広島大学で、10月21日・10月22日の二日間、日本爬虫両棲類学会が開催された。約150人。


学部前の”ニュートンのリンゴ”についての看板
口頭発表が54題、ポスター発表が38題であった。口頭発表は、Powerpointを使った発表が圧倒的に多かった。2001年がスライド発表が基本的だったことを考えると時代はパソコン時代に移行したといえるのではないだろうか。

広島市安佐動物園の桑原先生から、両棲類が感染する病気として”ツボカビ病”が世界的に猛威を振るっているという報告があった。もし、この病気が日本に入ると、両棲類の生息に危機的な打撃をあたえることになるので警戒が必要だと訴えていた。
投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年10月22日 23:18|パーマリンク
« 日本爬虫両棲類学会第45回大会(広島大学)での発表| トップページ | 文部科学省SSH指定 ”2006清心SSHガイドブック”が完成 »