オオイタサンショウウオ変態が本格化した生物教室

オオイタサンショウウオが変態し、陸上に上がる時期がきた。今が飼育数最多の時期。飼育作業と並行して学会発表の準備で生徒は登校している。朝から夕方6時まで頑張っている。我慢強く熱心に取り組んでいる生徒は、大学に行っても必ずしっかり勉強してくれる。動物を飼育させれば、生徒の素養が理解できる。百貨店の部長が、新入社員の仕事に対する素養を「トイレ掃除」で見抜くように、生物の研究に取り組めるかどうかは「動物飼育」によって判断できるのではないだろうか。

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生物教室の現状

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恒温器の中にも幼生


投稿者: 秋山繁治 日時: 2009年05月10日 18:43|

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