吉井町のカスミサンショウウオ

県中部の方が、県南より産卵が早いようだ。すでに産卵されてから日数が経過した卵嚢を確認した。産卵していない雌がいたので、繁殖期真っ最中と判断できる。

2010-IMG_7471.jpg
産みつけられて間もない卵嚢

2010-IMG_7481.jpg
時間が経過した卵嚢

2010-IMG_7482.jpg
産卵前の雌

2010-IMG_7487.jpg
卵嚢の近くで雌を待っていた雄

投稿者: 秋山繁治 日時: 2010年02月06日 18:02|

« 授業「生命」 25回 福山大学生命工学部 渡辺伸一先生トップページ | 第12回全国学校飼育動物研究大会で口頭発表 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このページの先頭へ