• ぼうぼうどりの生物教室
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日時:2008年1月14日(月)1時30分~
場所:京都大学女性研究者支援センター
講師:松下佳代(京都大学高等教育研究開発センター)
演題:OECDのPISA調査結果にみられる性差
内容:生徒の学力に関する国際比較調査では、必ず性差の分析が行われています。今回の報告では、いま最も注目されているOECDのPISA(Programme for International Student Assessment)の調査結果をご紹介します。この調査は、15歳児(義務教育終了段階)を対象としており、読解・数学・科学の3領域のリテラシー(学力)が扱われています。
この他、教科の好き嫌いや有用性の認識、学習方略なども調査されています。PISA調査は、2000年、2003年、2006年と実施され、その結果は、日本の教育政策の方針転換(ゆとり教育から学力向上へ)にも大きな影響を与えました。領域や国・地域によって、性差の現れ方にどのような違いがみられるのか、それはどのような理由によると考えられるのか、を中心にお話しする予定です。国・地域によって性差の現れ方に違いがあるということ自体が、性差が社会的・文化的に形成されることの一つの証左であると考えています。

  • 投稿者 akiyama : 14:13
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1月15日(火) 講師:岩尾康宏(山口大学理学部):「両棲類の受精と初期発生」(高2対象) 1月21日(月) 講師:橋本主税(JT生命誌研究館):「発生生物学」(高1対象) 1月22日(火) 講師:宮田興子(神戸薬科大学薬学部):「製薬化学」(高2対象) 1月28日(月) 講師:西松伸一郎(川崎医科大学医学部)「分子生物学」(高1対象) 1月29日(火) 講師:甲元一也(甲南大学先端生命工学研…続きを見る
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大阪大学工学で、SSH指定8校の”科学英語”への取り組みの報告会があった。発表校は、八戸北、池田、松山南、京都教育大学附属、金沢泉丘、高崎、奈良、海南であった。 会場となった大阪大学 京都教育大学附属高校の発表 金沢泉丘高校の発表 今後の課題にも言及 成果はアンケート結果に反映 …続きを見る
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太陽の塔は、1970年に開催されたEXPO'70(大阪万博)の会場に、シンボル的に設置された建造物で、万博終了後も万博記念公園に残されている。高さは70m、顔の直径が11mある。37年ぶりに対面した。当時は中学生で、岡山市内の学校はすべて、特別列車(新幹線ではなかった)で見学に行った。田舎者で、人の混雑に驚いて、長い行列を作っていた”太陽の塔”を避けて、人気のなさそうな国の展示(パピリオン)を回っ…続きを見る
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小学校で、ウサギ、ニワトリなどの動物を中心に飼育されていますが、飼育管理等の知識不足などにより、雌雄同居による無計画な繁殖、雄同士で同居したり、ニワトリとウサギの同居による怪我など、さまざまな問題があります。本校では、1999年から、総合的な学習の活動として生徒が出身の小学校にでむいて調査したり、授業「生命」で、毎年獣医に来校していただいて指導を受けたりしています。の①~③を行っていますが、今年は…続きを見る
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京都大生存圏研究所が、サバ州政府の合弁会社と共同で、熱帯地域での持続可能な森林経営に向けた研究を進める事を決定した。マレーシア・サバ州(ボルネオ島)の過剰な森林伐採で、最盛期の1980年代に比べ木材生産量は4割程度にまで落ち、品質も下がっている。荒廃した土地にアカシアを植樹し、建材として利用するとともに、生態系や二酸化炭素吸収能力などを調査して、地域と地球の再生を目指すとしている。 アカシアは、…続きを見る
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奈良先端技術大学院大学での実習(3日間)の報告を中心にした形式で行われた。バイオサイエンス研究科実習班が6テーマ、物質創成科学研究科実習班が4テーマ、情報科学研究科実習班が4テーマ、サイエンスリサーチクラブが1テーマで合計15の発表をした。 会場であった奈良先端科学技術大学院大学 SSHの取り組みの紹介 植物の細胞周期制御について 遺伝子導入法について PCRについての説明 …続きを見る
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福山大学生命工学の応用生物科学科で、午前中は講義、午後は実習をした。講演では、白金錯体を使用した抗癌剤の開発の話を聞いた。オキザリプラスチンという実用化された抗癌剤がどのような仕組みで、体内で働くかという機能や薬の開発から実用化されるまでのステップなどについて話していただきました。 抗癌剤として使われる白金錯体の構造 白金錯体のDNAへの働き 午後は、①リコピンの抽出と分析、②お肉に使われる発色剤…続きを見る
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金沢泉丘、七尾、小松の理数科をもつ三つの高等学校の合同の課題研究の発表会が、石川県文教会館で開かれた。内容は、前半が各高校の海外研修の取り組みの紹介、後半が課題研究の発表であった。 石川県文教会館 開会の挨拶 「韓国サイエンスフェスティバル」の紹介 「シンガポール海外研修」の紹介 「韓国大田科学高校との交流」の紹介 …続きを見る
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今回は、「サイエンス・イングリッシュ」の公開授業と英語での課題研究のポスター発表が中心であった。科学英語を中心にした取り組みを見させていただいた。公開授業は、理数科40名を10人4グループにして、各グループに日本人の英語教師1名とALT1名が担当して進められていた。生徒も楽しそうに、積極的に参加している雰囲気であった。その成果は、その後で公開された課題研究のプレゼンに反映されていた。研究協議でも、…続きを見る
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昨日を期末試験が終えて、今日からはさっそく補習授業が始まった。授業後、発生生物学・生物工学グループは、全員居残りして、酵母を分離するための培地を作っていた。この雰囲気が、来年の2年生、入学生へと続いて、生命科学コースから生命科学分野の研究に進む生徒が少しでも増えることを期待している。 放課後も忙しい・・・。 …続きを見る
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生物部の活動紹介のパネルを作成した。生物部は、「岡山県内に生息する有尾類」を中心に野生動物の保護に部活動として取り組んできたが、2006年に清心女子高等学校が文部科学省の指定を受け、「女子生徒の理系進学支援」を掲げて「生命科学コース」を設定したのを受けて、生命科学コースの生徒を中心にして、研究テーマを“環境問題”に拡げて研究している。 Short presentation of the idea/…続きを見る
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本校の2007年度のSSH事業の概要を紹介したガイドブックができました。2007年11月24日の”清心女子高等学校SSH事業中間発表会”に間に合うように作成したものです。 以下からPDFファイルをダウンロードできます。 http://www.nd-seishin.ac.jp/highschool/lifescience/ssh_pamph.html …続きを見る
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3人の福山大学生命工学部の先生方の講演と高大連携を考える話し合いがもたれた。盛況で17:00まで話し合いが続いた。 「シロアリ兵隊カーストの化学防衛手段」 生物工学科 准教授 太田雅也 「農産・都市廃棄物バイオマスの有効利用」 応用生物科学科 准教授 倉掛昌裕 「ノリ(海苔)について考えてみよう」 海洋生物工学科  教授 三輪泰彦  「理科(生物)教育における高大連携の可能性」というテーマで、参加…続きを見る
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12月7日の山陽新聞に、川崎医大のチュウゴクオオサンショウウオ2匹の飼育期間が、推定48年に達し、医師シーボルトがオランダに持ち帰った個体の約51年間とされる飼育記録に迫っていることが紹介されていた。飼育されている2匹は、西松先生が2000年4月から篠崎先生の研究室から譲り受けたもので、全長が1.35mと1.29mの大きな個体である。これまで産卵などの性徴がないことから両方とも雄と考えられている。…続きを見る
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テーマ:「性の多様性と性科学」 20世紀から21世紀へ,世界の性科学を牽引し続ける二人の研究者が来日します.「性の多様性」をめぐる性科学研究はこれまで何を明らかにし,これからどこへ向かうのか,また次世代へのメッセージとは何か…GID(性同一性障害)学科理事の針間克己氏(精神科医)を指定討論者に迎え,活発な議論が期待される今回の特別企画をお見逃しなく! コーディネーター 東優子(大阪府立大学人間社会…続きを見る
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 眼の構造の復習をしてから、豚の眼球を解剖して、それぞれのパーツを観察した。角膜を切り取り、虹彩を剥がし、レンズを取り出して、レンズとしての働きを確認した。 まず、眼のそれぞれのパーツの名称を復習 各自で、自分に盲点があることを確認 盲斑の位置との関係を理解 豚の眼の解剖に挑む 【生徒の感想】 今回は講演を聞くのではなく、盲斑の存在を確かめる実験と、ブタの眼球の解剖を行いました。盲斑の実験は前に授…続きを見る
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 動物細胞と植物細胞と浸透圧の関係を調べた。動物細胞はヒツジの血液(クエン酸ナトリウム処理済)、植物細胞は、紫タマネギを使用した。それぞれ低張液・等張液・高張液に浸して、観察した。血液は、ライト液で染色した。 最初に、血液についての説明 血液で浸透圧の影響を観察 血液標本をドライヤーで乾燥 植物細胞はそのまま顕微鏡で観察 …続きを見る
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