2010年12月31日
積雪が見られるほど寒い日、和気町で3種類(キクガシラコウモリ、テンブコウモリ、モモシロコウモリ)、瀬戸町で1種(コキクガシラコウモリ)を観察した。


キクガシラコウモリの群れ。

テングコウモリ。金色の毛が混じっている。

モモジロコウモリ。小さなコウモリ。

コキクガシラコウモリ。小さなコウモリ。
投稿者: 秋山繁治 日時: 13:46|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月29日
両生類の産卵は、春から初夏が中心ですが、アカガエルとサンショウウオの仲間の一部は、春になる前(つまり、冬)に産卵します。でも、今年、カスミサンショウウオが12月に産卵した(12月29日の段階で桑実胚)というのは早すぎます。


8対の卵嚢を確認

産卵場に来ていたカスミサンショウウオ♀

性成熟したカスミサンショウウオ♂
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:38|パーマリンク |コメント (1)
2010年12月26日
慶応義塾大学の事業「未来の科学者養成講座」に、全国から集まった高校生15名が参加している。昨年度に続き、今年度も本校の生徒も参加させていただいている。高校生に研究テーマを与えられ、来年8月に開催される科学研究発表会に向けての研究することが課せられている。
今日は、飼育しているオオイタサンショウウオを解剖して、生殖腺、肝臓などの臓器を摘出した。肝臓は、冷蔵にして慶応大学医学部に送付した(後で、生徒が大学の実験室で実習する)。また、生殖腺は、本校SSH課題研究の材料として使用する予定である。解剖の作業は、慶応義塾大学のこの事業に2009年度参加した先輩が協力して行った。


昨年参加した先輩が協力
投稿者: 秋山繁治 日時: 08:14|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月25日
地球環境プロジェクトで、学校で行っている環境問題への取り組みを紹介した。内容は、「地球温暖化防止における森林の役割を解明する」、「帰化動物の在来種への影響を調べる」、「花の種類と酵母の関係から生態系を考える」の3つの取り組みを説明した。


環境問題への取り組みを紹介

街頭でポスターを使って説明

市民の皆さんと交流

ステージでのスピーチ
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:37|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月24日
会場は、武庫川女子大学中央キャンパスで開催された。午前中は、SSH事業報告と教科・学校設定教科(国語・技術家庭・数学・理系英語、ポスターセッション。午後は、ものづくりと研究(中学)、研修報告(「サイエンスツアー (中学1年)」、 「ものづくり (中学2年)」、「サイエンスツアー(中学3年)」、「海外研修(高校1年)、「SSH生徒交流合宿研修会(高校2年)」、「フィリピンからの訪問団との交流(高校3年)の報告。生徒の科学研究4件、①色素増感型太陽電池の研究、②食育・葉酸の研究、③脱毛マウスの研究、④バイオエネルギーの研究の口頭発表があった。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:04|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月22日
午後3時前、二子の丘から南方向に虹がかかっていた。


色ははっきり分離している
投稿者: 秋山繁治 日時: 14:44|パーマリンク |コメント (0)
今日の保育学科を対象とした講義(後期「生命科学・2単位」)は、「学校飼育動物」をテーマにしたもので、映画「ブタのいた教室」と岡山県下の小学校を対象にしたアンケートの調査結果を教材にして、「動物を飼うことの意味」を学生に再考してもらうことを目指す。
※ なお、アンケート結果については、2010年3月31日動物飼育と教育第12号(全国学校飼育動物研究会)vol.12.p3-10.に、「岡山県下の小学校での学校飼育動物の現状」(鈴木美有紀・秋山繁治)という題目で掲載されている。
投稿者: 秋山繁治 日時: 06:48|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月18日
慶應義塾大学病院副院長の小児科教授の高橋孝雄が「子どもの心と知能意を育む遺伝子の力・環境の力」の演題で、神経幹細胞の研究を中心に、子どもたちに「学問の奥深さ」と「研究と社会生活のつながり」を伝えることを目指して話していただいた。その後で、高校生グループと小中学生グループに分かれて、「原子力と放射線の利用」というテーマで、原子力・放射線の利用について賛成するグループと反対するグループに分かれて1時間ディベートを行った。


高橋孝雄先生の講演

脳の神経の発達の仕方

創造性を育むには実体験が大切

専門家も参加したディベートの様子
【内容】
9:00~9:20 3月21日の次回研修会の説明
9:20~10:20 慶應義塾大学小児科学教室高橋孝雄教授の講演
10:20~10:30 休憩
10:30~11:30 ディベート・テーマ「原子力・放射線の利用」
11:30~12:00 活動総括(医学部、理工学部、理学部等の学部生・院生との交流)
※ 次回は、3月21日(月) ノー別賞受賞研究者2人を招聘しての講演会が予定されている。
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:47|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月17日
昨年に続き、本校から生命科学コースの生徒が、慶應義塾大学の未来の科学者養成講座「はばたけ、世界を先導する医学者へ」高校生コースに参加している。今回は、慶應義塾大学信濃町キャンパスで、12月17日(金)は、研究施設と病院見学、12月18日(金)は、研究者の講演とディベートになっている。

投稿者: 秋山繁治 日時: 17:23|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月08日
ネコはなかなか笑わない。顔い表情を与える筋肉がないらしい。微笑んでいる程度かな。

投稿者: 秋山繁治 日時: 21:39|パーマリンク |コメント (1)
2010年12月07日
岡山県高等学校教育研究会理科部会生物分科会では、生物担当教員の研鑽を目的として、次のとおりライフサイエンスやバイオテクノロジーにまつわる身近な話題をとりあげた講演会および座談会を開催いたします。今年度は、生物多様性批准国会議(COP10)が名古屋で開かれたこともあり、「生物多様性」に関連したテーマを企画しました。また、座談会では、新学習指導要領を基に、新課程での生物教育の内容・方向性、それに伴う新しい教材開発の模索について討論する予定です。
【日時】 平成22年12月25日(土曜日)
9時30分〜12時30分(講演・質疑応答70分、座談会110分)
【会場】 ノートルダム清心学園 清心女子高等学校 会議棟2階
【対象】 高等学校理科担当教諭
【講演】
① 福山大学生命栄養科学科教授 岩本博行 演題「エネルギー、料理、人類の進化」
② 福山大学海洋生物科学科講師 阪本憲司 演題「瀬戸内海の藻場における魚類の種多様性」
【座談会】
・高校で活用できる教材の開発(新学習指導要領への対応も意識した)
・新学習指導要領への対応として、
(これら以外の、協議テーマをお持ちの方は、事前・当日にご連絡下さい)。
上記講演講師の他 福山大学生命工学部より 4名(予定)
【申込み】
12月22日(水)までに、ファックス・全庁メールにて、氏名・学校名を記入して笠岡高等学校 坂本宛に発信してください。FAX 0865-62-5541 全庁メール kenji_sakamoto@pref.okayama.jp
問い合せ先 岡山県立笠岡高等学校 坂本 憲治 Tel 0865-62-5128
投稿者: 秋山繁治 日時: 17:29|パーマリンク |コメント (0)
2010年12月06日
テーマ「次世代に語り継ぐ SEX&SOCIETY(性と社会)」
【日時】 2010年12月12日(日) 13:00 ~16:00(開場は12:00)
【日程】
12:30 開場
13:00 開会(事務連絡)/主催者からのご挨拶
13:15 講演1「性科学/教育の過去・現在・未来」
ミルトン・ダイアモンド(ハワイ大学医学校)※逐次通訳付
14:45 コーヒー・ブレイク
14:30 講演2「語り継ぎたい“性と社会”のあんな話・こんな話」
池上千寿子(NPO法人ぷれいす東京・代表)
15:30 フロアとの質疑応答
15:55 閉会の挨拶
【参加費】 1,000円(当日受付でお支払いいただきます。
領収書が必要な方はその際にお申し出ください)
【場所】 TKP大阪梅田ビジネスセンター9F カンファレンスルーム9B
大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル
TEL 06-4797-6610 FAX 06-6346-0541
※上記番号は場所の問い合わせのみ
【会場地図】 http://tkpumeda.net/access/
JR「大阪駅」・阪急「梅田駅」・阪神「梅田駅」・地下鉄四つ橋線
「西梅田駅」の地下街を通り、 6-2番出口出てすぐ。
JR線「福島駅」徒歩2分・阪神線「福島駅」徒歩5分・JR東西線「新福島駅」徒歩5分
【お問い合わせ・申込】 (財)日本性教育協会 TEL 03-6801-9307
内容については 大阪府立大学人間社会学部東研究室 TEL 072-254-9793
※JASEホームページで案内チラシをご覧になれます。
http://www.jase.or.jp/etcs/guide_jase.html#s1012kansai