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 授業「生命」を1999年から始めて8年になりますが、篠崎先生は、今回で8回目、つまり、毎年欠かさずお越しいただいている数少ない講師の先生の一人です。医療の視点から”生命”を語っていただいています。

篠崎先生のコラム
http://secondlife.yahoo.co.jp/health/master/profile/d101snaos.html

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医療の視点から”生命”を語る篠崎先生

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熱心に聴講している生徒の様子

まず、「日本は今、どんな国なんだろう?」と問題点を投げかける。”世界一の長寿国家”、”WHOでは over all performanceで第10位”、”少子化 出生率1.25(2005)”、”65歳以上6500万人 100歳以上2万人を超える”という現状にある。

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日本の現状を分析

  • 投稿者 akiyama : 20:12
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 2006年度のSSHの取り組みをまとめたガイドブックを作成しました。 2006年度清心女子高校SSHガイドブック 以下でパンフレットの内容(PDFファイル)を見ることができます。 http://www.nd-seishin.ac.jp/highschool/lifescience/ssh_guide.pdf  作成後、岡山理科大学の企画の中高生理系進路選択支援事業(文部科学省指定・10月18日プ…続きを見る
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 広島大学で、10月21日・10月22日の二日間、日本爬虫両棲類学会が開催された。約150人。 広島大学理学部 上の写真の真ん中の木が”ニュートンのリンご” 学部前の”ニュートンのリンゴ”についての看板 口頭発表が54題、ポスター発表が38題であった。口頭発表は、Powerpointを使った発表が圧倒的に多かった。2001年がスライド発表が基本的だったことを考えると時代はパソコン時代に移行し…続きを見る
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飼育下におけるオオイタサンショウウオの繁殖 Reproduction of the Japanese Salamander Hynobius Dunni in Captivity 秋山繁治(清心女子高)  繁殖技術の確立は、研究材料とする際に重要であると同時に、種の保護を講じるためにも必要である。オオイタサンショウウオ(大分県国東市産)について、卵から飼育した成体での繁殖を目指して1997年から飼…続きを見る
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爬虫両棲類学会報 2006巻2号を参照。 2006年10月22日改訂版 両生綱 Amphibia Gray, 1825  有尾目 Caudata Scopoli, 1777    サンショウウオ科 Hynobiidae Cope, 1860      キタサンショウウオ属 Salamandrella Dybowski, 1870       キタサンショウウオ Salamandrella keys…続きを見る
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日本爬虫両棲類学会2002年10月6日総会で承認、2006年4月21日、2006年10月22日改訂 綱 目 科 属 種名 Amphibia両生綱 Caudata 有尾目 Hynobiidae サンショウウオ科 Hynobiusサンショウウオ属 Hynobius abei アベサンショウ…続きを見る
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(1) 講演会および交流会の開催 清心女子高等学校、岡山理科大学附属高等学校女子生徒をはじめとした近隣の高等学校女子生徒および教員、保護者を対象として、講演会を行う。講師は2名で、1名は学外から招聘する。学外講師には女性の理系進路選択に関する全般的な話と講師自身のキャリアパスや研究内容について講演していただく。もう1名の講師は岡山理科大学理学部臨床生命科学科講師の工藤芳子で、臨床検査技師の技能を生…続きを見る
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科学技術人材養成等委託 女子中高生理系進路選択支援事業 題目「環境科学と生命科学を中心とした女子中学校・女子高等学校との連携」 目的・概要 我が国における科学技術分野への女性の進出は欧米諸国と比べて著しく遅れており、「科学技術創造立国」日本を支える人材供給の観点から、また、男女共同参画社会形成の観点から、その是正は急務であると言える。岡山理科大学は、本年度採択された「女子中高生理系進路選択支援事業…続きを見る
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 次回の授業「生命」(10月31日13:55~15:35)は、東京歯科大学市川総合病院角膜センター長の篠崎尚史先生をお招きします。先生の講演は、今年で8回目(1999年開講から継続)になりますが、もっとも生徒に人気のある講義の一つです。日本の臓器移植を取り巻く状況を中心に、移植コーディネーター養成の問題などについて話されます。”生命”について考える材料を提供していただきます。聴講は可能ですので、ご…続きを見る
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金沢大学大学院自然科学研究科 教授 田崎和江(Kazue TAZAKI)の講演が実現しました。社会人として大学院で学んでいたときに、集中講義を受けてから6年が過ぎました。今回は、11月18日に清心女子高校の会議室で講演があります。女性科学者の道を歩む生徒が一人でも多くでることを期待しています。そして、僕自身も、元気に話す田崎先生からエネルギーをもらいたいです。 田崎先生の紹介  私はたいして有名で…続きを見る
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今回の講演は 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 形態進化研究グループ 大宅 芳枝 先生 研究センターに勤める本校の卒業生の推薦もあり、依頼させていただいたところ快く講演を引き受けてくださった。 「卒業生の推薦」  わたしは本当に毎日、大宅さんに支えてもらっています。えらーいと思うことは度々あるのですが、そんな中の一つを。新しい人がラボに来たときのこと。お互い名乗り合った後、大宅さんは「…続きを見る

西表研修旅行を終えて

2006年10月 8日

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 今年も西表研修旅行を終了した。今年も多くの方々に協力していただいて、僕の企画できる限界に近い内容になったと自分自身は納得している。直接的な自然体験、遠隔地の島でのヒトとの出会いを通して感じたことを糧にして、将来に生かしてもらえたらありがたい。 村田自然熟の塾長 村田 行 さん 西表研修が始まった2003年度から自然体験を指導。 沖縄国際大学講師 金城和三 さん 沖縄本島研修1999、2000年度…続きを見る
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 最終日の訪問は、西表野生生物保護センターだけ。ここは、イリオモテヤマネコの保護の拠点(最前線)として有名で、自然保護専門員の岡村麻生先生にイリオモテヤマネコについて、その保護の問題を中心に話していただいた。その後、自由に1時間程度、館内の展示を見させていただいた。 まず、イリオモテヤマネコとは? 人に飼われているイエネコとヤマネコの違いは? イリオモテヤマネコの生活の年サイクルは? 道路整備の結…続きを見る
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最終日の夜は、アクセサリー作りに挑戦した。西表の思い出に残る作品できたかな。講師は、宿舎の近くの工房”ながや”のご主人の今岡さんにお願いしました。西表で採取した貝や豆、それに鋳物、各種ビーズを組み合わせて、ストラップやブレスレットをつくるのですが、最初に講習を受けて、創作時間は2時間ぐらいかかります。とはいっても時間がかかるのは、作業自体の時間ではなく、試行錯誤の(ビーズの色合いなどを選ぶ)時間で…続きを見る
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 最初は、地元の80歳を越えたお年寄り”ばあや”の昔話を聞いた。学校に通うのに1時間半もかけて歩いたとか、オオコウモリを食べたことがあるとか、岡山から遠く離れた西表の生活を身近に感じることができた。それから、白浜まで案内してもらって、炭鉱、マラリアなどの話も聞いた。  最後に、星砂の浜で、シュノーケリングの講習を受けて、1時間ぐらい海の生物の観察をおこなった。 星砂の浜の砂は、ほとんど”星砂”だっ…続きを見る
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2つのグループに分けて、①シーカヤックで河口付近から上流にかけてマングローブ観察、②海岸で、シュノーケルで海岸の生物観察の実習を行った。河川では河口付近と上流で植物の種類がちがうことが理解できた。 カヤックの扱い方についての講習 上流部にはオヒルギ、下流部にはヤエヤマヒルギが分布 時々カヤックを停めて、各動物や生態系の解説を聞く 川の流れはゆったりしていて漕ぎやすい …続きを見る
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 午後3時に、ピナイサーラの滝壺を出発して、船浦湾に向かった。ピナイ川の川岸や林を抜け、草原(水田跡の荒地)をぬけて、マングローブ林に出る。河口の橋に到着したのは、午後4時半だった。  夜は、8:30~9:30まで夜の生物観察を行った。しかし、強風と月明かりの影響でほとんど生き物を見ることができなかった。見たのは、オオコウモリ2匹、オオシママドホタルの幼生2匹、ゴキブリ2匹であった。 川の中にも躊…続きを見る
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 12時頃、ピナイサーラの滝の上流に到着。遠くにマングローブ林、船浦湾が見える。昼食後、滝壺に向かった。約1時間半で滝壺に到着して、歩いた汗と疲れを泳いで、癒した。 ピナイサーラの滝の上流からの眺め 遠くに船浦湾が見える。 ピナイサーラの滝の上流で食事 ピナイサーラの滝 滝壺で疲れた身体を癒した …続きを見る
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今日は、朝からピナイサーラの滝に上った目的地は滝の上。約2時間かけて、西表に生息する棒物や植物の話を聞きながら、ゆっくりと楽しみながら登った。 大型のシダ植物のヒカゲヘゴの説明 茎の部分には、葉が落ちた後が模様に ピナイサーラの滝の上流で飲用水の採水 台風23号の影響で採水管が崩壊していた 森は台風の塩害で一度枯れ、その後、新芽が …続きを見る
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岡山から那覇まで約1100km、那覇から西表まで約400kmだから、西表島は岡山から1500km離れた場所にある。石垣島までは飛行機で行けるが、石垣からは船になる。天候は曇り、熱帯性低気圧の影響で、少し霧のような雨、強い風の日であった。 西表の船の窓から見える海は青くなかった 沖縄国際大学金城先生の研究と人生についての話 金城先生の専門はオオコウモリの研究 …続きを見る

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