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2007年07月29日

卵から飼育したイボイモリが始めて産卵

 2001年からイボイモリ成体を飼育してきたが、水槽内で産卵された卵から育った個体が始めて産卵した。卵は未受精卵だが、これで飼育かでも完全に繁殖できる可能性がでてきた。

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卵から育てたイボイモリの個体

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産まれていたイボイモリの5個の卵

投稿者: 秋山繁治 日時: 13:54|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月27日

蒜山研修 5日目 プレゼン作成及び発表

 今回の研修で学んだことをグループごとにまとめて、発表することになった。昨日の午後から今日の午前中まで、パワーポイントを作成する作業に取り組んだ。

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図鑑などの資料を提供していただいた。

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データや写真をまとめる作業

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協力できる人間関係が大切


投稿者: 秋山繁治 日時: 16:09|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月26日

蒜山合宿 4日目 午前 ブナ林の調査

 ブナ母樹系統系統別植栽実験をしている林に入って、ブナの調査をした。一昨年がブナが豊作で、昨年、区画を決めて、芽生えの個数を調査していたので、今年も継続して調査した。雪で、区画の印にしていた杭などが抜けてしまった箇所もあったが、できるだけ多くのデータを集めた。

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ブナ林に向かう

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コナラ林を抜けて

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林の中は薄暗い

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ブナ林の入り口

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斜面を歩く

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足元が滑りやすいので注意

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もうすぐ、ブナの巨木に出会える

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ブナの巨木

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ブナの芽生えの調査

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ブナの芽生え

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照度の測定

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直径の測定

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帰りは少しアスレチック(ブナの倒木の上を)

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斜面を登って帰路につく


投稿者: 秋山繁治 日時: 13:23|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月25日

蒜山合宿 3日目 夜 山田信光先生の講演

 地元で自然観察の指導をされている山田信光先生の”蒜山の自然”について語っていただいた。ノウサギの習性、タヌキとアナグマの違いなど猟師の視点でみた話は、冬には雪が深くなる環境で生きる地元の人々の生活を彷彿させるものであった。※山田信光先生は、岡山県真庭市文化財保護委員。

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山田信光先生

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夕食後の1時間の講演であった。

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:59|コメント (0)トラックバック (0)

蒜山研修 3日目 午後 野外調査(樹木調査)

 4グループに分かれて、10m×10mの区画内の直径10cm以上ある樹木をすべてに番号をつけて、直径、高さ、樹齢を調べた。

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場所は、演習林内のアカマツがある自然林

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昨年調べた、ヒノキ人工林

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森林の中に入っていく

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10m×10mの調査する枠を決める

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アカマツの直径を測る

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成長錘で樹齢を調べる

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:49|コメント (0)トラックバック (0)

蒜山研修 3日目 午前 樹木測定方法の解説と実習

 樹木の樹高、直径、樹齢の調査器具の説明を受け、練習を兼ねて宿舎周辺のスギやマツで測定をした。

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樹木測定方法について概説

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直径割巻尺で樹木の直径を計測

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超音波で樹高を測るバーテックス

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樹齢を調べる成長錘

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成長錘で刳り抜いたコアの年輪を数える


投稿者: 秋山繁治 日時: 18:56|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月24日

蒜山研修 2日目 夜 樹木解説と確認テスト

 大学院生が、樹木27種類の解説を丁寧に行った後、どれくらい種を覚えているか確認テストをした(20種以上正確に識別できれば合格だったが、2名が不合格で居残り補習を受けた)。

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女性の大学院生二人が講師になって説明

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説明の後は、テストがあった。27問中20正解で合格。

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クロモジ

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チマキザサ

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ネムノキ

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:52|コメント (0)トラックバック (0)

蒜山研修 2日目 午後 ジャングルジムと林業体験

 森林調査用のジャングルジムで照度の測定と、林業体験(枝打ち・一人ヒノキ一本)を体験した。

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樹木観察用ジャングルジムの説明

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登り始め

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樹木が観察しやすい

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最上部に到着。見晴らしがいい。

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蒜山が一望できる

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ジャングルジムの外周を回ってみた。

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枝打ちの方法を女性指導員が説明

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実際に、一人一本を分担して枝打ちを体験した。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:37|コメント (0)トラックバック (0)

蒜山研修 2日目 午前 講義と旭川源泉まで散歩

 大学院生の研究紹介(”コナラとネズミの関係”)、佐野先生の講義(”地球温暖化とバイオマス”)を聞いてから、旭川源泉まで、植物の解説を聞きながら散歩した。それぞれの植物の特徴をどれだけ、記憶できたかが、この研修の調査活動にも影響するので、しっかり勉強して欲しいと思う。

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大学院生の研究紹介

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佐野先生の講義

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レイチェル・カーソンのメッセージ

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アメリカ元副大統領ゴアの”不都合な真実”

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地球温暖化が進んでいる状況

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飲用水の供給不足の地域も広がる予想

旭川源泉まで、散歩しながら樹木の解説を聞いた。区別の仕方、環境との関係などを詳しく話していただいた。

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樹木の特徴を解説

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ヤマザクラには蜜腺がある。

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茂みを通過

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源泉に到着

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小屋の中にはお地蔵様が祭ってあった

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クロモジの実

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:27|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月23日

蒜山研修 1日目 夕食後の活動

 夕食後、大広間で、①昨年(現生命科学コース2年生)の蒜山合宿のまとめとしてつくったパワーポイントの紹介、②鳥取大学農学部大学院生の研究紹介・その1、があった。
 ①では、ⅰ)蒜山研修全体の概説、ⅱ)演習林の主要な植物の紹介、ⅲ)森林の二酸化炭素処理能力の推定、を紹介した。②は、アカマツ林の伐採地の回復過程についての研究を紹介していただいた。

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昨年の研究「ヒノキ林のCO2吸収量の推定」英語版

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研究題目”アカマツ伐採跡地における異なった地表処理後の樹木の更新様式”

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調査地の紹介

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:26|コメント (0)トラックバック (0)

蒜山研修 1日目 オリエンテーション

 今日から、生命科学コース一年生を対象にした自然について学ぶ”蒜山研修”が始まった。SSHのイベントとして、入学してから最初の本格的な事業である。
 到着後のオリエンテーション開始までの自由時間に、TAの大学院生2人に、宿舎周辺の樹木の解説をしていただいた。スギとヒノキの区別の仕方、ツタウルシやヤマウルシなどの危険な植物などの説明を受けた。

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トチノキの説明

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宿舎前にあるツタウルシ

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ツタウルシの近くにアキグミ

 オリエンテーションでは、鳥取大学農学部付属フィールドサイエンスセンター(FSC)教授の佐野淳之先生が、”森林生態系”について、地球環境問題、種の多様性、バイオマスなどの話題を盛り込んで話していただいた。

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佐野先生の講義

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:34|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月22日

都民の森・サンショウウオ観察会

 毎年7月に、東京都の都民の森でサンショウウオ観察会が行われる。内容は、サンショウウオやイモリについての講演と渓流でのサンショウウオ幼生の観察である。多くの参加者に恵まれて、僕自身が一年に一回、訪問を楽しみにしているイベントである。

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都民の森の施設の全景

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説明の後で、渓流で観察

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採取した生き物を観察

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ヒダサンショウウオとハコネサンショウウオの幼生

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:38|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月17日

谷口澄夫教育奨励賞の受賞式

 岡山市内のプラザホテルで、福武教育文化財団の福武哲彦教育賞・谷口澄夫教育奨励賞・教育関係助成の贈呈式が開催された。今回、教育界、学術研究両面で活躍された谷口澄夫先生を記念した教育奨励賞をいただき、これを糧にして、僕自身の教育力及び学術研究力をあげていかなければならないと強く感じた。

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賞状、記念メダルをいただいた。

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感謝の言葉・・・・・?


【主な業績】
平成9年度 岡山県教育弘済会 野崎教育賞 受賞「環境教育と性教育」
平成14年度 日本生物教育会第57回全国大会(北海道大会)で発表
        「アカハライモリの貯精嚢及び生殖腺の季節変化」
平成16年度 全国性教育研究団体連絡協議会・第32回全国性教育研究大会で発表
        「学校改革のプロジェクトによって生まれた『発展科目』での性教育の実践」
平成18年度 環境省自然環境局から希少野生動植物保護推進員を委嘱

【主な著書】
平成13年 「ため池の自然・生き物たちと風景」(共著)、信山社サイテック
平成15年 「発達心理学の基礎と臨床②脳科学からみた脳の機能と発達」(共著)、ミネルヴァ書房
平成17年 「ため池と水田の生き物図鑑・動物編」(共著)、トンボ出版

【表彰理由】
 熱心な教科指導と地道な教材研究への取り組みは、生物学研究の分野において多くの業績を上げることにつながっている。
 校内における教育活動の推進にも積極的で、2006年度生命科学コース新設や2006年度文部科学省のスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)の指定等の大きな原動力となった。
 現在は全国で初めての私立の女子校としてSSHの指定を受けたことにより、担当者として、女性の科学技術分野での活躍を支援できる女子校での教育モデルの構築に力を入れ、教育課程の編成や他大学との連携した教育システム作りに取り組んでいる。
 教育現場に必要な専門科目の研究と、日本女子の理系教育の発展を見据えた教育課題への真摯な取り組みには、今後の一層に活躍が期待できる。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:42|コメント (1)トラックバック (0)

2007年07月15日

台風で、福山大学生命工学部での実習は延期

 台風4号の影響で、7月14日(土)に予定していた生物工学分野の実習(生命科学コース1年生対象)が中止になり、9月22日(土)に延期になりました。今回の台風は、大雨を降らせるということと、移動進路が2004年10月の台風23号と似ていました。23号の自然への影響は大きく、僕の調べているサンショウウオの生息地でも土砂崩れで、水路や池が埋まったりして、ダメージから回復できないまま生息確認数が激減している地域も多いです。

投稿者: 秋山繁治 日時: 10:16|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月13日

2007年度第一回SSH運営指導委員会

 今年度、一回目の運営指導委員会を開いた。内容は、生徒による課題研究についての中間発表、発表についての各委員から生徒へのアドバイス、その後、本校SSHの取り組みの方向性などについて、担当教員、運営指導委員などで意見交換を行った。

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数理科学課題研究「磁力線と磁場強度の観測」

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生命科学課題研究「グリーンケミストリー」

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生命科学課題研究「開花と体内時計の関係」

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生命科学課題研究「有尾類の成長と繁殖」

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生命科学課題研究「花酵母の採取・分類とその働き」

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生命科学課題研究「校内の樹木調査」

投稿者: 秋山繁治 日時: 15:57|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月12日

清心女子高等学校 2007年度SSH運営指導委員

富岡憲治(委員長):岡山大学理学部
治部真里(副委員長):文部科学省科学技術政策研究所
秦野琢之(副委員長):福山大学生命工学部
入江 泉:岡山大学教育学部
菊永茂司:ノートルダム清心女子大学人間生活学部
佐野敦之:鳥取大学農学部附属フィールドサイエンスセンター森林部門
田崎和江.:金沢大学理学部
西松伸一郎:川崎医科大学分子生物学教室
平山 諭:倉敷市立短期大学
益田芳樹:川崎医科大学生物学教室
保江邦夫:ノートルダム清心女子大学情報理学研究所

投稿者: 秋山繁治 日時: 11:29|コメント (0)トラックバック (0)

2007年07月03日

ナノテクノロジーにつての川崎福祉大学梶谷先生の講演

「ナノテクノロジーとは何だろう?」という題で、川崎医療福祉大学教授梶谷文彦(総合科学技術会議専門員・岡山大学特命教授)の講演をしていただいた。ナノテクノロジーを題材に、その技術的な応用がどこまですすんでいるか、そして、将来、どのような未来が期待できるかという話をされた。

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科学技術政策研究所が作成した冊子「True Nano」を使用

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国が最も重要としている科学技術基本計画とは・・・。

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ナノとはどんなサイズか?

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腎臓の糸球体の役割をするナノフィルター

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マウスの背中にヒトの耳


ナノテクの科学技術の応用について、幅広く扱った内容であった。

【ナノテクノロジーに関する講演及び資料ついてのアンケート調査】

科学技術政策研究所がナノ・材料広報冊子等を題材にした講演の効果を調査を行いました。これまで、
高校生対象では、最初のアンケートになります。
★アンケート調査の目的
「ナノテクノロジー・材料分野広報冊子に関する調査」については、科学技術の情報発信の手法と国民の関心・理解の評価の検討に資する基礎資料を得るため、科学技術政策研究所が企画・制作をしたナノテクノロジー・材料分野の広報冊子「True Nano」等を題材に、冊子等の閲覧前後でナノテクノロジー・材料分野に関する理解・関心がどのように変化するかを調査するものです。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:11|コメント (0)トラックバック (0)

7月の学校付近の水田の様子

7月になると、ホウネネビやカイエビ、カブトエビがいなくなるので、水田を観察に行った。区画1から6まで、区画4の休耕田以外の水量は十分あった。ただし、生物は少なくなっていた。

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区画1

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ホウネンエビ、カブトエビを確認。

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区画2

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オタマジャクシを確認

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昆虫の幼虫を確認

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区画3
オタマジャクシ、昆虫の幼虫を確認

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区画4

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区画5

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昆虫の幼虫を確認

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カイエビも確認

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区画6

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カエルとカイエビを確認

確かに、7月に入ると、水田のカイエビ、カブトエビ、ホウネンエビは急激に減少していた。水田の生き物の時期的変化や特徴に目を向けた研究をする生徒がでてくることを期待している。高校一年生が、一週間ぐらい、生物教室へ来て、水田の生き物を実体顕微鏡で観察していた。

投稿者: 秋山繁治 日時: 14:41|コメント (0)トラックバック (0)