岡山県自然保護センターでの環境学習

生命科学コース高校2年生を対象に、岡山県自然保護センターで、環境学習を行った。午前中は、里山の樹木10種類(”ドングリ”の仲間)を区別できるように徹底的に学んだ。

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最初に、センター棟の実習室で実習の説明を聞く。

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センター内の山道を歩きながら植物観察をする。

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葉の特徴をスケッチする。

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実物と資料の絵を比較する。
10種類を確実に覚えたのかな?

午後は、帰化動物のヌートリアとウシガエルの解剖を実施した。

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展示してあったヌートリアの剥製

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冷凍保存していたヌートリア(駆除個体)

ほとんどの時間をヌートリアの解剖に使ってしまった。生命科学コースの生徒があまりにハイになって取り組んでいる状況に指導している研究員の方もびっくりしていた。

投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年11月18日 20:23|

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