2006年のイボイモリの産卵

毎年、3月にイボイモリが産卵しています。孵化した幼生はかなり大きくなりました。イボイモリは、徳之島、奄美大島、沖縄本島に生息していますが、現在は貴重種として保護され、捕獲は禁止されています。本校のイボイモリは、徳之島から2000年2月に持ち込まれたもので、生物教室で繁殖しています。

s-IMG_5665.jpg
陸上に産み落とされたイボイモリの卵

s-IMG_5652.jpg
3月に孵化した幼生(孵化後2ヶ月)


投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年05月11日 14:10|

« 授業「生命」での野外彫刻調査トップページ | オオイタサンショウウオ幼生の変態 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このページの先頭へ