2009年07月31日
2006年度の生徒がこの研修期間内に作成したプレゼンとマレーシアのサバ大学で発表した英語のプレゼンを紹介した。その後で、佐野研究室の2つの研究発表を聞かせていただいた。


英語によるプレゼン

鳥散布型樹種の研究

風衝地二次林の研究
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:11|パーマリンク |コメント (0)
昨日の続きで。朝から森林調査をした。5グループに分かれて、分担したプロット内にある直径2cm以上のすべての樹木の樹種、直径、樹高、樹齢を調べた。午後4時には完了した。


樹高の測定

樹齢の測定

超音波機器を使って樹高を測定

側高竿を使って樹高を測定
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:39|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月30日
夜、鳥取大学佐野敦之先生に森林調査の意義や調査について説明していただいた。


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:22|パーマリンク |コメント (0)
2006年に調査したヒノキ林、2007年、2008年に調査したアカマツを中心にした天然林(二次林)を訪問した。遷移段階の異なる森林を午後から調査することになった。


2007,2008年調査した天然林

今年の調査地

実際の測定作業に入る
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:08|パーマリンク |コメント (0)
昼前、佐野研究室の女子大学生に、実際に山で植物の観察方法を学んだ。


似た樹木の区別について解説

実物での学習は刺激的

野生のクリ
投稿者: 秋山繁治 日時: 13:00|パーマリンク |コメント (0)
午前中は、コンパスを使って樹木調査をするプロットを決める方法について学んだ。


屋外で実習

実際に測量
投稿者: 秋山繁治 日時: 12:52|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月29日
夜は、樹木解説であった。この蒜山の森を構成する代表的な樹木10種を全員が区別できる段階まで学習した。最後はテストが行われ、全員合格した。


二酸化炭素の排出量

樹種の区別の学習

ヒノキは葉にY字模様

低木のコシアブラ
投稿者: 秋山繁治 日時: 23:07|パーマリンク |コメント (0)
午後は、樹木の測定方法について学んだ。胸高直径、樹高、樹齢を測定する実習を行った。


測高竿による樹高の測定

成長錐を使った樹齢の測定

超音波機器を使った樹高の測定
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:34|パーマリンク |コメント (0)
午前中は、枝打ち(植林してあるスギやヒノキなどで、節のない良質の材を得るために行下枝や枯れ枝を切り落とすこと)とジャングルジム(森林生態を観察する足場を組んだもの)で林冠部から樹木を観察した。


ジャングルジムに向かう

ジャングルジム

林冠部での眺望

樹木の観察

地上20m付近のコナラの種子
投稿者: 秋山繁治 日時: 13:38|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月28日
鳥取大学教育研究林「蒜山の森」での研修は、今年で4年目になる。地元で自然観察指導員で活躍する山田信光先生の講演で始まった。トカラ列島の海、サシバの減少と里山の関係についてなど、自然環境について再考をうながすメッセージが込められた話であった。夜は、鳥取大学農学部の佐野先生の研究室の女子学生2人に、それぞれの研究内容について話していただいた。


山田信光先生

竹についての研究紹介

コナラの受粉についての研究紹介
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:51|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月27日
ヌマガエルのアルビノは、すべて無事に上陸しました。上陸後の餌付けもうまくいっているので、成長も順調です。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:16|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月26日
岡山で日本産婦人科医会の全国大会が開催された。午後のシンポジウムで、”高校生に「性」」をテーマにした授業をどのように展開するか”という演題で発表させていただいた。


ロビーに液晶テレビを設置
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:07|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月24日
表紙中央の文章
You are precious in My eyes
All of us have the opportunity to expand our horizons, thanks to our Lord. At Seishin, we aim to provide the best environment to support female students' advancement into scientific careers.
どんな人も、神の下に、その持った才能を最大限に伸ばす機会が与えられている。
本校では、女子高校生の科学分野への進学を支援する最高の環境を提供することを目指しています。
表紙下の文章
MEXT designates high schools that emphasize science, technology and math education as "Super Science High Schools" (SSHs). SSHs are undertaking research and development of innovative curriculums with emphasis on science, technology and mathematics study and effective ways of collaborating with universities and research institutes.
文部科学省は科学教育に力を入れている学校を「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」として認定しています。スーパーサイエンスハイスクールに認定された学校は、理数教育の啓発的カリキュラムの開発及び大学等との効果的連携を研究します。
Siu-Shan Mak さんからのメッセージDear students in Seishin,
I gave you your first scientific lecture in English. I was particularly impressed by your curiosity throughout my lecture. Since curiosity is the fundamental motivation for doing experiments as a researcher, I am pleased to think that you have the potential to be scientists.
While you are studying in a super-science high school, I suppose that you are interested in acquiring scientific knowledge. Yet, it does not necessarily mean that you can be a good scientist in the future. It is not enough that you are only good at studying and following instructions from the teachers. To find out if you have the qualities to be a good scientist, here are some questions that you should ask yourself:
1. Are you self-motivated in your study?
2. Are you curious about what is going on and how things happen?
3. Can you think logically, independently and objectively?
4. Can you be honest and respectful to facts, no matter whether they are beneficial to or adverse against you?
5. Are you open-minded and full of imagination?
6. Do you have enough confidence in your thinking to openly discuss and if necessary, disagree with anyone regardless of his or her position?
7. Last but not least, are you good at learning from your failures?
If you already possess all of the qualities listed above, (Congratulations!) you will become a very good scientist. Fortunately, if you could answer ‘yes’ to only a few of the above questions, you can keep them in mind and train yourself to acquire these skills in the future. In any case, if you really want to be a good scientist, do not give up!
清心のみなさまへ
みなさんに初めて英語で授業をした時、その「好奇心」に感銘しました。「好奇心」は研究を進める上で最も大切なものです。みなさんは科学者になる可能性を秘めていると思います。みなさんはSSHのプログラムで学んでいますから、科学的知識を身につけることには興味があると思います。しかし、それだけでは、将来、良い科学者にはなれません。先生からの指示に忠実に従うだけではいけないのです。良い科学者になるための資質があるかどうかを以下の質問に答えて判断してください。
1.自ら学ぶ姿勢がありますか。
2.「何が起きているか」や「どのように起きるか」に興味がありますか。
3.論理的客観的に独創的な思考ができますか。
4.利害に関係なく「事実」忠実になれますか。
5.視野を広く、想像力豊かですか。
6.自分の考えに自信を持って議論し、相手の立場に関係なく異論を唱えることができますか。
7.自分の失敗から学びますか。
このような資質を全て満たしていれば、最高の科学者になれます。そうでなくても、そのいくつかに「はい」と答えることができれば、心に留めて将来のために自分を磨くことができます。いずれにせよ、ほんとうに良い科学者になりたいならば、あきらめてはいけません。
Life Science Basic 生命科学基礎 Life Science Practice生命科学実習
福山大学や岡山大学と提携して実験実習等を行います。
Practical English 実践英語
1200冊以上の本の中から興味のあるものを自分のペースで読み進めていきます。
Advanced Subjects 発展科目
文理コースでは、①実践ボランティア ②中国語Ⅰ ③ノートルダム清心女子大学連携英語講座 ④現代社会と「女性」「子供」
⑤ハイレベルイングリッシュ ⑥川崎医療福祉大学連携「知って役立つ『マネジメント』」から1つの講座を選択します。
Life 生命
初期段階で多様な考え方を学び、最終的には自分を見つめなおし、いかに生きるかを考えていきます。
Field practice 野外実習
鳥取大学フィールドサイエンスセンターで徹底的に森林について学習します。
A study trip on Iriomote Island, Okinawa 沖縄 西表島研修旅行
自然に触れ、自然について真剣に考えることが目的です。
Life Science Theme Study 生命科学課題研究
4つのグループ(①環境化学②生物工学③発生生物学④時間生物学)がそれぞれのテーマに基づいて研究をしています。
Mathematical Science Theme Study 数理科学課題研究
磁石の色々な性質、特に磁石の間に働く力で磁石がどのように並ぶかを調べています。
A study trip to Borneo ボルネオ海外研修
マレーシア国立サバ大学で英語での講義を受けたり、現地のマングローブ林などを観察します
裏面SSH運営指導委員からのメッセージ
A letter from the human genome
No one is perfect; everyone has good points and bad points. Look on the bright side and be positive! Your disadvantage becomes your advantage; your weaknesses give you strength and beauty. Such positive forces seems to have assisted in human evolution. Recent studies of the human genome have shown us the possibilities. A member of the gene encoded myosin heavy chain, MYH16, is specifically expressed in the jaw muscles of humans and monkeys. All non-human primate MYH16 genes are perfect and are encoded with a complete protein. In contrast, the human gene is altered and the protein is incompletely coded. The mutation caused a decrease in the jaw-muscle size, and remodeled the human cranium to allow an increase in the size of the brain. The human genome has hidden levels of regulatory complexity and variability that have begun to reveal themselves since the initial sequence became available in 2001. We have been gaining a greater understanding of how genome differences relate to human evolution and disease. Life is more dynamic than you imagine.
ヒトゲノムからの手紙
人は完全ではありません。長所も短所もありますが、それが進化をもたらしたのです。人間以外が持っているある遺伝子は完全ですが、人間の遺伝子は不完全であり、突然変異によって顎骨が小さくなり、頭蓋骨の大きさが変わり、結果的に脳が大きくなりました。今や、ゲノムの違いが人の進化や病気にどのように関わっているかが分かりつつあります。生命は思っている以上に躍動的なのです。
裏面受賞報告文 Won the JST Executive President Award
“The Research Presentation Meeting for SSH Students in 2008” was held by MEXT and JST at Pacifico Yokohama on August 7 and 8.
This meeting was aimed to promote SSH projects and to spread its activities by raising students’ interest in scientific technology.
On the first day, students from 31 high schools made up 6 groups. They gave their presentations and the representative from each group was chosen. On the second day, the six representative schools gave their presentations again to about 2000 people in a large public hall. Our school won the JST Executive President Award.
科学技術振興機構理事長賞を受賞
文部科学省が指定し、科学技術振興機構が取組みを支援しているスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒の課題研究の成果を発表する「平成20年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が、2008年8月7日、8日の2 日間、文部科学省及び科学技術振興機構の主催によりパシフィコ横浜において 開催されました。本発表会は、生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起するとともに、その成果を広く普及することにより、スーパーサイエンスハイスクール事業を推進することを目的としています。1日目は、指定3年目の平成18年度校31校が6つの分科会に分かれて口頭発表 を実施し、各分科会における代表校を選出しました。2日目には、選出された各分科会の代表校が大ホールで約2000名を前に口頭発表を行いましたその結果、本校は、科学技術振興機構理事長賞を受賞しました。
SSHガイドはホームページにもアップしております。
http://www.nd-seishin.ac.jp/highschool/lifescience/ssh_pamph08.html
投稿者: 秋山繁治 日時: 10:16|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月22日
アカハライモリの採取に出かけて、民家にアジサイが多く植えてあることに気づいた。両生類を追っかけて、20年は通っているのに、今まで花なんて目に入らなかった。家で、植木をいじったり、草抜きをすることが多くなったが、年取った証拠かもしれない・・・。よく見ると、いろいろなアジサイがある。




投稿者: 秋山繁治 日時: 19:09|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月19日
今年もサンショウウオの観察会の講師をさせていただいた。午前中は、都民の森の中にある渓流でサンショウウオを探した。ハコネサンショウウオ、ヒダサンショウウオが結構たくさん取れた。簡単に幼生の説明をして、昼食をしてから、展示室に帰り、午後から2時間程度、有尾両生類の話をした。日本にいるサンショウウオの多様性、その分布、飼育下での繁殖などについて説明した。・


渓流でサンショウウオ探し

サンショウウオを撮影

ハコネサンショウウオ

ヒダサンショウウオ
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:16|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月18日
奥多摩のJR御嶽駅から、駅前の橋の傍の通路を通ると多摩川にでる。川沿いの遊歩道を写真を撮りながら約40分歩いて「奥多摩・せせらぎの里美術館」に到着した。途中、カヌーをする人たち、釣り人、アジサイの花を見た。「稜線の風の如く」と題した犬塚勉展が開かれていた。入ってすぐの場所に「林の方へ」、「縦走路」その裏側に、展示作品中唯一、人が描かれている「夕暮れの坂道」があった。全体は、紺色っぽい色調で、描かれている少女は、上着が桃色、スカートが水色だった。僕自身、小学校から高校の美術まで絵を描くときは、人をあえて描かなかったのを思い出す。小学校の時は、とにかく山を描いた。中学ではポプラの幹だけを描いた。もう30年以上経つのに、そんなことを覚えている。鑑賞した作品の中で、一番好きなのは「梅雨の晴れ間」である。細かく描かれた草木に優しさを感じることができる。登山で遭難して亡くなる前の作品では、山で見た石や水の流れが描かれているが・・・僕は彼が描いている草木が好きだ。サンショウウオを求めて、源流まで歩く途中で、岩を覆ったコケ類を触ったり、一面が草原の風景に出合ったりするが、日常とは別世界の美しさがある。悩みや苦しさを乗り越えて、気分を前向きに帰れくれたのは、ぼくの場合は人ではなく、自然界で出会った生きもだと考えている。犬塚さんは、自然との出会いを絵に表現しようとしたと想像する。


アジサイの花

多摩川の遊歩道

奥多摩・せせらぎの里美術館
投稿者: 秋山繁治 日時: 10:03|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月16日
今回の委員会は、横浜のSSH生徒研究発表会の前に、遠泳指導委員に発表内容を聞いて意見をいただくことを中心にしたものにした。生徒は、生命科学コースの1年生、2年生が参加した。2年生からは多くの質問がでていた。研究大会での発表形式は、ポスターだが、今日はストーリーを点検するということで、パワーポイントを使った口頭発表の形でおこなった。


物理分野の発表

実際に実験機材を公開

ポスター発表でストーリーを点検
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:01|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月12日
6名で、2台の受信機を使って、4匹のカメをテレメで追跡した。生物部としての本格的調査を開始した。今までは学校周辺の水田地点で、①トラップによる捕獲調査、②標識をつけて放流、③発信機を付けた個体の放流などを実施してきた。


午後1時からテレメ調査開始

指向性のあるアンテナで探索

グループに分かれて調査
投稿者: 秋山繁治 日時: 17:42|パーマリンク |コメント (0)
毎週日曜日は、畑で草取り、草刈りを続けている。ハーブっぽい濃い匂いの草が群生しているの気になって調べたら、アップルミントらしい。あまりにも無知で知らなかったのが、少し情けない・・・。


ミントの匂いが漂う

畑に群生
投稿者: 秋山繁治 日時: 12:31|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月11日
7月1日に初めて発信機つけたカメを放流した。クサガメの雄1匹、雌1匹であった。今回は、クサガメ雄1匹、アカミミガメ雄1匹に発信機を付けて放流した(両種の行動を比較するため)。明日は、受信機で、どこに移動したかを探索する。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:42|パーマリンク |コメント (0)
昨日、水田で確認したアルビノの種類は?同じ水田に、アマガエルとヌマガエル、それにウシガエルの幼生を確認した。さて、どの種類か。ヌマガエルのアルビノだと考えている。


高校生も見せてもらった

アマガエルの指には吸盤

ヌマガエルのアルビノ・・・。
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:54|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月09日
倉敷市内の水田で、カエルのアルビノが見つかった。


色素を失って、体色はオレンジ色

目もオレンジ色
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:24|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月05日
土日もほとんど学校で両生類の世話をしているのですが、久しぶりの日曜日、自宅の畑で草をぬいていて、ふと水溜りを見ると、学校の近くの水田にいるホウネネビが群れていました。


網で一回すくっただけで

よく見ると、群れている
投稿者: 秋山繁治 日時: 11:24|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月04日
スクミリンゴガイは、水田を荒らすことで農家を悩ましている。同じ帰化動物のアカミミガメがスクミリンゴガイを食べてくれればと思って・・・、アカミミガメの入った水槽にスクミリンゴガイを入れたら、食べてしまった。本来食べるのか、たまたま腹が減っていたので食べたのか、・・・今の段階では判らないが、食べることは確認できた。


確かに口にしている

空腹だからか?
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:07|パーマリンク |コメント (0)
小型発信機を装着したクサガメを7月1日に放流した。昨日(3日)と今日、受信機とアンテナをもって探索した。メスの移動距離は大きく、探すのに苦労した。メスオスともに水田に上陸しているようだ。どのような経路で移動したかはさだかでないが、登坂能力は大きいと考えられる。


発信機でパルスの強さで位置を判断

オスは山に近い水田に
投稿者: 秋山繁治 日時: 16:46|パーマリンク |コメント (0)
2009年07月01日
学校周辺で捕獲したクサガメに発信機を取り付けて、放流した。今回の調査で、学校周辺でミシシッピーアカミミガメやクサガメが生息していることを確認した。用水がコンクリートの側溝で固められている環境で、在来種のクサガメがどのような行動をしているのか調べる方法として、個体識別するためのナンバリング(甲羅に穴をあける)と発信機をつけて定期的に所在を追跡することを実施している。


クサガメを放流

捕獲したカメたち

ドリルで穴をあけてマークする
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:18|パーマリンク |コメント (0)
スクミリンゴガイが学校の近くの水田でもたくさん確認できるようになってきた。岡山県内でどこまで繁殖しているのだろう。バケツに入れて持ち帰ったら、バケツの壁面に産み付けたので、今まさに繁殖の最盛期と考えられる。


水田の中に多数確認

水底を歩くスクミリンゴガイ