生物教室のオオイタサンショウウオの産卵(集団生活)

 自然環境を模した水槽では、ちゃんと受精した卵が得られるが、集団生活で、高密度の条件では、オスがいても受精はしない。今年も、2月12日に小さな水槽でも産卵したが、未受精であった。卵嚢は66個と73個が対で、支持物はなく、産み落とされていた。産んだのは、3年目の個体(2004年産)で、全長116.6mm、頭胴長60.6mm、体重(産卵後)5.67gであった。

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3日目で、卵嚢は吸水。産卵した雌。

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集団飼育の状態(14匹が同居)

投稿者: 秋山繁治 日時: 2007年02月15日 20:12|

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