2008年07月31日

2008年度 生命科学コース蒜山研修(第三日目)

 今日は、4班に分かれて、自然林で調査をする。担当するエリアの直径5cm以上の樹木すべての種類、高さ、直径などを測定する。

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”蒜山の森”に入る

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樹種の判断を復習

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ヒノキの人工林(2006年度調査済み)

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現場に到着。調査の説明。

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まずエリアを確保して測定


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:09|コメント (0)

2008年07月30日

2008年度 生命科学コース蒜山研修(第二日目)

午前中は、樹木種の見分け方、測定方法の説明。午後は、樹木の測定の野外での実習。夜は大学生の卒論のプレゼン、佐野先生の環境問題についての講演であった。

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代表的な樹木の説明

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手にとって、それぞれの樹木の特徴を確認

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スズメバチやマムシなど危険な動物に注意

昼食後、宿舎の裏の林で実習(5m×5mの区画を取り、一本のスギを計測)をした。

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コンパスで区画を計測する

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年輪を数える

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樹高を計測する


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:13|コメント (0)

2008年07月29日

2008年度 生命科学コース蒜山研修(第一日目)

今年も生命科学コース1年生対象の”蒜山研修”がスタートした。4泊5日で、鳥取大学の「蒜山の森」で樹木を中心にした植物観察、森林実習、課題研究を実施した。今日は、地元の自然観察指導員の講演の後で、夜は鳥取大学の佐野教授に研修内容について説明していただいた。

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地元の自然観察指導員山田先生の講演

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参加している生徒の様子

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佐野先生による研修内容の説明

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研究室の学生がTAとして協力


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:30|コメント (0)

2008年07月27日

2008年度 都民の森「サンショウウオの観察」

今年も檜原・都民の森で「サンショウウオの観察」を行った。参加者は多く、40名以上であった。昨年から捕獲できるサンショウウオの幼生が急激に減ってきたので、観察できるかどうか心配されたが、なんとかハコネサンショウウオとヒダサンショウウオの幼生を捕獲できた。午前中は、渓流付近でのサンショウウ
オの観察、午後からはサンショウウオを含む有尾類について説明した。前向きに参加していただいた。

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サンショウウオの幼生が生息する渓流

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観察する子ども

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ハコネサンショウウオの幼生

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寄生植物


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:17|コメント (0)

2008年07月24日

ビーズでDNAをつくると・・・

安価なビーズを使ってDNAを作り方について、研修会で学んだ。DNAに親しみをもって、基本構造を覚えてもらうには、いい教材だと思う。

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はしご状に編んでいく

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針金をねじればDNA完成

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DNAの複製再現モデル


投稿者: 秋山繁治 日時: 10:38|コメント (0)

2008年07月18日

原索動物”ナメクジウオ”を見たよ

ナメクジウオは教科書にはでてきますが、実際に生きたものを見たのは初めてでした。大潮のときにできる”高洲”で調査したときに、写真を撮らせていただきました。最近は、毎年捕獲されているということです。

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ナメクジウオ

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頭部を接近撮影


投稿者: 秋山繁治 日時: 23:49|コメント (0)

岡山大学臨海実習(玉野市の沖・高洲)

玉野市王子ヶ岳沖の高洲での生物採取をした。”アマモ”に囲まれた巨大な洲付近で多様な生き物が採取できる。

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船からアマモの生えた浅瀬に上陸

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高洲付近のアマモ

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巨大な”高洲”

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”マテガイも捕獲

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多様な生き物が生息

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スコップで掘り出した生き物


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:29|コメント (0)

2008年07月17日

岡山大学臨海実習(小豆島付近)

岩場の多い海岸付近ではどのような生き物が多いのだろうか。この島には、カメノテが異様に多かった。急流の岩の陰にはアカウニを見つけることができた。カメノテもアカウニも美味しい食材として知られている。

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岩の多い海岸

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岩に付着生活するカメノテの群集

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岩から剥がしたカメノテ

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アカウニ


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:37|コメント (0)

2008年07月07日

クサガメが産卵

生徒が持ち込んだクサガメが、学校の衣装ケースの中に産卵した。朝、1個あるのを確認した話があるので、夜が明けてから、午前中に6個を産卵したと考えられる。

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持ち込まれrたクサガメ

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6個を産卵


投稿者: 秋山繁治 日時: 11:36|コメント (0)

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