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作品番号:NDS98S-A4305

◆1998年1年A組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着物 母子 長崎
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
グラバー園 不明 三浦環像 不明 不明
「三浦環像」野外彫刻イメージ 題:「三浦環像」
場所:グラバー園
グラバー園は、オペラ「蝶々夫人」のゆかりの地。ヒロイン蝶々夫人を何度も演じ、悲恋物語を世界的に有名にしたオペラ歌手、三浦環の記念像が建てられています。
港の見える丘で帰らぬ人を待っていた蝶々夫人。その指し示す指の先に見えていたものは、ピカトーンへの一途な思いだったにちがいありません。
~三浦環~声楽家。東京生まれ。東京音楽学校卒業。帝国劇場歌劇部に入る。のち、欧米各地で、歌劇『蝶々夫人(マダム=バタフライ)』などに出演し、国際的な声価を得る。(1884~1946)グラバー園には、毎年多くの修学旅行生が訪れます。

作品番号:NDS98S-A4304

◆1998年1年A組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物と鐘 混成 子供 長崎
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
長崎平和公園 不明 平和の鐘 不明 不明
「平和の鐘」野外彫刻イメージ 題:「平和の鐘」
場所:長崎平和公園
長崎の平和公園の東端に高さ5メートルの平和の鐘があります。4人の子供達が、鐘の上で輪になって鐘を持っています。まるで、天使のような子供達です。
制作者は、どんなことを思ってこのデサインをしたのでしょうか。きっと、子供達の平和への願いをあらわしたかったにちがいありません。毎年、長崎に原子爆弾が投下された、8月9日、この平和の鐘は、子供達の願いをのせて、長崎に、母国日本に、そして、全世界に鳴り響きます。

「もう、戦争はやめて。核実験はやめて。尊い命を奪うのはやめて。ナガサキを、繰り返さないで。」

そう、訴えているのでしょう。
しかし、鐘の音、子供達の願い、祈りは、今全世界には、届いていません。世界のどこかで、今もなお尊い命は奪われています。   

作品番号:NDS98S-A4303

◆1998年1年A組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 大人 長崎
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
長崎平和公園 不明 平和祈念像 不明 1995年8月8日
「平和祈念像」野外彫刻イメージ 題:「平和祈念像」
場所:長崎平和公園
平和公園の北端に、高さ10メートルの男神像が座っています。この像は、1955年8月8日、国内外からの寄付金などで、原爆十周記念に完成しました。
この像は、神と愛と慈悲を象徴し、上方を指さした右手は、原爆の脅威を、水平にのばした左手は、平和を、軽く閉じたまぶたは、原爆犠牲者の冥福を祈っていると言われています。毎年8月9日、この像の前で、原爆犠牲者慰念祭と平和祈念式が行われ、長崎市長が平和宣言を全世界に向かって発表しています。
しかし、長崎被爆から半世紀、冷戦終結後も世界の核保有国はさらに新たな核兵器を生産し、その実験を繰り返しています。
早く、長崎の声が、全世界に届いてほしいです。

作品番号:NDS98S-A4302

◆1998年1年A組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 白衣 青年 長崎
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 日本二十六聖人記念碑 不明 不明
「日本二十六聖人記念碑」野外彫刻イメージ 題:「日本二十六聖人記念碑」
場所:長崎
日本二十六聖人記念館の前方にあります。長崎駅から徒歩5分『聖地・長崎』を広く世に知らせた殉教地、駅正面左手の高台西坂公園にあります。
豊臣秀吉のバテレン追放令により、1597年ペトロ・バプチスタ神父以下スペイン神父・修道士6人、日本人20人がはりつけにされました。受刑者の中には 12歳の少年、茨木ルイスもいて、信仰を捨てる変わりに、自由を約束されたが、それを断り、自らはりつけを望んだといいます。
26人の殉教者は京都からの長い殉教の旅ののちにはりつけ台に並びました。この殉教は日本のキリシタン殉教史の始まりとされます。
殉教者たちは、1862年、ローマ法皇によって、聖人に列されました。

作品番号:NDS98S-A4301

◆1998年1年A組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着物 子供 長崎市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 平和を祈る子 不明 不明
「平和を祈る子」野外彫刻イメージ 題:「平和を祈る子」
場所:長崎
長崎にあります。女の子が手に折り鶴を持った像です。そのそばには、修学旅行生たちが置いていったたくさんの折り鶴があります。まわりには、緑がいっぱいあります。広島の原爆公園にも、同じように折り鶴を手にした子供の像があります。やはり、広島も、長崎も、世界に伝えたいことは、同じなのでしょう。 その下にある御陰石の碑には、こう刻まれています。
「これは、ぼくらの叫びです これは、わたしたちの祈りです 世界に平和をきずくための」未来を信じ、未来に生きる子供達が、自らの手で平和をきずく決意を表明し、それを多くの仲間達に広めて行った意義はとても大きなものがあると言えます。

作品番号:NDS98S-A4105

◆1998年1年A組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中央公園 地域おこし事業推進委員会 ハゲさん 不明 不明
「ハゲさん」野外彫刻イメージ 題:「ハゲさん」
場所:香川県高松市中央公園
この像は見たとおりたぬきをイメージして作られたものです。アニメチックなたぬきでとてもかわいらしく出来あがっています。
通りがかりの人はたいていおなかを見て笑っていきます。その像の質感は、とてもぴかぴか光っています。残念なことに公園のあまり人が通らない場所に位置しているので見学者は少ないようです。
なぜたぬきを起用したのかは謎ですが、街の雰囲気を和やかにしていることは間違いないでしょう。

作品番号:NDS98S-A4104

◆1998年1年A組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混成 着衣 家族 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
菊池寛通り 不明 父帰る 不明 不明
「父帰る」野外彫刻イメージ 題:「父帰る」
場所:香川県高松市菊池寛通り
この像は、香川県高松市の菊池寛通りに設置されている有名な「父帰る」の作品を銅像にしたものです。他の場所にも菊池寛自身の銅像が置かれています。香川県では、有名な場所のひとつでもあります。
この五体の像から作品のイメージが伝わってきます。それぞれは作品の中でも中心的な人物です。石の質感はさらさらした感じで色は石そのものの質感をかもし出しています。
歴史的有名な菊池寛を知るよい場所ではないでしょうか。

作品番号:NDS98S-A4103

◆1998年1年A組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 はと 不明 丸亀市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 道標・鳩ーGUIDEPOST.PIGEONー 柳原義達 不明
「道標・鳩ーGUIDEPOST.PIGEONー」野外彫刻イメージ 題:「道標・鳩-GUIDEPOST.PIGEON-」
場所:丸亀市公園
この像は、公園の入り口の所に立てられています。この像は、この公園の中で唯一英語で書かれた題が、日本語の題と彫られていました。
形は、いびつで何を表しているのか良くわかりません。石の色は、青みを帯びてざらざらとしています。きっと道をしるす鳩としてみんなの道しるべとなっているのでしょう。
この像は、他の像に比べ抽象的ですが逆に、伝えたいことだけが表現されて見る人に、主題のつかみが容易になったと思います。

作品番号:NDS98S-A4102

◆1998年1年A組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 丸亀市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 丸亀市文化協会 あまのじゃく 速水史朗 不明
「あまのじゃく」野外彫刻イメージ 題:「あまのじゃく」
場所:丸亀市公園
この像は、形全体で表現されているものです。公園に、設置されている看板から第一回丸亀野外彫刻展の物だということが分かりました。
近くにベンチがありますがやはり利用者は、少ないようです。残念ながら、作者や題などは見つからず分かりませんが、大きな石からほっつた像で力強さを感じます。
他に感じたことは、石の種類です。公園内の他の像を見ても同じ石をつかっつたものはみあたりません。
色は灰色でごつごつした岩本来の特徴が生かされています。

作品番号:NDS98S-A4101

◆1998年1年A組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 丸亀市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 丘に咲く 不明 不明
「丘に咲く」野外彫刻イメージ 題:「丘に咲く」
場所:丸亀市公園
丘に咲く この像は、石で作られています。公園の中にあり、あまり人目につきにくい場所に設置されています。また、この像は、酸性雨のためかひどく汚れています。なので結構以前に、立てられたものだと思います。
残念ながら、製作者の名前は今のところ確定できていません。なぜここに立てられたのかはっきりわかりませんが、この製作者は、街の平和を願ってこの像を創ったように思われます。
題からもわかるように、丘の上で、かわいらしい花をつけ心地よい風にふかれながらひっそりと、また、たくましく揺れながら咲く様子を表現しています。

作品番号:NDS98S-A4005

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 千屋牛 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 千屋牛 不明 不明
「千屋牛」野外彫刻イメージ 題:「千屋牛」
場所:新見市内
爽やかな初秋の風が、豊かな牧草をそよがせ、朝霧が穏やかな高原の野面を流れてゆく。新見市の北端、中国山脈の背として、高梁川の源流にあたる千屋は、和牛「千屋牛」で高名である。
千屋牛は一朝一夕に現在のように改良されたものではなく、郷土の祖先の先駆的な人たちの、大きな努力によって成し遂げられた。
千屋牛の特色は、放牧により、適度に筋肉がしまっており、調教は容易で、持久力があり、肉付きは早く、長生きする。和牛のなかでも資質優れたものといわれている。

作品番号:NDS98S-A4004

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 大名行列 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 大名行列像 不明 不明
「大名行列像」野外彫刻イメージ 題:「大名行列像」
場所:新見市内
これは船川八幡宮の秋季大祭で行われる、「土下座祭」つまりは大名行列に加わる武士をあらわしたものである。
そもそも行列は、元禄11年の秋祭りに、当時の新見藩主関氏が祭礼に参加して、敬神崇拝の高揚と領民にお安穏、五穀の豊作を祈念して、併せて家臣の屯する地域の人々に移封入国時に行った公式の「大名行列」を仕立てさせ御神幸のみぎり、その先駆の任に当たらしめたのが始まりで、以来この日の行列に限り、一般人はもちろん、御家中人といえども'下座列拝'とし、人の立拝をも許さず、下座するまで行列を止め、また行列を横切った場合は、引き返すまで前進しないという厳しい仕来りにして、百年ばかり続け、さらに廃藩後は時の岡山県令高崎五六氏から朱書の許可をもらい今日まで世代これを守って、通算300に近い回数を重ねている。
つまり、積年の伝統が、いまどき例にない'下座列拝'の歴史になったわけで、依命地区民の強い魂気と、1000戸の氏子をはじめ、一般市民の理解と協力の賜物である。

作品番号:NDS98S-A4003

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 山室軍平の今日像 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 山室軍平 不明 不明
「山室軍平」野外彫刻イメージ 題:「山室軍平」
場所:新見市内
阿哲郡が生んだ、日本救世軍の創設者山室軍平は、明治5年(1872年)哲多町則安村(現 哲郡哲多町本郷)に生まれた。
8歳のとき、足守の質屋で叔父の杉本家の養子(後に離縁)となったが、14歳で上京、活版所の職工となり、翌年キリスト教に入信した。まもなく講義録で政治経済、法律を学んで平民伝導の志を立てた。
明治25年新島襄を慕って同志社に入学、同27年卒業を目前にして退学して、岡山に帰り、高梁教会所の伝道師となった。明治28年、33歳で救世軍に入り、翌年中尉に進み、54歳で司令官、58歳で中将となった。その間、結核事業の先駆となった救世軍療養所を設立して、ロンドンで開かれた救世軍万国大会に出席した。
また児童保護、廃娼運動などの実践的な社会事業に献身し、1万会をこえる説教講演を行って社会浄化に努めた。
この胸像は昭和10年に製作したものを、後年山室う民子氏が哲多町へ寄贈され、昭和45年本郷小学校に建設された。

作品番号:NDS98S-A4002

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 機関車 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 機関車 不明 不明
「機関車」野外彫刻イメージ 題:「機関車」
場所:新見市内
SLが数十年ぶりに新見市を走った 伯備線は昭和3年開通。初めは、蒸気機関車であったが、伯備線の複線化と電化に伴い姿を消した。
蒸気機関車は石炭を炊くことによってできる蒸気によって動いていた。石炭を炊くと、機関車の煙突からばい煙が吹き出して牛や服にかかり真っ黒になっていた。いまでは、観光などのイベント以外には見ることができない。
鉄道の歴史を調べると、足立―新見間を石炭運搬のために活躍したSL三重連は全国に名をはせ、連日数百人のファンで賑わった。特にSL三重連というのは、全国的にも有名であった。 私は、かつてのSL機関車の姿を知らない。
しかし、数年前にイベントとしてのを見たときには、とても感動した。また、全国からSLファンが集まり、いつもは静かなまちが、とても賑わっていたのを覚えている。ぜひもう一度、SLの走る姿を見てみたい。

作品番号:NDS98S-A4001

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 青銅の鳥居 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見八幡神社 不明 史跡青銅の鳥居 不明 不明
「史跡青銅の鳥居」野外彫刻イメージ 題:「史跡青銅の鳥居」
場所:新見八幡神社
船川八幡神社は新見藩主関家の入封後藩の守護神として、新見市新見新町の今市の地から遍座された。 この青銅鳥居は享保年間(1716~1739)三代正富公のころ、奉献したと伝えられ約250年の歳月を経ている。
金文字高さは台石(亀腹)から笠木までが三米余で台輪型様式である。この鳥居の額の「八」のは、八幡神社の八を示すもので、八幡神社の使鳥である鳩を左右相対にあらわしている。青銅の鳥居は全国的にも珍貴である。
新見八幡神社は新見市中心部の住宅地の中にある。秋祭りでの大名行列はあまりにも有名である。鳥居の上の小石は、観光客や地元の人々が幸せを祈って投げたものである。
また、幼稚園や小学校の遠足や課外授業で1度は訪れる所である。

作品番号:NDS98S-A3905

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 なし 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 舞い降りた愛の神話 不明 不明
「舞い降りた愛の神話」野外彫刻イメージ 題:「舞い降りた愛の神話」
場所:JR姫路駅前
姫路大手前通りの東側のビル街の歩道に設置されている。昼の間は歩行者が多くて、立ち止まって見る人はほとんどいない。しかし、街路樹にとり立ちが戻ってくるころになってから二人の女の人に目を向けるとなぜかホッとする気がする。
立っている女の日とはとても優しそうに少し微笑んで小鳥をなでている。もうひとりの女の人は、その人にもたれかかるように今にも笛を吹きだしそうな様子だ。きっとこの二人は、仲のよい親友なのだろう。
この部分だけ森の枝や木々の間から光が差し込んでいるようだ。題名から見ると空から降りてきた天使たちの物語の一部のようにも見える。彼女体は、夕暮れが一番似合う像だ。

作品番号:NDS98S-A3904

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 なし 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 不明 不明
「鯱」野外彫刻イメージ 題:「鯱」
場所:JR姫路駅前
姫路市大手前通りの街路樹の中に設置されている。大手前通りの、道路標識なのだろうけど上に乗っている象『しゃちほこ』が通り正面に向かってなんとも立派に立ってい手姫路城のほうをむいている。
私も小学生の時に一度しゃちほこを作ったことがある。体のうねり方や、バランスがとても難しかったです。このしゃちほこは力強くて今にも動き出しそうだ。
姫路城の屋根の上にももっと大きくて立派なしゃちほこが左右にあるけど、めのたかさにあるちいさなしゃちほこもそれに負けないくらいに堂々と構えている。やはり、しゃちほこと言うとお城の象徴だけのことはあると思った。

作品番号:NDS98S-A3903

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 ハイウィンド2 不明 不明
「ハイウィンド2」野外彫刻イメージ 題:「ハイウィンド2」
場所:姫路市立美術館
この像は、姫路市城内図書館の前庭に設置されている。ここの図書館は姫路城の近くにあり、静かで緑に囲まれた環境のよい場所に位置する。そのためか、図書館までのアプローチを広くとられて芝生のなかにこの像もある。
周りの風を一身にうけてつよくあゆむ女の人を想像することができる。いくつか図書館の前庭にある像の中でもよく目立ちそのため、今の時代に合っているのか、ひときわ目を引くものがある。この広い庭の中の一部だけ、本当に風が吹いているような迫力だ。 ほかの作品とはなにか違うと思って作者を見てみると、外国の人が作っていた。外国の人らしく、個性的なものだ。この作者はいったい何を考えながらこの像を作ったのだろう。きっと、女の人は強いとゆうことをいいたそうに見える。

作品番号:NDS98S-A3902

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
子供 服着 不明 子供6人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市警察署前 不明 路上の楽隊Ⅱ 不明 不明
「路上の楽隊Ⅱ」野外彫刻イメージ 題:「路上の楽隊Ⅱ」
場所:姫路市警察署前
姫路市は、姫路城「白鷺城ともゆう」を中心に公共施設「図書館、美術館、高校、大学など」を回りに配置し、整然とした街並みをしている。
この像は、姫路市警察署の向かい側の通りに設置されている。近くに学校もあり毎日学生がたくさんこの前を通る。5人の楽隊は楽しそうに、一人一人の楽器を演奏している。そして球の上に乗っている女の人が局にあわせてバランスをとりながら踊っている。きっとこの5人は仲のよい幼なじみの5人組のように見える。しかし踊っている女の人はなにかのきっかけで知り合いにでもなったと思わせるくらい、雰囲気や服装が違っている。6人と言う多い人数にもかかわらず、各自いきいきとした表情をしている。いったいどんな曲を演奏しているのか聞いてみたいものだ。

作品番号:NDS98S-A3901

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 腕と球 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 球もまた空へかえっていく 不明 不明
「球もまた空へかえっていく」野外彫刻イメージ 題:「球もまたそらへかえっていく」
場所:JR姫路駅前
姫路駅から北に向かい正面の姫路城を挟んで両側の通りには、たくさんの像が配置されているが、それらのほとんどが人物像で、この像のような抽象的な像は珍しくあまりない。よく見ると少し気持ち悪くも見える。大きな片手に大きな玉をささげ、さらにその中には手が玉を持ち上げる、というふうにこれが3回つづくのだ。
いったいこのうえにのびているぞうはなにをわたしたちにうったえているのだろう。きっとこれは未来に向けて上を向いて伸びていけと言う希望を表しているように見える。球の中にあいている四角の中から見える青空が、とてもきれいに見えそれらのことを強調して見える。

作品番号:NDS98S-a3705

◆1998年1年A組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 男性 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
作楽神社 不明 児島高徳 不明 不明
「児島高徳」野外彫刻イメージ 題:「児島高徳」
場所:作楽神社
このしゃがんでいるような武士は、児島高徳という人です。南北朝時代の武将で、備前の人。後醍醐天皇方として、最後の最後まで活躍し続けた人だそうです。
1331年の後醍醐天皇の挙兵に応じて義兵をあげた。笠置が陥ちて隠岐へうつされる。途中で天皇を迎えようとしたが果たせず、天皇はすでに院庄に入ってしまっていた。
高徳はその行在所に忍び、庭前の桜樹に詩「天勾践を空しうすること莫れ、時に笵蠡無きにしも非ず」を記して忠心を述べた。後醍醐天皇没後も備前に隠れ、挙兵しようとしたが失敗、信濃へ逃れた。以上「太平記」から知られる高徳の事績です。
ただ、今では高徳の実在を疑う説も浮上しているらしいです。この人が祭られている作楽神社には、近くに、剣などの銅像(果たして銅像と言うのだろうか)なども祭られています。緑の中にあって、とっても奇麗です!

作品番号:NDS98S-a3704

◆1998年1年A組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 男性 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駐車場 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:駐車場
この津山文化センターは、桜に囲まれていて、春は辺り一面薄ピンク色に染まって 、とっても奇麗です。そしてこの銅像は、そんな中に建てられています。
いつ頃から建てられたのか、色が少しはげているように思えます。
それに加えて、駐車場の隅っこに設置されているので目立って人々の目に止まるという事は、あまりないのではないでしょうか。
でも、上半身だけのこの銅像は、きっと立派な人だと私には思えます。
なぜかというと、この世に存在している偉そうな人(町長さんとか政治家さん)が持っている独特の雰囲気と一緒の雰囲気を感じることができるからです。私は、あまり詳しく調べられていないので、興味がある人は1度行ってみてはいかがですか。春に行くと、とっても奇麗です。

作品番号:NDS98S-A3702

◆1998年1年A組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 女性と子供 加茂町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
保育園前 不明 慈愛 不明 不明
「慈愛」野外彫刻イメージ 題:「慈愛」
場所:保育園前
この銅像は、加茂保育園のすぐ入り口に設置されています。お母さんが、小さい子供を背中におんぶして、その子供を優しくあやしているように見えます。その子供は、お母さんの愛を体中で吸収し、とっても幸せそうに見えるのです。
そんな、見る人の心を和ますようなこの銅像は、加茂保育園の入り口に位置されているわけなのですが、この保育園は、比較的車通りのよい道路に沿ってたてられています。でも、すれ違いざまに保育園のほうを見てみると、子供たちは、とっても楽しそうに遊んでいました。
小さい子は、何も知らない分時に残酷です。(腹立つなあ。)と思う時もあるでしょう。でも、どんな時もそんな様子を見守り、両親と同じように愛情を注いでくださる先生方のおかげで、事故もなく毎日を楽しそうに過ごせている子供たちがいるのでしょう。
とにかく、見る人を和ませる作品である事は間違いないでしょう。

作品番号:NDS98S-a3701

◆1998年1年A組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
博物館前 不明 涼風 桜井敏生 不明
「涼風」野外彫刻イメージ 題:「涼風」
場所:JR妹尾駅前
この銅像は、津山の、博物館の前に設置されています。これが銅像と言えるのかは果たして謎ですが、ま、いっかな・・と思います。
この作品は、見ての通り女の人が何も着ないで横になっているものです。ちょっとえっちっぽいかな、と思われます。
それに、顔とかも、すごく曖昧で、あるのかないのかはっきりとは、わかりません。そして、両足がくっついています。なんとも言えない不自然さがうかがえます。
でも、体のラインなんかはとっても奇麗です。線が丸くて、優しそうに見えます。そう考えると上手だな、と思うのです。
何の為に、こんな所に建てたのでしょう。緑に囲まれていて、通りすがりに一発でこれに気づく人はそういないと思います。どうせなら、この場所はよく車が通る道に面しているのだから、もっと見えるところに建てたら良かったのに・・と思うのですが、まあ気づかない事もないのでいいです。
この作品を作った桜井敏生さんという人は、どんな人なのでしょうか。見たことも、聞いたこともありませんが、こんなに優しそうに見える彫刻が作れる人なのだから、きっと優しい人に違いないと思います。

作品番号:NDS98S-A3605

◆1998年1年A組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 なし なし 加茂川町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山頂 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:岡山県御津郡加茂川町岩倉山
岡山県の中心地であるこの場所(岩倉山)に造られたこのモニュメントには、県の形が表されているそうです。
このあたりは、はっきりいって山ばかりです。夏には虫も多いし、杉やヒノキもたくさんあるので、花粉症の人は来られないかもしれません。しかし、虫といってもいろいろいて、カブト虫やクワガタもたくさんいます。
また、アスレチック広場などもあるので、子供には最適だと思います。都会に住んでいる方にはぜひ来てみてほしい場所です。

作品番号:NDS98S-A3604

◆1998年1年A組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
裸像 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:兵庫県姫路市
この像は、姫路市の美術館前にあります。このあたりは西洋風の建物が多く、この像は周りの景色にとてもよく溶け込んでいます。
また、この美術館の裏には川や緑があり、ハトなどもいます。このようなのどかな環境の中、この像は何を表しているのでしょう。
昔から人物の裸体というものは、彫刻や絵画などによくされます。きっと、人体は神秘的な美しさを持っているからでしょう。

作品番号:NDS98S-A3603

◆1998年1年A組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 なし なし 加茂川町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山頂 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:岡山県御津郡加茂川町岩倉山
たくさんの木々に囲まれたこの場所は加茂川町の岩倉山にあります。加茂川町は岡山県の中心の町として、“HEART OF OKAYAMA”をスローガンに県の心となれるようにいろいろな活動をしています。
県の中心を意味するこのモニュメントの建造もそのうちの一つです。
この周りにはアスレチック広場やキャンプができる場所などがあるうえあおあおと茂った若葉、秋はもみじなどの紅葉、冬は一面の雪景色が楽しめます。また、そのあたりの景色を一望することもできるので、家族連れが多く訪れるスポットになっています。

作品番号:NDS98S-A3602

◆1998年1年A組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 なし なし 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
さんさん広場 不明 鬼の石 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:岡山県賀陽町キビプラザ
この“鬼の石”は吉備高原都市内センタービル(商業ビル)のさんさん広場の隣にあります。
これは、昔、吉備津彦命が鬼神温羅を倒しに行ったときのもので、10本の柱の上に大きな石が一つ、その下は噴水となっています。
これだけの大きさの石になると、ここまで運ぶのに大変な苦労があったとおもわれます。また、この隣には公園のようなものがあり、センタービルの3階、4階はリゾートホテルとなっているので、週末などにお子さんと一緒に来る人が大変多くなっています。

作品番号:NDS98S-A3601

◆1998年1年A組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 なし なし 加茂川町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山頂 全国心臓病の子供を守る会 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:岡山県御津郡加茂川町岩倉山
この石のモニュメントは、全国心臓病の子供を守る会の岡山県支部によって作られたものです。心臓は身体の中心であり、加茂川町岩倉山も岡山県の中心ということからこの場所に作られたのだとおもわれます。
病気を治すには、よい環境のなかでゆっくりと過ごすことも大切です。緑多きこの場所で、心の輪を広げてみてはどうでしょう。
また、曲線はやさしさを感じさせます。山々の紅葉をみながらお弁当を広げるもよし、キャンプをするもよし、広場で遊ぶもよし、何をするにもおもしろい所なので、ぜひ来てもらいたいです。

作品番号:NDS98S-a3505

◆1998年1年A組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 橋欄干 作東町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:作東町
これも作東町を象徴したような愛が感じられる作品です。
『愛』をテーマにしている作東町ならではのかわいらしい天使です。両方ともバレンタインパークへ向かう途中の橋に設置されています。
1つはハートを持っています。もう1つは弓矢を持っています。ハートと弓矢と言うところがなんともかわいい天使です。
一体どこを見つめているのでしょうか?

作品番号:NDS98S-a3504

◆1998年1年A組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 橋欄干 作東町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:作東町
これも作東町を象徴したような愛が感じられる作品です。
『愛』をテーマにしている作東町ならではのかわいらしい天使です。両方ともバレンタインパークへ向かう途中の橋に設置されています。
1つはハートを持っています。もう1つは弓矢を持っています。ハートと弓矢と言うところがなんともかわいい天使です。
一体どこを見つめているのでしょうか?

作品番号:NDS98S-A3503

◆1998年1年A組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 作東町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
小学校 不明 二宮金次郎 不明 不明
「二宮金次郎」野外彫刻イメージ 題:「二宮金次郎」
場所:作東町立江見小学校
私の出身小学校の江見小学校にある二宮金次郎の像です。
誰もが知るこの二宮金次郎は、勤勉の象徴です。この像の姿からもすごく勉強していたんだなあと感じられます。私も見習わなければならないなあと思いました。
この像は小さいものですが私が小学校二年生まで通っていた旧校舎の像はもう少し大きかったです。いつの時代になってもあるこの二宮金次郎は本当にすごいんだなあと思いました。

作品番号:NDS98S-a3502

◆1998年1年A組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 作東町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
図書館ロビー 不明 オルフェ ロダン 不明
「オルフェ」野外彫刻イメージ 題:「オルフェ」
場所:バレンタインパーク作東
1892年にロダンによって製作されました。ロダンの代表作には「考える人」があります。これは誰もが知っていると思います。この像は、作東町立図書館のロビーに設置されています。これはレプリカですがその姿は堂々としていて立派なものです。フランス名でオルフェー、ギリシャ名でオルペウスといいます。力強さが感じられます。

作品番号:NDS98S-a3501

◆1998年1年A組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 恋人達 作東町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 天使と恋人達 不明 1990年4月6日
「天使と恋人達」野外彫刻イメージ 題:「天使と恋人達」
場所:バレンタインパーク作東
1988年4月6日岡山県英田郡作東町とフランスのセント・バレンタイン市は、『愛』を共通のテーマに有効姉妹縁組を結びました。
フランス在住の巨匠レイモン・ペイネ画伯は作東町の要請に応え、両共同体の友好を記念し、愛のシンボルとして自ら名づけし、天使と恋人たちの像建立に同意され、製作に当たられました。
この像は、イタリア産大理石を用い、同国カララにおいて彫像、1989年12月に完成しました。翌年1月に作東町に移送されました。この作品は、全世界の女性が作東を訪れ、愛を運ぶ天使と幸福な恋人達にあやかり、想いを全うされることを祈っています。

作品番号:NDS98S-A3305

◆1998年1年A組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:国立病院前
この像は公園の真ん中に大きく設置されており、国立病院の前にあるので、とても人目につきやすい。
この像は女の像であり、女神をあらわしている。まるで、アメリカの自由の女神像のようである。
これは、噴水の中に設置されており、水がしぶきをあげている時が、一番うつくしい。
夕方、この噴水に日差しがさすと、もっと趣深くなる。

作品番号:NDS98S-A3304

◆1998年1年A組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少年 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 蛭田二郎 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:岡山駅近く(ドレミの街)
この天使の像は、蛭田二郎氏の作品の「さる」という像の横に設置されている。
この像は人通りの多いドレミの街通りに設置されているので、とても人目につきやすい。
この天使は、こどもの男子で、裸体である。とても愛着の沸く像で、その理由の一つに、この天使のポーズがあげられる。
足をちょこんと組み、手をあごの所にもってきて、少しすまし顔で上を向いている。
また、子供らしく、顔が少しふっくらしており、腕も二の腕でぷくぷくしていてとっても愛らしい。
この像の顔立ちからみると、西洋の子供であろう。腕や手の曲がりぐあい、髪の毛などとても鮮明に表わされていて、彫刻とはおもえない作品である。
材質はブロンズで、土台は石。

作品番号:NDS98S-A3303

◆1998年1年A組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 若き日の母 不明 不明
「若き日の母」野外彫刻イメージ 題:「若き日の母」
場所:岡山市野田屋町西川橋北側
この像の高さは、私達人間と等身大の大きさである。これはきっと、この彫刻を、よりリアルに表現したいという作者、北村西望の強い思いの表れだろう。
また、台座高は、100cmと、高めであり、他の像にくらべて高めである。その上この像の隣には、4メートル以上ある大きな時計が設置されている。そのため、人の目につきやすい。
この像は、国際ロータリー地区大会記念につくられたもので、昭和61年11月1日に建立された。
この像の母におぶわれている子供の表情は、とても気持ちよさそうで、作者は、きっと、自分が幼い頃は、母もまだ若く、自分をおんぶできたんだなあという、昔をなつかしむ気持ちで彫刻したのだろう。
この像は、ブロンズで、金色塗りをしている。

作品番号:NDS98S-A3302

◆1998年1年A組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 さる 蛭田二郎 不明
「さる」野外彫刻イメージ 題:「さる」
場所:岡山駅近く(ドレミの街)
岡山駅のすぐ近くにあるので、とても人目につきやすい。
この像は、駅にある「桃太郎」の像にちなんでつくられたのだろう。
また、このさるの像は、ちがう場所にも設置されている。そして、さる以外にも、桃太郎にちなんで「いぬ」や「きじ」の像も設置されている。
また、どの像も、蛭田二郎の作品である。よく注意して見ると、猿は猿でも、足をあげている猿や、あげていない猿など、像によって格好がさまざまである。
この像は彫刻だが、表情がとてもやわらかく表現しており、とても愛着のもてる像である。いつもは目にとめないが、時々ふっと目につく。すると、とても心がなごまされる。材質は、ブロンズ。土台は石。

作品番号:NDS98S-A3301

◆1998年1年A組33番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 北村西望 不明
「夢」野外彫刻イメージ 題:「夢」
場所:岡山市内西川緑道公園
この彫刻は、並木の間に設置されている。昭和五十年に建立された。作者は、北村西望。像高は、約210cm、台座高は、約70cmと、大きめ。
この周辺は、たくさんの像が設置されており、作者の北村西望は、この彫刻以外のブロンズ像もたくさん彫刻している。
この像は並木の間に設置されていることもあって、あまり人目につかないが、像自体が大きめなので、遠くから見ても他の像とくらべると目立つ。
この像の北横の台座には、「ねむの花 しばし まどろむ ゆめの夢」という詩が刻まれている。また、この彫刻は、裸体の女のうえに鳩がのっている。このことから、作者の北村西望は、わたしたちにいつまでも平和でいたいという自分の願いをつたえたかったのだろう。

作品番号:NDS98S-A3205

◆1998年1年A組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 女性 着衣 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
アリスの広場 不明 不明 不明 不明
「不思議の国のアリス」野外彫刻イメージ 題:「不思議の国のアリス」
場所:岡山市
人通りの多い、タクシー乗り場に施置されている。まわりには、アリスがすわっている石と同じ高さのベンチがある。
人々は、アリスと一緒に人を待ったり、休憩をとったりすることで、あせりやイラダチを和らげることができるのかもしれない。
アリスがいるだけでこの場所一帯が、おとぎばなしの世界の中のように感じられる。
この場所には、「アリスの広場」という名前があるけれど、広さはあまりない。もう少し広いほうが、のびのびできて、いいと思う。アリスの銅像は、服のシワや髪の毛の部分まで、ふわふわした感じで表現されていて、とてもかわいらしい印象をうける。髪の毛には、リボンまで結んであるのだ。うでをひろげて座っているのも、あしをなげだしてすわっているのも、まるい石(イス)という不安定なものの上にのかっている様子がでていて、とても上手いとおもう。
製作者:不明 材質:ブロンズ 設置年:1995年 設置場所:岡山天満屋アリスの広場

作品番号:NDS98S-A3204

◆1998年1年A組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 男性 着衣 ウサギ 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
アリスの広場 不明 不明 不明 不明
「うさぎ」野外彫刻イメージ 題:「うさぎ」
場所:岡山市
このウサギは、アリスを中心とする広場で、端のほうに位置する一番高い台の上で、ラッパをふいている。
この広場で一番大切な時計をもっているのも、このウサギだ。
物語りのなかでも、このウサギがはしって行く姿をみて、アリスが不思議の国へいくことになる。だから、物語りでも重要な役割をもっている。
おなかがまあるくて、コロンとしたかたちが、とてもかわいらしい。
ウサギがもっている懐中時計は、ほんとうに動いていて、1時間(00分)ごとに音楽がながれるようになっている。音楽がながれだすと、歩いている人もたちどまってこの時計をながめる。そのメロデイ―もとてもメルヘンチックで、広場全体を不思議の国のアリスの世界のような雰囲気にしている。
ウサギのむねには、おおきなハートがひとつと、おなかの辺りには、ちいさなハートがいつつある。色は、おおきいのが赤で、ちいさいのは青と赤の二色がつかってある。着ている服までとてもかわいい
製作者:不明 材質:ブロンズ 設置年:1995年 設置場所:岡山天満屋アリスの広場

作品番号:NDS98S-A3203

◆1998年1年A組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 不明 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
「犬」野外彫刻イメージ 題:「犬」
場所:岡山市
「ももたろう」の登場人物のうちのひとり(いっぴき)である。
尾をくるりとうつくしくまいている。尾はいぬのシンボルであるからりっぱにつくられているのだろう。設置場所は、「さる」のあるとおりのはんたいがわにあたる場所にある。またこの犬は、なんと交番の前にあるのである。いぬに、とてもあった場所だと思う。
設置場所:岡山西川道平和公園 設置年:不明 製作者:不明 材質:ブロンズ

作品番号:NDS98S-A3202

◆1998年1年A組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 混性 不明 動物 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
「さる」野外彫刻イメージ 題:「さる」
場所:岡山市
さる「ももたろう」のおはなしにでてくる「さる」である。
まえをむいていしにちょこんと座っている姿があいきょうがあってかわいらしい。
ももたろうの登場じんぶつがいちれつに並んでいるので、とおりがかったときには、さるのどうぞうもさがしてしまう。すこしだけはげかかっているところが、さるにほんものの毛がはえているようにみえる。かわのすぐそばにたっているのも、さるの雰囲気とあっつていてよいとおもう。

作品番号:NDS98S-A3201

◆1998年1年A組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少年 子供 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
「鳥をつかもうとする子供」野外彫刻イメージ 題:「鳥をつかもうとする子供」
場所:岡山市
両手を目の前のほうにのばして、そこにとんでいるとりを、自分の手でつかもうとしているようである。そのとりが、なにを意味しているのか、ほんとうのところはわからない。
しかし、私には、そのとりは、「ゆめ」をあらわしているように思える。ちいさなこどもの、これから開ける将来へのゆめや期待、可能性であって、こども自身がおいかけ、その手でつかみとろうとしている。
ちいさいうちは、触れることさえできないだろう。なにをおいかけているのかも、理解できないかもしれない。ただ一心に、目のまえのとりを、おいかけているのである。
けれど、そのような努力があるからこそ、おとなになってから、大きなゆめを本当につかみとれるのだろう。
このこどもの像に、もしおとなをつくり足したなら、このこどもは、きっと両手でしっかりと、とりをつかんでいるだろう。

作品番号:NDS98S-A3105

◆1998年1年A組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 ブロンズ像 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:兵庫県姫路市
この像は、美術館の前にあったものです。これは、男の人が、つるぎを持って戦っているところです。戦いに対する憎しみと、苦しみが、この像の表情に表れています。
今の日本の若者は、戦争の苦しみと言うものを忘れつつあります。そう言う世の中には、戦争の苦しみを思い出させるこのような像が必要だと思いました。

作品番号:NDS98S-A3104

◆1998年1年A組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 着衣 木造 三次市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:街角
この像は、三次市内の街角にあったものです。この像がある道は、日ごろよく通るのですが始めてこの像を、じっくりと見ました。これは、頭から足まですべて彫ってある木彫りです。美術とは言えないのかもしれないけれど、私はこの像のふとした表情がとてもかわいらしくて好きです。美術館で楽しむのもいいけれど、自分の町の美術を、探すのも楽しいものでした。

作品番号:NDS98S-A3103

◆1998年1年A組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 着衣 石像 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 不明 不明
「夏」野外彫刻イメージ 題:「夏」

この像についての、説明はなにもありませんでした。でも、この橋の下にある川で小さな子供たちが夏になると昔のように集まってきて水に、ひたしみ、きれいな川で泳いでいる魚を取って遊んでいる様子を描いているように思います。
この像の他にも春と秋と言うテーマでこれと同じ像が、橋の四隅においてあります。その中でもこの夏の像は、子供の、無邪気さと、現代にはもうなくなってしまった、昔の自然の美しさをあらわしているように思われます。

作品番号:NDS98S-A3102

◆1998年1年A組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 埴輪 三次市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:広島県三次市【風土記の丘】
風土記の丘には、昔ながらのわらでできた家が復元されていたり、古代からのもので勾玉、銅鏡、青銅器、戦で使われた矢など、他にも何種類もの物がガラスバリに、展示されています。
展示品の中には、ミリ単位の物もありこのような物には、虫眼鏡が設置されていて見やすくされています。これらの他にも、いくつもの古墳が、広い範囲に渡って敷地内にあります。
カルチャーセンターには、体育館があり、アスレチック、運動場もあり子供たちの絶好の遊び場となっていて、そこはたくさんの緑に囲まれています。その中に、この像がありました。

作品番号:NDS98S-A3101

◆1998年1年A組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 三次市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 大いなる柱 不明 不明
「大いなる柱」野外彫刻イメージ 題:「大いなる柱」
場所:カルチャーセンター
カルチャーセンターには、体育館があり、アスレチック、運動場もあり子供たちの絶好の遊び場となっていて、そこはたくさんの緑に囲まれています。その中に、この像がありました。 「広島からのメッセージ」私たちの立っている地球は、生命を生み育て、試練を与え、挑戦を受けとめてきました。今、この地球に大きな影響を及ぼすまでに、成長した人類は、地球上の全生命に対して責任ある立場に立たされています。
そしてこの責任を果たすべく更なる一歩を踏み出すことが求められています。どのような一歩が人類に、地球に未来をもたらすのでしょうか。アトラスは、ギリシャ神話で、天空を支えるという大切な役割を負わされている巨人です。あなたは、地球を支える大いなる柱アトラスなのです。

作品番号:NDS98S-A3005

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 一匹 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 現象 PHENOMENON 不明 不明
「現象」野外彫刻イメージ 題:「現象 PHENOMENON」
場所:兵庫県姫路市立美術館前の庭
美術館の、横手の、入り口近くに、あるこの銅像は、一目見ただけでは 「現象」には見えないが、よくよく見てみると、長い鼻と、丸い目が、二つ付いていて、西洋的な雰囲気の漂う美術館のなかで、ユーモアを、感じさせる。
この銅像に、むかしからの、生き物の力強さと、神秘さを、感じることができる。そして、そのすがたは、「現象」ではない、べつのものにもみえる。
いろいろな方向から、この銅像をみると、目の大きさから、ふくろうや、さるなど、いろんな別の動物のかおにみえてくる。それは、普段目立たずに立っているこの銅像をみるときの、楽しみと言えるだろう。

作品番号:NDS98S-A3004

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 エーゲ海に捧ぐ 不明 不明
「エーゲ海に捧ぐ」野外彫刻イメージ 題:「エーゲ海に捧ぐ」
場所:兵庫県姫路市立美術館前の庭
美術館中央の入り口をはいったとき、すぐにみえるのが、この「エーゲ海に捧ぐ」である。両腕の失われた女性が、長い髪を風に、なびかせながら、ただ一心に、何かを見つめている姿が、私達を、出迎えてくれる。
この像を、見ているとエーゲ海をのぞむその姿に、寂しさと、希望が見えるようである。一点を見つめ続けることで、何かを、待っているような雰囲気が表われている。
また、両腕が、ないことで、その女性が、いまいる場所から動けずにそこにいるしかないともうけとることができる。
しかし、いつかもどってくる何かを待っている希望に満ちているともとれる像である。
1972年の作品。

作品番号:NDS98S-A3003

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 二人男 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 姉妹 不明 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:兵庫県姫路市立美術館前の庭
美術館からすこし離れたところに、木漏れ日の差し込む場所が、ひっそりとある。そこに、この「姉妹」とよばれる銅像は、ある。
妹が姉を見上げて、姉は妹を見下ろしている。
お互いが、顔を見合わせて、休日を楽しんでいるかのように見える。髪を、かきあげて立っているという構図をとることで、姉であることを表現してあると思われる。
大人であるという、雰囲気をかもしだしている姉とは対照的に椅子に、すわって姉のスカートの端をつかんで両手をひろげているという構図は、無邪気さをうまくあらわしており、妹の無垢な心がつたわってくるような印象を、見る人に、与えている。

作品番号:NDS98S-A3001

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 三人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 姫高生ノ像 不明 不明
「姫高生ノ像」野外彫刻イメージ 題:「姫高生ノ像」
場所:兵庫県姫路市 日本城郭研究センター前の庭
この像は、旧制姫路高等学校の創立70周年を記念して、同窓会より寄贈された。
当初、この像は、世界文化遺産である姫路城を、仰いでいる形で、設置されて日本城郭研究センターで姫路城に背を向けて設置されている。
市民の間では、このことが、一時大きな話題になり、今も一部の市民には、もう一度姫路城を仰げる場所への移動を求める声もあるらしい。
この像は、姫高生のさらなる飛躍と未来への希望や光へ進んで行く、限りない探究心と向上心を、あらわしているものだと、おもわれる。

作品番号:NDS98S-A2905

◆1998年1年A組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 男児二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
緑道公園 不明 仲よし 川岸要吉 昭和63年10月30日
「仲よし」野外彫刻イメージ 題:「仲よし」
場所:西川アイプラザ前緑道公園内
この題から分かるようにこの二人は友情と言う名の仲だと言うことがわかります。遊んでいるのでしょうか、穏やかさが見えてきます。
しかし一人は立っていて、一人は座っているという事にお気付きでしょう。この二人は、対等の立場にはいないという事と思いませんか?平等ではあっても、お互い対等ではないように思われます。
それを裏付けるように(この写真では見えないのですが)この手前の子供は足を、立っている子供の足の間に入れています。これは何を意味しているのでしょうか。
二人の人間関係を表しているように思えませんか?【対等】いう言葉では上手には表現できていないのかも知れませんが【同じ】ではない様に見えます。

作品番号:NDS98S-A2904

◆1998年1年A組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
緑道公園 不明 ゆかた 大桐光 昭和59年12月24日
「ゆかた」野外彫刻イメージ 題:「ゆかた」
場所:西川アイプラザ前緑道公園内
写真を見ても分からないかもしれませんが、この像の建っている高さは、普通の高さよりも高いのです。ちゃんと鑑賞しようと思うと、見上げるだけで、首がイタイ。
だから誰も観ようとは思わないのでは、と思う人は私だけですか?そもそも何故このような高さに置いてあるのでしょう。誰も観ることのない像にして、作者は良かったのでしょうか。
しかし、もしも作者が考えて、あえてこの高さに設置したのだったらこれはとてもとても晴らしい作品なのです。この像の男の子は空を見上げています。そしてこの像を見上げている私達に、この像を鑑賞することを通して空を見上げて落ち着いてゆっくり人生を考え直そうと、問い掛けているように感じます。あなたも、この場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

作品番号:NDS98S-A2903

◆1998年1年A組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女性 一人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
図書館前 不明 静境 不明 平成2年11月25日
「静境」野外彫刻イメージ 題:「静境」
場所:西川アイプラザ前
西川アイプラザ、幸町図書館にあるこの像は、誰にも見せないように隠してあるのかなと、思うほど目立つ所に置いてありません。
この場所には、よく子供連れの親がこの公園に遊びに来ています。しかし、この公園からは、死角となっているので、全然この像を見ることが出来ません。
それに、この図書館に訪れる人にとっても死角となっているので、余り目に付かないのでは、と思います。
その上、周りに木が生えているのでまともに太陽の光に当たっていない様にも感じました。しかしこの作品は、この場所に合っている様に思えてなりません。
悲しみに暮れた時、寂しくなった時、腹が立った時、何か深く悩んでいる時など、この像に逢いに来て見ませんか?とても心が落ち着いて来て、気分も良くなるのではと思います。そのくらい静かな雰囲気があります。

作品番号:NDS98S-A2901

◆1998年1年A組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 着衣 母子・鳥 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
緑道公園 不明 千代木昭平 不明 昭和55年12月1日
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:西川アイプラザ前緑道公園内
緑道公園のなかには多くの像が建てられています。この像は特に目立つわけではないのですが、私はこの像に一番良い評価を付けたいと思います。
この像には、一人の母親とも思える女性と、その女性の子供とも感じ取れる幼い子供、そして小鳥がいます。表情まではハッキリわからないのですか、女性は優しく微笑んでいることが作品の雰囲気からわかります。
子供は甘えているのかどうかわかりませんが、とてもその女性が好きで好きでたまらないということが切に伝わってきます。
小さな小鳥は、その女性の掌の中で気持ち良くなって眠ってしまったのか、それとも美しい歌声でさえずっているのか?考えるだけで一つの世界が広がっていきます。
しかし何故女性の片方の胸が見えているのでしょうか?大体の像は、裸体であることは、私にとっては不思議な事デス・・・。

作品番号:NDS98S-A2803

◆1998年1年A組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少女 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 平和像 岡本錦明 1954年
「平和像」野外彫刻イメージ 題:「平和像」
場所:西川緑道公園
戦後50周年以上を迎えた今でも戦争の記憶は人々の心に深く刻まれており、決して忘れてはならない出来事である。日本は戦争を終え、早くに復興することが出来たが、世界中には今でもなお戦争を続けている国は沢山ある。戦争などは人々にはまったく不必要なものであるはずである。
空襲時の惨禍を回想して再び戦争の不幸を繰り返さないように世界の恒久平和と郷土永遠の幸福を願う心の道標として建設した、平和像。
一人の少女が空高くにはばたかさせようとしている一羽の鳩。平和の象徴である鳩は、平和の種を持って世界中に羽ばたこうとしている様にも見える。この像の願いの様に世界中が平和になることがいつかはきっと叶うはずだ。

作品番号:NDS98S-A2802

◆1998年1年A組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 人物像 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
岡山城 原澄治 笠井信一 不明 1958年
「笠井信一」野外彫刻イメージ
題:「笠井信一」
場所:岡山城
笠井信一先生は静岡県の人で、岡山県知事在任中大正五年、大正天皇より県下庶民の生活状態につき御下問を拝し、これに感激して翌六年岡山県済世顧問制度を創設された。これが今日の民生委員制度の起源となるものである。
昭和三十三年五月 笠井知事銅像建設委員会 原澄治謹書と碑陰に書かれていた。
岡山県済世顧問制度創設四十周年を記念して作られたこの像は岡山城の石垣の元に設置されている。ロングコートを着、ネクタイを締め、右手にはシルクハットの帽子を持つという、当時としては少し洒落た格好をしている笠井先生。

作品番号:NDS98S-A2801

◆1998年1年A組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 石碑 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
岡山城 不明 開祖宇喜多氏顕彰之碑 不明 1937年
「開祖宇喜多氏顕彰之碑」野外彫刻イメージ 題:「開祖宇喜多氏顕彰之碑」
場所:岡山城
天正元年〔1537〕「石山」に宇喜多直家がもとあった城を修築してから入城し、城下町を開く。またその子秀家は、豊臣秀吉の殊遇を受け、秀吉の指示により、この地「岡山」に本丸を移して城下町を完成させた。
ここに直家入城400年を記念し、岡山市発展の礎を築いた宇喜多父子を顕彰するための碑を建立したものである。
大きな一枚の岩には岡山城主の家紋が入れられている。周りを緑に囲まれ、後ろには「烏城」こと「岡山城」がそびえ立っている。岡山城北側に位置するため、あまり人目につかないが、かつての岡山「備前の国」を象徴するように堂々と立っている。
手前には、旭川が流れ、周りには木が沢山生い茂り、街中での忙しい暮らしを忘れさせ安らぎを与えてくれる。
世の中が忙しく動き、日々変わっていく中で何年間も変わることなく美しい音を人々に披露しつづけているのは素晴らしいことだと思います。不況不況と世の中の人が口々に言っている今、その中を抜け出してこの場所に身を置くのも悪くないと思います。

作品番号:NDS98S-A2705

◆1998年1年A組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 時計 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川緑道公園付近の建物 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:西川緑道公園付近の建物
これは西川緑道公園の近くにある建物に設置されているものです。定時になると音楽とともにからくりが動き出す仕掛けになっています。その音は公園にも聞こえてきます。その意外さと音楽の美しさは聞く人の心を和ませるものがあります。
母によれば今は焼肉屋のシンボルとなってしまったものの、以前は食器屋さんのシンボルとして通る人々に時刻を教えていたそうです。これから流れてくる音を聞いたとき感動もしますが、なぜか得した気分になるのは私だけでしょうか?
世の中が忙しく動き、日々変わっていく中で何年間も変わることなく美しい音を人々に披露しつづけているのは素晴らしいことだと思います。不況不況と世の中の人が口々に言っている今、その中を抜け出してこの場所に身を置くのも悪くないと思います。

作品番号:NDS98S-A2704

◆1998年1年A組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女と子 母と子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
図書館敷地内 不明 草屋大蔵 昭和60年9月20日
「燮」野外彫刻イメージ 題:「燮」
場所:岡山市立幸町図書館敷地内
西川緑道公園の脇に位置している岡山市立幸町図書館敷地内にこの像はあります。他にもこの図書館の敷地内には小さい子供が喜びそうな機関車などがおかれています。ここでは、よく休日などにフリーマーケットや季節の催し物が行われていて、そこでは子供から大人までたくさんの人がいろいろなものを買い求め、大変にぎやかな声が聞こえてきます。
幸町図書館も毎日たくさんの人が訪れいろいろな種類の本を借りています。この図書館では本はもちろんのこと新聞、雑誌、ビデオなども見ることが可能で、とても便利な図書館です。

[碑銘より]
やわらぎゆっくりととけあう 母と子の間の温かい火のように めぐりあう心と心をあえかに煖めあおう

この像は以前、内三下にありましたが工事のため移動させざるおえなくなり今の場所に移動しました。

作品番号:NDS98S-A2703

◆1998年1年A組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 白鳥 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 白鳥放鳥記念碑 不明 昭和54年1月19日
「白鳥放鳥記念碑」野外彫刻イメージ 題:「白鳥放鳥記念碑」
場所:西川緑道公園
この像のある西川緑道公園は公園の脇を川が流れています。川にはコイやフナなどの魚がたくさん泳いでいて、それはこの緑がいっぱいの公園の景色とよくマッチしています。この記念碑の裏にはこう彫られていました。

市民のシンボル西川の永遠の清流を願いここに建立す
現在、家庭からの生活用水や工場からの排水で川や、海は汚染されていくばかりです。
それは最近、私達の身近でもよく見られるようになりました。悪臭がしていることも少なくありません。ですから、その中で清い流れ=清流の願うことは大切なことではないでしょうか。誰だって、汚い川よりきれいで心がなごむような川の方がいいにきまっているのですから。
今、ふっと考えて見るとそういえばここで白鳥を見たことがありません。白鳥記念碑があるのに?いったいどこにいるのでしょうか。今度公園に行ったら会うことができたらいいな。

作品番号:NDS98S-A2702

◆1998年1年A組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 新聞を守る少年像 朝倉響子 昭和33年10月22日
「新聞を守る少年像」野外彫刻イメージ 題:「新聞を守る少年像」
場所:西川緑道公園
この像も平和像と同じ西川緑道公園内に設置されていてこの像の裏側にはこの像を建てるにわたりという書き出しで言葉が彫られていた。
[この像を建てるにわたり]
毎朝毎晩私達の待っている新聞を届けてくれているのは多くの新聞少年でした。その清純な姿が朝倉響子氏の手によって表現されました。 この像は少年達には仕事への誇りと責任を大人には働く少年たちへもっと愛の思いを思いを呼びかけている。(一部省略)
新聞配達の仕事は朝早くとてもハードな仕事です。新聞の種類も昔よりは増加し、購読数も増えています。毎朝当たり前のように読んでいる新聞は彼ら新聞少年や他のたくさんの人々の手によって守られてきたのです。新聞を読んでいるとき、少しでも良いのです。彼らのことを思い出してください。

作品番号:NDS98S-A270

◆1998年1年A組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女と鳩 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 平和像 岡本錦明 不明
「平和像」野外彫刻イメージ 題:「平和像」
場所:西川緑道公園
この像は郷土の香り高い文化を象徴するとともに空襲時の惨禍を回想して再び戦争の不幸を繰り返さないように世界恒久の平和と郷土永遠の幸福を願う心の道標として建設したものである。
この像が設置されている西川緑道公園は岡山駅に近いところに位置しており、その名前のとおり道のように横に長くとても緑の多い公園である。
駅の近くと言うことで周りは近代的な建物が多く、横に長いと言うことで数メートルおきに車が通るための道が作られていて、どうしても現実に帰らざるおえなくなる。
しかし、晴れた日には緑が良く空に映えていてその光景はとても美しい。そんなときは、お弁当を持ちより食べてみるというのも悪くないのではないかと思う。

作品番号:NDS98S-A2504

◆1998年1年A組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 着衣 お婆さんと子供 堺港市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
水木しげるロード 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:堺港市
この写真は、鳥取県境港市にある、水木しげるロードに建てられている、ブロンズ像です。
水木しげるロードとは、水木しげる氏の漫画に登場する、「ゲゲゲの鬼太郎」など、妖怪たち80体を、ブロンズ像のオブジェにして、配置して、子供から大人まで触れて楽しめる、延長約800mのコミュニテイロードです。
この写真では、おばあさんと、8歳くらいの子供が、はなしをしているように見えます。おばあさんは、ちょっと怖そうですが、少年の話を熱心に聞いています。
少年は、おばあさんに、一生懸命話しかけています。二人の間には、深い親しみをかんじます。
後ろには、水木しげる記念館の建設がすすめられています。このまわりが、もっとすばらしい場所になることでしょう。

作品番号:NDS98S-A2503

◆1998年1年A組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 妖怪 目玉のおやじ 堺港市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
水木しげるロード 不明 目玉のおやじ 不明 不明
「目玉のおやじ」野外彫刻イメージ 題:「目玉のおやじ」
場所:堺港市
これは、鳥取県境港市にある水木しげるロードの中の1つの像です。水木しげるロードとは、水木しげる氏の漫画に登場する「ゲゲゲの鬼太郎」など妖怪たち80体をブロンズ像のオブジェにして配置し、子供から大人まで触れて楽しめる、全長約800mのコミュニテイロードなのです。
この写真のブロンズ像は、「ゲゲゲの鬼太郎」にでてくる目玉のおやじです。
ちゃっかり、お椀のお風呂に入っているところが、とてもかわいらしいです。
こんなにちっちゃいのに、ちゃんと人を引きつける力が、あるような感じがします。妖怪だけど、かわいい妖怪です。

作品番号:NDS98S-A2502

◆1998年1年A組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 果物 ぶどう 橋欄干 赤坂町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
橋の上 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:赤坂町
これは岡山県赤磐郡赤坂町軽部にある橋の上にあるぶどうの像です。この橋はほしだばしと言います。
このまわりの地域では、マスカットを生産しているので、ぶどうの像になったのではないでしょうか。マスカットの生産がさかんなので、ワインもつくっています。
この橋から、10分くらいはなれた所にある赤坂ワイナリーというところです。ここでは、毎年1回お祭りがあり、ワインを飲んだり、ワイン工場のなかを見学することができます。
この橋の、ぶどうのつぶはとても大きく、とてもたくさんついています。これはぶどうがたくさんできますように、ということだと思いました。
作者はわかりませんでしたが、きっと作者もそういうことを考えて作ったのでは、ないでしょうか。

作品番号:NDS98S-A2501

◆1998年1年A組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人魚 赤坂町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:公園
これは岡山県赤磐郡赤坂町大苅田にある読書公園の中に設置されている像です。この像はこの公園のシンボルともいえるでしょう。この公園の回は山ばかりで、とても緑豊かなところです。季節の草花がたくさん咲いています。
また、年に1・2回お祭りのようなものがここで開かれます。そこでは子供向けの紙芝居が屋外で行われたり、小さな建物の中では外国の有名な画家の作品や、絵本などが展示されます。スケッチするのにもいい場所です。
この人魚の作者はわかりませんでしたが、人魚はとても素敵な顔をしています。まるでここの池で泳いだ後、ちょっと休憩しているような感じです。また、人魚のとなりにあるのは、貝がらです。この貝がらは、なんと、夜になるとひかりはじめます。とてもきれいです。この公園は本当にきれいなところなので、おすすめのスポットです。

作品番号:NDS98S-a2405

◆1998年1年A組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 母子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 金谷哲郎 1985年5月
「爽」野外彫刻イメージ 題:「爽」
場所:岡山の西川緑道公園
この作品は、金谷哲郎という人が制作しました。私が今回彫刻を探した中で、これだけ抽象的な作品でした。そこで、まず「爽」という意味を辞書で引いてみました。
「爽」の意味は
1:からりとして気持ちがよい。
2:明らか。
3:違う。
などがありました。
意味を知ってからこの作品を見てみたら、「なるほど」と感じることができました。抽象的な作品は、鑑賞がとても難しいと思いました。

作品番号:NDS98S-a2404

◆1998年1年A組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 親子 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 親と子 坂本博司 1985年11月10日
「親と子」野外彫刻イメージ 題:「親と子」
場所:岡山の西川緑道公園
この作品は、坂本博司という人が制作しました。
親の上に子が乗っているという構図で、仲のいい親子というのがとても良くわかりました。角張っているのではなく、丸まった感じがいい雰囲気にしていると思います。
最近は単身赴任とかで家族一緒という時間が少なくなっている家庭が多くなっています。一番大切なのは、「家族」ということを再確認しないといけないと思いました。

作品番号:NDS98S-a2403

◆1998年1年A組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 金盛秀禎 1986年9月
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:岡山の西川緑道公園
この作品は、金盛秀禎という人が制作しました。初めて見たときは、どこから「朝」というイメージがわくのか分かりませんでした。
けれど、手を腰にあてているのが「今日も一日がんばろう」という感じをだしてると思います。
私は、「朝」といったら昔は、「すがすがしい」とか「気持ちがいい」とか思っていたけれど、今は、「眠い」とか「だるい」とつい思ってしまいます。この彫刻を見て考え方を改めようと思いました。

作品番号:NDS98S-a2402

◆1998年1年A組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物と動物 男性 子と動物 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 あひるを抱く子ども 田口坦民 1985年5月
「あひるを抱く子ども」野外彫刻イメージ 題:「あひるを抱く子ども」
場所:岡山の西川緑道公園
この作品は、田口坦民という人が制作しました。
動物に「あひる」が使われるのは、変わっていて味わい深いものだと思います。子どもらしさが「あひる」がいることでとても表れていると感じました。
いま、動物虐待が増えています。もっと動物達のことを真剣に考えないといけないと思います。私は、この彫刻から動物を大切にしないといけないということを改めて実感しました。

作品番号:NDS98S-a2401

◆1998年1年A組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 友達 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 仲良し 川岸要吉 1988年10月30日
「仲よし」野外彫刻イメージ 題:「仲よし」
場所:岡山の西川緑道公園
この作品は、川岸要吉という人が制作しました。ほとんどの作品が裸なのに、この作品は、服を着ているのがほかと変わっていていいと思います。構図も見どころだと思います。
手をさしのべてるかんじがして「仲よし」という題名にうなずけます。いま、いじめがいろいろなところにあります。この彫刻のように一人の友達が助けてあげないといけないとつくづくかんじました。私たちに必要な「仲よし」。とても身近な彫刻だと思いました。

作品番号:NDS98S-a2302

◆1998年1年A組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 2人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街頭 不明 舞い降りた愛の天使 不明 不明
「舞い降りた愛の天使」野外彫刻イメージ 題:「舞い降りた愛の天使」
場所:姫路市JR姫路駅前
この作品は、『舞い降りた愛の天使』という題名である。設置年と作者は不明。私の写した中で2人のはこれだけである。私が考えるには、鳥に対するやさしい気持ちを写していると思う白い鳥は、平和の象徴だと思う。きれいな絵だと思う。心に安らぎを与えてくれるような気がした。

作品番号:NDS98S-a2301

◆1998年1年A組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 1人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街頭 不明 橋本初臣 平成3年
「海」野外彫刻イメージ 題:「海」
場所:姫路市JR姫路駅前
この作品は、橋本初臣が彫刻したものである。私の撮っつた物の中で一番きれいだと思う。像の設置は、平成3年である。この作品は、「うみ」という作品。
わたしが考えるには、人間の女の子が大好きな海に、自然のままの姿を映したんだと思う。JR姫路駅の近くの通りには、たくさんの像がある。

作品番号:NDS98s-a2205

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 寄島町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 不明 不明

寄島町野外彫刻イメージ




作品番号:NDS98s-a2204

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 子供と猫 着衣 1人と1匹 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 不明 不明 不明 1989年8月

笠岡運動公園野外彫刻イメージ




作品番号:NDS98s-a2203

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 海を渡る風 山本哲三 1989年8月
「海を渡る風」野外彫刻イメージ 題:「海を渡る風」
場所:笠岡運動公園
この作品の制作者は、山本哲三で笠岡運動公園に置かれています。
この作品で、かけている部分は、雲を表現しているのだとおもいます。
そして、石像が、少し斜めになっているのは、風や海の波を表わしていているのだとおもいます。そして、少し斜めなので、風や海が穏やかなのだとおもいます。また、雲が、少し浮いているので、天気は、晴れなのだとおもいます。

作品番号:NDS98s-A2202

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 かに かに 1匹 寄島町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 ガザミ
野外彫刻イメージ

作品番号:NDS98s-a2201

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 Sensory Pathway 用澤修 1989年8月
「Sensory Pathway」野外彫刻イメージ 題:「Sensory Pathway」
場所:笠岡運動公園
この彫刻の題名の意味は、「Sensory」が、感覚の、知覚のという意味で、「Pathway」が、小道の、歩道の、という意味です。この彫刻の制作者は、用澤修で、笠岡運動公園に置かれています。私には、この彫刻が、なにを表現しているのかは、題名の意味がわかっても、わかりません。私が、最初にこの彫刻を見た感想は、階段に、細かい彫り物をしてある、不思議なちょうこくだと思いました。きっと私だけではなく、この公園に来る人も、そう思っているのだと思います。想像力を、はたらかせてくれる作品です。

作品番号:NDS98S-A2105

◆1998年1年A組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 高梁市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 山田方谷をたたえる像 昭和51年6月26日
「山田方谷をたたえる像」野外彫刻イメージ 題:「山田方谷をたたえる像」
場所:JR備中高梁駅周辺 柿木町
この像は、この地に生まれた山田方谷をたたえて「山田方谷をたたえる会」の人達の努力によって昭和51年に建てられた物です。高梁市立図書館横の旧中学校の校舎のまえにあります。

作品番号:NDS98S-A2104

◆1998年1年A組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽像物 金属 高梁市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
広場 不明 不明 不明 不明
JR備中高梁駅周辺野外彫刻イメージ 場所:JR備中高梁駅周辺
この作品は、高梁市に近年建てられた高梁市文化交流館の前に置かれているものです。四本の柱の下には薄く水が引かれ周りには人々の心を和ませる雰囲気が漂っています。夜になると明かりでライトアップされとても幻想的です。

作品番号:NDS98S-A2103

◆1998年1年A組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 高梁市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
小学校 不明 二宮金次郎像 不明 不明
「二宮金次郎像」野外彫刻イメージ 題:「二宮金次郎像」
場所:JR備中広瀬駅より800m
この像は高梁市玉川町にある玉川小学校の校庭に置かれている像です。設置者や設置年月日は不明ですが、旧校舎であった頃から設置されている像で、人々に古くから親しまれています。

作品番号:NDS98S-A2102

◆1998年1年A組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 2人 高梁市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 仲良しこよし T.NISHIHIRA氏 1989年4月
「仲良しこよし」野外彫刻イメージ 題:「仲良しこよし」
場所:JR備中高梁駅周辺
この作品は高梁市の某公園にあります。作者名はT.NISHIHIRA氏と記されていました。近づくと音楽が流れます。
題名から分かるように、男の子と女の子がとても仲良さそうに肩を組んでいる様子が、わきあいあいとしていてとても印象的です。

作品番号:NDS98S-A2101

◆1998年1年A組21番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 母子 高梁市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 かあさん T.NISHIHIRA氏 1989年4月
「おかあさん」野外彫刻イメージ 題:「かあさん」
場所:JR備中高梁駅周辺 正宗公園
この作品は、高梁市の正宗公園にあります。
作者はT.NISHIHIRAと記されていました。近づくと音楽が流れるのがこの像の特徴です。備中高梁駅から徒歩で約5分、町の中心部にあるためか、夕方になるとたくさんの親子があそびに来ています。また日曜日には、キャッチボールをしている親子の姿や、まだ小さな子供を連れて遊びに来ている人がたくさんいました。

作品番号:NDS98S-A1805

◆1998年1年A組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 孤独 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
岡山市駅前 木内克 人魚 不明 不明
「人魚」野外彫刻イメージ 題:「人魚」
場所:JR岡山駅前
この銅像の人魚は、波の上で空を見上げている。
この銅像も街の真ん中にある。上半身は裸で下半身はよく物語で出てくる人魚のように魚の尾がある。私には人魚がとても悲しそうに見える。この街中で何かを訴えているような気がする。でもそれは誰にもわからない。

作品番号:NDS98S-A1804

◆1998年1年A組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 毛皮 孤独 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 ハゲさん 不明 不明
「ハゲさん」野外彫刻イメージ 題:「ハゲさん」
場所:高松市中央公園内
この石像は、讃岐地方にたくさん生息していた「たぬき」である。
なぜこんな街中にこの『狸』が作られたのかはわからない。
しかし、私が思うに山や森がどんどんとなくなっていったこの高松の人たちに、昔は狸の生息地だったんだぞと忘れさせないように人通りが多く見やすいところにわざと作ったんだと思う。この大きな態度でのほほんと座っているこの『狸』が好きだ。

作品番号:NDS98S-A1803

◆1998年1年A組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 三人娘 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 不明 不明
「碑」野外彫刻イメージ 題:「碑」
場所:高松市中央公園内
この銅像は高松市の平和を願ったものです。
3人の裸の女の子が手をつないで池の真ん中で上を見上げています。
戦争や現在何が起こるかわからない犯罪から交通事故まであらゆるものの平和を願っているように女の子達は高松を見守っているように見える。
平和だけではなく私たちに何か新しい希望も与えてくれる。

作品番号:NDS98S-A1802

◆1998年1年A組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着物 家族 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 父帰る 不明 不明
「父帰る」野外彫刻イメージ 題:「父帰る」
場所:菊地寛通り
このブロンズ像は、さきほど説明した菊地寛の昭和40年代の代表的な作品のブロンズ像である。この像も、菊池寛の像と同じように街の真ん中にある。現代的な背景とは反対に、着物を着た女の人や男の人が座っている。
借金をしてでていった父が何年かぶりに帰ってきて、それを許さない息子と泣き叫ぶ妻というシーンをあらわした像です。
私は、うまくあらわせているなあと思いました。

作品番号:NDS98S-A1801

◆1998年1年A組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 菊池寛 不明 不明
「菊池寛の像」野外彫刻イメージ 題:「菊池寛」の像
場所:香川県高松市中央公園内
この銅像は、街の真ん中にある。菊池寛という香川県の代表的な文学者である。
街の中央でドーンと大き立っている。手を腰にあててうえを見上げている。この銅像の位置もよく、うしろの背景の緑がこの菊地寛をまたいちだんと大きく見せている。わたしは、この銅像のりりしさがとても気にいっている。

作品番号:nds98s-a1301

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 音楽 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公会堂横 尾道市市役所 田畑一作 1991年
「響」野外彫刻イメージ 題:「響」
場所:尾道市公会堂横
故野口英世博士像の制作を契機に、大自然アフリカに生きる人々との出会いは、独自の写実主義手法の結実に大きな影響を与えた。「一挙手一投足が作品である」とする作者が、アフリカ女性像の表出を通して「音の響き」から始まる人々の意思の伝達を表現した作品である。
感想・・・躍動感があって、素晴らしいと思う。今にも動き出してアフリカンミュージックを奏でそうな雰囲気だと思う。アフリカ女性の逞しさと、力強さが伝わってくるような作品だと思った。

作品番号:NDS-A1304

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
モニュメント 彫刻 大理石 モニュメント 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新尾道駅前 尾道市 大地の鼓動 不明 1989年
「大地の鼓動」野外彫刻イメージ 題:「大地の鼓動」
場所:新尾道駅前
1989年新尾道駅前に、大理石のモニュメント「大地の鼓動」が建てられる。
感想・・・とても立派だけど、ちょっと通行の邪魔になる。狭い駅なのに・・・もっと端のほうに作れなかったのか?と毎日思います。
このモニュメントが完成したときは、私もセレモニーに行った記憶があります。あの像が左右からひとつになる光景を見た気がします。でも、小さいころのことでよく覚えていません。だからとても親しみのある物です。
青い空のときは、真っ白なモニュメントがそれに映えて、すごく綺麗です。それを見ると、毎日見ているものなのに、すごく新鮮な印象を与えてくれます。昼間とかは、よく小さい子供たちが遊びに来ています。公園の少ないこの町で、このモニュメントは唯一の交流の場なのでしょう。

作品番号:nds-a1303

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 ブロンズ 物思いにふける女性 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
尾道市公会堂横 尾道市市役所 富永直樹 1969年
「潮」野外彫刻イメージ 題:「潮」
場所:尾道市公会堂横
現在、わが国彫刻界の第一人者として活躍する富永は、尾道の風景を「画家が描きたくなるのがよく解る」と評し、そこに息づく人々の感情を彷彿とさせる作品である。極限の写実を基盤に、像自体の息遣いが聞こえてくるような自然のフォルムの中に力強さを感じる作品である。
感想・・・金色で華やかで像の表情がとてもいいと思う。何かを考え込みながら潮の音に耳を傾ける女性の姿は、とても静かで安らぐ感じがします。海のそばに立っている像なので、尚更そんな感じがします。

作品番号:nds-a1302

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 音楽 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公会堂横 尾道市市役所 田畑一作 1991年
「響」野外彫刻イメージ 題:「響」
場所:尾道市公会堂横
故野口英世博士像の制作を契機に、大自然アフリカに生きる人々との出会いは、独自の写実主義手法の結実に大きな影響を与えた。「一挙手一投足が作品である」とする作者が、アフリカ女性像の表出を通して「音の響き」から始まる人々の意思の伝達を表現した作品である。
感想・・・躍動感があって、素晴らしいと思う。今にも動き出してアフリカンミュージックを奏でそうな雰囲気だと思う。アフリカ女性の逞しさと、力強さが伝わってくるような作品だと思った。

作品番号:NDS98S-a1105

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 姉妹 園鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
この作品は「姉妹」というものです。大きなおねえさんと、小さなおねえさんが座りながら一緒に何かをじっと見つめています。何をみているのかな、とその目線をたどってみると何メートルか先に、大きなボールの上に幼い男の子が乗って鳩とたわむれている像がありました。きっとこの二人の姉妹は、その無邪気に遊ぶ弟を暖かく見守っているのでしょう。この作品は、そんな兄弟姉妹のお互いの思いやりと深い絆をあらわしているのかな、と思いました。

作品番号:NDS98S-a1104

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 飛べわらべ 鈴木政夫 1991年1月15日
「わらべ」野外彫刻イメージ 題:「わらべ」
場所:福山美術館
この作品は「童」といいます。一番目の作品と少し似ていて子供を題材としています。子供が独特にもつ純粋さや、愛らしさがとてもよく表れています。さて、これらの素晴らしい石彫をつくっている鈴木政夫さんはどんな人なのでしょう。鈴木さんは大正5年12月に、石づくりの本場である岡崎市に生まれ、若い頃から石ととり組み石一筋に鍛え抜いた彫刻作家です。ほかの作家の及ばないキメの細かさが特徴的です。私はそんな鈴木さんの石への熱意がどの作品にも表れているなと思います。

作品番号:NDS98S-a1103

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 早春の二人 鈴木政夫 1991年1月15日
「早春の二人」野外彫刻イメージ 題:「早春の二人」
場所:福山美術館
この作品は、「早春の二人」というものです。これはきっと暖かい春の初めの中で恋人か夫婦が春の訪れを感じているのでしょう。その二人はなんだか一体化しているように見えるので心と心が通じ合っているのかなと思いました。そして春の暖かい雰囲気がこちらまでやってくるようです。

作品番号:NDS98S-1102

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 愛のシンボル 鈴木政夫 1991年1月15日
「愛のシンボル」野外彫刻イメージ 題:「愛のシンボル」
場所:福山美術館
この作品は、「愛のシンボル」というものです。男の人と女の人が、寄り添って手をお互いの胸に当てています。その光景は穏やかで二人ともとても幸せそうです。見ていると自分自身も幸せな気分になります。まさに『愛のシンボル』という感じが、わきでいるのです。石の中にいっぱい愛がつまっているようです。

作品番号:NDS98S-a1101

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 とべ!わらべ 園鍔勝三 1991年1月15日
「とべ!わらべ」野外彫刻イメージ 題:「とべ!わらべ」
場所:福山美術館
この作品は、「とべ!わらべ」という題名です。小さな子供がまるまってフワッと浮かんでいます。これは落ちていっている一瞬をとらえたものなのでしょうか?それとも、本当に飛んでいるのでしょうか?きっと飛ぶことへの憧れや、未知の力を感じているのだと想います。この作品はミラクルな感じがして私自身この作品は大好きです。作者の方もステキな人かなと思います。

作品番号:NDS98S-a1005

◆1998年1年A組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 風車 不明 有漢町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園・常山 門脇おさむ 不明 不明 平成8年3月
「石の風車」野外彫刻イメージ 題:「石の風車」
場所:上房郡有漢町常山公園
人間と「石の風車」を比べてみたらわかるように、『石の風車』が、どれほど大きいかわかると思います。まわりの芝生もきれいでした。
制作者:門脇おさむ 材質:石 設置年:平成8年3月
所在地:岡山県上房郡有漢町 制作者:未明 材質:ブロンズ 設置年:未明

作品番号:NDS98S-a1004

◆1998年1年A組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 風車 不明 有漢町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園・常山 門脇おさむ 不明 不明 平成8年3月
「石の風車」野外彫刻イメージ 題:「石の風車」
場所:上房郡有漢町常山公園
形が違うものです。みためは、かいじゅうのようでした。登りたくなりました。

作品番号:NDS98S-a1003

◆1998年1年A組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 風車 不明 有漢町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園・常山 門脇おさむ 不明 不明 平成8年3月
「石の風車」野外彫刻イメージ 題:「石の風車」
場所:上房郡有漢町常山公園
町のイメージシンボルとして作られたこの石の風車は、岡山自動車道の開通に伴い太平洋と日本海からの風を受け、新たな風をおこしていく有漢町の象徴的存在であるそうです。
私が、行ったときには、いい風がふいていて、その風によって勢いよくまわっていてきれいでした。それと同時に、本当に石がまわることを実感させられました。あんなに重い石が、クルクルと・・・。信じられないと思う人は、ぜひ行ってみてください。いろいろな種類のものがあって楽しめます。
まわりも、静かで自然もきれいで気持ちもやすらぎました。私にとっていいものだったと思いました。

制作者:門脇おさむ 材質:石 設置年:平成8年3月 所在地:岡山県上房郡有漢町常山公園

作品番号:NDS98S-A1002

◆1998年1年A組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 不明 堺港市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
水木しげるロード周辺 不明 鬼太郎と目玉おやじ 不明 不明
「鬼太郎と目玉おやじ」野外彫刻イメージ 題:「鬼太郎、目玉おやじ」
場所:鳥取県堺港市水木しげるロード周辺
「ねずみ男」と同じ通りにある。橋の所にあり、たくさんの人が、立ち止まって、写真を撮るくらいだから、もちろん人気NO.1である。ここにきて、これを見ないと、後できっと後悔すると、思うので、ぜひ見てみてください。まだまだたくさんの妖怪たちがいます。知らない妖怪とかいるかもしれないけど、水木しげる氏の妖怪世界にはまることだと思います。大人の方も、子供時代に、タイムスリップことでしょう。
制作者:未明 材質:ブロンズ 設置年:未明 所在地:鳥取県境港市

作品番号:NDS98S-a1001

◆1998年1年A組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 不明 堺港市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
水木しげるロード周辺 不明 ねずみ男 不明 不明
「ねずみ男」野外彫刻イメージ 題:「ねずみ男」
場所:鳥取県堺港市水木しげるロード周辺
境港市出身の水木しげる氏にちなんだ通称「鬼太郎ロード」である。総延長800mの通りにはおなじみの妖怪たちがいっぱい並んでいる。
水木先生の著書「日本妖怪大全」に描かれている妖怪500種類から選びすぐられた80の妖怪たちがリアルなブロンズ像で、ずらり勢ぞろいである。その中でこれは、人気NO.2である。
制作者:未明 材質:ブロンズ 設置年:未明 所在地:鳥取県境港市水木しげるロード周辺

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 夢に乗る 圓鍔勝三 不明
「夢に乗る」野外彫刻イメージ 題:「夢に乗る」
場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館
詩人・鈴木三重吉先生の夢を表現していいます。少年が熱帯魚の背中にのってラッパを吹き鳴らしています。楽しいひとときを感じさせてくれます。
先生の作品には、魚をモチーフにした作品も多く見られます。魚の上に乗っている小さな子供の色が金色をしてて、とても印象的だったので思わずとってしまいました。
この像で、円鍔さんは自分の幼少時代の夢を少し思い出しているのでしょうか?みんなの夢を たくさんのせて・・・

制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ 制作年:1955年

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR松永駅南口入口 不明 本庄重政像 松岡高則 不明
「松永開祖 本庄重政像」野外彫刻イメージ 題:「松永開祖 本庄重政像」
場所:JR松永駅南口入口
この像の人物は、私の住んでいる「松永」を開拓し作った「本庄重政」です。松永は昔、塩と下駄のまちで有名でした。今は松永湾という大きな海ですが、当時は塩田で多くの塩を作っていました。
また、今でも下駄の町と言われ、昔ほどではないが、多くの下駄を作っています。
秋、10月になると、松永をあげて、ゲタリンピックという大きなイベントがあります。このイベントでは、何トンもある大きな下駄を10人でどれくらい動かすことができるか?などたくさんのゲームや、催し物があります。
この人が「松永」を開拓してくれたので今私達が松永というところに住んでいるのです。そして、この像をつくった松岡高則さんも松永に住んでいます。

制作者:松岡高則 材質:ブロンズ 設置年:不明

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 3人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 圓鍔勝三 不明
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館
平和都市広島を願い作られました。
「鶏鳴が暁を告げ、少年が平和のラッパを吹いて澄みきった朝を知らせる。」
十数羽の鳩が大空に舞い、若き女性は平和と希望を胸いっぱいにふくらませリズムにのって乱舞しています。私は、この「朝」を見て、それぞれすべての像たちが平和な朝を迎える喜びを体全体で表現してるとおもいました。
今、私たちは平和に朝を迎えることなんてあたり前のことだと思い、朝を迎えることに対して「喜び」を感じることがあまりないような気がします。
戦争は、多くの人々をきずつけました。それは、身体的なことだけでなく、精神的にもかなりのことだったと思います。
将来に多くの希望を持った若者たちもたくさん殺されてしまいました。もう2度とこんな悲劇がくりかえされないような世の中にしないといけないと思いました。

制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ金箔塗り 設置年:1979年

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 若葉 圓鍔勝三 不明
「若葉」野外彫刻イメージ 題:「若葉」
場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館
はつらつとした少女が子鹿のバンビとともに野原をかけまわる平和な情景があらわれています。二度と戦争の惨禍をくりかえさないように、平和への決意が込められています。広島平和公園にもまた同じ作品があります。
この像は、動物と人間で国と国の関係を表していると私は思います。他のいろんな国の人々と仲良く、協力して生きていく事の大切さがとてもよく分かりました。
制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ 制作年:1966年

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
商店街入口 不明 林芙美子像 中田貞雄 不明
「林芙美子像」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子像」
場所:広島県尾道市・商店街入口
『放浪記』で有名な林芙美子さんの像です。尾道は、とても素晴らしい街です。どこまでも続く細道、懐かしさの感じられる古い街並みは、多くの人々に安らぎを与えてくれます。また、尾道は、『海のまち』とも言われ、魚介類がたくさんとれます。林芙美子さんは、そういうどこか懐かしさの残る海のまち、『尾道』を気に入ったのでしょう。こんな言葉を書いています。
「海が見えた 海が見える 5年振りに見る 尾道の海は なつかしい」

この言葉には、林芙美子さんの尾道に対する思いなどが、たくさん含まれていると思いました。

写真の芙美子さんは腰を下ろし、海の方向を見つめ、何を考えているのでしょう。商店街の入口に置かれてあるこの像は、そこを通る人々の目を引き、それと同時になんとなく懐かしい気持ちにさせてくれます。そしてこの像は、これからも多くの人々から愛されていくのでしょう。

制作者:中田貞雄 材質:ブロンズ 設置年:不明

作品番号:NDS98S-A0805

◆1998年1年A組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
円通寺公園 不明 薬師寺瑠璃如来 不明 不明
「薬師寺瑠璃如来」野外彫刻イメージ 題:「薬師寺瑠璃如来」
場所:円通寺公園
「玉島の良寛」の、すぐ目の前にありました。とても、やさしいお顔だなと思いました。まわりが、すべて木で、緑がいっぱいで、とても落ち着ける場所でした。ただ、酸性雨の性で、石像がぼろぼろになっていました。他の石像もそうでした。
制作者:未明 材質:未明 設置年:未明

*円通寺公園は、前にも書いた様に駅から少し遠いですが、行って見て下さい。緑があって、とてもきれいな所です。