最近は実験室での飼育・繁殖実験を中心に取り組んできたが、今回、久しぶりに繁殖地を探して歩いた。手入れをしてある山林近くの溜りでは、多くの卵嚢を見つけることができたが、水田やため池では、経年的に乾燥化とヘドロ化が進み、産卵される卵嚢数が少なくなり、周りに十分な水がないので幼生が育たないと考えられるような場所が多かった。
泥に埋もれているオオイタサンショウウオの卵嚢
投稿者: 秋山繁治 日時: 2009年02月13日 20:51|パーマリンク
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