倉敷市の「男女平等に関する意識調査」(1991)

男女平等についてのとらえ方について

倉敷市の「男女平等に関する意識調査」(1991)によると女性の地位向上のために市がすべきことは、「女性自身が自覚と責任をもち、知識や能力を高める学習の場を充実させる」が最も多く、54.7%をしめ、生涯学習について関心が高いことがわかります。一方、「男女平等意識を育てるための学校教育を充実させる」は15.9%です。
 同じ調査で、親が子どもに受けさせたい教育程度は、女子は短大までが35.4%で最も多く、男子は4年生大学以上が64.6%になります。子どもの性別によって進路の選択に大きな影響が及ぼされていることがわかります。
出典:『くらしき女性プラン』倉敷市企画局企画部女性政策課(1995)p22-23

今のデータはどうなっているでしょうか。

投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年11月03日 09:30|

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