2012年02月14日

ESD日米青年交流プログラム(高校生派遣)に本校から参加

【概説】ESD(持続発展教育)日米青年交流プログラムは、日本政府(文部科学省)の提案・出資により2012年3月に実施いたします。2009年よりフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)が実施する「ESD日米教員交流プログラム」参加校のうち、日本の高等学校に在籍し、学校が実施するESDに取り組んでいる、または取り組みに関心をもち、日米交流に興味を持つ生徒がその対象です。日米親善のシンボルである、米国ワシントンD.C. へ送られた桜の植樹100周年と、日米間のフルブライト奨学金の60周年を記念し、この9日間のプログラムは日本の高校生が各地の史跡を訪れながらこれまでの日米関係について学習すると同時に、学校訪問や生徒たちとの交流を通じて、米国社会、教育、文化、および持続発展教育(ESD)の取り組みについて見聞を深め、これからの日米関係について考察するきっかけとするのがねらいです。

 2010年度に第1回の日米教員交流プログラムに教員1名が参加させていただいたのがきっかけで、今回は生徒が青年交流プログラムに申請させていただき、生命科学コースの1年生1名が参加させていただけることになりました。

投稿者: 秋山繁治 日時: 17:34|コメント (0)

2012年02月13日

課題研究のための生物教室の主な設備

以下のような設備で、生命科学分野の生徒課題研究を行っています。

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生物準備室

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インキュベーター

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生物教室

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研究用顕微鏡

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生徒実験用顕微鏡

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時間生物学の実験機器

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クリーンベンチ


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:15|コメント (0)

2012年02月12日

2011年度 清心女子高等学校SSH運営指導委員

2011年度は、以下の先生方にSSH事業について、課題研究のサポート、講演、企画及び運営についての助言をいただきました。

宇野賀津子 京都ルイパストゥール医学研究センター基礎研究部室長【SSH運営指導委員長】
岩本博行 福山大学生物工学部生命栄養科学科教授【副委員長】
西松伸一郎 川崎医科大学医学部分子生物1教室講師、川崎医科大学副学長 補佐【副委員長】
阿形清和 京都大学大学院理学研究科教授、日本動物学会副会長、日本発生生物学会会長
入江 泉 岡山大学大学院教育学研究科特任教授、元岡山城東高校校長
梶谷文彦 川崎医療福祉大学副学長、元岡山大学大学院医歯学総合研究科シ ステム循環生理学教授
加藤茂明 東京大学分子細胞生物学研究所教授
田島朋子 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科准教授
田間泰子 大阪府立大学学術研究院第一学群人文社会科学系教授、女性研究 者支援センター長
中川智皓 大阪府立大学学術研究院第二学群機械系助教
中島由佳 日本学術会議上席学術調査員
中村宜督 岡山大学農学部農芸化学コース准教授
秦野琢之 福山大学生物工学部生物工学科教授、生物工学部部長
坂東昌子 愛知大学名誉教授、元日本物理学会会長、NPO知的人材ネットワー クあいんしゅたいん理事長、NPO科学カフェ京都理事
山本 覚 福山大学生物工学部生物工学科教授

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:21|コメント (0)

2012年02月11日

今年もナンテンの種蒔き

昨年の12月24日に採取したナンテンの種子を5℃で一ヶ月半保持していました。すべての種を蒔きました。

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自宅の庭のナンテン

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寒さに耐えて大きく成長したナンテンの実

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実の中に白い種子

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低温で保持すると茶色に変色

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種子を蒔いた場所

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蒔いた種子


投稿者: 秋山繁治 日時: 16:35|コメント (0)

2012年02月10日

蚊の研究者・津田良夫先生からのプレゼント

イボイモリの折り紙を国立感染症研究所の津田室長が完成させてく​ださった。約一年前に講義に来られた時に、イボイモリの姿に気に​入られて、創作折り紙として昨年末に持参された。しかしながら、​僕が前足の指を4本にして欲しいという細かい指摘をさせていただ​いていたのだ。今回は、前足は4本。そして、僕自身が折れるよう​に、折り紙の作業段階の図までつくって送ってくださった。完成ま​でに1時間以上を要するということだがチャレンジしたい。皆さん、折り紙のイボイモリは、実物の特徴をうまく表現していると思いませんか。これから、イボイモリの折り紙が流行るかもしれませんね。僕と一緒にチャレンジしてくれる器用な生徒を探してみます。

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イボイモリの折り紙と解説プリント

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いくつかの段階を経て完成

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本物のイボイモリ


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:14|コメント (0)

2012年02月07日

授業「生命」 第22回 神戸薬科大学 小林吉晴先生

神戸薬科大学の小林吉晴先生の講義がありました。糖尿病などの病​気の兆候を尿や便、体の反応から判断する方法などを学びました。神戸薬科大学には、これまで毎年のように卒業生が進学させていただいています。

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病態生化学研究室の小林先生の講義

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尿や弁に病気を判断できる兆候が現れる


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:20|コメント (0)

2012年02月06日

インジェクション用の針の作成

両生類を使った発生の新しいテーマに、インジェクションの技術が必要なので、山口大学の岩尾康宏教授に針を作成する技術を習った。プーラーとマイクロフォージを使用した。

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プーラー(PN-30)でガラス管を引く

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マイクロフォージ(MF-900)で針を尖らす


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:40|コメント (0)

2012年02月02日

「青」

「どんなに深く憧れ、どんなに強く求めても、青を手にすることはできない。すくえば海は淡く濁った塩水に変わり、近づけば空はどこまでも透き通る。人魂もまた青く燃え上がるのではなかったか。青は遠い色。漠としてかすむ遠景へと歩み入り、形見として持ち帰ることのできるのは、一茎のわすれなぐさだけ、だがそれをみつめて人は、忘れてはならぬものすら忘れ果てる。おのがからだのうちにひそむ、とこしえの青ゆえに。」。 谷川俊太郎の詩集『手紙』(集英社)の「色の息遣い」の中の一節である。僕自身、ずっと「青」を手に入れようと、飢えているのかもしれないと思う。手に入るはずはないのに・・・。

投稿者: 秋山繁治 日時: 05:04|コメント (0)

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