人工受精で正常発生したサンショウウオの雑種4年を経過し死亡

サンショウウオの異種間雑種を4年前に作成した。手が張れるような状態で死亡。異種間雑種でも生殖能力をもつのかという疑問があったが、迷宮入りだ。ただし、遺伝子の状態が気になるので、後日、この死体が役に立つことがあるかもしれないので、-80℃で凍結保存しておこうと思う。

2009-IMG_0001.jpg

投稿者: 秋山繁治 日時: 2009年05月13日 21:06|

« サンショウウオに毎朝餌やって、昼は水換え、放課後は発表準備トップページ | 女子生徒による科学研究発表交流会 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このページの先頭へ