学校周辺の水田地域でのカメのテレメトリー調査を開始

6月に産卵期に入る前に、クサガメとミシシッピアカミミガメを捕獲して、発信器を装着した。甲羅に1mmの穴を空けて、ナイロン糸で縛って取り付けた。発信器に糸を通す穴がなかったので、ポリウレタンで型を作って、樹脂を流し込んで成型しなおして、電動ドリルで加工した。採取した場所に放流した。これから、カメが活動する10月ぐらいまで、その行動を追跡する。

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加工した発信器

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裏返すとおとなしい

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クサガメ4匹、ミシシッピアカミミガメを放流

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ゆっくりと水につけて

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放流・・・・・。


投稿者: 秋山繁治 日時: 2010年05月31日 20:10|

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