ヘッダーをスキップ

ナビゲーションをスキップ

リンク

研究助成・研究報告

カテゴリー

最近のエントリー

最近のトラックバック

最近のコメント

2010年03月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索




過去のエントリー

リンク

Syndicate this site (XML)

Powered by
Movable Type 3.21-ja

2009年01月13日

「ジェンダーについて考える」大阪府立大学・東優子先生

生徒の感想・・・今日のお話は、「自分がどんな時女と思うか」という質問を基に説明してくださって分かりやすかったです。女性の体や月経などが女性にしかない、女性と言えることと分かりました。スカートや化粧など女性がするという固定概念があるけど、それは時代とともに変わっていき、今では、男性もするので、女性がするものだと断定することができないなと思いました。また、女性が夜1人で歩いていて怖い思いをした時や電車で痴漢に遭った時社会は女性を非難するという話は興味深かかったです。私も被害者が友達であっても、慰めるよりも、社会がするように彼女も悪かったのではないかと追求してしまうと思います。でも、先生は女性は被害者なのに責められるのはおかしいと言われていました。確かにそうだと思いました。2次被害が起こらないように被害者の話を聞いてあげようと思いました。とても勉強になりました。

2008-IMG_9956.jpg
講義の様子

2008-IMG_9964.jpg
生徒の中に入って

このエントリーのトラックバックURL

http://www.nd-seishin.ac.jp/mt/mt-tb.cgi/2525

コメント

ジェンダーについて考える、、日本人には難しいトピックの一つなのではないかと思います。新しい考え方と日本人の伝統的な考え方、歴史的背景、、、など、私にはとても複雑な問題に思えます。

投稿者 yano tomoko : 2009年01月16日 11:23

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)