真庭市の渓流で採取したブチサンショウウオの卵嚢を実体顕微鏡で撮影してみました。


脊椎骨を形成している。
投稿者: 秋山繁治 日時: 2007年05月16日 19:27|パーマリンク
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初めまして。私は、神戸にある、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターという研究所の研究員(毎日研究を行うことで生活する人々)です。今回たまたま、オリンパスの実体顕微鏡(SZX16)の検索をしていて、このページに当たりました。僕もサンショウウオの胎児は始めて見ましたが、興味深いですね。この顕微鏡は先端の研究室でも評判が高い、いい顕微鏡なのですが、それが高校の生物部にあるとは、とても恵まれている環境ですよ!ぜひこれからも、いい観察を行い、面白いことを見つけて下さい。
私のいる研究所は2000年に設立された、生物学の研究所で、発生および再生生物学の最先端の基礎研究を、国際レベルで行っています。私はマウスを用いて、胎児の脳で、神経細胞がどうやって生み出されるのか、についての研究を行っています。興味がありましたら、ホームページをご覧下さい(http://www.cdb.riken.jp/jp/)。皆様の中から、将来当研究所で勤務される方がきっと出てくると思っています。生物の研究はとても奥が深いですよ!これからもがんばって下さいね。
投稿者: 理研研究員 |2007年06月07日 19:40