科学系部活動ならびに課題研究に関する指導者研修会

科学研究について、それぞれの学校の特色を生かした取り組みを相互に研修する目的で企画された研修会で、今年で2回目である。①中高一貫校の特徴を生かした取り組み、②理数科の特徴を生かした取り組み、③授業時間内での取り組みとリンクした課題研究の取り組み、④授業時間以外における取り組みについて情報交換をおこなった。会場は昨年に続き、福岡県立小倉高等学校であった。実践発表校は、鹿児島県立錦江湾、奈良女子大学付属、愛媛県立松山南、岡山県立一宮、私立明治学園(北九州市)、埼玉県立浦和第一女子、長崎県立長崎西、福岡県立小倉の8校であった。科学研究指導について、特に、段階に応じた時宜を得た指導、環境整備、発表の場の設定などが重要であると感じた。

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会場の福岡県立小倉高校

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鹿児島県立錦江湾の発表

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奈良女大附属中等教育学校の発表

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埼玉県立浦和女子高校の発表


投稿者: 秋山繁治 日時: 2010年11月22日 18:52|

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