2010年度 生命科学コース蒜山研修(第4日目)

 ブナ林での調査を行った。午前中は、15m×30mのプロット内の直径5cm以上の樹木の胸高直径と樹高を測定した。樹高は、側高竿と超音波測定器(バーテックス)を用いた。午後は、地表から50cmの高さの部分に成長錐を入れて年輪を採取し、樹齢を測定した。夜は成長錐で抜いたコアの年輪を数える作業をした。

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調査地はかなりきつい斜面

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胸高直径を測定

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測高竿で樹高を測定

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超音波測高器で樹高を測定

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成長錐でコアを抜く

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くり抜いたコア

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成長錐の扱いについて説明

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コアの年輪を数える

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コアをカッターナイフで削って、ルーペで見る


投稿者: 秋山繁治 日時: 2010年07月30日 20:06|

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