生物教室のアカハライモリの産卵

6月14日に県北でアカハライモリの卵を確認したので、生物教室の水槽に人工水草(ビニール製で、卵を包みやすいようにハサミで切れ込みを施したものを使用)を入れておいたところ、卵を3個確認した。野外で採取した雌を解剖してみると輸卵管の中に4個の卵があり、今が産卵の最中の時期にあることがわかる。

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人工水草に産み付けられた卵

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水槽の状態

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室内で飼っている様子。発泡スチロールの板を浮かべているだけ。

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輸卵管の中に卵が見られる。


投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年06月22日 19:30|

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