1999年08月24日

山陽町立山陽小学校

小学校名 山陽町立山陽小学校
場所 岡山県赤磐郡山陽町上市
学級数 16クラス
周囲の環境 公共施設・市街地
山陽町立山陽小学校外観 概要
山陽小学校は、町内の3つの小学校が統合してたてられ、そのときは山陽町全体を学区とする町でただ1つの小学校でした。しかし今は山陽団地や、桜ヶ丘西をのぞく山陽町内の各地区を学区としています。
山陽小学校は山陽町のほぼ中央にあり、学校のまわりには、役場や公民館などの公共施設、商店や住宅が立ち並んでいます。中学校もすぐ隣りにあります。また学校の近くを県道が十字のように東西南北に通っています。平成5年12月には山陽自動車道も開通しました。県道に沿って、砂川がながれています。

山陽町立山陽小学校

種類 飼育環境
ニワトリ 3 小屋・同居(ウコッケイ)
ウサギ 10 小屋
ウコッケイ 4 小屋・同居(ニワトリ)
クジャク 2 小屋
飼育小屋はそれぞれの動物にひとつずつあります。動物の世話は、主には、5・6年の飼育委員会と、その顧問の先生がしています。夏休みなどの、長い休みのときは、飼育委員会の人達が、交代で学校にきて世話をしています。えさは、給食センターででた、残り物の野菜を、もらったり、生徒や、先生が、家からもってきたりして、まかなっています。
動物を飼っている理由をきいてみたら、1つ目の理由は、低学年の生活科の、授業で必要のためで、2つ目は、生徒の優しい心をそだてるため、といっていました。また、動物とふれあえるように、長い業間休みや、昼休みの時は、柵を運動場につくって、逃げないようにして放しています。
クジャク
飼育動物イメージ
ウサギ
飼育動物イメージ
小屋
飼育動物イメージ
小屋
飼育動物イメージ

投稿者: admin 日時: 22:05| | コメント (0)

1999年08月21日

山陽町立山陽小学校

小学校名 山陽町立山陽小学校
場所 岡山県赤磐郡山陽町
学級数 16クラス
周囲の環境 役場や公民館などがある
山陽町立山陽小学校外観 概要
山陽町には、4つの小学校があり、山陽小学校は、山陽町のほぼ中央にあります。学校の周りには、役場、図書館、中央公民館などの公共施設がたくさんあり、スーパーもあり、住みやすいところです。
この小学校は、約30年前に、高月、高陽、西山という3つの地区が合併してできました。今は、大きな運動場、遊具があり、とても活気がある学校です。母校の良いところのひとつは、6年生の子たちが、1年生の子たちの世話をよくすることです。これは、わたしが6年生のとき1年生との校流を深め、それを今でも続けてくれているのだと思います。

山陽町立山陽小学校

種類 飼育環境
ニワトリ 10 小屋
ウサギ 2 小屋
クジャク 10 小屋
学校には、ウサギが、オス・メスあわせて10羽、白いオスのウコッッケイが3羽、茶色が1羽、チャボのメスが3羽、クジャクのメスが2羽、そして、チャボと茶色のウコッケイの間にヒナが3羽いました。小屋は3つあり、すべての小屋の換気、採光は、自然のものを採り入れています。冬は、小屋のまわりをビニールシートで覆って暖かくしてあげています。
動物を飼育する理由は、「1・2年の生活科で勉強するため」が主です。世話は、飼育、栽培委員の生徒たちと、先生で、小屋の掃除、餌やり、ニワトリの卵や、子ウサギの保育などをします。毎週月曜日と木曜日の昼休みには、委員会の子達が、運動場にあるサークルにウサギを放し、生徒たちがふれあう時間があります。
私が小学生だったころは、ウサギが数羽いただけだったのに、今ではクジャクまでいてビックリしました。動物がたくさんいることは、とてもいいことだと思いました。
くじゃく
飼育動物イメージ
ウサギ
飼育動物イメージ

投稿者: admin 日時: 18:06| | コメント (0)

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