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イベリアイモリも飼育開始

2016年12月25日

イモリやサンショウウオの研究に約30年取り組んできましたが、これまでは在来種を対象にした繁殖実験を中心にしてきましたが、成熟が早く実験動物として利用しやすいイベリアイモリの飼育を始めました。最初は、まずは飼育下での繁殖に挑戦します。
他に沖縄のシリケンイモリを飼育しています。オオイタサンショウウオの幼生も順調に成長していますよ。

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  • 投稿者 akiyama : 22:22

最近の記事

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学級通信を初めて出したのが、赴任して3か月過ぎた1983年7月13日であった。高校1年生を担任し、最初から生徒と私の考え方が正面からぶつかる状況が続いていた。それをなんとか解決したい、自分の思いを理解して欲しいという気持ちから、学級通信「ぼうぼうどり」を発行した。最初は理解されるどころか、ゴミ箱に捨ててある状況だったが、とにかく辛抱強く、自分のメッセージを載せて発行し続けることで、時間はかかったけ…続きを見る
オオイタサンショウウオ幼生飼育を再開
12月1日から宮崎県都城市に異動して、サンショウウオやイモリを高校に置いたままで、課題研究のグループに世話をしてもらっていますが、少し飼育数を減らして欲しいということで、オオイタサンショウウオの幼生を大学の研究室に運んできました。 現在は小さなインキュベーターが一つしかないので飼育数は限られますが、予算をとって設備を充実させていかなければなりません。もうサンショウウオの産卵シーズンになっていますが…続きを見る
生命科学コースの一期生の保護者から花
2006年に文科省SSH事業の指定を受けて生命科学コースを開設し、最初の入学生を受け入れました。11年目になり、生命科学分野の研究者として就職している卒業生もいます。 今日は、僕がノートルダム清心学園から南九州大学に異動したということで、保護者の方が花を贈ってくださいました。これまでは高校で、高校生に課題研究を直接指導してきましたが、これからは教員養成が仕事です。10年以上の歳月が流れても、今でも…続きを見る

研究室を少し整備

2017年1月16日

研究室を少し整備
研究室としていただいたのは演習室で、片面はスチール本棚、片面がホワイトボード、それに古い引き出しのついた机が一つと作業台が2つだけで殺風景な部屋でした。 12月に引っ越してきたばかりの時は閑散としていたが、1月に帰省した時に、書籍、研究機材やパソコンの周辺機器を車に満載して運んできたので、少し研究室らしくなってきました。インターネットも利用できるようになり、HPも更新できます。テレビも受信できるの…続きを見る
英会話のEric C.Han先生の本
エリック・ハン(Eric C.Han)は、清心女子高等学校で英会話の講師をされていた。当時の彼の話では、大学では分子生物学(ショウジョウバエを使った研究)に取り組んでいたけど、大学院では、東洋史を研究したいということだった。 その後、アメリアに帰ってからコロンビア大学で東洋史を専攻し、チャイナタウンをテーマに研究され、その成果をまとめたのが、今回出版された"Rise of a Japanese …続きを見る

瀬戸内記念病院

2016年12月31日

瀬戸内記念病院
2003年10月、母は僕が生徒を引率して、沖縄研修旅行に行っているときにくも膜下出血で倒れた。 3日以内の命と言われ、頭を切開して処置することもしなかったが、奇跡的に助かった。 今、95歳、女性の平均寿命をはるかに超えている。その間に、病院も建て替えられ、名前も「山陽病院」から「瀬戸内記念病院」になった。岡山から遠く離れた宮崎に移動したのでなかなか会えないので大晦日になってしまったが、病室に面会に…続きを見る

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