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2007年10月29日

福山大学生命工学部での実習をプレゼン

 9月に生命科学コース1年生が福山大学で実習させていただいたが、その成果発表のプレゼンを準備してきました。今日はその発表の日です。6グループ(全員)が発表し、その中の一組が10月24日のSSHの中間発表会で発表します。

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酵母の耐久細胞の観察

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ダイコンに含まれる酵素の働き

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:13|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月16日

獣医師山根先生の講演

学校飼育動物について、あらためて考えてみるという講義でした。学校飼育動物については、毎年、出身の小学校を訪問して、飼育している動物を見学してレポートを書くことを課題にしています。

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【生徒の感想】
山根先生のお話の中で一番印象に残った事は、ウサギの飼育のされ方の現状です。写真の中に何羽いるのかさえも分からないほどの、おびただしい数のウサギたち。1枚目の写真でも多い、と感じたのに、それを上回るほどにひしめくウサギたち。掃除のたびに死体が見つかるというお話も納得できる光景でした。豪雨の後にはお墓から死体が掘り起こされてしまう、というお話もとてもリアルで、できればそんな光景には出会いたくないと思いました。そんな中では、「命の大切さ」も、「生命の尊さ」も、学校で動物を飼育するもともとの目的が全く子どもたち伝わらないどころか、逆に命を軽視してしまうことに繋がってしまいそうです。飼育委員が墓堀委員と呼ばれているとお聞きしましたが、それもいじめなどに繋がってしまうのではないかと思いました。それは、子どもたちにとっても、ウサギたちにとっても、とてもかわいそうなことだと思いました。
学校から出される飼育動物の飼育費用は0円だとか、先生もちゃんと飼育動物のことをしらないとか、先生は飼育動物にあまり触れない、とお聞きしましたが、飼育動物だって大切な生命だ、ということが分かっていないのは大人たちも同じなのではないか、とこのことから感じました。
飼育動物だって生き物で、大切な命なんだ。こんなことは分かりきっていることです。けれども、それを本当に心から理解できている人は、本当はとても少ないのではないかと思います。飼育動物が誰かに殺されたり、増えて困るからと先生が赤ちゃんを埋めた、という話を以前聞いたことがあります。それは、子どもに生命の尊さを教える立場にあるはずの大人が、それをちゃんと理解していないという証明のように思います。そんな人が「命は大切だ」と教えているのだと思うととても滑稽です。飼育動物には、大人も子どももたくさんのことを学ばせてくれる、尊いものであって欲しいと心から思いました。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:37|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月14日

夕方、上空を見上げると”うろこ雲”

 今年は、10月になっても30℃を超えるような暑い日がありましたが、ここ数日は朝夕はやや寒く感じるようになってきました。2007年度版SSH紹介のパンフレットをつくっていて、ふと外を眺めると、校舎はうろこ雲に包まれていました。今は、午後5時15分です。

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清心女子高等学校の校舎上空のうろこ雲

投稿者: 秋山繁治 日時: 17:08|コメント (0)トラックバック (0)

"理系の女の生き方ガイド"著者 坂東昌子講演会

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【目的】
 昨年度文部科学省委託事業として女子中高生理系進路選択支援事業「理系に行こう!」の講演会を岡山理科大学で開催し好評を博したので、今年度も表記事業を行ない中高生の理系への関心を高め、その結果として理系への進学者を増やすことを本事業の目的とする。特に、我が国における理系への女性の進出は欧米諸国と比べて著しく遅れており、「科学技術創造立国」日本を支える人材供給の観点から、また、男女共同参画社会形成の観点から、女子中高生の参加に力点を置いた女性研究者の講演会を開催する。
【演題】  「科学の心で夢を実現しよう」
【日時】  2007年11月17日(土)、14:00~16:00 (開場 13:30)
      講演会終了後、講師と参加者の交流会も開催する。(交流会 16:00~17:00)
【場所】  岡山理科大学 10学舎3F 11031教室
【対象】  中高生および教員、保護者、大学生など (主に女子中高生)
【講師】  坂東昌子 先生 
 前日本物理学会会長、愛知大学一般教育研究室教授。ご専門は素粒子論。坂東昌子先生は日本物理学会前会長で科学の最前線の研究を進めると同時に、育児と仕事を両立してこられた経験をもつ。さらには「理系の女の生き方ガイド(講談社BLUE BACKS)」という本も執筆されるなど、女性の理系分野への進出を促進されるための活動もされている。
【講演内容】
 科学の魅力、ご自身の女性科学者としての歩み、科学の世界での女性の活躍についてお話ししていただく。
【参加費】  無料
【主催】  岡山理科大学
【後援】  岡山県、岡山市、岡山県青年館

問合せ先
 岡山理科大学理学部化学科 高原周一 (takahara@chem.ous.ac.jp,086-256-9607)

※ 2007年11月24日(土)清心女子高等学校SSH事業中間発表会では、”理系の女の生き方ガイド(講談社ブルーバックス)”のもう一人の著者宇野賀津子さんの講演があります。

投稿者: 秋山繁治 日時: 12:48|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月09日

メディア・リテラシー② 講師:乙竹文子

 衆議院「少子化」集中審議を伝えるニュース報道を材料にして、登場人物の発言の番組構成上の役割や、その発言を選んだ編集側の価値観や考え方を読み解くことを実習した。

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ニュース番組を材料

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与えられたテーマで話し合い

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最後に意見を発表


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:51|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月08日

沖縄研修旅行の生徒の感想から

 1日目に金城先生の、オオコウモリについての講演を聞きましたが、コウモリとはつくづく不思議な動物だと思いました。沖縄だけで36種ものコウモリがいるというのは本当に予想を超えていて、沖縄の豊かな生物多様性を象徴するものともいえます。オオコウモリは木の実を食べますが、そのペリットやふんによって花粉や種子の媒介者という役割を果たしていることからも分かるように、それぞれの生物に対応した環境があるといってもそれははっきり と分けられるものではなくつながっていて、微妙な相互関係によって成り立っているものだから、もろく、特に独自に進化してきた西表島の動物たちにとっては人間あるいは外来種の侵入が大きなダメージを与えるものなのだと知りました。
 琉球大学の中野先生の、サンゴについての講演も、まずサンゴとは何かを知らなかった私にとってとても興味深いものでした。1日目川平湾でグラスボートでサンゴを観察していたし地理の授業で海岸地形について勉強していたのでイメージしやすかったです。サンゴも沖縄には欠かせない生態系の一部で、共生のネット ワークがつながっているということがよく分かりました。地元の方の生活に密着した存在でもあるということも忘れてはならないと思いました。
 最終日は動物園飼育員の方に直接お話を聞くことが出来て、さらに貴重な動物に触れることができ、本当に貴重な体験になりました。近くでみたり触ったりするとさらに、身体的特徴などがよく分かり、次々に疑問が浮かび、その場で理解することが出来ました。その島ごとに進化した動物なので、同じ八重山諸島でも生 態系に配慮して移動すべきなのだというお話があって、普段の自分が関係ないと思っていたということに気付きました。
 私は大きな自然の中での生物の相互関係、人間によって崩された生態系の保護に関してとくに興味を持っていたので、今回の研修で豊富な自然環境の中で環境について学び、考える機会が多くあって充実したものになりました。私は清心に入り、公立ではできないような内容の研修・学習についていつも、自分は恵まれて いると感じます。今回の沖縄研修も期待以上に充実した4日間で、大切なことをたくさん学びました。私は沖縄に行くのは今回が初めてですが、事前学習で西表島の環境について予習しておいたのは役立ちました。興味深いものばかりでしたが、トレッキングをしながらの自然観察では代表的な西表島の植物や動物に会うことができ ました。その感動は好奇心をかき立てるものであると同時に、こんなに身近に野生動物がそれぞれに生きているんだ、と気付かせ人間中心の狭い感覚を改めさせてくれるものです。さらに、実際に自然の中に入ることで新しい知識に出会った時の感動は何倍にもなるのだと感じました。

投稿者: 秋山繁治 日時: 14:00|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月06日

2007年度沖縄研修旅行(第四日)沖縄こどもの国②

 動物園で飼育に関わっている先生方の講演があった。その後で、交通事故などに保護された動物たちとの触れ合いの時間を与えていただいた。

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施設の説明

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日本列島の地史

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帰化動物の悪影響

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交通事故の被害

いろいろな生き物に触れることができた。

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オオコウモリ

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コノハズク

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セマルハコガメ

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ニシキヘビ

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ニシキヘビの痕跡器官

【生徒の感想】
●勉強になった点は、今まで動物園は動物たちを見て楽しむものだとばかり思っていましたが、保護しているからこそ出来る動物の研究があるということです。
将来の役に立った点は、やはり自分の好きなことを仕事にすることの大切さです。二人の指導員さん共にとても親切に質問に答えて下さいました。怪我をした動物たちは、お客さんによりよく動物について知ってもらうために「協力してもらっている」そうです。この言葉を聞き動物たちを人間と同じ生き物として対等に扱っ ていることが良く分かり、感動しました。
 
●一番心苦しかったことは、交通事故によって怪我をしたり亡くなったりする動物が後を絶たないということです。人間が行っている開発などのせいで森林が破壊されてえさが減り、道路で亡くなっている他の動物を食べるため道路に出て、車に引かれることもあるそうです。また、私の腕に乗せてもらったハヤブサの仲間の鳥 は、飛行機にぶつかって飛べなくなったと聞きました。この鳥はハトが飛行機にぶつかると危ないのでハトを追い払うために使われたり、飛行機の窓ガラスに映る木々を本物と間違えてぶつかったりすることもあるそうです。これらの話を聞き何とも言えない複雑な心境になりました。人間が豊かに暮らすために、動物たちが犠牲に なっています。しかし、そんな傷ついた動物たちを助けられるものは人間しかいません。だからこそ、こどもの国の先生方には頑張っていただきたいです。今の私に出来ることはないに等しいですが、動物たちの置かれている現状を知ることで、いろいろ自分の中で考えることが出来てよかったと思いました。

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:13|コメント (0)トラックバック (0)

2007年度沖縄研修旅行(第四日)沖縄こどもの国①

 沖縄こどもの国は、動物園の役割もある。子供たちが訪れる①遊び場であるとともに、②研究、③教育、④種の保存にも取り組んでいる。琉球大学大学院で学んだ卒業生も勤めている研究の場でもある。最初は、沖縄国際大学の金城先生に屋外で飼育させておる動物について説明していただいた。

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園長先生の挨拶

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金城先生のオオコウモリやカンムリワシについての話

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カンムリワシ

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オオコウモリ


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:45|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月05日

2007年度沖縄研修旅行(第三日・午後)沖縄美ら海水族館

 熱帯生物圏研究センター瀬底実験所で学んだ後で、水族館に行った。2時間の自由行動を楽しいんだ。

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沖縄美ら海水族館の入口

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いろいろな水槽が設置されている

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もっとも巨大な水槽

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:34|コメント (0)トラックバック (0)

2007年度沖縄研修旅行(第三日・午前)瀬底島

 夜、沖縄本島に移動し、翌朝、琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底実験所で講義を受け、ウミの生態系、珊瑚礁について学んだ。その後、研究施設の見学をした。

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中野義勝先生の講義

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飼育施設の見学

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隣接した海辺に出ると・・・

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海の色の変化はどうして起こるのか?

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砂を観察してみると・・・

【生徒の感想】
●今回の講義を聞いて勉強になった点は、ある物事について考えるとき、一つの視点から見るのではなく一見関連がなさそうなことについても考える必要があるということでした。つまりいろいろな角度から物事の本質に迫るということであり、例えばさんご礁について言えば、その中に地史や経済学を含めた生命史などが入っ ています。
進路や将来の役に立った点は、私は植物系の進路に進もうと思っているので、環境と植物は密接しているということを学んだことです。今、さんご礁で起こっている問題には赤土の流出、埋め立てによるさんご礁の消失などガあることを知りました。
●サンゴは、光合成をするということやクラゲと同じような繁殖をすること、サンゴも刺胞細胞を待っていること、またミドリイシの仲間は、夜に繁殖するということに驚きまし
た。今までは、ただ単にキレイだと思っていたサンゴの意外な一面を見た気がします。また、海岸に降りたとき、なぜ海の色の見え方が違うのかという疑問をもっていたので、その説明をきけたことは、うれしかったです。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:49|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月04日

2007年度沖縄研修旅行(第二日・午後)西表野生生物保護センター

 午後になって、台風15号の進路が西表島・台湾に方面に向かっている情報で、夕方の船で石垣島に渡り、沖縄本島に移動して、新たな研修場所に変える方針をとった。西表の最後の研修場所は、西表野生生物保護センターになった。

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センター内の展示

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イリオモテヤマネコの剥製

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保護しているイリオモテヤマネコの様子を紹介

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パネルで生態を紹介

西表島各地域でのイリオモテヤマネコの出没情報が掲示されている。

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記号の説明

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宿泊地に近い船浦湾の情報


投稿者: 秋山繁治 日時: 23:26|コメント (0)トラックバック (0)

2007年度沖縄研修旅行(第二日)ピナイサーラ滝

 マングローブ林をカヤックでぬけて、川を上り、徒歩でピナイサーラ滝に到着した。カヤックでは、マングローブ林を構成する動植物の話を聞いた。マングローブの代表的な植物として、海側からヤエヤマヒルギ、メヒルギ、オヒルギを見ることができる。

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オヒルギ

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オヒルギの花(赤いのが特徴)

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カヤックでマングローブ観察

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アカギの近くでヨナグニサンを確認

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サキシマスオウの板根

カヤックを40分漕いで、マングローブ林を抜け、60分山道を歩いて、ピナイサーラの滝に到着した。

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ピナイサーラの滝に到着

投稿者: 秋山繁治 日時: 22:17|コメント (0)トラックバック (0)

2007年10月03日

2007年度沖縄研修旅行(第一日・夜)講演

 夕方17:30、西表島到着。夕食後、沖縄国際大学の金城先生の講演(沖縄の哺乳類、特にオオコウモリの研究について)を聞いた後、1時間程度、夜の散歩をした。

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沖縄国際大学の金城和三先生

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講義は、民宿の食堂を利用

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講義の後は、夜の生物観察

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オオシママドボタルの幼虫(発光生物)

【生徒の感想】
●勉強になった点は、お話された内容ではないのですが、金城先生の人柄の良さです。私達がなるべく理解できるようにと、とても分かりかすく、そして丁寧にお話して下さり、研究者としてだけでなく人としても、ぜひ見習いたいと思いました。
進路や将来についての点では、前にも書きましたが、もし研究者になれれば、他人と上手に関係を作りたいです。そして出来る限り他の人の役に立てるような研究者になりたいです。「類は友を呼ぶ」という言葉のとおり、良い人のところには自然と素晴らしい方々が集まります。それにより、より良い研究を行うことも可能 になると思いました。
●お話の始めに、交通事故により怪我をしてしまい飛ぶことが出来なくなってしまったタカを見ました。必死に木に登っている姿を見るととても胸が痛くなりました。その隣には、10匹以上のコウモリがぶら下がっていて驚きました。その中にはお腹に子供がいたものもいて微笑ましかったです。キノボリトカゲは、滝つぼに 行く途中に教えていただいたものは茶色系だったのですが、こどもの国で見たものは緑色だったので、住んでいる環境によって色が変化するのかと思いました。

投稿者: 秋山繁治 日時: 22:45|コメント (0)トラックバック (0)

2007年度沖縄研修旅行(第一日・午後)川平湾

 台風15号の影響を心配しながら、岡山空港を出発した。このまま台風が予想のコースに進めば、明後日には台風の影響が出そうな状態である。那覇空港は晴れ、石垣空港に到着したときは晴れだったが、川平湾を出発するときは、曇りはじめていた。

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川平湾に到着

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珊瑚礁の観察

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シャコガイの群集

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天候がくずれてきた


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:23|コメント (0)トラックバック (0)