で、顔みたいな形をしているものもあった。
いちばん左のいすは、背もたれがギザギザになっていて、恐竜みたいに見えた。その隣のいすは、とんがり帽子が二つついているみたいで、なんだか小人のようだった。その隣のいすは、ダイヤみたいなのが三つついていて、トランプのようにも見えた。その隣のいすは、顔が書いてあって上がギザギザになっていて、王冠を着けているようだった。その隣のいすは、上から下までガタガタで、とても寒そうでなんだか震えているように見えた。いちばん右のいすは、これにも顔が書いてあって、少し怒っているように見えた。上のほうは曲がっていて、耳みたいでうさぎのようにも見えた。

作品番号:NDS98S-B4303

◆1998年1年B組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 カレーの市民 ロダン 不明
「カレーの市民」野外彫刻イメージ 題:「カレーの市民」
場所:大原美術館
この作品は、倉敷の美観地区にある大原美術館の正面に立っている銅像で、ロダンによって創られました。ロダンはなぜこの銅像に、「カレーの市民」という名前をつけたのだろうか。名前の由来はあまりよくわからないけど、名前を聞いただけでも、なんとなく芸術というイメージがわいてくる。
この銅像を通り掛かりにチラッと見ただけでも、なんだかすごく堂々とした感じがが伝わってくる。色は、緑がかっていて、もう何年も前からここに立っているように見えた。この銅像が着ている服や、肩にかかっている布のようなものもまるで本物のようにとても細かいと思った。

作品番号:NDS98S-B4302

◆1998年1年B組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 とり 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
桃太郎大通り 不明 とり 不明 不明
とり 題:「とり」
場所:桃太郎大通り
この作品は、岡山市の桃太郎大通りに並ぶ像のひとつで、犬と同様に昔話の桃太郎にでてくる鳥の像である。この鳥もまた、桃太郎が、きびだんごをあげた家来の中の一羽だった。昔話の中では、この鳥は「きじ」として、多くの人に知られている。
羽の先(尾)をまるめているのは、鳥独特の美を強調するためなのだろうか。きじといってもこれは銅像なので、色がついていないのがとても残念だと思った。遠くから見るとただの鳥にしか見えないけれど、近くで見ると羽などがとても細かかった。大きさも、実際の大きさくらいで、今にも動き出しそうだった。ほかにも同じきじでも、羽を伸ばしたりなどいろんな格好をしているきじもいた。桃太郎通りというだけあって、桃太郎に関するさまざまな銅像を見ることができた。

作品番号:NDS98S-B4301

◆1998年1年B組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 いぬ 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
桃太郎大通り 不明 いぬ 不明 不明
「いぬ」野外彫刻イメージ 題:「いぬ」
場所:桃太郎大通り
この作品は、岡山市の桃太郎大通りに並ぶ像の一つで、岡山の昔話でもある桃太郎に出てくる犬の像である。この犬は、多くの人に知られているように、桃太郎がきびだんごをあげた家来の中の一匹だった。座ったまま足で耳をかこうとするしぐさは、犬独特のものである。
岡山の桃太郎大通りに並ぶ桃太郎の家来であった犬の銅像は丸い石のうえで座っていた。下のほうを見て、どこか寂しそうに見えた。周りに残りの仲間がいないからだろうか。
この日は晴れていたけど、雨の日や風の日もずっとここでじっとしているのかと思うと、少しかわいそうに思えた。
ところで、この犬は、何犬なのだろうか。もちろん日本の犬にすぎないが、この銅像から観ると、ごく普通の柴犬に思えた。

作品番号:NDS98S-B4205

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 小林和作 不明 不明
「小林和作」野外彫刻イメージ 題:「小林和作」
場所:公園
これについてもやはり、これと言った情報が得らませんでした。この像は、三原から電車で約10分の尾道にありました。この人は、少し遠目をしているので何かを見ている様に見えました。よくみると、筆を持っているのでもしかすると何か俳句のようなものを書いているのかと思いました。きっと尾道のきれいな風景をみて何か考えているのだと思います。

作品番号:NDS98S-B4204

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
三原小学校 不明 LE PENSEUR AUGUST RODIN 不明 不明
「LE PENSEUR AUGUST RODIN」野外彫刻イメージ 題:「LE PENSEUR AUGUST RODIN」
場所:三原小学校
この写真の人物は、私が通っていた中学校の隣にあった小学校にありました。しかし、これが誰なのかは、全くわかりません。ただ、像の下に「LE PENSEUR AUGUSTE RODIN」と書いてあったのできっとこれがこの作品の題だと思います。
この人が誰なのか、わからないのでこの写真からこの人が何をしているのかを考えてみたいと思います。まず、考えているというのはわかるので、何を考えているのかを考えてみたいと思います。この顔を、見ると何かすごく難しいことを考えているように見えます。例えば、今の政治についてだとか、何か役に立つ発明品はないかだとかだと思います。でも、違う見方で見れば、なんかトイレに座っているように見えます。見方を変えれば、おもしろい像だと思いました。

作品番号:NDS98S-B4203

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 三原カトリック教会 聖トマス小崎 不明 1993年
「聖トマス小崎」野外彫刻イメージ 題:「聖トマス小崎」
場所:公園
1597年、豊臣秀吉のキリシタン弾圧において長崎西坂の丘で処刑された二十六人の中に十四歳のトマス小崎もいました。京都から長崎へされる途中、三原にて伊勢の母マルタに書いた別れの手紙の一部を紹介したいと思います。
「私のこともミゲル父上のこともご心配下さいますな。天国の全き幸福を失わぬよう努力なさいますよう。人からいかなることを受けようと耐え、すべての人に、大いなる慈悲をかけられますよう。十二の月二日安芸の園三原城にて」これが、手紙の一部です。
母親に、心配をかけないようにと手紙で知らせてこの聖トマス小崎は、母親のことを本当にすきなんだと思いました。また、「人からいかなる~かけられますよう。」の所からこの人は、みんなに対してすごくやさしいのだと思いました。私はこの人を尊敬します。

作品番号:NDS98S-B4202

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR尾道駅前 不明 林芙美子 不明 不明
「林芙美子」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子」
場所:JR尾道駅前
これについては、これと言った情報が得らませんでした。この像は、三原から電車で約10分の尾道にありました。
この人は、少し遠目をしているので何かを見ている様に見えました。よくみると、筆を持っているのでもしかすると何か俳句のようなものを書いているのかと思いました。きっと尾道のきれいな風景をみて何か考えているのだと思います。

作品番号:NDS98S-B4201

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR三原駅 不明 小早川隆景 不明 1993年
「小早川隆景」野外彫刻イメージ 題:「小早川隆景」
場所:JR三原駅
この像は、広島県の三原駅のロータリーにありました。駅の様子を、いつも少し高い場所から見守っているように見えました。写真での見た感じは、像ということで少し黒いため怖そうに見えるけど、この像を写真ではなく実物を見ると、顔はすごく優しそうでした。それと、賢そうにも見えました。
体格からは、とても力があり強いということが伺われました。あと、これは像だからそんな風に見えるのかもしれないけど、着ている服は、堅苦しくて、とても重そうでした。実際は、どのくらいの重さがあるのかな、と思いました。
この人の名前は、小早川隆景といって毛利元就の三男です。この小早川隆景が、三原の駅にある三原城をつくリました。今は、三原城は公園になっているけど、周りの大きな池からは、大人数でお城を作ったということがわかった。そしてその大人数に指示し作業をさせた小早川隆景は、すごいと思いました。

作品番号:NDS98S-B4105

◆1998年1年B組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 二羽 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 道標・鳩 柳原義達 不明
「道標・鳩」野外彫刻イメージ 題:「道標・鳩」
場所:JR姫路駅前
この像は、姫路駅前でみられた。この2羽の鳩が指し示すものそれは、永遠の平和だと思う。しかし本当にこれから先の未来にそんなものは存在するのだろうか。
世界のどこかでは、今も戦争が起こっている。他のどこかでは、飢えと孤独に泣いている幼い子供たちが大勢いる。今の地球は平和とは程遠い存在なのだ。もしかしたら、この鳩たちは、私達にこのことを伝えようとしているのかもしれない。なぜなら戦争をおこすことが出来るのもそれを平和な時代に戻すことが出来るのも私達人間なのだから。

作品番号:NDS98S-B4104

◆1998年1年B組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 花を持つ少女 船越保武 不明
「花を持つ少女」野外彫刻イメージ 題:「花を持つ少女」
場所:JR姫路駅前
この像は、姫路駅前でみられた。少女の穏やかな表情とその手にある花は、めまぐるしく動き回る都会の空気を、やわらかく、穏やかなものにしているように思えた。
現代の女性は外面ばかりに気を使い、いらぬ努力までしている様にさえ思える。本当に大切な内面、つまり心を美しく磨けば、外面も自然と美しくなってくると思う。これこそ本当に今の社会に求められている女性のあるべき姿だと私は思う。この像は私達に忘れかけていたものを思い出させるなにかがあると思った。

作品番号:NDS98S-B4103

◆1998年1年B組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 一羽 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 佇む 蛇田二郎 不明
「佇む」野外彫刻イメージ 題:「佇む」
場所:不明
この像は、岡山市街でみられた。2羽のつるがたわむれる姿には何かほっとするものがあった。今は、どこへいっても高層ビルが立ち並び、緑もだんだん減っていきこの様な動物達の居場所がなくなりつつある。
この作品と、その背景にうつるわずかな緑と立ち並ぶビルに、地球の将来を想像することが出来るだろう。この像は岡山市街の中でもかなりたくさんの車が通るところにあった。
今の日本はこの汚れた息苦しい空気に慣れつつある。そう思うと、なにかとても恐ろしいものを感じた。

作品番号:NDS98S-B4102

◆1998年1年B組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 ももたろう 蛇田二郎 不明
「ももたろう」野外彫刻イメージ 題:「ももたろう」
場所:不明
この作品も蛇田二郎の作品である。岡山市街には彼の作品が、数多くある。この作品は、題名からも分かるように岡山の英雄として、広く全国に知られている「ももたろう」である。このももたろうは、まだ小さく幼いが、彼が成長して鬼との戦いに勝利し、村の人々に平和をもたらすのだなあと思うと、なにかたくましいものをかんじた。
この像は岡山市街に立っており道行く人の目に留まりやすいので岡山県民はもちろん、他方、または海外から来られた人にも見てもらうことができると思う。たくさんのひとにももたろうを知ってもらいたいものである。 

作品番号:NDS98S-B4101

◆1998年1年B組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 女性・鳥 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 To a Frying startー好調なスタートを目指してー 蛇田二郎 不明
「To a Frying startー好調なスタートを目指してー」野外彫刻イメージ 題:「To a Frying startー好調なスタートを目指してー」
場所:不明
この作品は、岡山市街の地下でみられた。涼しげな噴水と青い空からの太陽の輝く光の中で、まっすぐ前だけを見ている女性からは強さを、そっと寄り添うその1羽の大きな鳥からは優しさを感じた。
「これから始まるすべてのことが、好調なスタートをきれますように」そう語りかけているように思えた。なにか、勇気のわいてくる作品である。
この作品の周りには、数個のベンチがあり、そこに座っている人たちの表情は、皆穏やかにみえた。きっと皆この像から何か得るものがあったのだろう。

作品番号:NDS98S-B4005

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 吉永町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
田倉神社 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:田倉神社
この、写真はその神社へ登る階段の途中にあった、賽銭箱です。後ろには、大きな牛の焼き物が置かれています。
ここでは1月にろうそくとお線香などがお参りように売られています。この田倉神社には、牛が奉られています。
1月には、お祭り等もあり、多くの人が訪れ、牛の焼き物を返し新しい焼き物をもって帰ります。この、神社にはそういう習慣があります。上に登ると、牛の焼き物が積み上げられている場所があり、そこにかえして、新しい牛の焼き物を持って帰ります。この焼き物には、家をまもってくれる等さまざまなご利益があるそうです。
しかし、今は焼き物をつくる人が減り問題になっているそうです。この習慣がこのままなくなるのはちょっとさみしい気がします。
できればお祭りや、習慣などの伝統を、守っていってほしいと思います。写真が見えにくくてすいません・・。

作品番号:NDS98S-B4004

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 賽銭箱 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 早瀬隆 不明 不明 1987年4月
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
この像は、和気神社へお参りする途中の道の横にあった賽銭箱です。七福神の一人、七袋様が、笑って私達を迎えてくれます。石で作られていて、丸みを帯びているので、あたたかさと優しさが感じられます。笑顔もすてきで、私たちを和ませてくれます。
この先は、長い階段が続いていて、途中には狛犬ならぬ狛猪が左右にありのぼるきると、清麻呂像と和気広虫姫像がこちらを向いて立っています。そして、その先に本堂があります。この、賽銭箱は昭和62年4月の吉日に、早瀬隆氏によって寄贈されたものです。

作品番号:NDS98S-B4003

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 なし 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 小林学 不明 不明 1935年10月1日
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
この女の人の像は、神社の境内に、和気の清麻呂像と向かい合うようにして、一緒に置かれていました。この人は、和気広虫姫で、和気の清麻呂のお姉さんだそうです。広虫姫は、天平2年和気生まれで、考謙上皇につかえ、勅を伝宣する女官として働いていました。
そして、わが国初めての孤児院を設立、しかし道鏡事件で1度広島に流されます。その後、光仁天皇即位後に、朝廷に戻る。この像は、小林学氏によって昭和10年10月10日につくられ、奉られました。今も、子育て、縁結び、安産のなどの神様としてこの神社奉られています。

作品番号:NDS98S-B4002

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 なし 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 不明 不明 不明 1991年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
この写真は、和気神社の山道の途中におかれていたものです。これは、狛犬ならぬ、狛いのしし(?)と呼ぶのでしょうか。獅子にはみえませんよねぇ。なぞです。
でも、狛犬に負けないぐらいの迫力があり、強さを感じられます。横には、木々が生い茂り風景にもあっていていいと思います。なぜ狛いのししが置かれているのかはよくわかりませんが、なかなかいいなぁと思いました。かなり、古いものかとおもったけれど、つくられたのは平成3年でした。
きっとこの猪は、神社になにか関係あるのでしょうね。平成3年3月吉日につくられています。日付の下には、氏子中と記されていました。

作品番号:NDS98S-B4001

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 なし 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 不明 不明 朝倉文夫 1941年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
これは、和気神社の神社のふもとに奉られている和気の清麻呂像です。和気の清麻呂は、天平五年備前の和気に生まれ朝廷に姉と共につかえていました。清麻呂は政治の浄化と革新を行ったり、長岡遷都、学校、平安京の建設、港の開拓工事などをせ積極的に行いました。
この像は、高さ4.63m青銅製(故)朝倉文夫氏によって、昭和16年につくられました。和気町には、この他にもさまざまなサイズの清麻呂像があります。私が知っているだけでも2ヶ所あり、あらためて考えてみると、この人はこんなにたくさんの、像が造られていて、とてもすごい人だったんだなぁとおもいました。

作品番号:NDS98S-B3905

◆1998年1年B組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 瀬戸の日 大桐國光 1988年5月23日
「瀬戸の日」野外彫刻イメージ 題:「瀬戸の日」
場所:西川緑道公園
この人は、朝日を見ているのだろうか。それとも夕日を見ているのだろうか。どちらにしても日を眺めているのだろう。
ところで、この人はおんなだ。それでは、なぜこの女性は、日をながめているのか?私は思う。この人はきっと遠く離れた所に恋人がいて、その恋人が眺めているだろう日を眺めている。
そして恋人のことを考えているのではないかと思う。そのときに、瀬戸の日を浴びているのだろう。でもそれは、逆光だったせいかもしれない。
この像は、西川緑道公園を歩いていって西川アイプラザのそばにたくさんこのような像が並んでいる。

作品番号:NDS98S-B3904

◆1998年1年B組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 金盛秀禎 1986年3月
「仲よし」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:西川緑道公園
なぜこの作品のタイトルが、「朝」となっているのか。私は気になって考えてみた。
二通りの考え方ができた。一つ目には人類の誕生という考え方。聖書では、人類の誕生は、アダムとイブが始まり。アダムとイブは目が見えなったので、裸であるということをしらなかった。それに似たことをあらわしたのだろうということが、私の一つ目の考え方。
二つ目は、私達の毎日の生活にある中の朝だという考え方。朝の目覚めの良いときこの「さわやかさ」をあらわしているのではないかと思う。

作品番号:NDS98S-B3903

◆1998年1年B組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 少年とあひる 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 あひるを抱く子ども 田口坦民 1985年5月
「あひるを抱く子ども」野外彫刻イメージ 題:「あひるを抱く子ども」
場所:西川緑道公園
立っているのは小さな男の子。抱いているのはあひる。なぜこの男の子があひるを抱いているのか?
考えてみたらとても不思議なことだ。でもこれにはなにか意味があるに違いない。そこで、どんな意味があるのだろうかと考えた。きっとこの男の子は動物や自然を愛する子なのだろう。だから、あひるを抱いているのではないかと思った。

作品番号:NDS98S-B3902

◆1998年1年B組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 親と子 坂本博司 1985年11月10日


「親と子」野外彫刻イメージ 題:「親と子」
場所:西川緑道公園

一見何かの動物かにも見えるこの作品。


よくみると、人間なのだ。それぞれのパーツが大きくて、大胆だ。目や鼻がとても大きく目立つ。ゆったりとくつろいでいる母の上に乗っているのは、子供。大きな母親が、その大きな背中で子供を包み込んでいる。母の子供への愛も、とても大きく思える。
この作品は、西川緑道公園を歩いていくと、ベンチがありそこにある。近くを車が通る音もなく、静かで私たちの心を和ませてくれる。
散歩をして、そこで一休みして時を忘れてみるのもいいだろう。私は、この作品が気に入った。

作品番号:NDS98S-B3901

◆1998年1年B組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 少年二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 仲よし 川岸要吉 1988年10月30日
「仲よし」野外彫刻イメージ 題:「仲よし」
場所:西川緑道公園
この二人は、とても仲が良さそうで、「仲よし」というタイトルそのもののようだ。この二人が、兄弟なのか、友達なのかはわからない。
私は兄弟だと思う。奥にいるのが兄、手前に見えるのが弟ではないかと思う。昔なら友達とも考えられたかもしれない。最近の子供は友達同士で手を取り合うことは、ほとんどないだろう。兄弟でもあまりないだろう。だから私はとてもこの作品が気に入っている。一昔のように見えるが、とても親しみが感じられる。

作品番号:NDS98S-B3703

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り沿い 不明 心Shin 雨宮敬子 1991年
「心Shin」野外彫刻イメージ 題:「心Shin」
場所:海岸通り沿い
この彫刻は1991年雨宮敬子(あめのみやけいこ)によって作られたものである。心Shinは「穆然(もくねん)」の題名で第22回日展出品作品である
この作品は、「静かに、和らいだ気持ちで心の中の自分をみつめる」ことを意味している。一貫した裸婦像の制作を通じて、「内なる見えないものをかたちに現わす」という作者自身のテーマに正面から対峙し端正で自然な形態の中に動きをも孕む静けさや清浄な美をさりげない女性像の表出の中に追及した作品である。               

作品番号:NDS98S-B3702

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公会堂前 不明 矢形勇 1989年
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:公会堂前
この作品は、1989年に矢形勇氏によって作られたものです。母子の像であり、裸体である。
母親の肩に幼い子どもがかつがれており、母親の強さを感じさせる作品である。また、母親も子どもも共に、手をつなぎ、そらの方向を向いてたっている。これからもいっしょに生きていくという母子の「絆」を、感じる作品である。また、この彫刻が設置されている尾道市役所・公会堂道路沿いには、このほかにも多くの彫刻が置かれている。               

作品番号:NDS98S-B3701

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 少女と鳥 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り沿い 不明 渚<Beach> 淀井敏夫 1992年
「渚<Beach>」野外彫刻イメージ 題:「渚<Beach>」
場所:海岸通り沿い
この彫刻は、1992年淀井敏夫氏によって作られたものである。 1992年二科展出品作品である。
石膏の直付け法で溶岩をも思わせる肌をもつ痩身の少女のフィルムは淀井独特の表現法であり、尾道を「古風な家並み・そこに息づく人々の心の温かさ・瀬戸のつるやかな流れ」を評して、情景を少女・貝がら・カモメの絵画的素材の組み合わせで表現した作品である。
私がはじめてこの彫刻を見たときは、細い少女とその少女の手には、鳥がいるので、戦争を表現していて、この少女は平和を願って空のほうへ手をたかくのばしその上には、平和の象徴であるハトがいるのだと思っていました。でも、タイトルからもわかるように、これは、戦争に対する平和を願っているのではなく、「渚Beach」である。               

作品番号:NDS98S-B3604

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
本町 不明 球もまた空にかえってゆく 堀内正和 1967年
「球もまた空にかえってゆく」野外彫刻イメージ 題:「球もまた空にかえってゆく」
場所:本町
この像を、作った堀内 正和さんは、京都府出身の人です。私が、ちいさいころはじめてこの作品をみた時、どういう意味なのかな?何で人の手が、丸いものをもっているのかな?何で丸の中に手が入っているのかな?という不思議な印象を受けました。
でもこの像の題名(球もまた空にかえってゆく)を見たとき、この丸いものは、地球を措いているんのかなと思った。
いつか、私たち人間が死んでしまうように、地球もいっかは、滅びてしまうときがくる。この像は、地球が、滅びないように、壊れないように人間の手で支えているように、作られているように見えた。               

作品番号:NDS98S-B3603

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 チタン 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前公園 不明 リング256 田中薫 1989年
「リング256」野外彫刻イメージ 題:「リング256」
場所:大手前公園
この作品は、直径160センチの、4等分されたリングが、支柱によって空中に支えられているシンプルな作品です。リングの4分割されている断面は正方形になっていて90度ずつ回転する。
            

作品番号:NDS98S-B3602

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 少年と少女 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 希望 淀井敏夫 1985年
「希望」野外彫刻イメージ 題:「希望」
場所:JR姫路駅前
この作品は、兵庫県出身の淀井 敏夫の作品です。この像に、どのような思いを、託してこの作品を作ったのだろう?
私には、この像に描かれている、少女と少年が、平和を夢見て、鳩に、希望という二文字を、託して飛ばそうとしているように見えた。もうひとつ私には、鳩が、少年と少女の願いや夢を、もって未来へ、飛びたたそうとしているようにも見えた。私は、この像を見て、夢や願い事・希望を、鳩に託して飛ばして見ようかなと思った。夢や願い事や希望・平和は、大切にしていきたいです。               

作品番号:NDS98S-B3601

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 姉妹 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館前 不明 姉妹 桑原巨守 1980年
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:姫路市立美術館前
この写真を撮った所からは、姫路城が美しく見える場所の一つです。妹が椅子に座って姉が妹の隣に立って、二人で向き合って微笑んでいる、姿を見て、とても、柿と妹は仲がいいのだなという印象を受けました。
この柿妹の彫刻を、作った人は、どんな気持ちだったのだろうか?この彫刻を見て、私は妹や弟と仲良くしないといけないなと思った。
二人の、表情は、とても柔らかく、柿妹でよかったねというような事を語っているような印象を受けました。私までもが、うれしくなって、微笑んでしまいそうになる像のひとつです。
私も、この像のような柿妹みたいに、妹や弟と仲良くしていきたいなと思った。               

作品番号:NDS98S-B3505

◆1998年1年B組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中国銀行前 不明 バレリーナの像 不明 不明
「バレリーナの像」野外彫刻イメージ 題:「バレリーナの像」
場所:中国銀行前
この像は、中国銀行の前に、立っていて、バレリーナの像にも見えます。この像の設置場所は白い石づくりになっている銀行です。またこの銀行は中国地方の中の銀行でも代表的な銀行で、各店舗同じ作りになっています。
私は中学の時に岡山に引っ越してきましたが、この銀行のような作りになっているのは、はじめてみました。
私がこの像の写真を、撮ったのは、像がこの中国銀行の、歴史を物語るように、像の肌の色が、変色している事に対してなんともいえない気持ちを感じ、写真に残しておきたいと思ったからです。
またこの像には名前らしきものが、像の台と思われる場所に書かれていますが、私にはよく分かりませんでした。               

作品番号:NDS98S-B3504

◆1998年1年B組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 母子 着衣 二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川沿い 不明 若き日の母 不明 不明
「若き日の母」野外彫刻イメージ 題:「若き日の母」
場所:西川沿い
この作品は、母親が、かわいくわらっている子供を背中におぶっています。母親の目は、何かを、うったえているようなかんじがする。像といえば、ほとんどが、いるいを、まとっていないが、これは、母親も、子供も、着物らしき、ものを身に着けている。
像が設置されている場所は、緑が多く噴水もあり、落ち着きやすい。それはまるで、母親の暖かさのようにも、感じられる。
私がこの写真を撮ったのには、今書いたような理由もあるが、一番の決め手はこの二人を包みこむオーラのような物に、ひかれたのだった。
岡山市内にはこのような像が、所々にあるのを見たが、それはすべて母親と子供だった。なぜ父親と子供の像は、ないのだろう?それがとても不思議だった。               

作品番号:NDS98S-B3503

◆1998年1年B組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 母子 二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川アイプラザ 不明 母と子の像 不明 不明
「母と子の像」野外彫刻イメージ 題:「母と子の像」
場所:西川アイプラザ
若き日の母とおなじように、母親が子供を抱いているこの像は、幸町の図書館にあります。母親と子供が天に向かって、手を掲げている姿は、言葉には表せない気持ちを感じます。
この像のある場所は、西川アイプラザと言われる建物のある公園で、昼間は学生などがスケボーをしたりして、にぎわっています。
またこの公園には、汽車もあってちいさい子供も遊びに来たりしています。建物の中には、図書館やホール、ボランティアの部屋などあり中も充実しています。
私には、この像はもうこの公園と一体化しているように感じるほど違和感が、まったく無いように思いました。               

作品番号:NDS98S-B3502

◆1998年1年B組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 石像 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
県庁前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:県庁前
これは県庁の前にある緑色の池らしきところに、浮かぶような形で置いてあります。全体が白色なので汚れは目立ちますが、太陽の光があたる時は、とてもきれいに見えます。
またこれの形を見て私は、左横に倒すと、アヒルが口を開けて、鳴いているようだと思いとてもおもしろく思いました。
またこの像の真中には、穴がすっぽりと空いています。顔を覗かして見ましたが、何か特別なものが見える訳でもありませんでした。一体何なのかとても不思議に思いました。私は、この像を見た時、像がかわいそうに思いました。人間の勝手に作られたのに今では手入れもあまりされていないからです。
設置する人は責任を持ってするべきだと、この像の姿を見て思いました。

作品番号:NDS98S-B3501

◆1998年1年B組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR岡山駅 不明 女神の像 不明 不明
「女神の像」野外彫刻イメージ 題:「女神の像」
場所:JR岡山駅
女神の広場の像この像は、色白でさらさらの肌を、自慢するかのように立って、岡山駅の、2階にある女神の広場で、毎日を過ごしています。
それはまた、仕事・学校・旅行に行くたくさんの人々を、優しい顔?で見守っているようにも見られます。そしてまわりにある花たちも、それを応援するかのように生き生きと、咲いていて見る人々の心も休ませています。
またこの像の周りには、椅子が並んでいて、それに座ってゆっくりすることもできます。
この像を見て私は、もう岡山駅の象徴となっているように感じました。              

作品番号:NDS98S-B3403

◆1998年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 松江市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR妹尾駅前 不明 かしゃぼ 水木しげる 不明
「かしゃぼ」野外彫刻イメージ 題:「かしゃぼ」
場所:JR妹尾駅前
妖怪のおじいちゃんみたいで、かなりかわいい形をしていた。うわんがどんなことを、まんがのなかでしているのか想像もつかない。
鬼太郎は、このうわんを見て、悪い奴とおもったのだろうか。どう見ても、悪い奴には見えない。良い奴でいて欲しい。水木しげるロ-ドの中でも有数の小ささだった 。              

作品番号:NDS98S-B3402

◆1998年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 松江市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR妹尾駅前 不明 うわん 水木しげる 不明
「うわん」野外彫刻イメージ 題:「うわん」
場所:JR妹尾駅前
妖怪のおじいちゃんみたいで、かなりかわいい形をしていた。うわんがどんなことを、まんがのなかでしているのか想像もつかない。
鬼太郎は、このうわんを見て、悪い奴とおもったのだろうか。どう見ても、悪い奴には見えない。良い奴でいて欲しい。水木しげるロ-ドの中でも有数の小ささだった。            

作品番号:NDS98S-B3401

◆1998年1年B組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 1人 松江市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR妹尾駅前 不明 油すまし 水木しげる 不明
「油すまし」野外彫刻イメージ 題:「油すまし」
場所:JR妹尾駅前
私は、ゲゲゲの鬼太郎のことをよく知らないが鬼太郎のマンガはみたことがあった。油すましもマンガでみたことがあったので、写真を撮った。油すましの手がかわいいと思った。恐い顔をしているけどたぶんやさしい性格をしていると私は思う。写真を撮っていたら辺りにいた人達に写真を撮って何をするのか聞かれたのでとても恥ずかしかった。油すましのせいだ。

作品番号:NDS98S-B3305

◆1998年1年B組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
焼き物 不明 不明 太陽など 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市中央図書館前 不明 融和 岡本研作 1992年2月
「融和」野外彫刻イメージ 題:「融和」
場所:倉敷市中央図書館前
これは、倉敷市民憲章制定20周年記念の記念碑だ。この像の、右側には倉敷市民憲章が、書かれている。何を示しているのかよくわからない。
ただ、太陽は人が生きるために必要なので、生きる象徴として描かれているように思う。その他の部分は、海を示しているようにも思う。海と太陽は、人間だけでなく、地球上の生物が生きるために必要な物だ。だから、市民憲章の書かれている所に描かれているのだろう。                

作品番号:NDS98S-B3304

◆1998年1年B組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 石像 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館 倉敷市 ストン! 寺田武弘 1987年
「ストン!野外彫刻イメージ 題:「ストン!」
場所:倉敷市立美術館
街角にある彫刻だ。この作品も、「倉敷まちかどの彫刻展」の作品だ。今まで何度もこの道を通っていたが、彫刻とは気付かずにいた。石の中にあいている穴を、上から石が落ちたことからこの題になったのだろう。
よく見ると、土台の石をくりぬいた物を落としているように思う。
右側が、少し広がっているように思うけれど・・・。道のほとりにあるので、少しコケが付いていい感じだ。趣があるように思う。道の片隅にある彫刻で、立ち止まってみる人もいない。
だけど、大きいし存在感があるように思う。私的なことだが、私はこういう、少しコケのついたような古びた感じのものが好きだ。だから、この彫刻も好きなんだろうと思う。                

作品番号:NDS98S-B3303

◆1998年1年B組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
くぎ 金属 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中央図書館前 倉敷市 群生 岡晋司 1987年
「群生」野外彫刻イメージ 題:「群生」
場所:中央図書館前
石に囲いの中に、くぎらしい金属が突き刺さっている。それが、集まっていることから、「群生」という題になったことは、なんとなく分かる事だ。
初めて見た時、彫刻とは思なかった。しかしこの作品は、「倉敷まちかどの彫刻展」のひとつらしい。この彫刻は、今まで私の見たものとはまったく違うタイプの物だ。私は彫刻というのは、石を使って何かを作ることだと思っていた。
だからこれを見た時は、始めにも書いたように、彫刻とは思わなかった。これを、人との関わり合いで示すのであれば、学校のようだ。
みんなで集まって何か話したりしているところに、例えられるような気がする。そう考えるのならば、いろいろな方向に曲がっている金属は、それら話している人達、特徴や性格を示していると考えられる。        

作品番号:NDS98S-B3302

◆1998年1年B組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 二人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館 倉敷市 二人の関係? セツ・スズキ 1990年
「二人の関係?」野外彫刻イメージ 題:「二人の関係?」
場所:倉敷市立美術館
体に穴があいている、なんとも不思議な像だ。この像の題である「二人の関係」とは、何のことだろう。
男性と女性どちらも怒った顔をしている。これは何を示しているのだろうか。私なりに考えると、二人の間に、何か揉め事がおこった。そして二人は言い争い、お互いを傷つけ合ったすえに、このような姿になってしまったのだろう。つまり二人は、昔あるいは今でも、恋人同士または夫婦なのではないか。
二人が、助け合いながら生きている時その中で、事件が起こることは、日常生活の中でも十分ありえることだ。人とのつながりをも、この像からは読み取れるように感じた。        

作品番号:NDS98S-B3301

◆1998年1年B組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 ゾウ ゾウとフクロウ 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
:チボリ公園前 不明 どうだながめは 居上真人 1997年
「どうだながめは」野外彫刻イメージ 題:「どうだながめは」
場所:チボリ公園前
初めて見たとき、「不思議な像だな。」と、思った。また、題名を見たときも、「ふくろうは飛べるのに、どうして象の上に乗って、景色を見る必要があるんだろう。飛んだほうがよく見えるのに。」そう感じた。
でもよく考えてみると、象は、1番大きい動物だ。だから、象に対してみれば小さい動物であるふくろうを乗せることで、「"何かに支えられながら生きている。"ということを、示しているのではないか。」そう思った。そして、支えられることで、ふくろうは今にも飛び出しそうに、なっているのではないかと思う。この像の周りには、緑がたくさんある。
それらと、マッチしているように思う。動物と言うのは、もともと自然の中で生きている。だから像になっても、なんだか自然と一体化している感じがする。         

作品番号:NDS98S-B3205

◆1998年1年B組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 宍粟郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
県道沿い 不明 共生・交流 不明 不明
「共生・交流」野外彫刻イメージ 題:「共生・交流」
場所:県道沿い
これは、歩道の横にある花壇の所に建っていました。一見、見たところ、何が何かわからなかったけれども、題を知りじっくり見てみると、共生・交流という言葉がちょっとずつわかってきたようなきがしました。まわりは緑に囲まれていて私は緑と人間の共生と交流を表しているようにおもいました。
いつもは何気なく見ているけれど注意してみると普段きがつかなかった部分もみえてきました。
        

作品番号:NDS98S-B3204

◆1998年1年B組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 無し 無し 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
樹に染まり 不明 石になった雲 津久井 利彰 不明
「樹に染まり」野外彫刻イメージ 題:「樹に染まり」
場所:大原美術館
これは、岡山県の大原美術館に、友達と行った時、建っていました。最初、見てもわけがわからないものだな、と思いました。
太い棒のようなものが、ぐちゃぐちゃになっていて、題の意味もわかりませんでした。わかるのといえば、そういえばどことなく、樹の色をしているなあ。ということぐらいです。
でも、よく見ていくと、あっちや、こっちを向いている棒が、樹の枝に見えてくるようで、なんだか楽しかったです。        

作品番号:NDS98S-B3203

◆1998年1年B組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 宍粟郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中学校 不明 不明 不明 1997年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:中学校
これは、私の通っていた中学校の、モニュメントです。全校生徒みんなが考えたなかから、選ばれたもので、単純な形の中にも、たくさんの思いが込められていて、私にとって思いで深いものです。
まるい部分は、全校生徒を表して、三角の石が、上へ向いているのは、みんなが、未来へ向かってがんばっていけるようにという意味です。それに丁度十周年という時だったので、「10」という数字も表しています。
学校で、みんながよく通る広場に建てられていて、生徒がよく通りすがりにみていました。         

作品番号:NDS98S-B3202

◆1998年1年B組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
植物 さつき 宍粟郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 さつき 不明 1992年
「さつき」野外彫刻イメージ 題:「さつき」
場所:公園
私が住んでいる所の、町のシンボルは「さつき」です。だから、町のいたる所に、その花が植えてあり、その季節になると、たくさんの花が咲くので、とてもきれいです。これは、町の公園の中にありました。
1992年に設置されたもので、まだまだ新しいです。公園の緑に、よく映えていて、本物のさつきを思わせます。花びらも、全部同じ色じゃなく、微妙に違った所もまた良いと思った。         

作品番号:NDS98S-B3201

◆1998年1年B組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 宍粟郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
県道沿い 不明 石になった雲 不明 不明
「石になった雲」野外彫刻イメージ 題:「石になった雲」
場所:県道沿い
これは、県道沿いに建たてられていました。石でつくった雲のような形をしていて、この石像の題も、「石になった雲」ということになっていました。
でも、雲が石になってしまったということなので、石で雲をつくったということは、まちがいのようです。
空に浮いている、あのふわふわと軽いくもが石になってしまったらこんな風なんだ。と思いました。見ていると、なんだか、雲に自由が感じられなく、私からみれば、石になってしまって、かわいそうな雲。という感じでした。
そして、動けず、冷たくなってしまった雲からは、さみしさも感じられました。        

作品番号:NDS98S-B3105

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館近く 七夕会協力 のどか 陶山定人 1995年
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館近く
この作品は1991年ふくやま彫刻プロジェクトによって設置されたものです。これらの作品 を市内の目抜き通りに設置することにより、ちょっとした「彫刻の道」が誕生し、道行く人々の心をなごませ、これをきっかけとして、やがては街が美しく変わって行くことを願い、バラの花と彫刻が見事に調和した美しい福山市をめざした、街の美的空間づくりのプロジェクト。
この少年は、森の中で静かに座ってボ-ッとしているのではないかと思う。顔の表情から心がとても安らいでいるように見える。
ただこの少年の後ろの景色にビルや公衆電話があるのがちょっと残念です。
でも、いかにも「のどか」という感じでいいなぁと思いました。        

作品番号:NDS98S-B3104

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 国際ソロプチネスト うららか 圓鍔元規 1988年
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
この作品の作者、圓鍔元規は1973年神奈川県川崎市小杉に生まれる。東京芸術大学彫刻科卒業。
1968年、日展に初入選、以後日展で2回特選となり、1975年に審査員、翌年会員となる。作品の二人は、体全体で うららかを表現しているようにみえる。
私の予想だと、この二人は春の季節の、あったかくて、清々しい雰囲気を楽しんでいるんではないかと思う。そして私の一番気になったのは、二人の視線の先にある物です。この作品を見つめていると私には、ある物が見えてきました。それは、二人に降り注ぐ太陽の光。
そういう事を予想しながら作品を見てみると、より一層楽しく見られるのでは、ないかと思った。           

作品番号:NDS98S-B3103

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 圓鍔勝三 1988年
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
美術館西側の砂場中央には、童心あふれる作品が置かれている。作者の圓鍔勝三は、「仏法憎」の作者。
1905年広島県御調町に生まれる。1988年文化勲章を受賞。日展顧問、日本彫刻会常務理事、多摩美術大学名誉教授。現在神奈川県川崎市に在住。
私が今回撮影した作品の中では、一番愛嬌があってかわいいのではないかと思います。鼻の上に乗っけている輪を落とさないように、バランスをとっているのが、目の向きや、口の様子などで分かります。
海(たぶん)の中でこの行動をやってるんだなぁと想像してみると、何だか面白いカモ。         

作品番号:NDS98S-B3102

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 松本卓臣 仏法憎 圓鍔勝三 1993年
「仏法憎」野外彫刻イメージ 題:「仏法憎」
場所:福山美術館
この作品は、200点近い野外彫刻作品を設置しようという「ふくやまア-ト・プロジェクト」 の200点のうちの一つです。
"ふくやまア-ト・プロジェクト"とは文化振興に貢献する美術館活動を目指してということをテ-マとしたプロジェクトです。作者の圓鍔勝三は、御調町出身。
松本卓臣の寄贈によって設置され、この地方ゆかりの作家による彫刻通りづくりが軌道に乗りました。何気ない所に設置されている彫刻でも、そこにあるのとないのではだいぶ雰囲気が違うのではないかと思います。
もっとこういった作品が街の至る所で見かけることができるようになればいいなぁと思いました。            

作品番号:NDS98S-B3101

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女-大・第7- 不明 不明
「水浴の女-大・第7-」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女ー大・第7ー」
場所:福山美術館
この作品は、福山美術館西側の彫刻エリアに設置されていました。 いつも、美術館の中ばっかり見ているから、こんな作品があるなんて気付きませんでした。
この作品の作者、エミリオ・グレコは、1913年、イタリアのシチリア島カタ-ニャに 生まれました。1956年第28回ヴェネツィア・ビエンナ-レ展において、「水浴の女NO.1」で彫刻大賞を受賞。
以後 1968年までにこの作品をもとに7種類を 制作しました。
この作品は7番目のものです。優美さと独特の曲線を秘めたグレコの代表作の一つといわれています。        

作品番号:NDS98S-B2905

◆1998年1年B組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 子とアヒル 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川沿い 不明 アヒルを抱く少年 不明 不明


「アヒルを抱く少年」野外彫刻イメージ 題:「アヒルを抱く少年」
場所:西川沿い

この写真は、岡山駅か近い、「西川」にあった銅像です。


男の子が鳥を持っていて、とてもかわいらしいです。この銅像のまわりには、緑もあり川もあります。この写真を見ていたら、男の子が台の上から見守っていて、周囲にごみを捨てたらダメと訴えているように見えました。ただの銅像なのにスゴイ親しみを感じました。          

作品番号:NDS98S-B2904

◆1998年1年B組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 男性 矢掛町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
矢掛小学校 不明 二宮金次郎像 不明 不明
「二宮金次郎像」野外彫刻イメージ 題:「二宮金次郎像」
場所:矢掛小学校
この写真は、矢掛町の矢掛小学校の校庭にあった銅像です。校舎のすぐ前にあるので、みんな毎日見ています。この銅像の周りには、たくさんの花壇があり、とても綺麗な花がいつも咲いてます。そして、金次郎も、いつも子供たちが遊んでいるのをあたたかく見守っているように見えます。

作品番号:NDS98S-B2903

◆1998年1年B組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 樹に染まり 津久井利明 1982年
「樹に染まり」野外彫刻イメージ 題:「樹に染まり」
場所:大原美術館
この写真は、倉敷にあったものです。すごく変わった形をしているので、すぐみんなのめにとまるものです。
まわりがしばふのせいか、この色がとてもマッチしていてめだっています。この銅像は、大原美術館にあったものだけど、まわりとはひときわちがう独特のふんいきで、ほかの銅像より、ひときわ人々の目をひくようなぞうでした。この銅像は、倉敷市にある大原美術館に行く原美術館に行くとすぐ見られます。          

作品番号:NDS98S-B2804

◆1998年1年B組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 1993年
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:福山美術館
この彫刻は、福山美術館の前にあった物です。この像は、木々に囲まれていて、なんとなく楽しそうな感じがしました。そして、この像のタイトルのように、この親子は、深い絆で、結ばれているような気がします。
像が、設置されたのは、1993年の8月で、まだ新しいので驚きました。
この像以外の像も新しいものが沢山ありました。この像の後ろには、木やベンチがあってこの親子は、自然の中で遊んでいるような感じがしました。
だから私は、この像が好きです。

作品番号:NDS98S-B2803

◆1998年1年B組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 ふたり 今城国忠 1992年
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山立美術館
この作品も、福山美術館の前にあったものです。この像の制作者は、今城国忠です。そして、設置年は1992年です。
私は、この像がどんな意味を示しているのかよく分かりません。
この像の題の「ふたり」というのは、女の人が二人立っているからこの題がついたのだと思うけど、なんで裸で手を絡めているのか分かりません。
なんだか不思議な像だと思いました 。

作品番号:NDS98S-B2802

◆1998年1年B組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR福山駅前 不明 不明 五浦釣人像 不明
「五浦釣人像」野外彫刻イメージ 題:「五浦釣人像」
場所:JR福山駅前
この五浦釣人像は、昭和50年山陽新幹線の開通と、福山駅舎の落成を記念して、本市の名誉市民平櫛田中先生のご厚情をうけて建立したものです。
田中翁の快心作といわれるこの像には、翁の生涯の師として崇敬された岡倉天心先生が東京から五浦に移って、横山大観など多くの偉才を育てたことを釣にたとえ師に対する報恩の気持ちがこめられています。 田中翁は、練達した彫技法による写実的な作風で田中芸術を開花させ世界に誇る木彫の名匠として活躍されましたが、昭和54年108さいで他界されました。

作品番号:NDS98S-B2801

◆1998年1年B組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市立美術館 不明 不明 速水史朗 1987年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:倉敷市立美術館
この彫刻は、倉敷市立美術館にあったものです。制作者は速水史朗で、設置年は1987年です。
私はこの彫刻を見た時、変な彫刻だと思いました。そして、なんだかお墓みたいだと思いました。
下の立方体みたいな部分とその上にのっているものは、同じような色だけど作っている素材が違うので、よくあっていると思います。
それにこれは、下は四角い感じで、上は丸い感じの作品でちょっと変わっているなと思ったけどなんだか好きです。

作品番号:NDS98S-B2703

◆1998年1年B組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 不明
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:不明
ぱっと見た感じ、わけがわからなかった。でも、青と赤のグラデーションが、すばらしいと思った。
ぎざぎざが、近くで見ると、とても痛そうで、ワニが、口を開いているようでした。造った人の考えは、よく分からないけど、未来にありそうな建物である。

作品番号:NDS98S-B2702

◆1998年1年B組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 丸亀市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
猪熊弦一郎現代美術館 不明 不明 猪熊源一郎 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:猪熊弦一郎現代美術館
この場所には、たくさんの作品があります。その中で一番可愛い作品がこの作品でした。
貝殻から出てきている針が、とても痛そうです。けれど、渦巻きの貝殻が可愛いので、バランスがとれた作品だと思います。小さい子供にも人気がある作品だと思います。

作品番号:NDS98S-B2701

◆1998年1年B組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 巻き貝 不明 丸亀市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
猪熊弦一郎現代美術館 不明 不明 猪熊源一郎 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:猪熊弦一郎現代美術館
周りの景色に、アクセントを置いたような色で、見る人をひきつける。
形は、みらいを想像させられる形である。現代的な作品で冷たい感じがするのに、どこかなじみやすい感じがする。たぶん、公園にある遊具を思い出させるからだろう。

作品番号:NDS98S-B2505

◆1998年1年B組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 なし 仲南町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
仲南中学校前 不明 山下谷次 不明 不明
「山下谷次」野外彫刻イメージ 題:「山下谷次」
場所:仲南中学校前
この像は、香川県仲南町の仲南中学校にある。
私はこの人のことをよく知らないが昔このあたりにあった(今もあるかもしれない)村の人が立てたと聞いた。この人はどうやら先生だったようで、像が立っている台のところに「山下谷次先生」と書いてあった。

作品番号:NDS98S-B2504

◆1998年1年B組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 不明 琴平町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 日柳燕石 小倉右一郎 不明
「日柳燕石」野外彫刻イメージ 題:「日柳燕石」
場所:琴平町
この像は、琴平町榎井にある。スーパーマーケットの裏にあるため、買い物に行くとよく目にする。
この像を作った小倉右一郎は、弘法大師(空海)の像も手がけている。この像は、スーパーマーケットの方を向いて立っている。像が立った後にスーパーマーケットが立ったために、どこを見ているのか分からないが、きっと、金毘羅山を見ているに違いない。

作品番号:NDS98S-B2503

◆1998年1年B組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 なし 満濃町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
神野寺 不明 弘法大師 小倉右一郎 不明
「弘法大師」野外彫刻イメージ 題:「弘法大師」
場所:神野寺
この像は、満濃池を造ったとして知られる、弘法大師の像である。ここに立っている弘法大師は神野寺から満濃池の方を眺めている。雨の少ないこの地域を救えた喜びからであろうか、池を眺めているこの顔は、どことなく笑っているように見える。四国88ヶ所のひとつの香川県満濃町の神野寺にこの弘法大師の像はある。

作品番号:NDS98S-B2502

◆1998年1年B組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 なし なし 満濃町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
役場前 不明 満欒 宮井章裕 1997年
「満欒」野外彫刻イメージ 題:「満欒」
場所:役場前
この作品は、香川県満濃町役場に立てられている。このモニュメントは1998年に町役場が立てられたときに宮井さんが、デザインしたものである。
あまりにも芸術的すぎて、これが何を表しているのかは分からないが、私は、町役場の完成を祝う喜びの気持ちを表しているのだろうと思う。

作品番号:NDS98S-B2501

◆1998年1年B組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 なし なし 仲南町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
仲南中学校前 不明 出会い 宮井章裕 1995年
「出会い」野外彫刻イメージ 題:「出会い」
場所:仲南中学校前
この作品は、香川県仲南町に住んでいる宮井章裕さんの作である。宮井さんは趣味でこのようなモニュメントを制作している。この作品が制作された1995年は阪神淡路大震災があった年である。まだ日本の混乱のおさまらないその時期に彼は何を思いながら制作したのか。この作品は一人の人間が、もう一人の人間にもたれかかっている様子を表している様に見える。
お互いを必要とし、必要とされているということ、人は一人では生きてはいけないということであろう。大震災が起こったとき、作者はこう思って作品をつくったに違いない。

作品番号:NDS98S-B2401

◆1998年1年B組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 ブロンズ 不明 不明 山陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
役場前 大和ハウス 対話 戸津 侃 1976年12月
「対話」野外彫刻イメージ 題:「対話」
場所:役場前
皆さんは、この像を見たとき、何に見えましたか?実は、私はこの作品を見たとき、人と、人がしゃべっているようにみえました。
この作品は、戸津 侃さんが作ったもので、〔対話〕という題なのだそうです。私は、ふだんこの作品が置いてある、役場前には行かないので、この作品が、町民とどのように触れ合っているのかはわかりませんが、きっと役場で働いている人たちを励ましてくれていることでしょう。役場前で出会った、ユニークな作品でした。

作品番号:NDS98S-B2305

◆1998年1年B組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山平成大学 不明 野の花 陶山定人 1994年
「野の花」野外彫刻イメージ 題:「野の花」
場所:福山平成大学
この作品も「憧憬」をつくった人と同じ陶山定人さんが、大学に贈りました。私は、今回撮った5枚の写真の中でこの「野の花」が一番好きです。
小さな女の子が、たぶん自分のスカートの中に、とってきた野の花をいっぱい入れて一生懸命こぼさないように、ここまで運んできたように感じました。
あふれそうな「野の花」とそれを持っている小さな女の子がとてもかわいく見えました。また、この像は大学の芝生のなかにおいてあるので、後ろの景色ととても合ってよけいに作品がかわいく見えるような気がしました。
この作品は見ている人を、なんとなく和ませ同時になつかしい気分にしてくれると思いました。

作品番号:NDS98S-B2304

◆1998年1年B組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 神辺町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
役場前 不明 礎石 山田朝彦 1991年
「礎石」野外彫刻イメージ 題:「礎石」
場所:役場前
この作品をつくったのは、東京都在住の山田朝彦さんです。この方は、1943年に朝鮮で生まれて、現在は日展会員のひとりです。
この作品の題名である「礎石」を辞書で調べてみたら、「建物の柱の下にすえる土台石」と書いてありました。私は、この彫刻の意味がわかりません。
だけど、私なりに考えてみました。「建物」がこの彫刻では「人間」に代わっているのかなぁと思いました。「人間」が座っているのがこの彫刻の題名になっている「礎石」なのかもしれないと思いました。
これくらいの事しか私には、わかりませんでした。私の、この彫刻に対する第一印象は「力強い彫刻だなぁ。」でした。

作品番号:NDS98S-B2303

◆1998年1年B組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山平成大学 不明 憧憬 陶山定人 1994年
「憧憬」野外彫刻イメージ 題:「憧憬」
場所:福山平成大学
この彫刻は、福山平成大学のキャンパスの中におかれています。平成大学の入り口付近の道路のわきの植え込みのなかにあるので、大学に入るとすぐ私の目に入りました。
この作品はこの大学ができた時に「陶山定人」さんから贈られたものです。残念ながら、今回私は、「陶山定人」さんがどういう人なのか調べることができませんでした。
この作品の題名の「憧憬」には、「あこがれ」や「あこがれること」と言う意味が、ありました。この銅像の女の子には、どんな「あこがれ」があるのか私には、わかりませんがこの女の子の表情からは、とても強い意思が感じられました。
見ていて勇気みたいのものが、湧いてきました。

作品番号:NDS98S-B2301

◆1998年1年B組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 ブロンズ 不明 不明 神辺町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
役場前 不明 家族の関係 チッパワン・ナンパニッチ 1994年
「家族の関係」野外彫刻イメージ 題:「家族の関係」
場所:役場前
この作品を作った、チッパワン・ナンパニッチは1970年タイで生まれました。1992年シルパコーン大学芸術学部卒業、ラマ9世記念公園内シリキット王女像制作に参加し、1994年チェンマイ県全国青年彫刻家展で金賞を受賞しました。
私は、この作品を見て家族というものは、絶対にどこかでつながっているものなんだなぁとあらためて感じました。そして、一人一人が助け合い支えあってはじめて家族というものができるような気がしました。
後ろから見ると、これが何なのか一目ではわかりませんでした。
だけど、前にまわってみて題名を見てこの作品を作った制作者の気持ちが、少しわかったような気がしました。

作品番号:NDS98S-B2205

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 うららか 圓鍔 元規 1988年11月
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
このブロンズでできた彫刻は、1973年に神奈川県川崎市で、造られました。そして、1988年11月に福山美術館に設置されました。これは、姉と弟の彫刻だと思われます。
二人とも手を広げて立っています。服や表情なども、とても細かく作られていて、今にも動き出しそうな感じがします。
姉と弟の日常生活のように、ほのぼのとしているように見えます。
外にあることから、ほのぼのとして、のびのびとしている感じが強調せれているように思われます。

作品番号:NDS98S-B2204

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山城公園 不明 矢形 勇 1918年
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:福山城公園
この彫刻は、1918年に広島県尾道市で作られました。これは、母と子供のブロンズ像で、美術館のすぐ前にある福山城公園のところにあります。この芝生の上には、たくさんのハトがいますが、人が来てもなかなか逃げようとしません。題名の「絆」のとおり、この像は、母と子のとても強い絆が現れているように見えます。ふたり手をつないで、お母さんは少し微笑み、赤ちゃんも片方の足を浮かせて、楽しそうにおしゃべりをしているようです。

作品番号:NDS98S-B2203

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 大きな踊り子 ジャコモ・マンズー 不明
「大きな踊り子」野外彫刻イメージ 題:「大きな踊り子」
場所:福山美術館
この作品の作者ジャコモ・マンズーは、1980年ベルガモに生まれました。ヴエローナの音楽学校に通うが、主に独学で彫刻を学び、1937年にはミラノ・トリエンナーレで金賞を受賞します。1948年にはローマ・カドリエンナーレで大賞、同年ヴェネツィア・ヴィエンナーレで彫刻賞を受賞します。
ゴシック大聖堂のように丈高く直立するこのブロンズでできた「大きな踊り子」女性像は、名前の通り、像長が2.73メートルもあります。
この女性は、おそらく踊ったあとでしょう。 天に向かって燃え上がるようなすさまじい宗教的上昇感と、地上を冷たく見すえる冷酷さを併せ持っているように見えます。
もしも、この踊り子の彫刻が自分の背より低かったら、このような感じは受けないと思いました。

作品番号:NDS98S-B2202

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 ブロンズ 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 球体 アルナルド・ポモドーロ 不明
「球体」野外彫刻イメージ 題:「球体」
場所:福山美術館
この作品の、作者はイタリアの抽象彫刻家アルナルド・ポモドーロです。
1926年に、モンチャーノ・ディ・ロマーニャに生まれます。そして、1958年に、政府の奨学金を得て渡米。1983年に、サンパウロ・ピェンナーレで国際彫刻賞を受賞します。
この彫刻は、福山美術館の中のすぐ入ったところにあります。貴金色に研きあげられたブロンズの球体は、中央部で裂けて、内部に仕組まれた機械を思わせる構造体をあらわにしています。そして、その球体の表面と内部、優美と優美ならざるものとの出会いが、新鮮なショックを与える作品でしょう。
「球体」は、作者にとって主要なテーマのひとつであって、この裂け目は、明らかに地球の危機を象徴しています。
この作品は、見るひとによって、さまざまな印象を与えますが、ポモドーロは、現代社会の矛盾や環境破壊をストレートに表現しているように思われます。

作品番号:NDS98S-B2201

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 夢想の道 鈴木 政夫 1984年
「夢想の道」野外彫刻イメージ 題:「夢想の道」
場所:福山美術館
1984年に、愛知県で作られました。この自然石でできた彫刻は、福山美術館、広島県立歴史博物館のまわりにたくさんあります。この写真は、その中の、美術館の周りにある「想NO.1」「想NO.2」です。
博物館の周りには、「夢想」「花を持つ童女」「羅漢」「愛のシンボル」「飛べわらべ」「早春の二人」「わらべ」が並んであります。 これは見る人によって、表情が違ってくるといいます。 怒っている人にとっては、怒って見えたり、悲しい気持ちのときは、悲しそうに見えたりするそうです。どれも、不思議な感じがしました。

作品番号:NDS98S-B2104

◆1998年1年B組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 子供 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 祈り 不明 不明
「祈り」野外彫刻イメージ 題:「祈り」
場所:平和記念公園
これは、三人家族の像です。空を見上げて左手を上げているお父さん。ただひたすら祈るお母さん。お母さんと同じように手をあわせている子供。ほのぼのとした「祈り」の形である。
像の前には、鶴で平和と描かれたものや、千羽鶴などが、おかれてある。世界中のすべての人々に平和が訪れることをこの親子は、願っているんだと思う。
この家族の思いが、祈りが、戦争のない平和な世界を求めているとしたら、今、武器を持たない国をこれからの未来ある私達の手で築いていくべきだと思う。
世界中を旅しても安心して安らげる時が来るように。

作品番号:NDS98S-B2103

◆1998年1年B組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 子供 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 郵便は世界を結ぶ 不明 不明
「郵便は世界を結ぶ」野外彫刻イメージ 題:「郵便は世界を結ぶ」
場所:平和記念公園
これは、私が平和記念公園に行ったときに見つけました。見た感じは、普通の銅像に見えます。でもよく見ると、実は郵便ポストなのです。今でもこれは使われています。
実際に私はこのポストに手紙を出しました。日本人は、ポスト=赤色だと思っている人が多いので、たまには、こういうポストもいいなぁと思いました。
Eメールで世界中すぐに言葉が伝わる今の時代に少し時代遅れを思わせるようなポストだけれど、ここから船で、飛行機で、私の出した郵便は、幾日かかけてNZへと運ばれて行くのです。
少しロマンチックですよね。

作品番号:NDS98S-B2102

◆1998年1年B組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 女の子 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 原爆の子の像 不明 不明
「原爆の子の像」野外彫刻イメージ 題:「原爆の子の像」
場所:平和記念公園
いつもたくさんの千羽鶴がささげられていることから、「千羽鶴の塔」とも呼ばれる。頂上には、金色の折り鶴をささげている少女のブロンズ像がたっている。
この像は、12歳の時に原爆性白血病で入院して、鶴を折り続けながら、短い人生を終えた佐々木禎子さんの死をむだにしないようにと、子供たちが、国内外の友達に支援を求め、世界平和を呼びかけるために作られた。
誰かのために私達は、鶴を折ってきた。入院した家族のため、大切な友達のため、いちにちも早く、元の元気な体にもどれるようにと祈りながら、折り鶴を作ったりした。
甲子園にもいくつもの千羽鶴が、選手たちの手に、ベンチに、スタンドにと見える。折り鶴にはー祈りの心ーがこめられていると感じることができる。
いつも・・・ どの場所でも・・・ 誰かのために そして自分のために・・・・・・

作品番号:NDS98S-B2101

◆1998年1年B組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 母子 広島市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
平和記念公園 不明 平和祈母像 不明 不明
「平和祈母像」野外彫刻イメージ 題:「平和祈母像」
場所:平和記念公園
これは、月と共にいる親子です。幸せを求めて、一緒に天に上っていくのでしょうか。
一見、悲しそうにも見えますが、私には、メルヘンの世界への旅立ちのようにも思えます。赤ちゃんは、笛をふいています。何かをよんでいるのでしょうか。
それは、先に天国で待っている「お父さん」に合図の笛をふいているのでしょうか、「僕たちも来たよ」と話しかけているのでしょうか。
天国では戦争もなく、きっと親子で仲良く暮らせるのでしょうね。

作品番号:NDS98S-B2005

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 北木石 不明 七福神 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
空き地 不明 七福神 石材加工業者 不明
「七福神」野外彫刻イメージ 題:「七福神」
場所:空き地
手前のU字型の石と、うしろにあるユニークな石、そしてなにより七人の神様から、七福神が舟に乗っている様子がわかります。舟の帆と思われる後部の石は、曲線的なのに対し、甲板部分の直線的なところ、また七福神の頬の柔らかさの表現に高度な技術を感じました。
笠岡市の北木島は御影石「みかげいし」で有名です。この御影石は、大阪城の石垣にも使用されたというものです。大阪城を建てたあの当時、舟でわざわざ運んだといいます。どれだけ、名の通ったものかが分かります。
しかし、最近は、地元の人にとって御影石が身近になりすぎたせいなのか、あまり関心を持つ人がいません。とてもさみしい事だと思います。
そこで、御影石をもっとアピールするために、石材加工業者が街のいたるところに、このような石像を創っているのです。この七福神をはじめ、子供に人気のあるキャラクター「アンパンマンetc」があり、ときどき「いっしょに写真を撮りたい!!」と、ねだる子供さんも見かけます。
このような取り組みはとても素晴らしいと思います。と同時に、私を含めて、もっと地元の人が、自分の地域に関心をもつべきだと思いました。

作品番号:NDS98S-B2004

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 北木石 不明 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽のひろば 不明 EARTH VIBRATION 不明 1992年8月
「EARTH VIBRATION」野外彫刻イメージ 題:「EARTH VIBRATION」
場所:太陽のひろば
題の通り、正に振動の様子が感じられます。「THE EARTH」とあるから、円形のものを想像しがちですが、半円で表現しているところに、この作者の個性が感じられます。特に角張ったところや、ひび割れた様子に、今にも地球が破裂してしまう危機感を覚えます。
また、夕方になって、ライトアップされたこの作品は、なお一層、「THE EARTH VIBRATION」という題にぴったりの作品になるのです。
なおこの作品も、「ON STONE」と同じく、"太陽のひろば"のものです。ほかにも多くの作品があり、お年寄りが興味深そうに見入っていました。
石の野外美術館のようで、楽しめます。

作品番号:NDS98S-B2003

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 北木石 不明 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽のひろば 不明 ON STONE/td> 不明 1995年5月
「ON STONE」野外彫刻イメージ 題:「ON STONE」
場所:太陽のひろば
よく見てみると、石と石の間に隙間があるのが分かると思います。数多くあった石像の中でも私はこの石像のユーモアさに魅かれました。
石と石との内面はよく磨かれていて、光沢があり、石が互いに写し合っています。硬いイメージの「石」ですが、私にはとても繊細なものに思えて、目を見張りました。
ここ「太陽のひろば」は、一般市民に慕われ、年中訪れる人が絶えません。自転車や、ローラーブレートのほか、サッカーボールなどの遊具を無料で貸し出しているのが、人気の秘密だと思います。
花壇には、季節の花が咲き誇っていて、家族でピクニックにくる人も多くいます。
リラックスできるので、私もよく訪れている場所です。

作品番号:NDS98S-B2002

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
カブトガニ博物館 不明 正十二面体の中のカブトガ二 国際ソロプチニスト笠岡 不明
「正十二面体の中のカブトガ二」野外彫刻イメージ 題:「正十二面体の中のカブトガ二」
場所:カブトガニ博物館
この石彫は、宇宙の永遠の広がりと太古からの悠久の時間を表しています。「国際ソロプチ二スト笠岡」が、大きな心と限りない夢に愛を込めて全世界の平和を、この石彫に託されました。
各面には、カブトガ二や星、三日月、太陽などが、浮き彫りされてありました。
リアルに、顔も細かく刻まれており、興味深く触る人も多かったです。ちなみに、私もそのうちの一人です。
写真では、裏面をお見せできないのが残念です。

作品番号:NDS98S-B2001

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 原子模型 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
仁科会館 不明 ハフニウムの原子模型 不明 不明
「ハフニウムの原子模型」野外彫刻イメージ 題:「ハフニウムの原子模型」
場所:仁科会館
中央に浮いているものがハフニウムの原子模型です。全体の高さは、約150cmです。
手前にはクライン博士と仁科博士の、紹介文及び顔写真があります。
これは、私が、クライン・仁科博士に興味をもって、訪ねた所です。日本の物理学の中心的存在として、湯川秀樹・朝永新一郎博士などの育成に、尽力した、仁科芳雄博士。その人の、生家近くに設立されたものです。
この会館は、故仁科芳雄博士の偉業を永遠に顕彰すると共に、資源のない我が国が将来においても、一層の発展を遂げ、各国と相い携えて輝かしい人類社会を築き上げるために、青少年の教育が、最も重要であることから青少年が、一堂に集い、何事にも疑問を持ち好奇心を養い切磋琢磨できる場を設ける必要があると考えられたのです。
博士の資料室や図書室、バイオテクノロジー展示室があり、連休中ということもあってか、小学生や親子ずれが訪れてファミコンを使った勉強をしたりしていました。

作品番号:NDS98S-B1905

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 犬養毅 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
氏神吉備津神社 不明 犬養毅 朝倉文夫 1934年
「犬養毅」野外彫刻イメージ 題:「犬養毅」
場所:氏神吉備津神社
犬養毅(木堂と号す)は安政二年(一八五五)に備中国賀陽郡庭瀬村(現在、岡山市川入)に犬養源左衛門の二子として生まれる。
明治八年(二十一才)慶応義塾に学ぶ。明治十年(二十三才)西南戦争の時、従軍記者となったが、その後、文筆と雄弁とをもって政治運動に入り、明治二十三年(三十六才)衆議院議員となる。明治三十一年(四十四才)文部大臣に任ぜられる。
その後、立憲国民党、革新倶楽部等を組織し、「憲政の神」とよばれる。大正十三年(七十才) 信大臣、昭和四年(七十五才)政友会総裁となり昭和六年総理大臣となる。しかし、翌昭和七年(一九三二)いわゆる五・一五事件で過激派によって暗殺される。
享年七十八才。毅が没すると郷党の人々はその高風を慕い、昭和九年この銅像を建てた。雄姿堂々として天下を睥睨する風である。

作品番号:NDS98S-B1904

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人と生物 女と鳥 人と鳥 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 新谷秀雄 不明
「想」野外彫刻イメージ 題:「想」
場所:城見台公園
この像は、鳥にのって変わったポーズで考え事をしている女の人です。ポーズが変わっているので印象に残りました。
鳥も一緒に考えているみたいな所がかわいくて好きです。何を考えているのか気になります。人間と鳥が仲がよさそうな所から、平和を意味しているんじゃないかと思いました。

作品番号:NDS98S-B1903

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 またお逢いしましたねB 木村賢太郎 不明
「またお逢いしましたねB」野外彫刻イメージ 題:「またお逢いしましたねB」
場所:城見台公園
私はこの不思議な形と、変わった題名にひかれました。
何の形を現しているのか、どんな意味があるのかもわからないけど、いい感じの像だと思います。
またお逢いしましたねAやCもあるなら見てみたいと思いました。

作品番号:NDS98S-B1902

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男児 着衣 子供 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 こんにちは 北村西空 不明
「こんにちは」野外彫刻イメージ 題:「こんにちは」
場所:城見台公園
作者の言葉子供というのは見よう見真似で父母より学ぶそうだが、子供から教えられる事もある。子供は「こんにちは~」の挨拶で歩き出して、「こんにちは~」で幼少の頃より元気に育っていくのだ。愛嬌ある子供の挨拶は、人間としての温かいものを感じる。私は忘れられない人間本来のあるべき姿として、この像を彫ってみた。

作品番号:NDS98S-B1901

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 星形 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 すこやか 高橋忠雄 1979ー1980年
「すこやか」野外彫刻イメージ 題:「すこやか」
場所:城見台公園
児童権利宣言20周年記念として、子供たちの、すこやかな育成を願って教育、文化、スポーツ、福祉の四つの柱を造形的に組み立てられました。

作品番号:NDS98S-B1802

◆1998年1年B組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 仏法像 えん鍔 勝三 不明
「仏法僧」野外彫刻イメージ 題:「仏法僧」
場所:福山美術館前
これは、女の人の肩にみみずくが止まっています。私は初め楽しそうな印象を受けました。
女の人とみみずくはなにか話しているようにも見えます。でもなぜこれが、仏法像なのか不思議に思いました。きっと、この人が仏のような人なのではないのではないかと思います。それが表情に出ています。

作品番号:NDS98S-B1801

◆1998年1年B組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女ー大ー第7 エミリオ・グレコ 1968年
「水浴の女ー大ー第7」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女―大―第7」
場所:福山美術館
少女が手をのびのび伸ばして立っている。この銅像は、とても神秘的な感じがします。少女がのびのびと立っています。私がはじめて見た時、どうして「水浴の女」なんだろうか、と不思議に思いました。よく見ると、今にも泳ぎ出しそうな感じがします。きっと、この銅像は夏をイメージして作られたんだと思います。とても美しいです。

作品番号:NDS98S-B1704

◆1998年1年B組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 山つくり イサム ノグチ 不明
「山つくり」野外彫刻イメージ 題:「山つくり」
場所:大原美術館
この「山つくり」は、イサム ノグチの作品である。
イサム ノグチという人物は、アメリカを代表する彫刻家であり、またインテリア・デザイナー、舞台美術家、環境デザイナー、照明デザイナーである。もう亡くなられているが、すばらしい作品を残しておられます。

作品番号:NDS98S-B1703

◆1998年1年B組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 女1ハト3 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公民館 不明 躍進 不明 不明
「躍進」野外彫刻イメージ 題:「躍進」
場所:公民館
誰がつくったかなどは、分からないが、女性が男性から独立していく姿が印象に残る。
一人で生きていくのは大変だが、周りにハトがいることにより、平和で温かい感じがしてくる。

作品番号:NDS98S-B1702

◆1998年1年B組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大和小学校 不明 二ノ宮金次郎 不明 不明
「二ノ宮金次郎」野外彫刻イメージ 題:「二ノ宮金次郎」
場所:大和小学校
この「二ノ宮金次郎」像は、大和小学校の校庭におかれている。「二ノ宮金次郎」という人物は、柴をせおい読書にはげむ姿で有名です。
戦前には、修身(道徳)の教材として、当時の大日本帝国主義の象徴的人物として、教科書にも載っていたそうです。「苦学と親孝行」の象徴的人物です。
後に、農地の復興に生涯を捧げる、立派な人物になりました。
この像も同様に、一般に、「二ノ宮金次郎像」というと、1m10cmぐらいなのですが、小柄なイメージだと思いますが、実際は1m82cmの大男だったそうです。

作品番号:NDS98S-B1701

◆1998年1年B組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 女神 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大和中学校 不明 夢・希望・未来 瀬尾氏 1998年3月
「夢・希望・未来」野外彫刻イメージ 題:「夢・希望・未来」
場所:大和中学校
この作品は、今年大和中学校50周年を記念して、地元の芸術家「瀬尾氏」が、造ったものである。
重たいのかな、っと思って運んでみると、ぜんぜん軽くて中は空洞でした。女神が指し示す方向には、「夢・希望・未来」があります。私たちに進むべき方向を示してくれているようです。
そして、自然に囲まれて育つ私たちをじっと見守っていてくれているようなやさしい母のようです。
この像は、大和中学校の門をくぐるとすぐあります。

作品番号:NDS98S-B1603

◆1998年1年B組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男一人 玉野市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
宇野港 不明 檜垣直右 不明 不明
「檜垣直右」野外彫刻イメージ 題:「檜垣直右」
場所:宇野港
この彫刻の周りには、とても大きく海が広がっています。まるで、檜垣直右が、大きな海に向かって何かを訴えているかのようにも見えます。
めだだたない場所ではあるが、とてもどうどうとしていて、とてもインパクトのある彫刻です。服の細かい動きまでが、うまく表現されていると思います。宇野駅から歩いて3分ほどの場所にあるので彫刻について調べている人などは、ぜひ行ってみてください。

作品番号:NDS98S-B1602

◆1998年1年B組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男一人 玉野市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
渋川海水浴場 不明 西行法師像 不明 不明
「西行法師像」野外彫刻イメージ 題:「西行法師像」
場所:渋川海水浴場
渋川は、夏にはとてもたくさんの人々が遊びにきています。しかし、その人たちの中でどれだけの人がこの彫刻について知っているかと言うと、残念ながら少数だとおもいます。そこで私は、この彫刻について紹介します。
この彫刻は、昭和56年5月吉日に造られたものである。西行法師の、「自分にきびしく人間の生き方とみつめて」という方針が、永く国民に愛されきました。そこで、玉野渋川ライオンズクラブ創立15周年を記念してこの像を立ちました。

作品番号:NDS98S-B1601

◆1998年1年B組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 友人 玉野市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
レクレセンター駐車場 不明 飛躍 不明 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:レクレセンター駐車場
この彫刻は、1988年にレクレセンター創立20周年記念に玉野ロータリークラブが作ったものである。
この近辺は、三井造船があり、また、道沿いに海が広がっているのも、大きな特徴です。このレクレセンターでは、主に、スポーツ面で幅広く利用されている。そのためか、この『飛躍』と言う彫刻は、2人の男の子が、馬跳びをしている様子を形どっている。とても、2人の男の子の細かい動作までが、うまく表現されている作品です。

作品番号:NDS98S-B1505

◆1998年1年B組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園 不明 若き日の母 不明 不明
「若き日の母」野外彫刻イメージ 題:「若き日の母」
場所:西川緑道公園
これは、眠っている子供とその子をおぶっている母の二人を表している作品です。
服装から、戦後まもなくであるのではないだろうか。また、表情から、平和な時代の訪れを表しているのでないか。私は、この作品を見た時、こう感じました。あなたは、どう感じますか?