2011年12月31日

2009年7月に捕獲したアルビノのオタマジャクシの今

ヌマガエルのアルビノを飼育して2年5か月が経過しました。なんとか3回目の冬を超えて、来年は繁殖してくれることを期待しています。

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今日確認できた個体は二匹

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眠っているように見えます


投稿者: 秋山繁治 日時: 15:59|コメント (0)

こんな詩を見つけました。

今からちょうど一年前の2010年12月31日に、NHKで「99歳の詩人 心を救う言葉」というドキュメンタリー番組が放送されました。放送を見た後で、処女詩集『くじけないで』(飛鳥新社)を手にしました。その90ページに、「年賀状」という詩があります。

元気でいる
みたいだから
まあ いいか
呟きながら
何度もあなたからの
年賀状を見ていた
お父さんのこと
毎年 元旦になると
思い出すの

会えばケンカの
父子だったけれど
思っていたのよ
あなたのことを

明日は、どんな年賀状を受け取るのでしょうか。

投稿者: 秋山繁治 日時: 15:08|コメント (0)

2011年12月30日

スクーターのカバーの下に鳥の巣を確認

2001年5月22日に購入したヤマハのマジェスティをメンテナンスに出した。購入して、後5か月で10年になるので、駆動ベルト、ハンドルのガタ、タイヤも摩耗など、交換や整備をしてもらったが、整備士をびっくりさせたのは、前輪上部のカバーの中に鳥の巣があったことだった。以前から、走っていると、枯草がハンドル周りのパネルの継ぎ目から出てくるので、草を巻き込みやすい構造になっているのかと不思議に感じていた。原因は鳥だった。整備員さん曰く、「鳥の死体がでなくてよかった」。無事に、孵化して、巣だっていったらしい。学校の駐輪場に置いていて、郵便局や買い物に行くのに使っているので、たまには巣に幼鳥を乗せたまま走っていたかもしれない。

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スクリーンを外して、カウルを外すと

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鳥の巣に羽が残っていた


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:03|コメント (0)

アカハライモリを5℃の恒温器に移動

秋の時期は、廊下(外気温に近い条件)で餌をやっていたアカハライモリを、5℃の恒温器で春までお休みさせます。その間は、餌はやりません(自然界では、3℃くらいの水温で越冬している)。これまでに得たエネルギーで乗り越えて欲しいです。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:52|コメント (0)

2011年12月24日

朝日新聞が、「花酵母についての研究」を紹介

2011年12月24日の朝日新聞に、第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)でアジレント・テクノロジー賞を受けた「花酵母についての研究」が紹介されています。

投稿者: 秋山繁治 日時: 08:12|コメント (0)

今日は、年に一度のSSH情報交換会

毎年、12月に東京の学術総合センターに全国の文科省SSH指定校の担当者や管理職が集結して、成果の発表とディスカッションがあります。「新たな教育課程編成について」、「教材開発について」、「校内のSSH推進組織の在り方」、「地域における人材活用、民間企業との連携について」などそれぞれのテーマを扱った8つの分科会で進められます。

投稿者: 秋山繁治 日時: 06:08|コメント (0)

2011年12月18日

読売新聞が、課題研究「デンジソウの就眠運動の解析」を紹介

2011年12月18日(日)の読売新聞に学生科学賞中央審査出品作品として、岡山県審査で優秀賞を受けた清心女子高校生命科学コース時間生物学グループの「デンジソウの就眠運動の解析」が紹介されています。

投稿者: 秋山繁治 日時: 16:18|コメント (0)

2011年12月11日

読売新聞が、課題研究「市街地近郊に棲むカメの研究」を紹介

2011年12月11日(日)の読売新聞に学生科学賞中央審査出品作品として、岡山県審査で岡山県知事賞(最優秀賞)を受けた清心女子高校生命科学コース発生生物学グループの「市街地近郊に棲むカメの研究」が紹介されています。

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投稿者: 秋山繁治 日時: 16:21|コメント (0)

2011年12月10日

岡山でカスミサンショウウオの雌が12月上旬に繁殖地に出現

カスミサンショウウオの雌が繁殖地に現れました。一般的に、カスミサンショウウオでは、寒い2月から3月に雄が繁殖地(溜りの水の中)で雌を待ち、産卵に来た雌と出会って繁殖行動をします。その後、雌は姿を消します。調査で捕獲しやすいのは雄で、雌が見られるのは、繁殖最盛期前の水辺周辺です。今回、12月10日に腹部の大きい(卵をもっている)雌が出てきたということは、ここ1週間で産卵が行われる可能性があることを示しています。

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水中で雌を待つ雄

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カスミサンショウウオの雄

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カスミサンショウウオの雌。腹部が膨らんでいる


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:20|コメント (1)

恩原もこの冬初めての雪景色

積雪40cm。昨晩、急に冷え込んだと感じたら、恩原にこの冬初めての積雪がありました。年末のスキーは大丈夫でしょうか。

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雪に覆われた水田

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積雪は約40cm

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渓流も雪景色

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歩きにくかったです


投稿者: 秋山繁治 日時: 18:57|コメント (0)

ナガレタゴガエルは水辺の岩の下に移動中

岡山県北部の限られた地域にナガレタゴガエルが生息しています。今の季節は、来春の産卵のために渓流の岩の下に隠れています。多いところでは、6匹も同居していました。

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初めての20cmを超える積雪

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ナガレタゴガエルの生息場所

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ナガレタゴガエル

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特徴は水かき

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雄は指付近にタコがある

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同所的にハコネサンショウウオの幼生が生息


投稿者: 秋山繁治 日時: 18:49|コメント (0)

2011年12月09日

サンショウウオも、ヌマガエルも廊下に移動

生物教室内は、高温期や冷凍庫があるので、冬は外気温に比較して室温が高くなってしまいます。サンショウウオやカエルにとって、生殖腺の正常な発達に悪影響があるので、毎年12月に廊下に移動させます。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:14|コメント (0)

岡山・蒜山で聞いた「自然についてのメッセージ」

B級グルメで優勝した蒜山焼きそばで有名な岡山県北部の蒜山地方。岡山の最北部に位置し、隣県の鳥取市の方が岡山市より近い。自然豊かな環境で、5月の連休や夏休みは観光客で賑わっている。冬は積雪が多い地域で、狩猟も行われている。

ヒイゴがくりゃあ 験がええ
ショキレンを殺すと家が焼ける
コケモモを掘ると雨が降る
家の主が他人に見られたら家がつぶれる
鼠がいなくなったら火事がある
鼠を食うたら七代貧乏する
大国神の使いしめ
鼠の浄土
水神さんの使いしめ
(ミズスマシのことを水神さんと言う)
(赤トンボを先祖の使いしめと感じる)
川へ小便をしたら、チンチンガ脹れる
キジとミツバチは古巣へ帰る
梅の花が上向きに咲くと晴。下向きに咲くと雨。
山に白い花が多い年は大風が吹く
切り株から水がたくさん出ると大雪の年
川底の小石に水垢がついたら大雨
秋の夕焼け鎌あ研げ
夏の夕焼けは雨
霧が上がれば雨、下がれば晴
朝虹は雨、夕虹は晴
朝雷は雨
三日月が水をこぼす時は雨が多い
山が近く見えたら雨が近い

投稿者: 秋山繁治 日時: 07:38|コメント (0)

2011年12月07日

期末テストも今日で終わり。

二学期の期末テストは、12月1日からでしたが、今日12月7日(水)で終わりです。この時期になると、今年も終わりに近づいたという気持ちになります。高校3年生は、推薦入試やAO入試の合否の結果もでて、次はセンター試験、一般入試のシーズンになります。12月は、「師走」。師(学校の教員)が走(走り回る)しるシーズンです。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:53|コメント (0)

2011年12月03日

JSEC(高校生科学技術チャレンジ) 表彰式

17:45から表彰式が行われた。「グランドアワード」3件、「特別協賛社賞・協賛社賞」4件、「主催者賞」1件(この8件からISEF派遣者が選定)、「特別奨励賞」1件、「審査員奨励賞」3件が表彰された(合計12件)。本校は、「協賛社賞」のアジレント・テクノロジー賞を受賞することができた。文部科学大臣賞は、清真学園高等学校でした。

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受賞者の発表

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表彰

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記念撮影

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表彰のまとめ

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最終審査進出者全員で記念撮影


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:57|コメント (0)

JSEC(高校生科学技術チャレンジ) ポスター発表

審査会は、10:30から12:45までで、順次まわってきた審査員に15分間のポスター発表をするかたちで行われる。休憩をはさんで、13:30から14:30の自由時間審査も設定されているが前半の時間にほぼ審査が終わる。ポスター発表の時間は、発表する生徒と審査員以外は会場に入れない。下の写真は、審査終了後のに会場が公開されたときに撮影したものである。

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審査会場の様子

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説明する生徒

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自由が丘高校のブース

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加古川東高校のブース

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三田祥雲館高校のブース


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:42|コメント (0)

JSEC,ジャパン サイエンス&エンジニアリング チャレンジ,高校生科学技術チャレンジ

発表当日、午前8時に開場され、9時45分までにポスター発表の準備を鑑賞するように指示された。生徒3名が協力して、準備に取りかかった。

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ポスターの張る位置を確認

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両面テープで固定


投稿者: 秋山繁治 日時: 10:32|コメント (0)

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