学術総合センターで、日本性教育協会が主催する第51回日本=性研究会議が開催された。今回は学術研究助成を受けた研究5件の発表(1件30分)であった。題目は以下のとおりである。

1.思春期におけるセクシュアリティの認識過程(東京学芸大学・沖野由佳里)
2.幼児への妊娠・出産・性に関する教育の効果(聖路加看護大学・片岡弥恵子)
3.脊椎動物の脳の性進化に関する研究(国際基督教大学・小林牧人)
4.トランスジェンダーの性的自己形成に関する研究(慶応義塾大学・佐々木掌子)
5.HIV流行都市におけるマイノリティーの生活と健康(京都大学・小堀栄子)


小堀さんのタイにおける低賃金労働者についての発表
投稿者: 秋山繁治 日時: 2007年06月09日 23:54|パーマリンク