久しぶりに卵巣、輸卵管、総排出腔付近の組織をととるためにアカハライモリの解剖をした。午後9時、誰一人いない高校の生物教室で解剖している様子は、不気味かもしれませんが、久しぶりに落ち着いて取り組めたという充実感を感じた。文化祭、体育祭が終わって、本格的に勉強できる季節になってくる。放課後、生徒に少しずつ実験を体験させてみたいと思う。

投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年09月16日 20:27|パーマリンク
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本当に大変ですね。
投稿者: 海城生 |2007年07月11日 17:38
