自宅の池でオオイタサンショウウオが産卵

2004年度に放した成体が一年間、野外(自宅の畑)で生きながらえて、産卵していました。草(スギナ)に産み付けられた卵のう中の胚が神経胚をこれた時期だったので、発生しているということは受精してい意味するので、少なくとも成熟した雄と雌が一匹ずついるとは確かなようです。その姿は見れませんでしたが、来年まで生き延びてまた産卵してほしいと思います。

s-IMG_0496.jpg
自宅の人工池

s-IMG_0519.jpg
草に産み付けられた卵のう

投稿者: 秋山繁治 日時: 2005年03月30日 13:11|

« 「先生からのメッセージ」山根辰朗トップページ | 「先生からのメッセージ」金城和三 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このページの先頭へ