学校周辺で捕獲したクサガメに発信機を取り付けて、放流した。今回の調査で、学校周辺でミシシッピーアカミミガメやクサガメが生息していることを確認した。用水がコンクリートの側溝で固められている環境で、在来種のクサガメがどのような行動をしているのか調べる方法として、個体識別するためのナンバリング(甲羅に穴をあける)と発信機をつけて定期的に所在を追跡することを実施している。


クサガメを放流

捕獲したカメたち

ドリルで穴をあけてマークする

投稿者: 秋山繁治 日時: 2009年07月01日 18:18|パーマリンク
