沖縄県立博物館が、11月1日にオープンしたということで訪問した。常設展示だけ見せていただいた。動物の生態展示では、キノボリトカゲの生息場所のジオラマがあった。生物の展示は、精巧なフィギュア(模造品)と映像による説明が目立った。展示品は一般の人たちへの紹介という意味で重要だと考えられるが、いつも野外で調査活動をしている自分としては、「やっぱり自然に入らないと体感できない」という気持ちが湧き上がってきて、中学生や高校生の教育に関わる身としては、感受性が豊かな時期に、直接体験させたいと思った。


館内の様子

屋外に沖縄の住居を再築
1999年から研修旅行として、沖縄自然環境コースが誕生したが、その前年に沖縄県立博物館を訪問していた。当時は、煉瓦造りの重厚な雰囲気の建物だった。

投稿者: 秋山繁治 日時: 2007年11月16日 20:58|パーマリンク
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