2011年02月28日
中学生が、美術の時間に制作した凧をあげていた。今日は風が強く、凧があげには好条件だがなかなかそう簡単にはいかないみたいだ。


英会話の先生も参加

上手に揚げている生徒もいる
投稿者: 秋山繁治 日時: 13:15|パーマリンク |コメント (0)
「若い」と「新しい」とは別だ。年が少なければ人間がそれだけ新しいとは限らない。若いのに古い人たちを減らすには、老いても新しい者たちが増えなくてはならぬ。(出典:『詞集たいまつⅡ・むのたけじ616』)
学校という若者を育てる場が、新しい文化や考え方を許容できず、いまだに、平等主義による抑圧と効率化を優先する改革を繰り返す装置としてしか機能しないのであれば、自然をも破壊できる科学技術をもった人間が、地球にとっての明るい未来を作るとは考えられない。
投稿者: 秋山繁治 日時: 10:18|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月27日
12月末に、カスミサンショウウオを産卵を県中部で観察したが、岡山市瀬戸町の産卵地ではまだ活動は見られなかった。まだ、水が溜まってもいなようで産卵しようがないのかもしれない。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:37|パーマリンク |コメント (0)
今年もオオイタサンショウウオの幼生が孵化し始めました。約1月を要しています。


幼生は自分の力で孵化します
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:29|パーマリンク |コメント (0)
春の草花が咲き始めた。オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナなど、自宅の庭の枯れ葉を掃いて、春の訪れが近づいていることを感じた。水仙も自宅では満開だが、同じ水仙でも、倉敷の学校ではまだ蕾すら見えない。


ホトケノザ

ナズナ

スイセン
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:52|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月25日
この季節、深山公園にはカモが集まっているので、餌を与えに来る人も多い。それから、野良猫も大変多い。僕と同じように猫の写真を撮っている人もいた。以下は、出会った猫たちである。地元の老人によると100匹以上はいるというが本当だろうか?


トラ猫

白猫

人を追っている猫2匹

林の中に潜む猫

黒猫
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:06|パーマリンク |コメント (1)
2011年02月24日
SSH事業指定7年目の京都市にある洛北高校の発表会に出向いた。生徒の科学研究の発表ではあるが、総合的な学習の時間(1年次・2単位、2年次・1単位、2年次夏休み5日間大学での実習)での取り組みの成果発表という内容で、主に大学の研究者によって指導を受けた夏休みの実習の内容の紹介であった。6つの発表を聞かせていただいたが、「ダチョウを用いたインフルエンザ防御用抗体の作成」、「高分子の性質を調べる」が秀逸であった。生徒の生き生きと積極的に参加している様子が感じ取れた。


「里山林における環境の違いによる植生の変化」の発表
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:45|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月22日
2010年度最後の授業「生命」は、大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンターの野坂祐子さんの「性暴力の理解・回復と支援のための第一歩」という演題での講義を聞き、その後でワークショップを体験しました。「性暴力は日本ではめったに起こらない」と認識されているが、女性の過半数はなんらかの性暴力を受けていりこと、そして、性暴力には、言葉による性暴力、性器露出、チカンなど、さまざまな形のものがあることを学びました。


性暴力には適切な対応が必要

ワークショップ開始

性暴力のケアについて意見交換
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:05|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月17日
イボイモリが産卵した。2009年、2010年の産卵が多かったので今年も期待していた。さらに、卵から完全な飼育下で育てた成体での産卵も期待している。


陸上に産み落とされたイボイモリの卵
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:40|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月15日
矢部先生には、課題研究のカメ調査でアドバイスをいただいている。今回は、カメの起源から帰化種の在来種への影響などの環境問題に及ぶ広範な内容を扱った話を聞くことができた。


真剣な姿勢で聞き入る生徒たち

帰化種の問題

海外での帰化種の問題
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:26|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月14日
発生生物学グループは、インジェクションを使った発生に研究と野生の有用な酵母の単離に取り組んでいます。


生徒もインジェクターを使用

野生酵母の分離と精製

教室の外は雪景色
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:27|パーマリンク |コメント (0)
生物教室の水槽内で、オオイタサンショウウオが1対の卵嚢を産み付けていました。


卵嚢の近くで雄が待機
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:20|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月10日
【日時】2011年2月11日(金) 13:00~17:00
【場所】エルおおさか(大阪府立労働センター)5F視聴覚室
【内容】
①演題「生物の体のリモデリングのしくみとその意味」(30分)
(講師:吉里勝利先生;広島大学名誉教授,大阪市立大学客員教授)
②演題「プラナリアの再生が語る発生における誘導現象」(30分)
(講師:阿形清和先生;京都大学大学院理学研究科教授)
③演題「カメの甲に見る進化と発生の不思議」(30分)
(講師:倉谷滋先生;理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターグループディレクター)
④演題「脳ホルモン探索の歴史と今後の展望」(30分)
(講師:筒井和義先生;早稲田大学先端生命医科学センター教授)
⑤演題「水とイオンが作り出す植物の生き方」(30分)
(講師:三村徹郎先生;神戸大学大学院理学研究科教授)
【参加費】無料(先着順定員80名)
投稿者: 秋山繁治 日時: 06:05|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月08日
卒業生(D2)の岡本さんの実験材料を求めて、学校近隣の池や水路を探索した。淡水カイメンの研究者である川崎医科大学の益田芳樹先生の指導を受けた結果、無事にカワカイメンを採取することができた。


採取したカワカイメン
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:31|パーマリンク |コメント (0)
今年もプラナリアについての講義と実習を阿形先生にお願いした。発生生物学における最新の研究成果を、高校生にわかりやすく話していただいた。TAとして、本校の大学院後期博士課程2年生の岡本さんに実験の指導をしてもらった。


今日の実験材料プラナリア

プラナリアは再生力をもつ生物

高校教科書の再生の説明は正しいか?

実験に取り組む生徒たち

肉に集まってきたプラナリア
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:37|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月06日
応募件数は72件、今日は予備審査を通った32件が、ブース形式でポスター発表を行いました。生命科学コースの環境化学グループが「きらり科学の目賞」を、時間生物学グループが「優秀賞」を受賞しました。
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:43|パーマリンク |コメント (0)
オオイタサンショウウオの卵を使って、媒精後の核の状態を観察し、胸躯体放出の時期を知ることができた。


実体顕微鏡下での作業

観察用プレパラートの作成
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:48|パーマリンク |コメント (0)
受精後の灰の内部でどのような変化が起こるかを観察している。まずは、極体放出の時間経過を蛍光顕微鏡で観察して、解明することから着手している。一日中実験できるのは土曜日・日曜日なので、生徒は休むことなく、毎日生物教室で実験している。


蛍光色素で処理

極体放出している箇所を切り出す
投稿者: 秋山繁治 日時: 14:45|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月03日
昨年春から初夏に各地でツツジを採取し、その花から野生酵母を精製・単離した。顕微鏡下で外観、機能では、アルコール発酵能力とセルロース分解能力に着目して、分類して途中である。3月末ののジュニア農芸化学会に間に合わせるように頑張っている。


顕微鏡で撮影

顕微鏡で観察して分類
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:15|パーマリンク |コメント (0)
2011年02月01日
1月18日に続いて、2回目の授業で、TVのコマーシャルを分析する実習を行った。