2006年07月29日

生命科学コース蒜山研修・5日目

最終日、午前中は、昨日の続き「植物解説と今回の研修内容紹介のプレゼンテーション作成」で残された時間を過ごした。作成したPowerpointは、9月の生命学基礎の授業で発表することになった。帰りは、宿舎からの帰りに、毎年火入れしている山の姿を見て、蒜山のヒトと自然の関係を再認識した。

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パワーポイントを使ってプレゼンの準備

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4月に火入れた山の現状。

投稿者: 秋山繁治 日時: 22:19|コメント (0)

2006年07月28日

森林観測用ジャングルジムからのコナラ観察

森林観測のためにつくられた高さ20mのジャングルジムに上って、真上からコナラ林を観察しました。ジャングルジムの最上部に登ると眺めはよく蒜山地帯が一望できます。大山は、雲に隠れていたのが、ちょっと残念でした。

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コナラ林を進んでジャングルジムに向かう。

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ジャングルジムは高さ20mで、日本で2番目の規模。

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最上部からの眺めは最高。

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遠くの山々が見える。

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天気がよければ大山が見える。


投稿者: 秋山繁治 日時: 23:24|コメント (0)

生命科学コース蒜山研修・4日目

4日目の内容は、①林業体験、②森林観測用ジャングルジムからのコナラ観察、③林業体験、④ブナの実生調査、⑤ブナ原生林探検、⑥植物解説と今回の研修内容紹介のプレゼンテーション作成であった。

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林業体験で枝打ちをした。

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枝打ちする前は、林床は暗かった。

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枝打ちをしていくと明るくなった。

投稿者: 秋山繁治 日時: 22:13|コメント (0)

2006年07月27日

生命科学コース蒜山研修・3日目

3日目の内容は、①樹木の測定方法の説明、②宿舎周辺での樹木測定実習、③演習林で1haの樹木を4区画の樹木測定(ヒノキ人工林)、④データ解析であった。

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樹木の測定方法の説明

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樹木の高さの測定

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樹木の太さの測定


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樹木の高さの測定

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樹木の高さの測定

投稿者: 秋山繁治 日時: 22:49|コメント (0)

2006年07月26日

生命科学コース蒜山研修・2日目

2日目の内容は、鳥取大学の佐野淳之先生と研究室の大学生・院生に指導していただいた。①蒜山の森の概説、②樹木を解説、野外での観察、樹木名の暗記、③旭川源流部まで探検(歩きながら樹木、植物の暗記)・・・実地訓練、④山田先生の英語の授業であった。直前の豪雨で、源流に向かう道は川のように水浸しであったが、楽しく、植物を解説を聞きながら楽しみながら歩いた。アマガエル、シュレーゲルアマガエル、モリアオガエル、アカハライモリにも会いました。

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佐野先生の蒜山の森についての解説

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:30|コメント (0)

2006年07月25日

生命科学コース蒜山研修・1日目

鳥取大学農学部付属フィールドサイエンスセンター(FSC)での研修が今年度スタートした。これまでは、清心女子大学の蒜山セミナーハウスで、英数国の授業を中心としたものであったが、生命科学コースとして入学してきた1年生は、SSHの取り組みの一環として、鳥取大学の先生や院生の方々から指導をコアにしたプログラムを受けることになった。一日目は、内容は、①施設説明、②地元の自然愛好家の山田信光先生(蒜山エコツーリズム推進事業実行委員会会長)の「蒜山の自然について」の演題での講演(90分)、③山田先生の英語教室(120分)であった。

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鳥取大学FSCの宿泊施設

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山田信光先生の講演


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:31|コメント (0)

2006年07月23日

都民の森「自然教室」(サンショウウオの観察)

毎年。夏休みに東京都西多摩郡桧原村にある”都民の森”でサンショウウオの観察会を行っている。午前中は、施設内の三頭沢に出かけて野外観察を行い、午後は、サンショウウオについての講義をしている。野外観察では、ハコネサンショウウオやヒダサンショウウオの幼生、ヒキガエル、カワゲラなどの水生昆虫などを見ることができる。僕の中で、毎年夏の恒例行事になっている。子どもたちの満面の笑顔を見ることのできる楽しい行事になっている。

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”桧原都民の森イベント案内”から

投稿者: 秋山繁治 日時: 22:38|コメント (0)

都民の森「サンショウウオ観察会」

毎年恒例の「サンショウウオの観察会」を実施しました。連日の雨で、野外での観察ができるかどうか不安でしたが、曇り空でしたが雨が落ちることはなく、約40人の親子で約20匹のサンショウウオの幼生を採取し、観察することができました。午前中の10:00~12:30に野外観察。1:30~14:45にサンショウウオやイモリなど有尾類の説明をしました。毎年、檜原村に行って、サンショウウオに出会うことを僕自身も楽しみにしています。

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採取している様子

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ヒダサンショウウオの幼生

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ハコネサンショウウオの幼生


投稿者: 秋山繁治 日時: 18:10|コメント (0)

2006年07月20日

バタバタと忙しい日々

久しく、HPに書き込む余裕がありませんでした・・・。
期末テストを12日に終え、13日は学校で愛媛大学の林秀則教授の講演。15日は生命科学コースの1年生は、福山大学で生命工学部との高大連携講座、25日~29日は鳥取大学の蒜山演習林での実習を中心にした合宿。15日、16日、29日は岡山大学のSPPの講座・・・。というように、7月は行事が一杯で、理系の生徒は本当に充実した日々を過ごしていると思います。世話をする僕の方は少しバテ気味ですが、まだ、22日清心女子高校オープンスクール。23日東京都都民の森でサンショウウオについての講演、自然観察指導とまだバタバタした日々が続きます。
 8月には、1日~4日は神戸大学で性教育全国大会、4日は岡山市水辺教室、9日~10日は横浜でSSH生徒発表会、20日は、岡山市北公民館で性教育講演、22日は岡山県の性教育大会があるので、気合を入れて乗り切りたいです。ちなみに、明日(7月21日)はアカハライモリを採取しに県北へ行きます。

投稿者: 秋山繁治 日時: 21:58|コメント (0)

2006年07月19日

横塚 眞己人さんのボルネオ情報

出版のお知らせです。
本日、「ボルネオ・ネイチャーブック」山と渓谷社刊が発売されまし た。取材は今年の4月に1ヶ月間、サバ州のキナバタンガン 川を中心にひたすら歩き、およそ150kmをボートで下り、ヘリに 乗りとボルネオを駆けめぐりました。中の写真のほとんどは、その時に 私が撮り下ろしたもです。お時間のあるときに書店でご覧になってくだ さい。ボルネオ研修の資料にしてください。横塚 眞己より

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ボルネオ・ネイチャーブック(山と渓谷社)

投稿者: 秋山繁治 日時: 17:21|コメント (0)

2006年07月15日

2006年度福山大学生命工学部高大連携講座第一回

生命科学コースは今年度から始まったが、福山大学生命工学部に課題研究の面で協力していただいている。第一回は、生命工学部での「生命科学」という分野そのものについての講演と、午後からグループ別の実験実習を受講させていただいた。

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午前中は”生命科学”という分野についての学習

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生命工学部秦野教授の講演

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”生命科学”について考えてみると・・・。

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どんな分野が関係しているのかな?

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午後のグループ別の実験実習のガイダンス


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:08|コメント (0)

2006年07月10日

イボイモリの孵化

7月1日に確認した卵は、今日(10日)すべて孵化しました。この3日間ですべて孵化したので、ほとんど同じ日に産卵されたものであることが推測されます。もちろん同じ雌が生んだ可能性が大きいです。

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孵化したばかりのイボイモリ幼生

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:03|コメント (0)

2006年07月02日

コオイムシの孵化

7月1日コオイムシが孵化した。孵化した幼生の体長は5~6mm。

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雄の背中で孵化

投稿者: 秋山繁治 日時: 08:39|コメント (0)

2006年07月01日

イボイモリがまた産卵しました。

7月に入りましたが、イボイモリが産卵しました。38個を確認しました。正常に発生しているものも多いです。

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水中ではなく、陸上に産卵します。

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球状で、固いゼリー層に覆われています。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:58|コメント (0)

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