11月1日のSSH成果発表会の公開授業で、産卵後1日から2日くらい経過したニワトリの胚を観察したが、余った卵を保温して、孵化するかどうか観察した。室温で放置されていたので、すべて死んでいるのではと思ったが、一羽だけ孵化した。実験の日から23日経過した段階であった。


水分がかなり乾燥していた。

38度くらいの温水で洗った。
これまでに、生徒が持ち込んだクジャクの卵と娘が持ち込んだアヒルを孵化させた経験があるが、今回は雛が弱っていると感じられる。
投稿者: 秋山繁治 日時: 2008年11月24日 12:47|パーマリンク
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