2008年03月31日

2008年ボルネオ海外研修 第六日目(午後)

バスでスカウに移動した。キナバタンガン川の両岸はマングローブやジャングルで、たくさんの野生動物が観察できる。今回は、ボルネオにしか生息しないテングザル(英語名 Proboscis Moneky)の群れに多く遭遇した。基本的に、樹上で生活していますが、群れには、①ボスサルが多数のメスを率いるハーレムと②独身のオスサルだけのバチェラーグループがあるということだ。この他、オオトカゲも見ることができた。

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リバークルーズに出発

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多くの動物と遭遇

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雄のテングザルの群れ


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:33|コメント (0)

2008年ボルネオ海外研修 第六日目(午前)

セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターを訪問しました。この施設は、保護した子どものオランウータンが森に帰るためのリハビリをするところです。最初に30分間、ビデオの説明を聞いてから、園内に入ります。オランウータンの他にカニクイザルやブタオザルに会うこともあります。歩道を歩いていて、茂みからゴソゴソという音がする方向に目を向けるとサルに出会うことができます。ラットフォーム(木製のデッキ)まで行くと定刻に餌付けが行われていて、確実にオランウータン会えます。

オランウータンは、世界中の多くの人に愛される動物です。しかしながら、密猟や生息場所である森林の減少によって絶滅の危機に瀕しています。そのような状況の中で、1964年サバ州政府により、セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターが設立されました。

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まず、施設の説明を聞く

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熱帯の森林に囲まれている

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定刻に餌場にやってくる

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オランウータン姿を必ずを見ることができる


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:06|コメント (0)

2008年03月30日

2008年ボルネオ海外研修 第五日目

島(Tunk Abd Rahma Park)へ。岸の近くまで無数の稚魚が集まっていた。州の施設が敷設されていた。そこで海に棲む生き物の紹介ビデオを見てから、標本や各生物の分布域などを説明したパネルがある展示室で説明を受けた。

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一日の予定を説明

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説明DVDを上映

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展示室で海の生物の説明

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真っ青な海が広がっている


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:08|コメント (0)

2008年03月29日

2008年ボルネオ海外研修 第四日目(午後)

温泉(Poring Hot Spring)付近で自然観察した、森林を観察できるキャノピー・ウォーク、昆虫の展示館なも訪問した。昨年は、ラフレシアの花を見ることができたが、今年は見ることができなかった。

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湯が湧き出ている源泉

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キャノピー・ウォークで森林の観察

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木の上部からの眺望

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昆虫の標本室


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:35|コメント (0)

2008年ボルネオ海外研修 第四日目(午前)

キナバル公園へ向かった。その中心となるキナバル山は標高4093m。東アジア最高峰の山である。この公園はサバ州最初の州立公園で、2000年には世界遺産に登録されている。多様な動植物が観察できる。

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キナバル山

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キナバル国立公園の解説

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野外での自然観察

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多くの蘭の仲間が自生


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:44|コメント (0)

2008年03月28日

2008年ボルネオ海外研修 第三日目(午後)

Peat Swamp Forestsで、森林火災の跡地の見学と森林復元(植林)実習を行った。昨年、植林した苗も多くく成長していた。

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このエリアの全体的な解説

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森林に遷移しているようすの見学

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昨年、植えた苗

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植林実習の様子


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:09|コメント (0)

平成19年度ESD・環境活動発表交流会で表彰

生物部の活動が、ESD(すべての人の参加による持続的な社会づくり)を先導する取り組みとして表彰されました。

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奨励賞を受賞

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:21|コメント (0)

2008年ボルネオ海外研修 第三日目(午前)

宿舎近くに、湿原があり、マングローブ林を見ることができるということで訪問した。簡単にレクチャーを受けた後で、植物や動物を観察した。

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青年海外協力隊の方のレクチャー

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マングローブを散策

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鳥やトカゲ、カニなどに遭遇

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拾った葉を色で並べてみると


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:02|コメント (0)

2008年03月27日

2008年ボルネオ海外研修 第二日目(講義後)

講義の後、併設している水族館を見学しました。大学内とは思えない空間です。

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水族館の建物

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館内の様子

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熱帯の魚を見学できる

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クマノミもいました


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:54|コメント (0)

2008年ボルネオ海外研修 第二日目

サバ大学で、午前午後ともにいろいろな分野の講義を受けた。本校のSSH活動での課題研究について大学の先生方にもきいていただいた。

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植物種の多様性について

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昆虫の種多様性について

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哺乳類の種多様性について


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生命科学コース2年の柴田さんのプレゼン

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ネーチャー・ツーリズムについて

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アブラヤシのプランテーションについて

投稿者: 秋山繁治 日時: 21:33|コメント (0)

2008年03月26日

2008年ボルネオ海外研修 第一日目(午後)

大学の中にある展示館を訪問した。大学の沿革や施設の紹介、自然科学系の標本やポスターを展示してある部屋を見学した。大学全体は一つの町のようにでかいのに驚いた。その後で、現地の高校(Maktab Nasional)と交流した。今回は、SSH活動紹介のDVD(英語版:生徒吹き込み)を上映させていただいた。

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大学の展示室(歴史などの紹介やジオラマ)

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生物の多様性についての展示室

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現地の高校との交流(校長の挨拶)

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こちらの挨拶(生命科学2年岡本さん)


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:44|コメント (0)

2008年ボルネオ海外研修 第一日目(午前)

サバ大学でのオリエンテーションと講義。7日間の研修内容の説明の後で、マレー語について紹介、生物学標本室の見学、サバ大学のITBCの取り組みの説明。

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オリエンテーション

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マレー語の紹介

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生物の標本室

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昆虫のコレクション

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サバ大学(ITBC)の取り組み


投稿者: 秋山繁治 日時: 19:06|コメント (0)

2008年03月25日

ボルネオ島に到着

コタキナバルのホステルに到着しました。全員無事に6:30に夕食をして、今、生徒は各部屋でくつろいでいます。ホステルの部屋は改装されいて、随分快適になっていることにびっくりしました。エアコン、温水が出るシャワー・・、部屋の中にトイレ・・・など、昨年参加した生徒は、部屋に入るなり、予想していなかったせいか、歓声をあげて喜んでいました。コタキナバル空港からホステルまでのバスの車窓でも、大きなビルが増えていたりして、1年間で発展している様子を感じていましたが、直接、研修の宿舎という身近な環境さえも変化していたのです。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:23|コメント (0)

2008年03月23日

うちのミイちゃんの子どもは今?

クロ(♀)は、在校生に引き取られていきました。
以下は、もらった手紙です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご無沙汰しております。
大変おそくなりましたが、クロちゃんの画像を添付させていただきました。
クロちゃんも頂いた頃に比べると、大きくなり、すっかり京都に馴染んでいます。
幼い頃から長かった毛は、一段ときれいになり、ブラッシングとカニカマボコがお気に入りだそうです。
祖母が溺愛して甘やかしたせいか、少しわがままになった気がしますが、幸せに暮らしています。
また、画像を入手しましたら、メールで送らせていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クロちゃんも元気そうです。

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黒くて顔がよく見えません。

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大きくなってますね。


投稿者: 秋山繁治 日時: 13:32|コメント (0)

2008年03月19日

学校飼育動物についてのアンケートの回収状況

 2月1日に岡山県下の小学校・中学校に学校飼育動物についてのアンケートを実施させていただきました。現在、小学校で361校(83%)、中学校で141校(81.5%)に返送していただきました。別に、本校の1年生は、卒業した小学校に直接訪問させていただいて、調査させていただきました。アンケートについては、回収率で考えると高率といえるかもしれませんが、いま「学校飼育動物命」の基本的なデータが岡山県にはない状況で、高校生がアンケートを作り、発送作業をした取り組みに、小学校71校、中学校33校の教員が無回答だったことに、僕自身は個人的には失望しています。
 また、直接、高校生が母校(小学校)を訪問して、飼育動物の見学をお願いしたところ、「校長からの依頼がないので動物を見せるわけにはいかない」などの対応された小学校が4校ありました(校長からの挨拶はアンケートの依頼状に書いておきましたが・・・)。これまで、毎年、訪問させていただいておりましたが、久しぶりだということで丁寧に対応され、生徒も喜んで帰ってきた生徒もおり、そのようなことはなかっただけに意外でした。卒業した学校を久しぶりに訪れた生徒のショックを考えると大変残念です。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:53|コメント (0)

2007年度報告書「研究課題」

【研究開発課題】
     「生命科学コース」の導入から出発する女性の科学技術分野での活躍を支援できる
      女子校での教育モデルの構築

【研究の概要】
 少子高齢化、国際化の進展等、我が国をとりまく社会経済情勢の急速な変化に対応していく上で、男女共同参画社会の実現は重要な課題になっている。現在、女性の社会参画がさまざまな分野ですすんでいるが、科学技術分野への女性の参画はまだ低い水準にとどまっている。次世代の科学技術を担う女性研究者・技術者を育成していくためには、まず、女子の理系分野への興味・関心、国際化にも対応できる感覚と能力を高め、理系分野への進路選択を積極的に支援していくことが必要である。
 本研究は、平成18年度から設定している「生命科学コース」を中心に次の4項目を研究のテーマとして、女子の理系進学を支援し、将来、科学技術分野で活躍できる国際的な人材を育成する女子教育システムを構築し、女子校のモデルケースとしての実践を社会に発信することを目標とする。この女子校での研究活動が、21世紀にふさわしい科学技術のさらなる発展と男女共同参画社会の形成に寄与するとともに、女子生徒が科学技術分野へ夢をもって進んでいくことを積極的に受容できる社会へと変容するための意識改革や啓蒙活動としての役割を果たすと考えている。

 ① 女性の科学技術分野での活躍を支援できる教育課程、教育内容の開発
 ② 「生命」を科学的に捉える視点の育成
 ③ 女性の積極的に学ぶ姿勢とリーダーシップを育てる教材と指導法の開発
 ④ 大学や研究機関と連携した教育体制の構築

【研究開発の実施規模】
 本校では、普通科に入学時点から2つのコースを設定している。「生命科学コース」は、1年次から理系分野への進学をめざした教育課程となっている。「文理コース」は、2年次から文系・理系分野の科目を選択する教育課程となっている。本研究は、「生命科学コース」の生徒を主たる対象として、「文理コース」を含む全校生徒を対象に実施する。

【研究内容・方法及び検証】
 平成19年度の研究テーマ4項目と関連する実践内容は下表の通りである。

 ① 女性の科学技術分野での活躍を支援できる教育課程、教育内容の開発
 ② 「生命」を科学的に捉える視点の育成
 ③ 女性の積極的に学ぶ姿勢とリーダーシップを育てる教材と指導法の開発
 ④ 大学や研究機関と連携した教育体制の構築


検証・評価の方法は、次の通りである。

○ プログラムごとの生徒の興味・関心、理解力等の調査(各プログラム終了時)
○ 全生徒を対象にした学習アンケートによるSSH主対象生徒と他の生徒との比較
○ SSH主対象生徒のSSHについての意識調査(3学期)
○ 女子の理系進路選択に対する保護者の意識調査(2学期)
○ 保護者のSSHについての意識調査(3学期)
○ 教員のSSHについての意識調査(3学期)
○ 連携先機関の意識調査(3学期)
○ 研究発表会による外部評価(2学期)
○ 運営指導委員会による外部評価(1・2・3学期)

 プログラムごとのアンケートや生徒の意識調査・学習アンケートの結果、連携先機関の意識調査を分析することにより、研究テーマの各項目について以下の観点から検証した。

 ① 生徒の理系分野への興味・関心が向上し、探求力・問題解決能力・創造性が高まったか。
 ② 科学技術者として必要な学び方・考え方を身に付けることができたか。
 ③ 積極的に学ぶ姿勢やリーダーシップが向上し、理系分野へのチャレンジ精神や科学技術者としての社会性を備えた生徒が増えたか。
 ④ 女子生徒の理系分野への進路選択・職業選択・人生設計の意欲が向上したか。

 また、保護者・教員の意識調査の結果を分析することにより、女子の理系選択に対する教員・保護者の理解や意識の変化を検証した。
さらに、運営指導委員会において外部有識者などによる第三者的な立場からの評価を行い、本校の研究開発の改善を図るとともに、公開授業や研究発表会による外部評価を通して、生徒・教員が研究成果について自己評価を行い、実践内容や方法の改善に活かした。

① 「生命科学コース」「文理コース」のカリキュラムは各コースカリキュラム主任がコースの特性に合わせた教育内容を検討して案を作成し、教務部長が統括して各教科・各学年・関係部署との連携を図る。カリキュラムには、学校設定科目、教科の指導体制、研修旅行・特別活動などの行事計画、進路指導体制などを含む。 
② SSH企画委員会は、事業全体の構想企画、予算計画立案、大学及び研究機関との連絡調整、運営指導委員会との連絡調整、SSH実施校との連絡調整、広報活動などを担当する。
③ SSH推進委員会は、教育課程に関わる企画調整、進路指導に関わる企画調整、学校行事に関わる調整、経理等の事務処理などを担当しながら、事業全体が円滑に運営されるように校内各部署の連携を図る。 
④ 運営指導委員会は、事業の運営等について指導・助言を行う。また、科学技術分野及び教材開発に関して指導・助言を行うアドバイザーを組織する。

投稿者: 秋山繁治 日時: 08:55|コメント (0)

2008年03月15日

イボイモリが2008年も産卵しました。

今年も水槽で飼育しているイボイモリが産卵しました。確認できた卵は48個です。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:45|コメント (0)

2008年03月08日

自宅人工池に今年も産卵・4年連続

昨日から人工池を増設しようと、プラスチック製の水槽を畑に埋め込む作業をしていた。これまで産卵は、3月下旬から遅いときは5月という具合だったので、あまり期待もなく、ふと見ると落ち葉に産み付けられたオオイタサンショウウオの卵のう1対が確認できるではないか。それに、水底にカスミサンショウウオのやや小さめの卵のうまでできた。卵のうは、産卵後、数日経過したぐらいの状態であった。

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自宅の池の現状

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オオイタサンショウウオの卵のう

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カスミサンショウウオの卵のう

投稿者: 秋山繁治 日時: 13:39|コメント (0)

2008年03月05日

玉野市でカスミサンショウウオ産卵

学校に行く前に、カスミサンショウウオの繁殖地を調査したら、昨晩、3対の卵のうを確認した。まだ、十分に膨潤していないので、外膜が青白く見える。

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カスミサンショウウオの卵のう

また、卵のうを確認した溜まりにサンショウウオの成体の死体を二匹確認した。いずれもかじられたような傷があった。

投稿者: 秋山繁治 日時: 08:48|コメント (0)

2008年03月04日

「脳科学の視点で考える」倉敷市立短期大学・平山諭先生

授業「生命」の最後は、この数年間、平山先生になっています。生徒の人気は非常に高く、わかりやすい講義です。

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講義の様子

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脳内物質と食物の関係を紹介

【生徒の感想】
「脳科学」による心理学のお話でした。今まで聞いたことのない講演内容だったのでとても興味深かったです。そして、今からでもすぐ実践できる要素も多く含んでいました。
今のような社会ルールのある生活をはじめたのは、弥生人からだそうです。大昔から人間は規則に縛られその中で生き続けてきました。人がそれぞれ自分の意見を持つことは悪いことではありません。しかしこのルール社会の中で、多数の人が枠にとらわれず自分の言いたいことやりたいことを行うと社会は成り立たないと考 えます。
GO/NOGO課題の結果からも分かるように、1969年と1979年の10年間で前頭葉での抑制ができず、狩猟人的な人が増えたそうです。今後も前頭葉での抑制が効かない人が増え続ければ、将来の日本はどうなってしまうのか心配です。その大きな原因は、電子画面の見すぎによるイメージ力の退化、からあげなどのトランス型脂 肪酸を摂取する機会が多くなったことなどがあるそうです。これらをなくすことはできませんが、自分で制御し、前頭葉の働きを促進する生活を心がけようと思います。
この話の中で一番驚いたことは、ドーパミンなどの神経伝達物質を食材から摂取できるということです。食材で補うことは手っ取り早くでき誰でも簡単に始められるので、家族にもこの話をし朝、バナナを食べ始めました。
また、「相手の脳を心地よくすること」が、良い人間関係を築く第一歩になります。「言葉と表情」が大切であり、どちらも基本的に生きていく中で欠かせないものです。大学生や社会人になれば新たな人間関係を築くことになるでしょう。そのときのために今から気をつけて生活しようと思います。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:51|コメント (0)

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