2009年02月26日

復旧した池で産卵を確認

昨年から、土砂で埋まってしまったカスミサンショウウオの繁殖地の復旧作業をしてきたが、その場所で産卵を確認することができた。卵嚢13対があったので、雌が13匹生息していることは確かである。

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カスミサンショウウオの卵嚢

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:31|コメント (0)

2009年02月24日

授業「生命」 神戸薬科大学薬学部 宮田興子先生

【生徒の感想】
今回は、特に創薬についての講義でした。今から約2500年前に、医学の父であるヒポクラテスが柳の樹皮に痛みを和らげる効果があることを発見したのが、アスピリンという解熱鎮痛薬の基だそうです。天然の物から、医薬品として使える成分を発見するということは大変なことですが、凄いことだと思います。また、新薬発見には根気強い観察が必要ですが、その他に、運といったような偶然の出来事も関係するようです。講義の内容の中にでてきた、フレミングの例がそれです。細菌とウイルスの違いについても分かりました。細菌は自分で増殖することができますが、ウイルスは他の生物の力を借りることでしか増殖することが出来ません。だから、ウイルスは他の生物の細胞に寄生して増殖します。ウイルス性疾患には治療薬がありますが、正常細胞を傷つけてしまう等の問題があるそうです。一人一人治療を変え(テーラーメイド治療)、新しい抗ウイルス薬が開発されるといいと思いました。

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講義の様子

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創薬の話

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パンフレットを使って薬学部の説明


投稿者: 秋山繁治 日時: 19:21|コメント (0)

2009年02月23日

生物工学会誌に「女子校で有尾類と付き合って20年」が掲載

生物工学会誌第87巻・2009年2月号に掲載

 2009年1月24日、九州は今年一番の寒波、午前10時、毎年訪問する山間の湿地。ここはオオイタサンショウウオの繁殖地、静かな林の中で、水の音がした。その方向に目を向けると、溜りの水面が波打っていた。近寄ると約20匹のオオイタサンショウウオが群がって産卵をしている最中であった。自然産卵の場合、カエルなどは水温が上がったときに産卵すると記載されているのを常識にして、冷蔵庫などで低温にしておけば産卵が抑えられると考えていた。この日の気温は0℃。産卵終了後の水温を測ると3℃、水底の泥の中でも5℃であった。雪花が舞う日中に、産卵しているなんて全く想像していなかったことである。サンショウウオは、低温でも繁殖行動は抑えられず、昼間でも産卵するということを、今回の野外観察から学ぶことができた。
 そもそも、有尾類を研究するようになったのは、1989年3月、同僚が自宅の畑の一角にある溜りで採取した正体不明の一対の卵嚢が何であるかと生物教室に持ち込んだことがきっかけである。孵化した幼生は、カエルの幼生と異なり、外鰓を持っていた。これがサンショウウオ(カスミサンショウウオ)だったのだ。2ヶ月程で変態した。試行錯誤しながら飼育し2年後初めて産卵させることができた。繁殖に成功したことが話題となり、新聞に記事が掲載され、それ以後、生態や分布などについての問い合わせが多くなり、私自身がサンショウウオについて詳しくならざるを得ない状況に追い込まれてしまった。
 卵の発生や繁殖行動の観察のため、野外に出かけることが多くなった。まだ暗いうちに自宅を出、産卵直後の卵嚢を採取するために、夜明けの時刻ちょうどに繁殖地に到着し、卵を採取し、朝礼前に学校に到着するという生活を1ヶ月間続けたこともある。飼育を始めて20年、生物教室はサンショウウオやイモリの飼育ケースでいっぱいになり、有尾類に特化した動物園に変容した。
 サンショウウオとの思いがけない出会いから始まった研究だが、野外での観察や調査を続けるごとに、有尾類の研究にとどまらず、環境問題も見えてきた。年々有尾類生息数が減っている。人里に近い環境に棲んでいる種(カスミサンショウウオ・オオイタサンショウウオ・アカハライモリなど)ほど、近年人間の活動の影響を受けて繁殖地を激減させ、個体数を減らしている。理由はいろいろ考えられる。①水田側溝に敷設されたコンクリート製のU字溝が徘徊性の動物にとって、陸上と水域を分離する「死のトラップ」になっている。②コンクリート水路は自然の自浄作用を失わせ水底がヘドロ化し水質の悪化を招き嫌気的な条件で幼生が育たない腐敗した水をつくってしまう。③ゴミ投棄によって生息地が汚染される。(産卵場所は人里離れた環"であることが多くそんな場所ほど不法投棄の場所になりやすい。)④ペット指向の多様化を受けペットショップでカスミサンショウウオやイモリが売られている。これまで家庭で飼育されることが少なかった両生類すら乱獲される可能性が出てきている。⑤アメリカザリガニなどの外来生物やツボカビ病などの影響。その他まだまだあるだろう。有尾類は、幼生期を水中で生活するため、水質の影響を受けやすく、卵も受精直後からゼリーに包まれただけの姿で発生する。成体になっても皮膚には毛も羽毛も鱗も無く、大気や太陽光に直接さらされている。これらの特徴ゆえに、環境破壊の影響を受けやすい生物なのである。オオイタサンショウウオとイボイモリは、環境省の2000年レッドデータ・ブックで、「絶滅危惧Ⅱ類(VU)」になっている。
 このような問題点を見つけてしまうと、私にも何かできないかと思った。現在、生物教室で飼育しているのは、サンショウウオ科では、カスミサンショウウオ・オオイタサンショウウオ・ブチサンショウウオ・ヒダサンショウウオ、イモリ科では、アカハライモリ・シリケンイモリ・イボイモリ・ミナミイボイモリである。その内のオオイタサンショウウオとイボイモリを使って、飼育下での繁殖を試みてみた。オオイタサンショウウオは、多くは卵から約3年(早いものでは2年)で繁殖可能になる。ゴナトロピン注射を使っての人工授精や水槽での自然産卵に成功した。また、イボイモリは、人工授精は試みていないが、水槽飼育下での自然繁殖に成功した。
 しかし、人工繁殖させて自然に帰しても、生息数の減少を引き起こした原因の解明と解決がない限り、個体数の増加には繋がらない。また、飼育された個体を自然に帰すこと自体の問題も考えなければならない。この20年間、有尾類と向き合うことでいろいろなことを考えさせられた。女子校だから、女子しかいない。おおよそ女子には気持ち悪がられる(?)有尾類だが、生徒たちは毎日餌やりという生物との対話の中で、何かを感じてくれていることだろう。

投稿者: 秋山繁治 日時: 12:06|コメント (0)

2009年02月22日

シロハラが窓に追突

午前10時、生徒会室がある会議棟の玄関前でシロハラが死んでいた。窓にぶつかったようだ。これまで、アオバト、スズメなど犠牲者は絶えない。3階建ての教室棟の窓にはあまりぶつからないのに、2階建ての会議棟にはよくぶつかるというのは、動物行動的に何か原因があると思われる。岡山自然保護センターの窓に猛禽類の絵のステッカーが貼ってあるが、効果があるのだろうか。シロハラの遺体を保存しようと20分後に行ったら、羽毛が散らかっていて、姿はなかった。何者かに持ち去られたようだ。

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会議棟玄関

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シロハラの遺体

投稿者: 秋山繁治 日時: 10:10|コメント (0)

2009年02月19日

課題研究引き継ぎ(高1へ)

1年生は、高校2年生で課題研究でどのようなテーマに取り組むのかを決める時期で、放課後、今まで課題研究に取り組んできた生徒から研究内容の引き継ぎをしている。上級生から下級生へ、研究内容を伝えて、これからどんどん深化していく・・・・。

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下級生の前で説明

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:45|コメント (0)

2009年02月13日

オオイタサンショウウオの新しい産卵場所を求めて

最近は実験室での飼育・繁殖実験を中心に取り組んできたが、今回、久しぶりに繁殖地を探して歩いた。手入れをしてある山林近くの溜りでは、多くの卵嚢を見つけることができたが、水田やため池では、経年的に乾燥化とヘドロ化が進み、産卵される卵嚢数が少なくなり、周りに十分な水がないので幼生が育たないと考えられるような場所が多かった。

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アカガエルの卵塊の中にオオイタサンショウウオの卵嚢

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泥に埋もれているオオイタサンショウウオの卵嚢


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:51|コメント (0)

オオイタサンショウウオの産卵最盛期

 気温がずっと高くなって、この昨日から気温が、大分県の気温は15℃を超えていた。野外で卵嚢中の胚を確認すると尾芽胚(幼生の形)をしているものも多い。丸い形のものでも、神経胚にはなっている。1月末に泥を除く作業をいた場所(最後に、自分自身が沼に落ちて、腹部近くまで埋もれえてしまったところ)では、集中的に20対以上の卵嚢が集中的に産み付けられていた。

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オオイタサンショウウオの卵嚢

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:41|コメント (0)

2009年02月12日

繁殖環境を復旧した場所で久しぶりに産卵を確認

 台風の影響で土砂に埋もれて、水溜り(直径2m程度)がなくなっていた場所を、2008年度から生物部の生徒と一緒に、水溜りを復旧する作業を始めた。この場所で、5年間産卵が確認されていなかったので、3月に近隣から卵嚢を採取し、6月まで学校で変態直前段階まで育てて放流する試みも行った。産卵直前の1月には、水の流れを導いて、水量を確保した。
 1月11日に、この取り組みに協力していただいている公園管理の方から、「4対産卵していますよ」という電話をいただいた。カスミサンショウウオは産卵できるまで成熟するのに、最低でも2年かかるから、今回産卵した個体は、産むのを我慢してどこかに潜んでいた個体である。幼体の放流の効果は、2年以上経過しないと確認できない。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:19|コメント (0)

2009年02月10日

広島大学生物圏科学研究科・ダース先生

バングラデッシュからの留学生のダース先生のニワトリの生殖器官の研究についての話だった。母国の話から始めて、貯精、受精、生殖器官全般を説明された後で、実際に雌のニワトリを解剖して、生殖関連したいろいろな器官の観察をした。

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授業の様子

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雌の輸卵管中での貯精のしくみ

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解剖を開始

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各臓器の説明

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輸卵管を摘出

【生徒の感想】
 広島大学から来られた、バングラデッシュでは教授である先生の講義でした。英語で授業されると思っていましたが、日本語がとても上手で聞きやすかったです。最初に先生の祖国バングラデッシュについての紹介がありました。バングラデッシュに日本以上の人口がいるなんて驚きました。先生も、人口密度がすごいとおっしゃっていました。何より驚いたのが、バングラデッシュでは一人の夫に四人までの妻が許されるという法律があるということです。それが人口が増える原因になっているのでしょうけれど、少子化の日本が人口を増やさなければいけないといえども、妻四人制は避けてほしいです。そのような面白い紹介のあと、ニワトリについての説明がありました。そこで、ニワトリの面白い受精の仕方を学びました。精子をどのくらい貯めれるか、いつどのようにして精子が出てくるのかを、先生は疑問に思われていましたが、私の仮定としては、一定の時期に無意識の状態で均等に出てくるのではないかと思ったりしました。まだまだ謎だらけということがわかりました。
 それから、本物のニワトリから輸卵管をとりだして観察する実験に入りました。ニワトリに麻酔をする時から、周りは緊張の雰囲気でシーンとしていました。ぐったりとしたニワトリの首にメスをいれ、血抜きは思ったより早く終わりました。私たちのために一つの生物の命をなくしてしまうことが少し悲しかったです。先生が解剖して、丁寧に一つ一つ教えてくださいました。輸卵管は、のばすと一本の長い線になり、中に卵がありました。おかげで、どのように卵が形成されるかがよくわかり、一生忘れないと思います。それに、他では味わえない体験をしたとうれしく思います。また、この世界ではある意味人間の都合のために多くの罪のない生物が実験で殺されてることを実感し、少しやるせない気持ちになりました。今回私たちのために死んでしまったニワトリのために追悼の念を捧げます。そして、私たちを学ばせてくれたことに感謝します。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:15|コメント (0)

2009年02月09日

金沢大学理工研究域自然システム学域 田崎和江先生

今年度で金沢大学を退官され、国外に出られるということで、本校での最終講義として話された。ナホトカ号の重油流出事故、温泉学など、大学の教育や研究だけでなく、地域社会に活動の枠を広げて、環境問題に取り組んでこられた日本を代表する女性科学者である。退官後は、水銀汚染調査で関わられたタンザニアで、大学創設のアドバイザーとして活躍されるということである。

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マンガを題材にした話

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生命科学コース1,2年生が聴講

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重油分解細菌の発見

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重油流出から10年後

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キャンパスの足湯で調査


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:56|コメント (0)

2009年02月08日

玉野市でカスミサンショウウオ産卵開始

カスミサンショウウオが、県南の玉野市でも産卵を開始した。卵の発生段階を観察したところ、ごく発生初期でゼリーも膨潤、ていないので、昨晩産卵したことが推測される。

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カスミサンショウウオの卵嚢

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ゴミの投棄場所になっている

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捨てられているゴミ

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:37|コメント (0)

2009年02月07日

タワヤモリとニホンヤモリ

越冬中のタワヤモリとニホンヤモリが同居している場所を観察した。観察中にタワヤモリの尻尾が自切してしまった。

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潜んでいた場所

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タワヤモリとニホンヤモリです。どっちが?

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自切している方がタワヤモリ


投稿者: 秋山繁治 日時: 18:05|コメント (0)

2009年02月06日

オオイタサンショウウオの孵化が始まりそう

すでに、オオイタサンショウウオの幼生が自分の卵膜を破っている状態である。卵嚢の膜は強靭なのでまだ、今少し時間を要するが・・・・。

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卵膜を破った幼生が見える


投稿者: 秋山繁治 日時: 08:38|コメント (0)

2009年02月05日

雑誌ソトコト2009年3月号に生物部の紹介

雑誌ソトコト3月号(http://www.sotokoto.net/sotokoto/)の「LOVE&ボランティア148のNPO・NGO」に生物部が紹介されています。本日発売です。

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清心女子高生物部の紹介記事

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:00|コメント (0)

2009年02月02日

広島大学両棲類研究施設・三浦郁夫先生

いろいろな日本産のカエルを持参しての授業、両生類の研究の話から、ヒトの進化、性分化、性染色体の将来、オオサンショウウオのDNA配列の話まで、盛りだくさんの内容であった。

【生徒の感想】
 今回の講演で最も印象深かったのはヒトの進化の話でした。ヒトは直立二足歩行で、進化上ヒトに最も近いチンパンジーはナックル歩行という大きな違いがあり、一体何のためにその違いが生まれたのかという話題から始まりました。今までの説では森からサバンナに出たからとされていましたが、同じように二足歩行に変化していったペンギンの例を元に、水に入ったからではないかという仮説を聞いて最初は驚きました。しかし、ヒトは汗という無駄な行為をする、嗅覚が鈍い、皮下脂肪が多い、などの今の状態に生きるには非合理的な性質をもつことと、その前にお話頂いた獲得形質の“後戻りできない”という話を合わせて考えると本当にそうかもしれないと思い、二つの仮説がかみ合っていく様に感動しました。黒と黄色のサンショウウオのみごとな形質変化、Y染色体が消えても代わりを用意する、などのことから生き物の変化はいつも最適で無駄が無い選択をしていると思っていましたが、獲得形質の話を聞いて案外回り道もしているのだなと思いました。進化の話や、遺伝子の話ははっきりしていない部分があり、まだまだ色んな可能性が存在しているのだと感じました。
 また講演の導入で、普段見比べることのできない様々な種類のカエルを実際に見ることができ、とても楽しかったです。アルビノのカエルがいることも初めて知り、その姿にとても驚きました。ウシガエルがアメリカザリガニのために輸入されたことも初めて知り、ザリガニを捕獲できることにも驚きました。
 他にも遺伝子音楽のお話で、遺伝子配列を音楽にしようというロマンチックな発想がすばらしく、大切だと感じました。感覚的なものとロジカルなものが結びつくことに驚き、遺伝子は神秘的だと改めて感じました。

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講義の様子

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モリアオガエル

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カジカガエル

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生きたカエルを見つめる


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:39|コメント (0)

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