生徒とカスミサンショウウオの幼生の飼育実験を密度効果に絞って実施しているが、共食い個体が出現している。特徴は、共食いをする個体は、同じ環境(同じ容器)で育っていても大型で、口が大きく、変態前の段階をむかえた個体の大きささえ凌駕している。
全体的に共食い個体は大きい。頭胴長が28.11mm、全長55.72mm。
頭も大きい。胴幅が8.73mm
変態前の個体の頭胴長は21.91mm、全長40.46。頭幅は5.29mm。
投稿者: 秋山繁治 日時: 2007年05月23日 21:29|パーマリンク
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