2010年03月31日
8泊9日のボルネオ研修を終え、7:05に関西国際空港に到着しました。現在、生徒の皆さんは、JR線「はるか」に乗り換える時間まで自由時間を過ごしています。全員無事に帰国しましたので、ご安心ください。関西国際空港のベンチで書き込んでいます。
投稿者: 秋山繁治 日時: 08:50|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月30日
夕方、サンダカンを出発し、クアラルンプール国際空港に到着しました。今は、関西国際空港へ向かうマレーシア航空の便に乗る前です。集合時間まで1時間しかありませんが、生徒は最後の買い物に出かけました。全員無事ですので、ご安心ください。
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:55|パーマリンク |コメント (0)
市街地の河川の岸や島の沿岸部の水上に多くの家が立ち並んでいる。コタキナバルを訪問するたびに、急速に開発が進み、ビルや道路が増えていること感じるが、一方で、貧困な人たちの存在も気になる。今回は、サンダカンの周辺で、水上村に足を踏み入れてみた。


新設された商店街

すぐ近くの川岸に立ち並ぶ家

ゴミの中を歩く子どもたち

海岸沿いの家

遠くに島が見える

釣りをする子ども

家の近くにゴミ
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:04|パーマリンク |コメント (0)
サンダカンに向かう途中で、ツバメの巣でも有名なゴマントン洞窟を訪問しました。ツバメとコウモリの糞の匂い、ゴキブリの多さで生徒に避けられる場所になっていますが、現地の人たちの高級食材のツバメの巣を採取する作業が4月から始まります。今は直前の時期です。


ゴマントン洞窟

洞窟の内部

出口に向かう

巣を作っているツバメ

ツバメの巣
アナツバメ類は、空中生活に適応したグループで、繁殖期を除いてほとんど地表に降りることはない。巣材は、空気中に漂っている鳥の羽毛などを唾液腺からの分泌物で固めて皿状の巣を作る。空中から採集した巣材をほとんど使わず、ほぼ全体が唾液腺の分泌物でできた巣を作る種類もいる。食用とされる「ツバメの巣」は、日本で見られるツバメの巣とは別のもので、アマツバメ類は、カワセミやブッポウソウに近縁で、日本のツバメとは遠い系統である。
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:47|パーマリンク |コメント (0)
朝、朝食後、スカウを出発。舟に乗って対岸にあるバスに乗り換えて移動。


舟に乗って

対岸に到着
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:33|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月29日
午後は、キナバタガン川流域のスカウに向かった。夕方からのリバー・クルーズで多くの生き物と出会うことができた。スカウで宿泊。


宿泊する部屋からの風景

川岸にワニ

カワセミ

大きな豆がぶら下がって

木の陰にサル

木の上にサル

テングザルの姿
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:21|パーマリンク |コメント (0)
早朝、コタキナバルを出発して、空路でサンダカンに向かった。午前中は、セピログ・オランウータン・リハビリセンターを訪問した。人にペットとして飼われていたオランウータンを自然に返すために活動している。午前10時と午後3時に給餌の時間が設定されているので、オランウータンを見ることができる。


いろいろな場所から現れる

食事中

欧米からの訪問者が多い
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:53|パーマリンク |コメント (0)
東京大学教養学部駒場キャンパスで、高校生対象の科学研究の発表会がありました。本校の以下の発表が優秀賞をいただきました。

花酵母の採取・分離と花の種類との関係
発表者 竹居セラ [顧問 秋山繁治]
【要旨】
酵母は出芽または分裂によって増殖する、球形に近い単細胞の子嚢菌である。パンや清酒用として工業的に利用されたり,遺伝子工学の研究に利用されたり,人間生活に深く関わっている。酵母は嫌気呼吸(嫌気的な条件下では解糖系からアルコール発酵へと代謝が進む)を行い,アルコール発酵を行う代表として教科書で取りあげられている。しかしパン酵母も,好気的条件下では呼吸(TCAサイクル)により多くのエネルギーを得ている。嫌気的条件下では,野生の酵母はすべてアルコール発酵を行うのだろうか。
野生の酵母は,花や果実に比較的多く生息しているといわれる。花をつける植物は蜜を求めてやってくる昆虫によって花粉が運ばれ,その繁殖が助けられている。花の蜜はまた,酵母の増殖にも役立っている。花に生息している酵母は,昆虫の体に付着して別の花へと運ばれ,そこで新たに増殖を開始する。そのため,花の酵母と虫とは,生態学的に緊密な関係にあると予想される。
【目的】
以上のような背景をふまえ,本課題研究では,様々な花を採取し、それらに生息している野生の酵母を分離・採取し,(1)リボソームRNAをコードするDNAの配列や電気泳動核型をもとに,採取した酵母を分類する,(2)花の種と酵母の種との関係を微生物生態学的に解析する,(3)採取した野生酵母のアルコール発酵能の有無を検定する。以上の実験・研究を通して,自然界に存在する微生物のうち,「酵母」に分類される真核微生物の多様性,生態,機能およびその生息する花との関係について考察することを目的とする。
【材料・方法】
今回は2008年10月下旬より2009年6月上旬の間に,二子山周辺や花屋などで採取した64種の花について,柱頭,やく,花びらの中心などを綿棒でこすり取り,分離源とした。分離用の培地にはYPG(Yeast extract 1%,Peptone 2%,Glucose 2%),YPM(Yeast extract 1%,Peptone 2%,Malt extract 2%),PDA(Potato dextrose agar)の3種を用いた。培地にはクロラムフェニコールを最終濃度100g/mlとなるように添加した。分離源を各液体培地に懸濁し,懸濁液を各平板培地にスプレッドして,25〜28℃で数日〜10間培養した。形成されたコロニーの観察と細胞の顕微鏡観察によって、大きさ,形状,色,つやより,酵母と推定されるものを選択し,各々新しい培地に移し,最終的に独立コロニーとして分離した。分離した菌株は染色体DNAの電気泳動核型や18SrDNAの塩基配列によって同定を試みた。また簡易アルコール発酵試験(ダーラムテスト)も行った。
【結果】
現在までに,約60種の花より,菌株約100種を分離したが,実際に酵母と判定できたものは7種であった。顕微鏡観察により,細胞の形状は卵型,楕円型,円錐型,レモン型などであった。大きさは短径3〜5m,長径5〜10mの範囲であった。同一の花から数種類分離される場合と,全く分離されない場合があった。花屋の花や冬に採取された花からは,酵母,カビ,細菌は多くは採取されなかった。また,アルコール発酵能をもつ野生の酵母は採取されていない。数種の分離菌株について,rDNAの塩基配列決定を試みた。
【考察】
現在までに,酵母の分離培養技術はほぼ確立できたと考えている。今回花をサンプリングしたのは,昆虫が頻繁には飛来しない丘の上(倉敷市二子山)である。そのため,低地で花を採取すれば,より多くの菌株を採取できると推測される。また採取場所を固定し(モデル地区を設定し),年間を通じて分離を継続することで,花と酵母の関係をより正確に知ることが可能になると考えている。
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:53|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月28日
コタキナバル港から、トゥンク・アブイドゥル・ラーマン海洋公園に小型ボートで向かった。シュノーケルで熱帯の魚を観察した。


橋桁付近に魚は集まっていた



稚魚の姿を見つけた

大きなナマコもいた
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:46|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月27日
キナバル公園からの帰りに果物市場に立ち寄った。いろいろな果物があったが、一番美味しいといわれたのはマンゴスチン。マンゴスチンは東南アジア原産で、ドリアンを「果物の王様」と呼ぶのに対し、柔らかい果肉、繊細な甘みを持つことから「果物の女王」と言われる。食用の果肉部分は実は「仮種皮(種子の表面をおおっている付属物)」で、ミカンの房のような形(半透明白色)をしている。それぞれ1個の種子がある。生食が一般的だが、冷凍・シロップ漬の缶詰で入手できる。生での輸入は日本では2004年に解禁されたばかり。アメリカでもウリミバエを懸念して輸入が禁止されていたが、2008年に輸入解禁になっている。日本で売っている価格を調べたら、1個500円でした。


白い部分を食べる
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:07|パーマリンク |コメント (1)
午後は、キナバル公園のビジターセンターからポリン温泉に移動した。ポリン温泉は、日本のようにお湯が沸いている場所であるが、日本のように裸で入る「温泉」ではなく、いくつものプールが併設されていて、そこで家族で遊ぶ場所という雰囲気だ。周囲の山に遊歩道がある。また、森林の高い部分を観察できるキャノピー・ウォークも楽しめる。


下から見上げると
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:37|パーマリンク |コメント (0)
今日は、キナバル公園の日。午前中は、世界遺産に指定されているキナバル山山麓のビジターセンターを訪問した。


よく見られる大型シダ植物・ヘゴ

公園内の観察路

いろいろな蝶に出会う

食虫植物・ウツボカズラの仲間
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:25|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月26日
アブラヤシ(ギニアアブラヤシ・ヤシ科アブラヤシ属)は、果肉と種子から油脂が取れ、単位面積当たり得られる油脂の量が大変多いので、マレーシアでは、商業作物として大規模なプランテーションで栽培(1995年には世界の生産量の51%)されている。採取された油脂は、石鹸や食用植物油の生産に使われる。高さ20mに達し、葉は羽状で長さ3~5mものが多い。受粉して果実が成熟するまでに約6ヶ月かかる。果実は油分の多い中果皮と1つの種子から構成され、1房あたり40~50kgある。栽培地は天然の熱帯雨林を焼き払って拡大されたため、環境破壊を招いている。


アブラヤシの果実の房

アブラヤシの果実
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:40|パーマリンク |コメント (0)
ガラマでホタルを見た後、夕食を食べて宿舎に向かった。サバでは、この一カ月雨が少なく、乾燥しているので山火事が多いと聞いていた。23日にコタ・キナバル空港に到着するときも遠くで、2本の煙が立ち上っているが見えたが、今日は道路脇まで火がせまっている場所を通過した。下はバスの窓から撮影した写真だ。



投稿者: 秋山繁治 日時: 21:16|パーマリンク |コメント (0)
森林復旧を体験した後、夕方からガラマで、鳥や猿を見学した。暗くなってからは、ホタルを見ることもできた。日本のホタルより高速にフラッシュのゆおに点滅していた。


ボート二台に分乗

鳥は観察できたが猿はいなかった

暗くなるまで観察

日暮れ時の風景
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:07|パーマリンク |コメント (0)
午後は、森林復旧事業をすすめている現場で、植林作業を手伝わせていただいた。


木道を通って、植林する現場に移動

育てられている苗

植林体験をする生徒たち

作業状況を見られるように木道が設置
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:53|パーマリンク |コメント (0)
午前中は、宿舎近くのマングローブが観察できる湿地(KKCBS)に行った。マングーローブの植生やそこに棲む動物、マングローブの復旧事業などの説明を、実際にマングローブ林を歩きながら聞いた。


マングローブを構成する木の葉を舐めると

歩きながら植物や動物の説明

マングローブの復旧事業の説明

育てられた苗

マングローブを登ってみると

マングローブの花

胎生種子
投稿者: 秋山繁治 日時: 17:17|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月25日
朝は眠そうでしたが、生徒は元気です。朝、大学の所有するバスが宿舎まで迎えに来てくれます。今日の出発は、7:30でした。時間差が1時間あるので、日本の時間では8:30ということで時差ぼけはなく、むしろ1時間遅いので楽だと思います。大学での英語での講義が中心なので、生徒も大変だと思いますが、マレーシアの大学で学ぶためには、英語力が必要です。日本では日本語で自然科学を学べますが、英語の教科書を使わざるをえない国があることを認識して欲しいです。


2時限 哺乳類について

3時限 昆虫について

4時間目 森林の構造について

5時限 水族館訪問

大きな水槽も設置

標本も展示

6時限 ネーチャー・ツーリズムについて

生命科学1年生が学校紹介プレゼン
投稿者: 秋山繁治 日時: 10:38|パーマリンク |コメント (1)
2010年03月24日
午後からは、地元の私立のカトリック校Maktab Nasionalと交流会をもった。最初に、お互いにパワーポイントを使って学校紹介をプレゼンした。校内を散策したり、ゲームをしたり、軽食を食べながら歓談したりした。


まずは、マレーシア側からの学校紹介

本校の生徒の学校紹介

食事をしながら交流

毎日、移動で使うサバ大学の専用バス
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:38|パーマリンク |コメント (0)
標本の観察に引き続き、IBCTのMonica教授によるサバ大学の概要の説明がありました。その後で、大学の歴史を紹介する博物館、展示館を見学しました。


パワーポイントを使って説明

大学の関係資料を展示している建物

大学に関連した展示

大学の全体像を知ることができるジオラマ

展示室

生物学関連の展示
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:21|パーマリンク |コメント (0)
大学に到着後、最初は大学で保管している標本のコレクションを見せていただきました。


哺乳類の標本

蝶類の標本

甲虫の標本
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:14|パーマリンク |コメント (0)
国立サバ大学での研修が始まりました。午前中は、最初に標本室で、昆虫、植物、哺乳類のコレクションを見せていただきました。その後は、モニカ教授から、サバ大学の概要を説明していただきました。大学紹介の博物館、自然環境関係の博物館も見学しました。午後からは、地元の私立のカトリック校と交流をしました。食事以外に3回もティブレークがあったので、食べてばかりいた感じがします。太って日本に帰らないようにしたいと考えています。到着時は気温33℃でしたが、生徒は暑さや文化の違いにも少しずつ慣れてきている状況です。
投稿者: 秋山繁治 日時: 10:30|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月23日
関西国際空港から直行便でコタキナバルに無事に到着しました。夕方5時前には、宿舎のホステルに到着しました。生徒は元気で6時からの夕食を食べていました。大学での研修は明日からです。今日は、ゆっくり身体を休めて欲しいと思います。


マレーシア航空機に搭乗
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:24|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月22日
自宅の水仙の株を学校の庭に植えているが、学校の開花期はずいぶん遅い。今が満開。
僕は明日から高校1年生15名を引率してボルネオネオに行きますが、今日も生物教室で夜中まで実験をしています。課題研究に取り組んでいる高校2年生の生徒も、30日の日本薬学会の発表に向けて、夕方までパワーポイントを作っていました。発表の直前の仕上げの時期に担当の僕がいないので、3月28日の北公民館、3月29日の東京大学、3月30日の岡山大学に参加されて、生徒だけの準備で挑んでいることをご理解ください。暖かく応援してやってください。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:58|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月21日
会場は熊本大学で、高校生の発表件数は30件、本校からは2テーマの発表を行いました。発表は偶数番号と奇数番号に別かれ、約45分ずつのプレゼンテーションを、審査員をはじめとして、学会に参加していた大学生、大学院生、大学教授の方々に向けて行いました。発表後、表彰式が行われ本校の「眠る植物と時差ぼけについての研究」が最優秀賞を頂きました。昨年に続いて、2年連続の最優秀賞受賞となりました。

※各受賞校と研究テーマは以下の通りです。
最優秀賞(2件)
長崎県立長崎北陽台高等学校「シロツメクサの維管束の研究」
ノートルダム清心学園清心女子高等学校「眠る植物と時差ぼけについての研究」
優秀賞(5件)
自由ヶ丘高等学校「2種トビムシの総生産量推定について」
長崎県立長崎北陽台高等学校「クロマダラソテツシジミの雌個体における翅表の青色燐粉の発達条件について」
愛媛県立松山南高等学校「ケールとブロッコリーのF1はどのような形質が発現するのか?」(ダイコンコンソーシアム関連発表)
暁高等学校「バッタは炎天下に居られるのか? ~バッタの体温調節~」
長崎県立諌早高等学校「組織培養 ~絶滅危惧種ヒゴダイを救え~」
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:23|パーマリンク |コメント (0)
今年も、岡山では産卵数が多い湿地で産卵数の調査をした。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:55|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月20日
両棲類の受精のことでは、最も詳しいと考えている山口大学の岩尾康宏教授の研究室に技術の習得に行きました。分裂期の極体の観察をする方法(固定、摘出、蛍光顕微鏡での観察)、インジェクションの方法(プーラーでの針作り、針をとがらす操作、インジェクション装置の使い方)などを教えていただきました。


針をつくるプーラー

マイクロフォージで針を尖らす

倒立型蛍光顕微鏡で極体を観察
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:45|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月19日
イボイモリが産卵するシーズンになりました。すでに、孵化して幼生になったものもいます。


イボイモリの卵
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:41|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月18日
インジェクションを練習中。2010年度は色素の注入や核移植を試みようと考えている。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:37|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月16日
岡山県北部のアカハライモリは、まだ活動していませんでした。水中にイモリの塊も見つけましたが、捕獲すると背を反らしたような姿勢で動かないので、配偶行動をすることはないと考えられます。


水路はシャーベット状

捕獲したアカハライモリ
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:08|パーマリンク |コメント (0)
今年もカスミサンショウウオとオオイタサンショウウオの卵嚢を自宅の池で見つけました。オオイタサンショウウオの卵嚢が2対でしたが、カスミサンショウウオの卵嚢が4対ありました。自宅の人工池周辺にオオイタサンショウウオの雌成体が2匹、カスミサンショウウオの雌成体が4匹が生きていることは確実です。


すでに、尾芽胚

オオイタサンショウウオも尾芽胚。
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:52|パーマリンク |コメント (1)
2010年03月12日
来年度、本校はSSH事業に指定されて5年目を迎える。ついに、最終年。毎年、この時期に次年度の予算や事務処理の説明会が開かれるが、新しい気持ちで次なる教育研究に臨みたい。昨年は、科学英語教育研究会を立ち上げて、北は北海道から南は九州まで、多くの先生方に参加していただき公開授業を行ったことと、女子生徒だけによる科学研究発表交流会に約300名の方々に参加していただいたことが大きな試みであた。これまでの事業を継承しながら、新たな試みにもチャレンジしたい。当日、日本科学未来館には、多くの修学旅行らしい高校生が多く来館されていた。


展示室。海底調査艇「しんかい」

生命科学分野の展示

「おいしく、食べる」の科学展
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:16|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月09日
岡山では珍しい雪です。午後には溶けてしまいました。生物教室の裏側の芝生の様子です(午後2時)。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:59|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月07日
3月6日と7日の二日間、倉敷芸文館で「倉敷市立短大 子ども劇場」の公演された。僕が担当している「生命科学」という講義の受講者も出演しているので昨年から、観に行かせていただいている。すごく真剣で、取り組む姿勢の素晴らしさに感心する。ここまで仕上げる指導者の力量もすごいと評価するとともに自分自身も頑張ろうという気になる。短大生は高校生よりエネルギッシュだ・・・すごい。内容は、①話と音楽、②人形劇、③劇の三本立てだった。


人形劇「ほっぴいの夏休み」

劇「ももたろう」:誕生

劇「ももたろう」:鬼ヶ島へ

最後の舞台挨拶
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:08|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月06日
岡山大学創立五十周年記念館でESD・環境活動交流会「エコ・ワールド・カフェ2010」が開催されました。環境や国際理解などの”持続可能な社会を実現するためにさまざまな活動”の紹介、大学や高校、小学校などの学校だけでなく、町内会や公民館など地域での具体的な取り組みも紹介されていました。清心女子高校生物部も参加しました。


清心女子高等学校生物部の展示
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:29|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月05日
晴れの国における男女共同参画社会の構築を目指してをテーマに、2つの講演がされた。一つは、「さんかく岡山における事業推進の現状と課題」と題して、岡山市男女共同参画社会推進センター企画調整監の真邉和美さんが、もう一つは、「理系女性はなぜ少ないか」と題して、SSH事業で女性の理系支援を研究課題に据えた取り組みの紹介をさせていただいた。
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:28|パーマリンク |コメント (0)
2010年03月03日
色素を入れたり、核を移植したりするのに使用するマイクロインジェクターの使い方を京都大学の先生や学生に教えていただいた。来年度の課題研究は、研究レベルをさらにあげることを考えて取り組みますよ。


針をつくるプーラーPN-30の使い方

実際にやってみる