甲南大学理数系教員指導力向上研修「遺伝子で調べる進化の謎」

ポートアイランドに新しく建てられた甲南大学フロンティアサイエンス学部の校舎で実験研修会が行われた。各自が口腔粘膜細胞からDNAを採取、PCRで増やし、制限酵素で切断したサンプルを電気泳動で流して、ミトコンドリア・ゲノムで、ヒトの起源について、「ミトコンドリア・イブ」から別れた、どのハプロタイプになるかを解析した。

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フロンティアサイエンス学部

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採取したDNAをPCRで増幅

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40名の理科の教員が参加

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電気泳動の結果の解析

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ヌードマウス


投稿者: 秋山繁治 日時: 2009年08月19日 20:38|

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