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      <title>清心女子高等学校生物教室</title>
      <link>http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/</link>
      <description>岡山県倉敷市にある学校法人ノートルダム清心学園が経営する清心女子高等学校の生物教室から研究、教育、学校の日常生活などを生物準備室の住人が紹介するブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>倉敷市立短期大学の子どもの劇場講演2010</title>
         <description><![CDATA[3月6日と7日の二日間、倉敷芸文館で「倉敷市立短大　子ども劇場」の公演された。僕が担当している「生命科学」という講義の受講者も出演しているので昨年から、観に行かせていただいている。すごく真剣で、取り組む姿勢の素晴らしさに感心する。ここまで仕上げる指導者の力量もすごいと評価するとともに自分自身も頑張ろうという気になる。短大生は高校生よりエネルギッシュだ・・・すごい。内容は、①話と音楽、②人形劇、③劇の三本立てだった。

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ピアノ連弾「動物の謝肉祭」

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人形劇「ほっぴいの夏休み」

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劇「ももたろう」：誕生

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劇「ももたろう」：鬼ヶ島へ

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最後の舞台挨拶
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         <category>01 日記/Topcs</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＥＳＤ・環境活動発表交流会</title>
         <description><![CDATA[　岡山大学創立五十周年記念館でESD・環境活動交流会「エコ・ワールド・カフェ２０１０」が開催されました。環境や国際理解などの”持続可能な社会を実現するためにさまざまな活動”の紹介、大学や高校、小学校などの学校だけでなく、町内会や公民館など地域での具体的な取り組みも紹介されていました。清心女子高校生物部も参加しました。

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ESDの活動を紹介するパネル

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清心女子高等学校生物部の展示
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         <category>12 ESD</category>
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 20:29:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学都・岡大発女性研究者が育つ進化プラン・第3回交流サロン</title>
         <description>晴れの国における男女共同参画社会の構築を目指してをテーマに、2つの講演がされた。一つは、「さんかく岡山における事業推進の現状と課題」と題して、岡山市男女共同参画社会推進センター企画調整監の真邉和美さんが、もう一つは、「理系女性はなぜ少ないか」と題して、SSH事業で女性の理系支援を研究課題に据えた取り組みの紹介をさせていただいた。</description>
         <link>http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010/03/3_9.html</link>
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         <category>09 研究報告</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナンテンの種撒き</title>
         <description><![CDATA[「難が転ずる」ように縁起をかついで、ナンテンの種を家の庭に撒きました。いろいろな災難がくるのを守ってくれる結界になるでしょうか。12月末に、ナンテンの赤い実を採取し、皮を剥いで、冷蔵庫に2ヶ月間ねかすと、茶色に変色します。その状態で撒くと発芽率がいいようです。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_1319.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_1319.jpg" width="300" height="200" />
二ヶ月間冷蔵庫に入れておいた種

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表面が茶色に変化
</DIV >
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         <category>01 日記/Topcs</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 08:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑草で根粒菌を観察</title>
         <description><![CDATA[　マメ科植物の根には、根粒菌がつくったこぶを観察することができます。マメ科なら、ダイズやエンドウなどの栽培されたものでなくても雑草でみつけることができます。ちょうど、庭で草抜きをしていて見つけたものが下の写真です。、シロツメクサ、レンゲソウ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウなどでみられます。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_8032.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_8032.jpg" width="300" height="200" />
</DIV>
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         <category>11 理科教育</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 18:53:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>授業「生命」　28回 　京都大学大学院理学研究科　阿形清和先生</title>
         <description><![CDATA[　プラナリアを使って再生の研究を研究している阿形先生と博士後期課程1年の岡本さんが来校された。実際に、研究で使っているプラナリアを持ってきて、プラナリアの形態観察、切断実験、再生過程の組織観察など楽しい講義であった。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_1205.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_1205.jpg" width="300" height="200" />
実験をしながら講義を展開

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本校卒業生(D1)の指導

<img alt="2010-IMG_1224.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_1224.jpg" width="300" height="200" />
プラナリアの再生とは？

<img alt="2010-IMG_1247.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_1247.jpg" width="300" height="200" />
特定の組織を染めて再生過程を観察

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阿形先生も直接指導
</DIV>

【生徒の感想】
　今日初めて本物のプラナリアを見ました。今までテレビや教科書でしか見たことがありませんでしたが、思っていたよりも大きいと思いました。全身がが再生するというような特別な能力を持っている生き物は肉眼で見られない微生物しかいないと思っていました。なのでプラナリアが肉眼で見ることのできる大きさだったことに少し驚きました。
　プラナリアはいくら切っても死にません。今日、自分で切ってみてそのことを初めて実感しました。しかし、潰すと死んでしまうということはどういうことなのでしょうか。切ると再生するのに潰すとどうして再生できないのでしょうか。このことが非常に気になります。
　一番最初に自分でプラナリアを切ったとき、うまく切れていませんでした。しかし、すぐに自分で体を切り離しました。うまく切れていない場合は元に戻ろうとするのではなく、分裂してしまうということがわかりました。プラナリアは傷を負ったとき、繋がって元の個体に戻るということはないのでしょうか。もし元に戻るなら、彼らにとって元に戻ることと分裂することのどちらの方のリスクが大きいのでしょうか。
　再生１日目と３日目の個体を観察したとき、一番よく動いていたのは胴部でした。両方ともまだ頭が出来ていないのに意思を持ったように動いていました。頭がないのに動けるのもすごいと思いましたが、これらの個体に意思はあるのでしょうか。頭部があるものとないもので光の認識を調べていましたが、光が認識出来ないように意思もないのでしょうか。でも、それでも生きていられるのがやはりすごいと思いました。
　また、再生について付加再生と再編再生という二種類の再生方法があるということを知りました。このプラナリアの再生方法についての説明がちょっとよくわからなかったのですが、プラナリアはどちらでもなく、両方の性質を合わせもった再生をするということだったのでしょうか。わかっていなくてすみません。
　プラナリアは元々興味があった生き物だったので、こうして観察したり実験をして色々なことを知ることが出来て本当によかったです。]]></description>
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         <category>04 授業「生命」</category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 18:30:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これが「由布岳」・・・・。</title>
         <description><![CDATA[何も考えずに、ひたすら自動車を走らせていたら、美しい風景に惹かれて写真を撮ることにした。登山口には、注意書きがあった（遭難した人もいることを想像した）。由布岳は標高は1584で、トロイデ型の死火山で裾野を広く引いた姿は美しく富士山に似ており豊後富士と呼ばれる。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_7982.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7982.jpg" width="300" height="200" />
登山口の案内

<img alt="2010-IMG_7961.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7961.jpg" width="300" height="200" />
登山者への注意

<img alt="2010-IMG_7970.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7970.jpg" width="300" height="200" />
由布岳の全貌

<img alt="2010-IMG_7967.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7967.jpg" width="300" height="200" />
由布岳の山頂部
</DIV>

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         <category>01 日記/Topcs</category>
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 20:47:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オオイタサンショウウオも産卵最盛期</title>
         <description><![CDATA[大分県北部のオオイタサンショウウオの卵嚢をみると、まだ孵化はしていないが神経胚をこえた段階になっているものが多かった。まだ、産卵は続きそうだ。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_7907.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7907.jpg" width="300" height="200" />
産みつけられた卵嚢

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卵嚢の近くで雄を発見
</DIV>
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         <category>02 オオイタサンショウウオ</category>
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 18:55:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大分県南部のオオイタサンショウウオが産卵</title>
         <description><![CDATA[朝は霜柱が立つぐらい寒かったですが、オオイタサンショウウオは産卵していました。卵嚢の近くには雄が滞在中です。アカガエルの卵嚢の中でも、尾芽胚が確認できます。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_7737.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7737.jpg" width="300" height="200" />
霜柱で持ち上げられたコケ

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隠れていた雄

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オオイタサンショウウオの卵嚢

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アカガエルの卵嚢
</DIV>
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         <category>02 オオイタサンショウウオ</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 19:22:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>授業「生命」　26回 　大阪府立大学人間社会学部　東優子先生</title>
         <description><![CDATA[「ジェンダー・スタディ」という演題で、「ジェンダー」について再認識をさせられた授業であった。「女であるる証拠は？」と聞かれて、一生懸命考えることから出発して、現代社会で女性がおかれている立場について、発展的に考えるための材料を提供していただいた。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_7608.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7608.jpg" width="300" height="200" />
「女性だと思う人・・・」

<img alt="2010-IMG_7610.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7610.jpg" width="300" height="200" />
「ジェンダー」を考えてみよう！

<img alt="2010-IMG_7620.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7620.jpg" width="300" height="200" />
「よく考えてみよう・・・」

<img alt="2010-IMG_7622.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7622.jpg" width="300" height="200" />
「女性である根拠」を列挙

<img alt="2010-IMG_7625.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7625.jpg" width="300" height="200" />
ジェンダーの操作的定義
</DIV>

【生徒の感想】
　この講義ではジェンダーの核の部分を考えさせられたものだった。今までジェンダーについて軽い考えしか持っていなかった。ジェンダーは私にはあまり関係ないもの。とかいう浅い考えを抱いていたと思う。女子高に入学してからジェンダーについて感じたり、考えることは少なくなった。中学時代男女共学の学校に通っていた。あの頃を思い起こしてみると確かに男女の差というものはあった気がする。体育祭な
どの行事で騎馬戦を入れることになった。しかし女子は面白くないしケガをされたら困るという理由で男子のみの騎馬戦になった。他にも生徒会長は男子がするもの。という固定観念をもっていた。そこに男女の差というものを一切かんじなかった。当時、男子はいいなー、男子だからしょうがないという個人的なうらやましいという気持ちの方が大きかったと思う。男女共同参画社会という制度を設けられて一見男女が平等にみえる社会はただのみせかけであると思った。最近になってやっと女性の頑張を支援する制度や企画が目に付く。今までの女性に対する待遇はどんなものだったのか想像してみると、同じ女性としていやな気持ちになる。M字型の日本女性の就職率に比べ、Ｕ字型の外国女性。どうして同じ女性であるのにここまで違うのか。結婚、妊娠、出産、子育てをして就職するのは困難であることはあきらかで、政府や会社はやっと女性を支援するようになったものいまだ外国のようなグラフになるには程遠い気がする。私は就職して結婚して、子どもを育てながら自分のなりたい職業をやっていたいと思っている。この現状を知り自分の将来がどうなるのか、不安になった。女性は文系、男性は理系、という固定観念はそうそう時代が変わっても変わらない。変えよう、違う見方、考え方もあるんだと気がつくことさえしてこなかった結果だと思う。しかし、男性がカチューシャをしたり、爪にマニュキアをぬったり、服など時代が変わる
と変わるものもある。変化するジェンダー、生物学的に変わらないsexは女性というものを形づくっていく。女性はこういうものなのだ、という集団としてみられ、個人の能力や性質をみてくれないことはこれから生きていくなかであるのだと思う。ジェンダーはさまざまなことに関係していて、性同一性の問題にも関わってきている。ある国では性転換が広く受け入れられているがその反面誰でも性を転換できるものだと
いう考えを抱いてしまう問題があげられていた。テレビやコンテストなどで性転換した人をよくみる時代になった。その中でとりあげられる言葉が私たちに違った考えを与える。性同一性障害についての正しい理解が必要であると思う。社会や学校が依然として女らしさ、男らしさをを植付けている。焦点を絞りなにを学ぶべきか、学ばせるべきか、考えさせられた授業であった。]]></description>
         <link>http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010/02/29_26.html</link>
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         <category>04 授業「生命」</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「生命科学基礎」　国立感染症研究所　津田良夫先生</title>
         <description><![CDATA[　蚊の生態を調べる昆虫研究者として、感染症の研究に関わっている津田先生から昆虫の生態研究の方法、具体的な蚊の生態、蚊が媒介する感染症、鳥マラリアの感染率などについて話していただいた。

<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_7586.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7586.jpg" width="300" height="200" />
講義中の津田先生

<img alt="2010-IMG_7589.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7589.jpg" width="300" height="200" />
蚊はどこで繁殖しているか

<img alt="2010-IMG_7591.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7591.jpg" width="300" height="200" />
蚊にもいろいろな種類がいる

<img alt="2010-IMG_7592.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7592.jpg" width="300" height="200" />
蚊の日周期の行動

<img alt="2010-IMG_7604.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7604.jpg" width="300" height="200" />
全国の鳥類でのマラリア感染率
</DIV>

【生徒の感想】
　先生がはじめに自分がどのような研究をしているのか、なぜ研究をはじめたのかなどを話して下さったので先生の講演にはいりやすかったです。遠くの自然、近くの自然という言葉を使って自然の大切さを新たな視点から話してくださり、新しい知識が身につきました。
　蚊といえば、人の血を吸うものというイメージしかなかったので、先生から出雲平野には鳥の血を吸っている蚊がほとんどだと聞き驚きました。また、鳥以外にもいろんな動物の血を吸うことも知りました。
　蚊を写真などで近くで見たことがなかったので、他の虫がはじめにスクリーンに出た時、すっかり蚊だと思ってしまいました。蚊は後ろ足が上がっていたり、刺す針が口にあるのが他の虫と違う特徴だそうです。刺す針が口にあるのは分かるのですが、どうして後ろ足が上がっているのだろうと不思議に思いました。ユスリカという血を吸わない蚊がいることをはじめて聞きました。世界中に約3700種類、日本中に約130種類も蚊がいることに驚きました。これからまだ人を刺さない蚊がたくさん発見されると思うとおっしゃっていたのでどんな蚊が発見されるのか楽しみです。
　蚊の体の構造がどうなっているのか気になっていたので今回具体的な図で見ることが出来て良かったです。どういった経路でマラリアなどが人にうつるのか考えたこともなく、中腸に入り、血液に入ってうつると聞き納得できました。
　蚊は二酸化炭素を目印にして血を吸っていることに驚きました。これをトラップに応用しているところがすごいなあと思いました。今回の講演は、身近な蚊という生き物ひとつをとても奥深いところまで話して下さったので、お勉強というよりは私の興味をそそる講演だったように思います。]]></description>
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         <category>04 授業「生命」</category>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:40:30 +0900</pubDate>
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         <title>第12回全国学校飼育動物研究大会で口頭発表</title>
         <description><![CDATA[東京大学弥生会館で、「岡山県内小学校の飼育動物の現状分析」で生命科学コースの鈴木美有紀　さんが口頭発表しました。高校生の発表を一生懸命聞いて、質問もしていただき感謝しています。
<DIV ALIGN=CENTER><img alt="2010-IMG_7507.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7507.jpg" width="300" height="200" />
トップバッターで口頭発表

<img alt="2010-IMG_7512.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7512.jpg" width="300" height="200" />
10年間の調査活動の紹介

<img alt="2010-IMG_7516.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7516.jpg" width="300" height="200" />
ウサギが一番多い

<img alt="2010-IMG_7517.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7517.jpg" width="300" height="200" />
飼育をやめたのは鳥類が多い

<img alt="2010-IMG_7522.jpg" src="http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010-IMG_7522.jpg" width="300" height="200" />
ウサギの飼育をやめた学校の考え方は？

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会場からの質問に答えて
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         <category>07 飼育動物・ペット</category>
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吉井町のカスミサンショウウオ</title>
         <description><![CDATA[県中部の方が、県南より産卵が早いようだ。すでに産卵されてから日数が経過した卵嚢を確認した。産卵していない雌がいたので、繁殖期真っ最中と判断できる。
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産みつけられて間もない卵嚢

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時間が経過した卵嚢

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産卵前の雌

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卵嚢の近くで雌を待っていた雄
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         <category>01 カスミサンショウウオ</category>
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 18:02:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>授業「生命」　25回　福山大学生命工学部　渡辺伸一先生</title>
         <description><![CDATA[「野生度物の行動を考える」という演題で、動物の行動の意味を解釈の仕方、データーロガーを使った調査方法、南極でのペンギンの具体的な調査事例など、自らの体験を踏まえて話していただいた。

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動物の行動の意味を解釈する

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ホタルが光る要因は？

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データロガーを用いた行動調査法

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南極でペンギン行動を調査

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この中に渡辺先生がいます
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【生徒の感想】
　ホタルの話から始まって、南極でのペンギンの調査や南極の話など、写真や動画を使ってわかりやすく説明して下さいました。この講義を通して動物行動学という分野にも興味が持てるようになりました。
　最初のホタルのお話についてですが、ホタルは元々とても興味深い生き物だと思っていました。でもそれは化学的にどのような仕組みで光っているのかが知りたかっただけだったのですが、この講義でその光るということが彼らにとってどのような役割を果たしているのかということを考えました。普通の昆虫のホタル以外にもウミホタルなど光る生き物はいます。ホタルの中でも幼虫のうちから光る種類もいます。講義を聞いて彼らが光るのは繁殖のためだけではないのだということに気づきました。同じ光るということでもそれぞれ目的が違います。そこから動物たちの生活を調べていくというのはとても興味深いです。
　南極での調査のお話では、ペンギンたちの水中での様子を調査するのはハイテク機器を用いてデータをとるという調査方法を知りました。また、そのための機器の存在を初めて知りました。人間に調査できないようなことはそのために様々な機器が作られているということに驚きました。でも、渡辺先生が少し話して下さいましたが、そのような機器がない頃は本当にデータをとる作業も大変だったのだと思いました。
　先生は南極までの道のりや生活についても紹介して下さいましたが、とても大変だと思いました。行くまでの時間もとてもかかっているし、南極の風景は美しいけど、非常に過酷な世界であるということがわかりました。でも、そんなところまで調査に行くという熱意は本当にすごいと思いました。自分にはそこまで熱意を持てるものが無いので何か自分が本当にやりたいことを見つけたいと思いました。
　ペンギンたちの調査については子育てをしている様子がとても印象に残りました。オスとメスが協力して育てているというのも珍しいと思いましたし、調査のために片方を巣から連れ出すともう片方が戻ってくるというのはすごいと思いました。また、家族思いな個体もいればそうでないものもいるというのを聞いて、ペンギンにも色々な性格があって面白いと思いました。貴重なお話を聞くことが出来て本当によかったです。]]></description>
         <link>http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010/02/25_1.html</link>
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         <category>04 授業「生命」</category>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 19:52:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>授業「生命」　24回　岡山大学産学官融合センター　小阪美津子先生</title>
         <description><![CDATA[　「女子学生の職業意識」、「イモリの再生現象との出会い」、「研究テーマ・黒目細胞のフレキシビリティから組織幹細胞を理解する」について語っていただいた。

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科学者への道は？

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家族をもって研究する

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イモリの再生が出発点

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再生の様子を観察
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癌細胞を幹細胞の視点で治療
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【生徒の感想】
　最初に研究者になるまでの歩みについてのお話を聞きましたが、少し驚いたのは、薬学部を出てから生物学の研究者になろうと思ったということでした。小阪先生はそうやって方向転換をするのも悪くないとも言われました。最近、他にも大学に入ってから進む道を変更したという人との出会いが増えました。そのような人たちに会って、今まで進路を早く決めないといけない、進んだ大学で人生が決まると思っていたのが段々と変わってきました。自分でこれからどうするかを決めるのはとても大切なことですが、途中で方向転換してもいいということを知りました。もちろん苦労はすると思います。小阪先生のお話を聞いてとても苦労したということがわかりました。でも、そうやって自分の本当にやりたいことを見つけていく人生はきっと充実しているし、満足できるものになると思いました。
　イモリの眼の再生について研究されているということですが、再生能力を持っているのはイモリだけではないということにとても驚きました。今まで器官などが再生する動物とその他の動物では細胞が全く異なっていると思っていました。だから、その能力を人間の治療に役立てるのはかなり難しいことだと思っていました。でも、このようなことがわかって現在の医学的な治療に大きく進歩したと思いました。また、こうして新しい事実が発見されたように、人間の身体はまだまだ知らないところがたくさんあると思います。さらに研究し、新しい事実を発見していくことの魅力が今回の講義でわかりました。]]></description>
         <link>http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/2010/02/24_1.html</link>
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         <category>04 授業「生命」</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 19:48:47 +0900</pubDate>
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