2005年04月10日

メールの問題点

メールの利用は生徒間での問題の原因となりやすいことから、高校では学校規則として、「メールの使用禁止」「携帯電話の使用制限」「インターネットの使用制限」などの規定を定めいるところが増えています。生徒と教員でのメールのやりとりを制限しているところも多いと思います。生徒指導的な立場ではメールによるコミュニケーションをさせないように力をそそいでいるわけです。しかしながらその一方で、教科「情報」では、学習指導要領にしたがって、情報教育(メールの使用を含む)を推進しているわけですから、それが矛盾でないとすると、学校いう場所は「不思議な空間」です。大学では、メールで課題レポートを提出させているところも多くなってきています。本校では、授業「生命」では、各講義の感想をメールで送ってもらっています。高校では、新しい取り組みかもしれませんね。

投稿者: 秋山繁治 日時: 16:32|コメント (0)

2005年04月09日

ホームページの管理

生物教室 http://www.nd-seishin.ac.jp/bio/life-science/life-science.htm
を3月から更新して、カウンターも付けてみました。恒常的に更新することの大変さを感じています。ややお宅的な要素がないとホームページの管理はむりなのでしょうか。

投稿者: 秋山繁治 日時: 17:03|コメント (0)

2005年04月03日

「先生からのメッセージ」金城和三

 西表での研修旅行に同行し、亜熱帯にだけ棲むオオコウモリをいっしょに観 察したり、自然や研究のおもしろさについて聞いてもらったりしています。清 心女子高のみんなのノリの良さ、元気っぷりに、「やっぱり今の時代、女性が 元気だなぁ!」と眩しい思いにかられながら、大変愉快な時を過ごさせていた だいています。
 さて、理系コースを選択した皆さんですが、将来の事なども考えて理系を選 ぶのは勇気がいりましたか?理系は女性にとって難しい世界?そんなことはあ りません。「社会への女性進出が少なく、さらに理系となるとより少数派」と いうのはもう昔の話になろうとしています。あえて生物学的立場からいうと、 性差による社会的役割の違いや行動が異なることは動物一般に知られていま す。でも、それは負の意味での違いではなく、むしろプラスの意味での違いで す。人間においてもそうです。自然科学の分野でも女性の方が得意なことは多 分にあって、いろいろな人の連携で研究が飛躍的に発展しています。
さあ、皆さんも遠慮なんかせず、将来に向かってがんばれ!

沖縄国際大学 金城和三

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:10|コメント (0)

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