福山大学生命工学の応用生物科学科で、午前中は講義、午後は実習をした。講演では、白金錯体を使用した抗癌剤の開発の話を聞いた。オキザリプラスチンという実用化された抗癌剤がどのような仕組みで、体内で働くかという機能や薬の開発から実用化されるまでのステップなどについて話していただきました。


白金錯体のDNAへの働き
午後は、①リコピンの抽出と分析、②お肉に使われる発色剤の働きの確認と検出方法について学びました。


クロロフォルムで色素を抽出

スライスした肉の断面を観察

アスコルビン酸や亜硝酸ナトリウム液を噴霧


沸騰水につけると、薬品をかけた方が赤が強い

亜硝酸ナトリウムの検出(赤くなる)
投稿者: 秋山繁治 日時: 2007年12月22日 22:02|パーマリンク