バスでスカウに移動した。キナバタンガン川の両岸はマングローブやジャングルで、たくさんの野生動物が観察できる。今回は、ボルネオにしか生息しないテングザル(英語名 Proboscis Moneky)の群れに多く遭遇した。基本的に、樹上で生活していますが、群れには、①ボスサルが多数のメスを率いるハーレムと②独身のオスサルだけのバチェラーグループがあるということだ。この他、オオトカゲも見ることができた。


多くの動物と遭遇

雄のテングザルの群れ

投稿者: 秋山繁治 日時: 2008年03月31日 21:33|パーマリンク
